■国際コーチング心理学会(ISCP)は,米国のコンサルティング心理学会と提携を行っていることから,当協会もコンサルティング心理学を実践領域として扱うことになりました。その際に,コンサルティング心理学の専門家を養成することを目的に,コンサルティング心理士Ⓡのための講座の開設を予定しています。決定次第,当協会のホームページに掲載致します。産業組織心理学、経営心理学、社会心理学、マーケティング心理学などを扱います。組織改革や地域改革・活性化を目指すプロフェッショナルな方におすすめです。

コンサルティングは,産業・ビジネスのイメージが強いですが,教育・医療・福祉・社会政策などにも応用できます。

コンサルティング心理士に関わる単位認定講座は,今現在,以下のとおりです。随時公開致します。
コーチング心理士の上位に当たるため、まず、コーチング心理士の取得を推奨しています。

また,コンサルティブ心理士を取得すると,エグゼクティブ・コーチの認定を同時に取得できます。

以下の10科目受講以上が必須となります。

サイコロジカルコーチ(必須)
フィードバックスキルコーチ(必須)
解決志向コーチ(必須)
認知行動コーチ(必須)
ナラティヴコーチ(必須)
創造的問題解決コーチ(必須)
エンゲージメントコーチ(必須)
エニアグラム心理学コーチング(選択)
マーケティング心理学コーチ(選択)

レジリエンスカウンセラー(選択) ポジティブ心理カウンセラー協会
マインドフルネスカウンセラー(選択) ポジティブ心理カウンセラー協会 
ポジティブ感情カウンセラー(選択)

コンサルティング心理士は,特許庁公認にて登録商標として認められました。