【書籍案内】『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind日本語版)好評発売中|目次・読みどころ・購入方法

ひとことで言うと

『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind日本語版)は、ポジティブ心理学の創始者マーティン・セリグマンと医学博士ガブリエラ・ローゼン・ケラーマンによるベストセラーの日本語版です。2026年6月23日に総合法令出版から発売(2,750円・税込)。AI時代に何度でも立ち直り成長するための5つの力「PRISM」を、研究と実例で示します。日本語版には監訳者の解説と、自分の力を確かめる心理テストを収録しています。監訳・解説は、一般社団法人コーチング心理学協会・一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事の徳吉陽河です。

『これからの生き方』(Tomorrowmind日本語版)好評発売中

ポジティブ心理学の第一人者 マーティン・セリグマン × 医学博士・脳科学・組織心理学者 ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン による共著の話題作『Tomorrowmind』待望の日本語版刊行

一般社団法人コーチング心理学協会・一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 理事・講師 徳吉陽河(監訳・解説)にて,ポジティブ心理学の創始者 マーティン・セリグマン と、世界的コーチング企業 BetterUp の元Chief Product Officerである ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン によるベストセラー『Tomorrowmind: Thriving at Work with Resilience, Creativity, and Connection—Now and in an Uncertain Future』の日本語版『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』を刊行となりました。

AIの進展、働き方改革、キャリアの不確実性、急速な社会変化――。
「未来は予測できない」。しかし、「未来に適応する力」は育てることができる。
本書は、神経科学、進化心理学、ポジティブ心理学、組織行動学の知見を統合し、不確実な時代を生き抜き、何度でも立ち上がるための実践的な科学を提示します。

書籍情報・購入方法

『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind日本語版)の書影
『これからの生き方』購入ページのQRコードスマートフォンで読み取ると購入ページが開きます
書名『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』
原題『Tomorrowmind: Thriving at Work with Resilience, Creativity, and Connection—Now and in an Uncertain Future』
著者マーティン・セリグマン&ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン
監訳・解説徳吉陽河
発行総合法令出版
ISBN978-4-86838-046-7
判型・ページ数四六判(19cm)・461ページ
価格2,750円(税込)
発売日2026年6月23日 各書店(随時),Amazon・楽天市場などで発売

全国の書店でもお求めいただけます。*一部の書店では,先行販売を行いました。

動画で知る『これからの生き方』

本書のテーマ――5つの力「PRISM」

私たちの脳は狩猟採集時代に適応したままである一方、仕事や社会はかつてない速度で変化しています。本書では、そのギャップを乗り越えるために必要な5つの能力「PRISM」を提唱します。

PProspection
未来予想力
RResilience
レジリエンス
IInnovation
創造性
SSocial Connection
つながり
MMattering
重要感・意味

これらは、生まれつきの才能ではなく、誰もが育てることのできる力であることを、豊富な研究と実例によって示しています。

『これからの生き方』PRISMと本書の紹介

PRISMの意味、PERMAとの違い、研究の裏づけと限界は、解説記事「『これからの生き方』とは? PRISM・目次・内容を解説」で詳しく紹介しています。

目次と各章の読みどころ

各章を読む前に、次の「問い」を1つ思い浮かべてから読むと、自分の仕事や生活に引き寄せて読み進めやすくなります。

章タイトル読む前の問い
第1章仕事における脳とは?いまの働き方は、自分の脳にとって自然なものだろうか?
第2章2つの試練 労働における自動化と激流自分の仕事のうち、変わりそうなもの・変わらないものは何か?
第3章私たちの歴史的優位性 繁栄の科学とは?「うまくいっている状態」を、自分はどう定義しているか?
第4章レジリエンスの構成要素最近のつまずきから、何を持ち帰ることができたか?
第5章ミーニング・ラッシュ-お金ではなく、重要感を求める理由自分は誰にとって「大切な存在」だと感じられているか?
第6章ラピッド・ラポール(迅速な信頼関係づくり)プレッシャーの中での関係性忙しいときほど、人との関わり方はどう変わるか?
第7章ラピッド・ラポール2-時間的な豊かさ、シンクロニシティ、個別性を通じたつながり相手と「つながった」と感じた瞬間には何があったか?
第8章プロスペクション(未来予想力)21世紀における超越した力1年後の自分について、いくつの未来を思い描けるか?
第9章すべての人が創造性を発揮する時代自分の仕事で、まだ試していない組み合わせは何か?
第10章働く人の未来への備えとは? プロアクティブな組織チームや組織は、変化の前に何を準備できるか?
終章まとめ読み終えたいま、明日から1つ変えるとしたら何か?
付録監訳者あとがき・付録(心理テスト・解説)*日本語版(特別コンテンツ)いまの自分の力は、どこが強く、どこを伸ばせるか?

