コーチング 資格は種類も様々!内容を把握して,さまざまな貢献できる自分に近づこう!(オンラインも対応)

※コーチング心理学に関わるおすすめ「資格講座」の最新情報はこちらです。<定期的に更新>
コーチング 資格 最新情報

一口にコーチングの資格と言っても、玉石混交で、様々な種類があります。団体ごとに独自の資格が設けられており、学ぶ内容も様々です。

資格を取得する際には、きちんと自分がどんな技術・スキルを身につけたいのかを考え、取得する資格を選びましょう。

実際、正直、資格の名称や建前よりも、具体的に実践するための知識やスキルなどの内容が重要です。できれば、確かな基盤があるコーチング・アプローチ、科学的なエビデンスがあるアプローチがおすすめです。

例えば、コーチング心理学は、モチベーション、動機づけ、エンゲージメント、認知科学、脳科学、社会的スキル、コミュニケーションスキル、目標設定、SDGs(持続可能な開発目標)、希望、幸福感、レジリエンス、リーダーシップ、自己成長、意志決定、達成動機、自己効力感、社会情動スキル、危機管理、リーダーシップ、パーソナリティ、ストレングス、キャリアなどにも関わるため、転移可能なスキルであり、どんな時代にでも必要な知識と技術を習得できます。

コーチング心理学において、医療・福祉、リハビリテーション領域では、遂行機能、行動、注意、計画(プランニング)、記憶、回想法(ライフストーリー)、ポジティブなストレス対処、生きがい、人生の目的(Purpose of Life)、SST(ソーシャルスキル・トレーニング)、コミュニケーション、エンパワーメントなどに深く関わります。

コーチング心理学は,社会心理学やポジティブ心理学,コミュニケーションや心理学的手法や理論を応用し,個人もしくはグループの目標達成に焦点を当て,人間の潜在性を引き出し,人生における学習及び自己成長,自己実現,生活や仕事における幸福感及びQOL(生活の質)の向上,専門的な能力開発,パフォーマンス,自己効力感,意思決定,エンゲージメントを向上させるためにあります。

また、コミュニケーションは、文化、言語や社会的環境に影響を与えます。そのため、海外の手法を鵜呑みにせず、我が国、日本に有効であるのか、調査・研究を行っており、検証が明確なアプローチや手法を採用するのが望ましいです。さらに、実際に実践できるスキルセットやツールセットといったものが扱えることが重要となります。

とりわけ、傾聴,質問,承認などのコミュニケーションだけの講座だけでなく,心理学,教育学,組織行動,産業・組織、脳科学,人間科学などに関わるアプローチや問題解決手法,具体的なスキルや技法、アセスメントツールの活用方法など、多角的に学べるコーチング資格の講座がおすすめです。

できるだけ,資格の建前よりも、将来的に人生や仕事に役立てられる実践できるものを体験的に学ぶようにしましょう。余裕があれば、いくつかの団体の講座を受講して、資格を取得してみるのもよいと考えます。流派を超えた多角的な視点で、対応できるため、とても良いと考えております。

一般社団法人 コーチング心理学協会では,コーチング心理学ハンドブックなどをもとに、海外および我が国に有効な手法、我が国、日本で検証を行っている【スキルセット(技術)】,【ツールセット】(アセスメント,ワークシート,カードゲームなどの道具),【マインドセット】(やる気,心構えなど)を実践的に習得できる様になっています。そして、時代にあったアプローチなどを新しく研究・調査を行っております。

オンラインでも対応。ドキュメントカメラ、コメント共有ツール、アプリなどを活用し、わかりやすくご紹介致します。

そして、コーチング心理学協会では、もちろん、学術だけでなく、第一に現実の社会で役立てることを検討しております。

以上をもとに、一般社団法人 コーチング心理学協会では、以下のような資格講座を開設しています。資格を取得しなくても受講ができますので、気軽にご参加いただければ幸いです。

コーチング心理学の資格 イベント情報

資格制度は、「コーチング心理学」の知識・技術を学び、実践し、様々に貢献されたい方への能力開発,教育及びキャリア支援を目的としております。
当協会では,コーチング心理学を学ぶび,社会に生かしてほしいことから,すべての方に門戸を開いております。
専門性を習得し,自信を持って,社会の中で実践的に活用できるようにプログラムが構築されております。

