新刊 コーチング心理学ハンドブック(2026)The Coaching Psychology Handbook: Integrating Psychological Theory, Practice and Research

🌈 心に聴く、心に響く、心に効く ― 理論・研究・実践をつなぐ、コーチング心理学の新しい標準テキスト
THE COACHING PSYCHOLOGY HANDBOOK|書籍案内・コーチング心理学|一般社団法人コーチング心理学協会

新刊『コーチング心理学ハンドブック』
心理学理論・実践・研究を統合する包括的ガイドどんな本か/8部構成の全体像/読むメリット/向いている読者/協会での活かし方

「知っている」だけでなく「できる」に。本で学んだ理論やエビデンスを、目の前の相手との対話で実際に使える形にする。協会はその「使える力」を持つ専門家を育てています。

土台にあるのは人間性のスキル。多くの理論や技法を知るほど大切になるのが、相手に合わせて選び、敬意をもって関わる姿勢。その人間性のスキルを実践の中で磨きます。

  • 国際的な専門書
  • 8部構成がひと目でわかる
  • エビデンスにもとづく実践
  • AI時代・多様性も
  • 講座で実践

ひとことで言うと

  • 『コーチング心理学ハンドブック(The Coaching Psychology Handbook: Integrating Psychological Theory, Practice and Research)』とは、コーチング心理学の最新の理論・研究・実践方法を体系的にまとめた国際的な専門書です。
  • 心理学の理論・科学的エビデンス・実践的な技法・ケーススタディを統合して解説しており、理論書でありながら現場ですぐに活かせる内容が豊富です。
  • 基礎・心理学理論・発達と成長・社会と組織・ウェルビーイング・多様性・コーチング技法・将来展望の8部構成で、AIコーチングやニューロダイバーシティなどの新しいテーマも扱っています。
  • 一般社団法人コーチング心理学協会でも、講座や研究で国際的な知見を日本の現場に合わせて活かすために本書を活用していきます。
  • 一般社団法人コーチング心理学協会の講座は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして独自に研究・実践しています。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると相乗効果(シナジー)が生まれます。

監修:一般社団法人コーチング心理学協会|最終更新日:2026年10月7日

QUICK GUIDE

60秒でわかる 新刊『コーチング心理学ハンドブック』

一言で コーチング心理学の理論・研究・実践を一冊で見渡せる、国際的な専門書(英語)
特徴 理論・エビデンス・技法・事例を統合。認知行動、解決志向、ナラティブ、ACTなど多様なアプローチを比較できる
構成 基礎 → 心理学理論 → 発達・成長 → 社会・組織 → ウェルビーイング → 多様性 → 技法 → 将来展望の8部
向いている人 初学者、プロコーチ、心理職、研究者・大学院生、人材開発・組織開発の担当者
読み方のコツ 全体を通読するより、関心のある部・章から読み、講座や実践で試しながら理解を深める
VISUAL

8部構成でわかる本書の全体像

コーチング心理学の「地図」として、関心のある部分から読み進められます。

📘基礎編

コーチング心理学とは何か、エビデンスにもとづく実践、批判的思考、倫理、職場でのコーチング効果

🧠心理学理論編

認知心理学、感情と感情知能、意思決定、パーソナリティと心理測定、強み理論

🌱発達・成長理論編

目標設定、希望理論、自己効力感、自己決定理論、リフレクティブ・プラクティス、スーパービジョンなど

🏢社会・組織システム編

社会心理学、システム理論、グループ・チームコーチング、AIコーチング、関係性コーチング

☀️ウェルビーイング編

フロー理論、レジリエンス理論、心身相関アプローチ、アウトドアコーチング、ウェルビーイングへの批判的視点

🌈多様性編

DEI(多様性・公平性・包摂性)、LGBTIQ+、ニューロダイバーシティ、エイジング(加齢)

🛠️コーチング技法編

パーソンセンタード、認知行動、解決志向、マインドフルネス、ACT、ナラティブ、動機づけ面接など

🔭将来展望

これからのコーチングの方向性

*各部の章名は日本語に訳した目安です。

EXAMPLES

具体例でわかる 新刊『コーチング心理学ハンドブック』

「状況 → 関わり → 変化」の流れで、身近な場面に置きかえてみましょう。

例1

プロコーチの場面

状況
経験を重ねてきたが、自分のやり方の根拠をうまく説明できないコーチ
関わり
本書の技法編で自分が使っているアプローチの理論とエビデンスを確かめ、セッションの進め方を見直す
変化
クライアントに「なぜこの問いかけをするのか」を説明できるようになり、信頼関係がより深まる
例2