「読む前の問い」は、章タイトルにもとづいて当協会が作成した読書のための問いです。

目的別の読み方ルート

最初から通して読むのが基本ですが、目的がはっきりしている方は、次の順番で読むと要点をつかみやすくなります。

AI時代のキャリアに不安がある方変化の全体像をつかみ、未来を描く力と創造性へ進むルート。
第2章 → 第8章 → 第9章 → 付録
管理職・人事・組織開発担当者重要感とつながりを土台に、組織の備えまで考えるルート。
第5章 → 第6・7章 → 第10章
コーチ・カウンセラー・キャリア支援者立ち直る力と未来志向を、支援の対話に生かすルート。
第4章 → 第8章 → 付録(心理テスト)
まず全体像を短時間でつかみたい方問題提起・理論の土台・まとめを先に押さえるルート。
第1章 → 第3章 → 終章

本書の内容を、対話とワークで体験できるセミナー・講座を開催しています。

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日本語版の特徴

1. 監訳者による詳細な解説を収録

監訳者・徳吉陽河氏による「監訳者まえがき」を掲載。原著の背景や、AI時代の日本における本書の意義について、日本の読者向けにわかりやすく解説しています。

2. 自分自身の強みや適応力を確認できる「心理テスト(アセスメント)」を収録研究中

ウェルビーイング心理テスト研究所・一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会・一般社団法人コーチング心理学協会 協同研究による 心理テストなどのコンテンツが掲載。本書には、読者が自身の状態を客観的に把握するためのアセスメントが掲載されています。WEBサイト連動。

  • VUCAを乗り越える自己効力感尺度(心理テスト)
  • 組織マタリング尺度(組織の重要感)
  • 未来適応力・心理的資源に関わるPRISM尺度

3. 書籍だけで終わらない、継続的な研究・実践コンテンツを展開予定

本書で紹介する「これからの生き方(Tomorrowmind日本語版)」の考え方を、より実践的に活用できるよう、心理テスト・ツールの開発など最新研究に基づく追加コンテンツを予定。日本国内における実証研究など、今後も継続的に研究・実践活動を行います。

*さらに未来の適応支援を高める「PRISMリーダーシップ・テスト」などの研究を予定しています。

本書はこんな方におすすめ

  • AI時代のキャリアに不安を感じている方
  • 変化の激しい職場で働くビジネスパーソン
  • 組織の人的資本経営に取り組む経営者・人事担当者
  • レジリエンスやウェルビーイングを高めたい方
  • ポジティブ心理学に関心のあるすべての方
  • 未来適応力を高めたい人

特におすすめな方

  1. AI時代や変化の激しい時代に不安を感じている方
    将来の予測が難しい時代に、変化へ柔軟に適応する力を身につけたい方。未来への不安を「準備と希望」に変えるヒントが得られます。
  2. レジリエンス(回復力)を高めたい方
    失敗や逆境から立ち直る力だけでなく、経験を成長につなげる力を育てたい方。
  3. コーチ・カウンセラー・キャリア支援者
    クライエントの未来志向や強みの開発、ウェルビーイング支援に役立つ理論と実践を学びたい専門家。
  4. 管理職・人事・組織開発担当者
    不確実な時代における人材育成やエンゲージメント向上、人的資本経営に関心のある方。
  5. キャリアの転機にいる方
    転職、独立、副業、定年後の生き方など、新たなキャリアを考えている方。未来を構想する「Prospection(未来想像力)」が役立ちます。
  6. 創造性やイノベーションを高めたい方
    AIには代替しにくい「創造的問題解決力」を伸ばしたい方。
  7. ウェルビーイングを高めたい方
    仕事だけでなく、人生全体の幸福感、意味、つながりを大切にしたい方。

