コーチング心理士®(Coaching psychologist)は,コーチング,コーチング心理学のプロフェッショナルです。特に,コーチング心理学の理論的知識だけでなく実践できることが重要視されています。様々な心理学,心理技法,心理療法,心理アセスメント技法,メンタルトレーニングに関わる知識や理論そして技術を活用して,実際にクライエントや組織,チームを支援できる専門家です。

現在,コーチング心理士®は,2つの必修科目,3つの専門プログラムの資格を取得することで,受験資格を得られます。
※条件などについては,変更される場合がございます。

一つの領域に限らず,複数の専門領域をマスターして,クライエントの状況や問題,ニーズに合わせて対応ができる問題解決,自己成長,能力開発の専門家を目指します。

いずれも,どの講座からも受講可能ですが,
おすすめのコースモデルは,以下の講座です。
(1)コーチング心理学基礎講座(必修)
(2)フィードバックスキルコーチ(必修)
(3)認知行動コーチ(選択)
(4)解決志向コーチ(選択)
(5)ナラティヴコーチ(選択)

*コーチング心理士の取得は必須ではなく,各専門プログラムの受講・資格だけ,受講することも可能です。気軽にご受講いただければ幸いです。

※なお,条件を満たせばコンサルタント心理士,コミュニケーション心理士など,重複して資格をすることできます。

資格制度は「コーチング心理学」を取得される方への能力開発,教育及びキャリア支援を目的としております。当協会では,コーチング心理学を学ぶび,社会に生かしてほしいことから,すべての方に門戸を開いております。専門性を習得し,自信を持って,社会の中で実践的に活用できるようにプログラムが構築されております。 

  • プロフェッショナル,エキスパートとして,活動していくための基盤として
  • 資格を取得して,講座に参加するだけプログラムよりは,学んだことを形として残したい。
  • 資格を取得して積極的に仕事として,社会的な活動して行きたい方
  • 資格を取得して,履歴書に記載されたい方。
  • 学習歴を形として残していきたい方。
  • どのコーチング心理学のアプローチを学んだか明確したい。
  • 最初の一歩としての自信としたい。
  • 実践していくためのよりどころいしたい。
  • コーチング心理学の理論と技術の融合を目指したい。
  • 専門性的な資格の取得を通して,自己成長の証にしたい。
  • 専門性を自分のアイデンティティとしたい。
  • これからの人生のよりどころとしていきたい。
  • 自分らしさを表現したい方
  • 新しい目標や希望などを見つけられるようにしたい。

できるだけ,受講された方が,学んだことを積極的に活かし,自信を持って幅広く活動していただけるように配慮ができればと考えております。

【スモールステップの法則】
当講座は,教育分野の【スモールステップの法則】を採用しております。スモールステップとは,どんな目標でも少しづつ習得すれば,大成を得られるという考え方に基づいております。また,少しづつでも,余裕があるときに受講ができるように配慮しております。専門性を高めたいもの。また,興味のあるものだけ,受講できる形になっています。

【資料・ツールの使用権】
資格には,ただ受講したという形にならないようにするために,一部の資料やツールの利用に関して資料やツールの使用権が含まれております。これらの資料は,講座終了後に自己学習に利用したり,資料の一部を活用したり,教育,医療,産業場面での活用,社内や地域で研修会を開いたり,自ら資料を作成したりする際のヒントにもなります。なお,資料・ツールの利用に関しては,必須ではありません。

※なお,認定資格は任意であり,希望者のみです。資格を希望せず,受講することは可能です。

※認知行動コーチングなど,各個別に専門プログラムだけ受講することも可能です。



クライエント,チーム,グループ&チーム,社会など様々な問題解決,支援が行える多角的な専門家を目指します。

当協会では,【スモールステップの法則】を取り入れており,少しづつ,専門性を高め,段階的にマスターできるようになっております。各専門プログラムでも,認定資格を取得することが可能です。