人事・組織開発の場面

状況
管理職向けの1on1研修を企画しているが、何を軸にすればよいか迷う人事担当者
関わり
社会・組織システム編とウェルビーイング編を読み、チームコーチングやレジリエンスの視点を研修の設計に取り入れる
変化
研修の目的と内容が明確になり、受講者にも根拠を伝えながら進められる
例3

心理職・支援職の場面

状況
カウンセリングとコーチングの違いや組み合わせ方を整理したい心理職
関わり
基礎編の倫理や技法編の各アプローチを読み比べ、相談者の状態に合わせた使い分けを考える
変化
相談者の目標や状態に応じて、カウンセリングとコーチングの関わりを意図的に選べるようになる

会話の例

受講者理論やアプローチがたくさんあって、どこから学べばいいか迷ってしまいます。

講師迷うのは自然なことですね。今、いちばん関わりたい相手や場面はどんなところですか?

受講者職場の若手の1on1です。目標を立てても続かないことが多くて。

講師それなら、目標設定や自己効力感の章から読んで、次の1on1で一つ試してみましょう。

PRACTICE

今日からできる3つのステップ

  1. 目次から関心のある章を一つ選ぶ自分の仕事や関心に近い部・章を一つ決めると、読み進めやすくなります。
  2. 読んだ内容から問いかけを一つ作る理論を「明日使える質問」に言い換えてみます。
  3. 実際に試して振り返る1on1や面談で使い、相手の反応と自分の気づきを短く記録します。
EVIDENCE

研究からわかっていること(やさしく言うと)

数字ではなく、効果の大きさの目安を小中高の3段階で示します。

取り組み・テーマ 期待できること 効果の目安
職場や個人へのコーチング 目標に向けた行動、仕事のパフォーマンス、ウェルビーイング 中
エビデンスにもとづくアプローチ(認知行動・解決志向など)を用いたコーチング 目標達成、ストレスへの対処 小〜中
振り返り(リフレクション)とスーパービジョン 支援者の気づき、関わりの質の向上 小〜中

*研究によって結果に幅があり、人や状況によって変わります。効果を約束するものではありません。

教訓と現場での活かし方

コーチングには、目標に向けた行動やウェルビーイングに中程度のよい変化が見られることが多いと報告されていますが、アプローチや相手、状況によって結果には幅があります。教訓は、一つの理論や技法にこだわるのではなく、エビデンスを手がかりに、相手に合わせて選び組み合わせることが大切だということ。現場では、本で得た知識を少しずつ対話の中で試し、振り返りやスーパービジョンで確かめながら自分の実践に根づかせていきましょう。海外の知見は、日本の文化や相手の状況に合わせて調整して使うことも大切です。

📘 詳しい解説(これまでの記事本文)ここから下は、これまでの書籍案内の本文です。最新の講座情報は講座・イベント一覧でご確認ください。

新刊案内『コーチング心理学ハンドブック(2026)』

心理学理論・実践・研究を統合する包括的ガイド

原題
『The Coaching Psychology Handbook: Integrating Psychological Theory, Practice and Research』

編者

  • Jonathan Passmore
  • Andrea Giraldez-Hayes

本書の紹介

本書は、2026年時点におけるコーチング心理学の最新理論・研究成果・実践方法を体系的にまとめた国際的な専門書です。
一般社団法人コーチング心理学協会でも活用していきます。

編集者は序文で、コーチング心理学がこの20年間で急速に発展した一方、多くの教科書や参考書が最新の研究や実践に追いついていないことを指摘しています。そのため、本書は「現代のコーチング心理学を学ぶための新しい標準テキスト」として企画されました。

本書の特徴は、

  • 心理学理論
  • 科学的エビデンス
  • 実践的技法
  • ケーススタディ

を統合して解説している点にあります。単なる理論書ではなく、実際のコーチング現場で活用できる内容が豊富に盛り込まれています。


本書を読むメリット

① コーチング心理学を体系的に学べる

コーチング心理学の定義から始まり、

  • 認知心理学
  • 感情心理学
  • 社会心理学
  • 動機づけ理論
  • レジリエンス
  • ウェルビーイング

までを一冊で学ぶことができます。


② 科学的根拠に基づく実践を学べる

第2章では

「エビデンスに基づく実践(Evidence-Based Practice)」

が解説されており、経験や勘だけではなく、研究成果を活用したコーチングを学べます。


③ 多様なコーチング手法を比較できる

本書には以下の主要アプローチが収録されています。

  • パーソンセンタード・コーチング
  • 認知行動コーチング
  • ソリューションフォーカスト・コーチング
  • マインドフルネス・コーチング
  • ACT(アクセプタンス&コミットメント)
  • コンパッション・フォーカスト・コーチング
  • ナラティブ・コーチング
  • 実存的コーチング
  • 精神力動的コーチング