海外メディア・国際的評価

『Tomorrowmind』は刊行前から国際的な注目を集めました。

  • 英国『Financial Times』において、新年に読むべきビジネス書として紹介。
  • ペンシルベニア大学 Positive Psychology Center は、「不確実な未来の仕事に向き合うための、実践的かつ不可欠なガイド」として本書を紹介しています。
  • BetterUp Labs が6年以上にわたり蓄積してきた研究成果を体系化した書籍として、「現代の激流のような仕事環境で繁栄するための科学」として発表されました。
  • Greater Good誌、Behavioral Scientist誌が選ぶ2023年の推薦書に選ばれました。
  • Martin Seligman は、世界的ポッドキャスト『The Jordan Harbinger Show』に出演し、本書で提唱するレジリエンスや未来予想力について語っています。

国内メディア

  • 創造的思考を科学する DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文

世界的研究者・著者からの推薦

「急速に変化する職場で、幸福とレジリエンスを持ちながら成長し続けるための設計図である。」―― Sonia Lyubomirsky(カリフォルニア大学リバーサイド校教授、『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者)
「現代のビジネスパーソンすべてが読むべき一冊。」―― Arthur C. Brooks(ハーバード大学教授、ベストセラー作家)
「未来への備えを与えてくれるガイドであり、人間らしさを失わないための書。」―― Scott Barry Kaufman(『Transcend』著者)
「科学的根拠と深い人間理解に基づいた、働く未来を描く重要な書籍。」―― Gretchen Rubin(『The Happiness Project』著者)
「実践的で希望に満ち、研究に裏づけられている。」―― Shawn Achor(『幸福優位7つの法則』著者)

著者・監訳者

マーティン・セリグマン教授
マーティン・セリグマン教授

マーティン・セリグマン教授 ペンシルベニア大学

1942年生まれ。アメリカ・ニューヨーク出身。ペンシルベニア大学心理学部教授。心理学者。1998年には、過去最多の票数によりアメリカ心理学会(APA)会長に選出された。

学習性無力感、うつ病、異常心理学に関する世界的権威であり、ポジティブ心理学の創始者として広く知られている。アメリカ心理学会(APA)から特別科学貢献賞を複数回受賞しているほか、科学的心理学会(APS)よりウィリアム・ジェームズ・フェロー賞、ジェームズ・マキーン・キャッテル・フェロー賞などを受賞。2009年には、長年にわたる心理学への卓越した貢献が認められ、英国学士院より初代ワイリー賞を授与された。

主な著書に、『ポジティブ心理学が教えてくれる「ほんものの幸せ」の見つけ方 とっておきの強みを生かす』、『オプティミストはなぜ成功するか』(ともにパンローリング)、『ポジティブ心理学の挑戦』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

本書『これからの生き方』では、ガブリエラ・ローゼン・ケラーマンとともに、不確実性の高い時代において、レジリエンス、創造性、つながり、そして未来志向の思考を通じて、人々が仕事と人生において繁栄するための科学的知見を提示している。

医学博士 ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン
医学博士 ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン

ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン

ボストン コンサルティング グループ(BCG)のエキスパート・パートナー兼ディレクター。ハーバード大学卒業後,アメリカ・ニューヨークの Icahn School of Medicine at Mount Sinai にて医学博士号(MD)を取得。精神医学および fMRI(機能的磁気共鳴画像法)研究の訓練を受けた精神科医・神経科学研究者である。元 BetterUp 最高製品責任者(Chief Product Officer)兼 BetterUp Labs 創設者として,メンタルフィットネス,レジリエンス,リーダーシップの有効性向上に関する研究・開発を主導。研究領域は,心理学,行動科学,認知科学,リーダーシップ,組織パフォーマンスにおよび,不確実な時代における個人と組織の適応と成長を探究している。

『Harvard Business Review』『MIT Sloan Management Review』『JAMA』『Forbes』『Inc.』『The Atlantic』など,多数の著名メディアに継続的に掲載されている。

監訳・解説 徳吉陽河
徳吉陽河

日本語版 監修・翻訳・解説:徳吉陽河(とくよしようが)