なお、資格による専門性を超えて、自ら技術、経験や自分らしさを融合し、意味や価値を見出していくことも期待されております。

  • プロフェッショナル,エキスパートとして,活動していくための基盤として
  • 資格を取得して,講座に参加するだけプログラムよりは,学んだことを形として残したい。
  • 達成となる基準としたい。
  • 資格を取得して積極的に仕事として,社会的な活動して行きたい方
  • 資格を取得して,履歴書に記載されたい方。
  • 学習歴を形として残していきたい方。
  • どのコーチング心理学のアプローチを学んだか明確したい。
  • 最初の一歩としての自信としたい。
  • 実践していくためのよりどころいしたい。
  • コーチング心理学の理論と技術の融合を目指したい。
  • 専門性的な資格の取得を通して,自己成長の証にしたい。
  • 専門性を自分のアイデンティティとしたい。
  • これからの人生のよりどころとしていきたい。
  • 自分らしさを表現したい
  • 新しい目標や希望などを見つけられるようにしたい。
  • コーチングを学ぶ方向性や指標にしたい。
  • 生きがいにしたい
  • 人生の目的にしたい

できるだけ,受講された方が,学んだことを積極的に活かし,自信を持って幅広く活動していただけるように配慮ができればと考えております。

【スモールステップの法則】
当講座は,教育分野の【スモールステップの法則】を採用しております。スモールステップとは,どんな目標でも少しづつ習得すれば,大成を得られるという考え方に基づいております。また,少しづつでも,余裕があるときに受講ができるように配慮しております。専門性を高めたいもの。また,興味のあるものだけ,受講できる形になっています。

【資料・ツールの使用権】
資格には,ただ受講したという形にならないようにするために,一部の資料やツールの利用に関して資料やツールの使用権が含まれております。これらの資料は,講座終了後に自己学習に利用したり,資料の一部を活用したり,教育,医療,産業場面での活用,社内や地域で研修会を開いたり,自ら資料を作成したりする際のヒントにもなります。なお,資料・ツールの利用に関しては,必須ではありません。

※なお,認定資格は任意であり,希望者のみです。資格を希望せず,受講することは可能です。

※認知行動コーチングなど,各個別に専門プログラムだけ受講することも可能です。

こちらでは、資格の種類を団体別にご紹介いたします。

コーチング 資格の種類と課題

コーチング心理学 資格一覧

コーチング心理学の資格

コーチングの資格は、団体ごとに設定されています。こちらでは、主な団体を紹介します。

一般財団法人生涯学習開発財団

一般財団法人生涯学習開発財団は、仕事を創出する資格に対する認定事業を行っています。

「認定コーチ」「認定プロフェッショナルコーチ」「認定マスターコーチ」の資格を取得することが可能で、受験資格を得るには実践も必要になります。

日本コーチ連盟

日本コーチ連盟では、コーチングを実践して活躍する「コーチ資格」と、コーチングの技術を教授する「インストラクター資格」を設けています。
それぞれ難易度によって段階がわかれており、自分の習熟度に合った資格取得を目指すことができます。

国際コーチ連盟(ICF)

国際コーチ連盟(ICF)の資格は、伝統的なコーチ基準を満たしていることを証明する資格です。

難易度によって、「プロフェッショナル認定コーチ」と「マスター認定コーチ」の2つの資格にわかれており、資格取得のためには国際コーチ連盟のコーチ育成基準を満たすコーチ育成プログラム「CTP」を受講する必要があります。


コーチングの資格をとる前に!

しかしながら、上記のコーチング団体は、設定が自由であり、団体や内容について、玉石混淆と言われております。そのため、数多くの方から、経験、専門性、文化的な側面、プロフェッショナルな側面、科学的な側面が十分ではないという指摘が多々あります。

一般社団法人コーチング心理学協会の講座・資格

コーチングの資格に関する専門書

上記の背景があり、コーチング心理学を立ち上げたシドニー大学のグラント教授、英国のパルマー教授によると、プロフェッショナルな側面、科学的な側面、人間関係・人間理解、心理・精神的な側面において、心理学の基盤は重要であると指摘しました。

また、日本の風土においてコーチングを効果的に活用するために、コーチング心理学協会では、日本での調査・研究を行い、応用を行っております。

一般社団法人コーチング心理学協会では、専門性、文化的側面、プロフェッショナルな側面、科学的な側面、人間関係・人間理解、心理・精神的な側面において、心理学、教育学、脳科学の基盤をカバーした「コーチング心理学」を学ぶことで、これまでの問題をクリアできるようになります。