基本的に,どの講座からも参加することができ,余裕があるときに,講座に参加することができます。

■なお,コーチング心理学の講座は,自分自身の専門性を高めたい講座のみでも参加することが可能です。

【コーチング心理士®】の資格取得フローモデルは上記の図に掲載しております。
以下の単位を取得する事で,受験資格を取得する事ができます。
コーチング心理学は,クライエントや組織,社会のニーズに対して,最適な問題解決力を
取得されることが想定されているため,複数のアプローチを学ぶ形になっています。

各アプローチは,各自,深い内容のものも多数がありますが,統合的に心理学や心理技法,心理療法,メンタルトレーニングは,
実践的で効果的なアプローチを多角に学ぶ形が採用されています。

諸外国では,「コーチング心理士」は,諸外国の設定である「大学院(修士)」レベルを想定しております。

しかし,当協会では,学歴などは問わず,
様々な領域に役立てることを目的としており,すべての方に門戸が開かれる形になっております。

現在,コーチング心理士®を取得するためには,2つの必修科目,3つの専門科目,合計5つの資格を取得する事で受験資格が得られます。

【コミュニケーションスキル系講座】以下は必修です。
①サイコロジカルコーチ®(必須科目)(コーチング心理学基礎講座)
②フィードバックスキルコーチ®(必須科目)

【専門プログラム】以下のプログラムから3つ以上選択します。
※すべて取得する必要はありません。

認知行動コーチング:認知行動コーチ®(選択,推奨,おすすめ)
解決志向コーチング:解決志向コーチ®(選択,推奨,おすすめ)
ナラティヴコーチング:ナラティヴコーチ(選択,推奨)

創造的問題解決コーチング:創造的問題解決コーチ(選択,推奨)
モチベーション心理学:モチベーション心理コーチ(選択,推奨)

パーソナリティ心理学:パーソナリティ心理コーチ(選択,推奨)
エニアグラム心理学:エニアグラム心理コーチ(選択)

マーケティング心理学:マーケティング心理コーチ(選択)

ポジティブ心理学コーチング:ポジティブ心理コーチ(選択,推奨)
ストレングス・コーチング:ストレングスコーチ(選択,推奨)
ストレスマネジメントコーチング:ストレスマネジメントコーチ(選択,推奨)

 など
※今後新設される講座についても適応される予定です。

【インストラクターとして必須な講座】
サイコロジカルインストラクター講座(選択・推奨)

一部,提携している以下のポジティブ心理カウンセラーの講座も単位認定
となる場合もございます。

【ポジティブ心理学系資格講座】
ポジティブ心理カウンセラー
ポジティブ感情カウンセラー
マインドフルネスカウンセラー
レジリエンスカウンセラー
エンカレッジカウンセラー


■コーチング心理士®は,特許庁公認の商標登録いただきました。そのため,当協会のみで取得可能な資格となっております。

こんな講座があります

コーチング心理学基本講座
認知行動コーチ
解決志向コーチ
創造的問題解決コーチ
フィードバックスキルコーチ
モチベーション心理コーチ
パーソナリティー心理コーチ
エニアグラム心理コーチ
ナラティブコーチ

★【コーチング心理学の基本と実践講座:認定サイコロジカルコーチ(Basic)養成講座】

*コーチング心理学の最新情報から,コーチング心理学の基礎,心理学に基づいたコミュニケーション・スキルについて,学び習得します。「アクティブ・ラーニング」や「ゲーム手法」などを活用して,新しい視点で,コーチング心理学を学びます。

コーチングとコーチング心理学の違いから,ハーバード大学のコーチングを心理学的に検証したリスニング方法,質問法,承認法などを扱います。また,目標志向コーチング,自己肯定感,自己効力感に関わるコーチングなどの扱います。

※初心者向けの講座です。コーチングやカウンセリングの経験がない方でも,気軽にご参加いただければ幸いです。