など。


④ AI時代のコーチングを学べる

第22章では

「AIコーチングと人間-機械相互作用」

を扱っています。

これは従来のコーチング教科書にはほとんど見られない最新テーマであり、今後のコーチングの方向性を考える上で重要な章です。


⑤ 多様性・包摂性への理解が深まる

現代社会に必要なテーマとして

  • DEI(多様性・公平性・包摂性)
  • LGBTIQ+支援
  • ニューロダイバーシティ
  • 高齢化

なども収録されています。


目次(日本語版)

第1部 基礎編

  1. コーチング心理学とは何か
  2. エビデンスに基づく実践
  3. 批判的思考
  4. コーチング倫理
  5. 職場におけるコーチング効果

第2部 心理学理論編

  1. 認知心理学
  2. 感情と感情知能
  3. 意思決定
  4. パーソナリティと心理測定
  5. 強み理論

第3部 発達・成長理論編

  1. 意図的変容理論
  2. コーチング・スーパービジョン
  3. 自己実現コーチング
  4. 目標設定理論
  5. 希望理論
  6. 自己効力感
  7. 自己決定理論
  8. リフレクティブ・プラクティス

第4部 社会・組織システム編

  1. 社会心理学
  2. システム理論
  3. グループ・チームコーチング
  4. AIコーチング
  5. 関係性コーチング

第5部 ウェルビーイング編

  1. ウェルビーイング批判的視点
  2. フロー理論
  3. レジリエンス理論
  4. 心身相関アプローチ
  5. アウトドアコーチング

第6部 多様性編

  1. DEI(公平性・多様性・包摂性)
  2. LGBTIQ+コーチング
  3. ニューロダイバーシティ・コーチング
  4. エイジング(加齢)

第7部 コーチング技法編

  1. パーソンセンタード・アプローチ
  2. 認知行動コーチング
  3. ソリューションフォーカスト・コーチング
  4. マインドフルネス・コーチング
  5. コンパッション・フォーカスト・コーチング
  6. ACTコーチング
  7. ナラティブ・コーチング
  8. システミック・コーチング
  9. 動機づけ面接法
  10. 実存的コーチング
  11. 芸術・創造性コーチング
  12. 精神力動的コーチング

第8部 将来展望

  1. コーチングの未来

本書が特に向いている読者

初学者

コーチング心理学全体を体系的に学びたい人

プロコーチ

理論的根拠を強化したい人

心理職

カウンセリングとコーチングの違いと統合を学びたい人

研究者・大学院生

最新研究と実践の接点を探究したい人

組織開発担当者

人材開発・リーダーシップ開発に心理学を活用したい人


本書の最大の価値

本書は単なる「コーチング技法集」ではありません。

認知行動療法、ポジティブ心理学、人間性心理学、社会心理学、システム理論、AIコーチングなどを統合し、

「人が成長し、変化し、可能性を発揮するための心理学」

を包括的に学べる、現時点で最も充実したコーチング心理学ハンドブックの一つです。

コンテンツ一覧

MERITS

講座で学ぶメリット

知るだけでなく、実際に実践できる専門家を育てます。磨くのは、技法の前にある人間性のスキルです。

📚 本の知識を「使える」に

書籍で学ぶ理論やエビデンスを、ペアワークやロールプレイで実際の対話に落とし込みます。

🌏 国際的な知見を日本の現場へ

国際的な機関・研究者との連携で得た知見を、日本の文化に合わせたアダプティブな形で学べます。

🧭 多様なアプローチを体系的に

認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学など、講座を組み合わせて幅広く学べます。

🌏 国際性🔬 エビデンス🤝 信頼性
  • 傾聴だけでなく、質問・提案・フィードバック・伝え方まで。ペアワークとロールプレイ中心の実践型で、通信講座ではありません。
  • 国際的な機関・研究者と連携し『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳してきた知見をもとに、海外の手法をそのまま当てはめず、相手や状況に合わせるアダプティブな視点と、その人の物語を大切にするナラティヴな視点で学びます。
  • アダム・グラントの「才能の科学」が示すように、才能は生まれつきだけで決まらず、関わり方と練習で伸びていきます。学びはチームのエンゲージメントづくりにもつながります。
  • 落とさない・潰さない方針。再受講制度とフォローアップで、身につくまで学べます。出会いや学び合いといった、お金だけでは得られない価値も大切にしています。
  • 民間資格として新しい研究を先取りし、国家資格(キャリアコンサルタント・公認心理師など)と組み合わせることで支援の幅が広がります。
COURSES