【これまでの経験や資格も活かせる】

※ただし、当協会では、流派やルールにこだわらず、良いものは受け入れることを重視しています。これまで学んだことが無駄になったり、全く役に立たないわけではございませんので、ご安心いただければ幸いです。これまで行ってきた内容をより掘り下げたり、関連付けを行うことでより理解が高まります。そのため、すべての方に門戸が開かれております。

【流派にとらわれず、柔軟に】

※一つの流派に囚われすぎると、柔軟性がなくなり、クライエントのニーズに対応できなくなります。そこで、当協会では、流派や領域の垣根を超えて学ぶことを推奨しています。また、時代に即した新しいアプローチを取り入れたりしています。

コーチング心理学協会は、講座を学ぶことで、一定のレベルの専門性を身につけられるように工夫されています。

以下の認定資格は特許庁より公認を受けて商標登録されました。

認定資格名 登録番号
コーチング心理士® 第5715180号
コミュニケーション心理士® 第5811965号
コンサルティング心理士® 第6001344号
認知行動コーチ® 第5988792号

コーチング心理学協会では、以下の資格講座を設定しています。

コーチング心理士®

コーチング心理学を実践で活用できる専門家として、知識・技術を習得したことを証明する資格です。

いくつかのコーチングスキルを習得した方を対象とした上位資格で、分野の選択は自由のため「なりたいコーチ像」に合った学びを得ることができます。

コーチング心理士を取得すると、一般社団法人コーチング心理学協会 「認定コーチ」 の資格も取得できます。

諸外国では,「コーチング心理士」は,諸外国の設定である「大学院(修士)」レベルを想定しております。

しかし,当協会では,実用性や実践を重視し、学歴などは問わず,ビジネスやキャリアなど、様々な領域に役立てることを目的としており,
すべての方に門戸が開かれる形にしたいと考えております。

現在,コーチング心理士®を取得するためには,2つの必修科目,3つの専門科目,合計5つの資格を取得する事で受験資格が得られます。

【コミュニケーションスキル系講座】以下は必修です。
①サイコロジカルコーチ®(必須科目)(コーチング心理学基礎講座)
②フィードバックスキルコーチ®(必須科目)

【専門プログラム】以下のプログラムから3つ以上選択します。
※すべて取得する必要はありません。

認知行動コーチング:認知行動コーチ®(選択,推奨,おすすめ)
解決志向コーチング:解決志向コーチ®(選択,推奨,おすすめ)
ナラティヴコーチング:ナラティヴコーチ(選択,推奨)

創造的問題解決コーチング:創造的問題解決コーチ(選択,推奨)
エンゲージメント・コーチング(選択、推奨)
モチベーション心理学:モチベーション心理コーチ(選択,推奨)

パーソナリティ心理学:パーソナリティ心理コーチ(選択,推奨)
エニアグラム心理学:エニアグラム心理コーチ(選択)

マーケティング心理学:マーケティング心理コーチ(選択)

ポジティブ心理学コーチング:ポジティブ心理コーチ(選択,推奨)
ストレングス・コーチング:ストレングスコーチ(選択,推奨)
ストレスマネジメントコーチング:ストレスマネジメントコーチ(選択,推奨)

など
※今後新設される講座についても適応される予定です。

コミュニケーション心理士®

コーチングやカウンセリングの分野で求められるコミュニケーション能力を学ぶことができます。コーチング心理士®やコンサルティング心理士®の土台となる認定資格ではありますが、単体資格でもインストラクターとしてコミュニケーション心理学の講座を開講できるレベルのスキルを得ることができます。

 

コンサルティング心理士®

コンサルティングを含めた、コーチング・カウンセリングを実践的に学ぶことができる資格です。日本ではあまり紹介されていない新しい心理学領域の一つで、米国の「コンサルティング心理学」と提携していることから扱うことが可能となりました。

コーチングのワークショップに参加したいとお考えの方は、一般社団法人コーチング心理学協会をご利用ください。

一般社団法人コーチング心理学協会で取得できる資格は、現代社会を生きる「すべての方」を対象にしています。初心者も歓迎しておりますので、「やってみたい」と思ったら、興味のあるものからぜひご受講ください。

コーチングの資格を取得するなら一般社団法人コーチング心理学協会

サイト名 一般社団法人コーチング心理学協会
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