当協会では,コーチング心理学及びポジティブ心理学の理論や技術に基づいた組織開発の支援を行っております。
コーチング心理学は、管理職・支援者・リーダーには必須のスキルと考えます。
マインドセット、スキルセットをマスターすることで、エグゼクティブ・コーチング、エグゼクティブ・コンサルタントとして活躍できます。
最近、当協会では、今現在、必要とされるアプローチを取り入れいます。
リーダーシップの心理学(社会心理学、産業組織心理学、教育心理学を含む)
ポジティブ心理学アプローチ
認知行動アプローチ
解決志向アプローチ
ナラティブ・アプローチ
創造的問題解決アプローチ
エンゲージメント
エンゲージメント・リーダーシップ
コンパッション・リーダーシップ
ポジティブ・ワーク・エンゲージメント
心理的安全性の支援
心理的安全性リーダーシップ
危機管理のリーダーシップ
逆境を対処するためのリーダシップ
レジリエンス
アサーション
マインドフルネス
マインドフルネス・リーダーシップ
フィードバック・スキル
マーケティング心理学
組織管理
持続的開発目標 SDGs (行動経済学アプローチを含む)
サステナビリティ(持続性)
ダイバーシティ(多様性)
など
*老舗・百貨店,製造業,訪問リハビリテーション,医療・看護・福祉事務所など,幅広い研修を行った幅広い実績と協働経験がございます。
目標としては、職場や組織での幸福感,心理的安全性,エンゲージメント,エネルギーや活気に満ち溢れる社会,チームや組織を作ることです。企業や個々のパフォーマンスが向上し、エンゲージメントは向上し,働きがい、自己成長の支援,能力開発の支援
に繋がります。
わたしたちは、組織開発を行う上で,重要なのは,現場で貢献する従業員,エグゼクティブ・管理職の意識改革です。
それが、部下ないしは組織のパフォーマンスの向上や職場の活性化を妨げる要因になっていると考えられています。
当協会では,組織開発コンサルティングのプログラムをはじめる前に、エグゼクティブ・管理職に対して コーチング心理学の講座をおすすめております。
*ZOOMを活用したオンライン研修講座も対応しています。
コーチングとティーチングの違いって?場面に応じた使い分けがより効果的
「コーチング」と「ティーチング」の違いを正しく理解し、使い分けていますか?コーチングとティーチングは、共に他人の行動をコントロールし、目標を達成するために導くものです。しかし、この2つには決定的な違いがあります。こちらでは、その違いと使い分けのポイントについて紹介します。管理職やリーダーで部下の指導・育成方法にお悩みの方はぜひご覧ください。
コーチングとティーチングの違いって?

コーチングとティーチングの違いは、アプローチの方法です。コーチングが双方向のコミュニケーションなのに対し、ティーチングは一方的なコミュニケーションなのが特徴です。
コーチングは、対象に対して傾聴や質問、承認、提案などのコミュニケーションを試みて目標達成に向かいます。一方でティーチングは、対象に対して教える・指示・命令など一方的なコミュニケーションを行うことで、目標達成を目指します。
これまで、職場や学校などで指導のために用いられてきたのは、ほとんどがティーチングでした。しかしティーチングだけで対応しきれない場面も多くあることから、近年ではコーチングが徐々に取り入れられ始めています。
特に管理職・リーダーなど部下を指導する立場にある方は、コーチングを取り入れることで部下のやる気や能力、自主性を引き出すことができます。
コーチングとティーチングの使い分けのポイント
コーチングとティーチングを使い分ける際に注目したいのが、対象の能力の状態とタスクの種類です。
コーチングが有効な場合

- 対象の能力がある程度向上している
- 緊急性の低いタスク
ティーチングが有効な場合
- 対象の能力が未熟
- 緊急性の高いタスク
また、コーチングとティーチングに共通していることは、「対象の意欲が高く、重要度の高いタスクであること」です。これは、目標達成を促し、モチベーションを保つ上で重要な要素です。
コーチング研修を受けるなら一般社団法人コーチング心理学協会へ!イベント講座開催・企業研修にも対応
コーチングとティーチングをうまく使い分けることで、対象の成長を効果的に促すことができます。しかし、上司と部下など上下関係のある間柄では、どうしても上から指示を与えるような一方的なコミュニケーションになりがちで、意識するだけではうまくコーチングを実践できないものです。対話がメインのコーチングは、研修に参加して知識や技術を習得する必要があります。
コーチング研修を受けようとお考えの方は、一般社団法人コーチング心理学協会にご相談ください。職場や教育などの現場で活用できる実践的なコーチングスキルが学べる、研修・講座を実施しています。研修は基本のコーチングに加えて、コミュニケーション技法・心理療法を応用したコーチング心理学の手法を活用しており、はじめて受講される方にもわかりやすいと好評です。
管理職の指導方法改善、組織内のコミュニケーション活性化など、企業様のご要望に応じたコーチング研修も承ります。
お客様と共同で最適なプログラムの研究・開発をすることもできますので、コーチングを身につけたいと思ったらぜひお問い合わせください。
ワークショップ・講座・研修・オンライン講座を開催!コーチング心理学を学ぶなら
コーチング研修ならオンライン講座も開催している一般社団法人コーチング心理学協会までお問い合わせください。職場での社員教育や教育・介護の現場でも役立つコーチングスキルを身に着けるための研修・講座をご用意しております。オンラインでの講座もございますので、お気軽にお問い合わせください。講座・イベントについてはこちらの【講座・イベント情報】のページからご確認ください。
コーチングの資格について
コーチングワークショップに参加しよう!
コーチングセミナーを選んで参加しよう!~メタ認知とは?~
コーチング研修を受けよう!~コーチングとティーチングの違い~
ポジティブ心理学とは?
コーチング研修をお考えなら一般社団法人コーチング心理学協会へ
| 法人名 | 一般社団法人コーチング心理学協会 (Coaching Psychology Center for JAPAN) |
|---|---|
| 住所(東京) | 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2−15 浜松町ダイヤビル2F (2F-2-15, Hamamatsu cho, Minato ku, Tokyo, 105-0013, JAPAN) *英語表記 |
| 住所(軽井沢) | 〒389-0202 長野県北佐久郡御代田町草越1173−783 軽井沢サテライトオフィス |
| TEL | 03-6774-6689 080-1127-3088(直通) |
| メール | info[@]coaching-psych.com |
| URL | https://www.coaching-psych.com/ |
投稿者プロフィール

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対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。
協会概要
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。
ミッションとビジョン
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。
主な活動内容
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。
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