一般社団法人コーチング心理学協会 代表理事・講師。一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事・講師。コーチング心理学、ポジティブ心理学、キャリア心理学、ウェルビーイング研究を専門とし、教育・医療・福祉・産業分野において実践・研究・人材育成に従事。公認心理師、キャリアコンサルタント、コーチング心理士、ポジティブ心理療法士、認定心理士(心理調査)などの資格を有する。東北大学大学院博士後期課程にて研究を行い、国際コーチング心理学会や国際ポジティブ心理学会などで研究発表を行う。コーチング心理学およびポジティブ心理学の普及に取り組み、国内外の教育機関、医療機関、企業、行政機関において講演・研修を担当している。

著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」』、監訳・翻訳書に『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などがある。また、教育プログラム,心理尺度やウェルビーイングに関する教育プログラムの開発にも携わる。

「科学的エビデンスとナラティブ(物語)の統合」をテーマに、コーチング、カウンセリング、ウェルビーイング教育の発展に取り組んでいる。

読んだあとに:学ぶ・体験する

「知っている」と「できる」は別のことです。本書の考え方を仕事や支援の現場で使えるようにするための場と情報を用意しています。

セミナー・講座・イベントの最新情報

イベントはこちら
『コーチング心理学ガイドブック』の書影

あわせて読みたい:『コーチング心理学ガイドブック』(オリオーダン+パーマー編著/徳吉陽河 監訳/北大路書房)

『これからの生き方』が「何を育てるか」を示す本だとすれば、こちらは「対話でどう支えるか」を学ぶ教科書です。

よくある質問(書籍について)

『これからの生き方』の発売日と価格は?

2026年6月23日に総合法令出版から発売されました。価格は2,750円(税込)です。

どこで購入できますか?

Amazon、楽天ブックス、全国の書店でお求めいただけます。このページのボタンまたはQRコードから購入ページを開けます。

原著『Tomorrowmind』と日本語版の違いは?

日本語版には、監訳者・徳吉陽河による「監訳者まえがき」と、自分の力を確かめる心理テスト(VUCAを乗り越える自己効力感尺度、組織マタリング尺度、PRISM尺度)が加わっています。原著は2023年1月に米国で刊行されました。

著者は誰ですか?

ポジティブ心理学の創始者でペンシルベニア大学教授のマーティン・セリグマンと、医学博士でBetterUp元最高製品責任者のガブリエラ・ローゼン・ケラーマンの共著です。監訳・解説は徳吉陽河です。

どの章から読めばよいですか?

最初から通して読むのが基本です。目的がある場合は、キャリアの不安なら第2・8・9章、管理職や人事なら第5・6・7・10章、支援職なら第4・8章と付録から読むと要点をつかみやすくなります。

本書は何について書かれていますか?

AIや自動化で仕事が大きく変わる時代に、何度でも立ち直り成長するための5つの力「PRISM」(未来予想力・レジリエンス・創造性・つながり・重要感)を、神経科学やポジティブ心理学などの研究と実例にもとづいて示しています。

研修や読書会の教材として使えますか?

使えます。章ごとの問いをもとに対話する読書会や、管理職研修・組織開発の教材として活用できます。法人向けの研修は法人研修のご案内をご覧ください。

本書に関連するセミナーやイベントはありますか?

あります。最新の日程と内容は、講座・イベントのページ(イベントはこちら)でご確認ください。

共同プロジェクト

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 一般社団法人コーチング心理学協会 ウェルビーイング心理テスト研究所

■一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 https://www.positive-counselor.org//■一般社団法人コーチング心理学協会 https://www.coaching-psych.com//■ウェルビーイング心理テスト研究所 https://www.sinritest.com

監修:一般社団法人コーチング心理学協会|公開日:2026年6月23日|最終更新日:2026年9月30日

利害の開示:本書の監訳者・徳吉陽河は、本ページを運営する一般社団法人コーチング心理学協会の代表理事です。

投稿者プロフィール

一般社団法人コーチング心理学協会事務局
一般社団法人コーチング心理学協会事務局


専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/


対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。


一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。

【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。


【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。


【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。


■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。

■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。

■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く

こんな講座があります

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