「コーチング心理学」を実践で学べる講座

開催日程・料金・お申し込み方法は、講座・イベント一覧(イベントサイト)や各講座のページで最新の情報をご確認ください。

コーチング心理学基礎講座

コーチング心理学基礎講座

質問・傾聴・フィードバックの土台を実践で学ぶ

認知行動コーチング講座

認知行動コーチング講座

考え方と行動に働きかける科学的なコーチング

解決志向コーチング講座

解決志向コーチング講座

短期で前に進む解決志向のコーチング

ナラティヴ・コーチング講座

ナラティヴ・コーチング講座

その人の物語から新しい意味を見つける

HOW TO JOIN

参加の流れ

  1. 無料診断で自分に合う講座を知るおすすめ講座診断(無料)で、関心や目的に合う講座を確認します
  2. イベントサイトで日程を確認して申し込む開催日程・料金・申込方法は講座・イベント一覧と各講座のページが最新です
  3. 実践型の講座に参加するオンラインでも、ペアワーク・ロールプレイ中心で体験しながら学びます
  4. 職場や日常で試す本書の目次から関心のある章を一つ選び、その考え方を「明日使える質問」一つに言い換えて、次の1on1や面談で試してみます
  5. 資格取得・学び直し再受講制度とフォローアップで、「できる」まで続けられます

法人・団体のみなさまへ

管理職研修・1on1研修・チームづくりなど、組織に合わせた研修も行っています。法人・団体研修/研修おすすめ診断(無料)

FAQ

よくある質問

『コーチング心理学ハンドブック』はどんな本ですか?
コーチング心理学の最新の理論・研究・実践方法を、心理学理論・科学的エビデンス・実践的技法・ケーススタディを統合して体系的にまとめた国際的な専門書です。
日本語で読めますか?
本書は英語の原書です。ページ内の目次は、内容をつかみやすいよう日本語に訳した目安です。
どんな人に向いていますか?
コーチング心理学を体系的に学びたい初学者、理論的な根拠を強化したいプロコーチ、カウンセリングとコーチングの違いと統合を学びたい心理職、研究者・大学院生、人材開発や組織開発の担当者に向いています。
どんなコーチングのアプローチが載っていますか?
パーソンセンタード、認知行動、解決志向、マインドフルネス、ACT、コンパッション・フォーカスト、ナラティブ、システミック、動機づけ面接、実存的、精神力動的など、多様なアプローチが収録されています。
AIコーチングについても書かれていますか?
はい。AIコーチングと人間と機械の関わりを扱う章があります。実際にAIを使う際は、個人情報を入力しない・同意を得る・匿名化する・職場のルールを守るといった配慮が大切です。
コーチングの初心者でも読めますか?
専門書ですが、「コーチング心理学とは何か」から始まる構成なので、関心のある章から少しずつ読むことができます。講座と組み合わせると、理解がより深まります。
本の内容を実践的に学ぶにはどうすればよいですか?
一般社団法人コーチング心理学協会の講座では、本書でも扱われる認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学などのアプローチを、ペアワークやロールプレイで実践的に学べます。
講座の日程はどこで確認できますか?
最新の開催日程・料金・申込方法は、協会の講座・イベント一覧(イベントサイト)でご確認ください。
この分野を講座で学ぶと、何ができるようになりますか?
「コーチング心理学」の考え方を、質問・傾聴・フィードバックなどの対話の技術として、職場や支援の場で使えるようになることを目指します。知識だけでなく、ペアワークやロールプレイで「できる」まで練習します。
民間資格でも役に立ちますか?
協会の資格は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして学べることが強みです。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると、支援の幅が広がり相乗効果が生まれます。

国際的な知見を、明日の対話に活かす

心に聴く、心に響く、心に効く。「コーチング心理学」を「知っている」から「できる」へ。

「コーチング心理学」を学ぶ無料診断

投稿者プロフィール

一般社団法人コーチング心理学協会事務局
一般社団法人コーチング心理学協会事務局


専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/


対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。


一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。

【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。


【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。


【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。


■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。

■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。

■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く

こんな講座があります

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