【■コミュニケーション心理学,コーチング心理学の諸資格について】 
コーチング心理学に関わる資格認定について 20160624 現在

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※コーチング心理学協会では、コミュニケーション心理学、コーチング心理学の資格認定、団体認証を行っております。

「コーチング心理士(R)」は,特許庁公認の商標(Registration)です(第5715180号)
「コミュニケーション心理士(R)」は,特許庁公認の商標(Registration)です(登録5811967号)

◆「コミュニケーション心理士(R)」 ・・特許庁公認より商標登録に認定されました。

コミュニケーション心理学,人間関係論,社会心理学などを活用した
コミュニケーションスキル,社会的スキルおよび問題解決スキル,アクティブ・ラーニングなどに
特化した実践者の養成を目指しています。 

「コミュニケーション心理士(R)」は,コーチング心理学協会の商標登録です(登録5811967号)

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◆「コーチング心理士(R)」の資格について

コーチング心理士(R)とは,コーチング心理学など活用して,クライエントや自分自身を支援する役割を担うものです。 特に,コーチング心理学を扱うものは,科学的な実践者としての役割が求められています。コーチング心理士は,そのコーチング心理学を科学的に実践できる者であり,社会活動を行える専門家を示します。

※資格の目的としては、大学の授業などでの「コーチング心理学」など、新しい授業科目,学科の設置のための推進,社会・産業・福祉・教育などでの一般的なコーチング心理学の普及と社会活動への支援を目的としています。

コーチング心理学の普及,コーチング心理士(R)の社会活動の推進のために貢献していきます。

※資格制度に関しての内容について,今後,こちらに記載して,参ります。
※随時変更される可能性がありますので,ご了承願います。

なお、「コーチング心理士(R)」は,コーチング心理学協会の商標登録です(第5715180号)。

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 「コーチング心理士(R)」は,諸外国の設定である「大学院(修士)」レベルを想定しております。
 なぜなら,現状,諸外国では,「コーチング心理学」の認定を受けるために,「大学」,「大学院(修士)」で「心理学」を修了していないと認定しないという厳しい内容になっているためです。

 しかし,我が国では,学歴だけの取得条件以外の門戸も開かれるようにしております。

 学歴のだけの判断上記の条件では,レベルが高すぎて,取得できない人が増えてしまうことや,コーチング心理学を積極的に幅広く日常生活や教育現場,職場で利用してもらいたいことを目指していることから,講座を段階的にクリアし,専門性を身につけることで,多くの人が資格を取得し,誇りと自信を持って,コーチング心理学を社会貢献のために実践できる様に考慮したいと考えております。最終的に,できるだけ,幅広い方に実践する機会が得られるように,したいと考えております。

そのため,学歴だけの判断は行いません。自由に,ご参加いただければ幸いです。

※なお,資格の取得,受講の参加にあたり,学歴などは問いませんので,気軽にご参加いただければ幸いです。

 なお,将来的に,大学,大学院の講座などでも認定できるように推進できればよいと考えております。制度に関しましては,今後検討していきたいと考えております。是非ともご協力頂ければ幸いです。

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◆「コミュニケーション心理士(R)」は,対話スキルなどのコミュニケーションに関わる資格。コーチング心理学などに必要な,傾聴,質問,承認,交渉,社会的スキル,ティーチング,アクティブ・ラーニングなど,「コミュニケーション心理学」や「社会心理学」,「教育心理学」などにも関わるコミュニケーション能力や知識に関わる認定資格になる予定です。

 なお,「コミュニケーション心理士」の単体の資格でも,コミュニケーション心理士の講座を開講できるインストラクター講師の門戸が開かれる予定です。なお,「コミュニケーション心理士(R)」は,大学(学士)から,「大学院(修士)」レベルを想定しております。将来的に,大学,大学院の講座などでも認定できるよう推進できればよいと考えております。

※講座の受講,資格の取得について学歴は問いませんので気軽にご参加いただければ幸いです。
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◆「コーチング心理士(R)」は,「コミュニケーション心理士(R)」(マスター(2級)以上)および,認知行動コーチング,解決志向コーチング,動機づけ面接法コーチング,ポジティブ心理学コーチングなど,いくつかのアプローチをマスターした方に送られる上位資格になる予定です。専門プログラムの資格を取得してから,コミュニケーション心理士2級を取得してOKです。(ただし,基礎的なコミュニケーションスキルがある程度合った状態の方が,専門プログラムで,より成果が見込めると考えます。)

 ただし,すべてのアプローチをマスターする必要はなく,いくつか自分で選択できます。その際に,「認知行動コーチング」,「解決志向コーチング」など,それぞれの「専門性」を示す認定も行います。

 また,他の団体で各アプローチを習得した場合,免除または,減免申請ができるように検討してます。


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◆インストラクター講師に関しましては,各分野で実務的な実力があれば,資格をお持ちでなくても御願いする場合があります。その場合,講師の資格に関して,資格認定のためのポイントをおつけしたり,実績として認定を行う形になります。

■インストラクター資格の認定後,講座を開催し,その中で講座参加者のかたに資格の申請があった場合,講師に対して一定の謝礼をお支払いする形になります。(資格取得後の経済的な支援も考慮できればと考えております。)

なお,内容は,変更される可能性がありますので,予めご了承ください。ただし,有資格者に対しては,できるだけ優遇措置ができるように配慮したいと考えております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。