■対人支援・忙しい現場のための 心身を整えるメンタルケア研修 ― 離職・燃え尽きを防ぎ、幸福感と働く力を取り戻す ―

【テーマ】 対人支援・忙しい現場のための 心身を整えるメンタルケア研修 ― 離職・燃え尽きを防ぎ、幸福感と働く力を取り戻す ―
【開催日時】:2026年5月28日20時~21時30分
【開催方法】:Zoomによるオンライン
【参加費用】3,300円(税込み)
特典:PDFプレゼント
忙しい対人支援職のあなたへ
― 離職・燃え尽きを防ぎ、心と体を立て直す実践メンタルケア研修 ―
「もう限界かもしれない」
「休んでも回復しない」
「支援は好きなのに、続けられる自信がない」
そんな思いを抱えながら、毎日現場に立ち続けていませんか。
対人支援の仕事はやりがいが大きい一方、
感情労働・責任の重さ・慢性的な忙しさにより、
知らないうちに心身が消耗していく職種です。
本研修では、
「気合」や「根性」ではなく、最新の科学的知見に基づいた“立ち直り,回復し続ける力”を身につけます。
忙しい対人支援職のあなたへ
― 離職・燃え尽きを防ぎ、心と体を立て直す実践メンタルケア研修 ―
「もう限界かもしれない」「休んでも回復しない」
「誰かの役に立ちたいと思ってこの仕事を選んだのに、続けていく自信が持てなくなっている」
そんな思いを抱えながら、毎日現場に立ち続けていませんか。
対人支援の仕事はやりがいが大きい一方、感情労働・責任の重さ・慢性的な忙しさにより、気づかないまま、心身が消耗していく職種です。
本研修では、「気合」や「根性」ではなく、最新の科学的知見に基づいた“立ち直り,回復し続ける力”を身につけます。
◆【研修内容】
1|支援職のストレス構造を理解する対人支援職に特有の心理的負荷を整理し、「なぜ疲れるのか」を可視化します。
2|健康観を問い直す
「不調がない=健康」ではありません。さまざまな健康観に触れながら、
あらためて、自分にとっての“健康とは何か”を見つめ直す時間とします。
3|健康生成論(サリュートジェネシス)
なぜ人は困難の中でも健康でいられるのか。首尾一貫感覚(SOC)
を手がかりに、ストレスから立ち直りやすい人の共通点を学びます。
4|PERMA理論(ポジティブ心理学)
幸福感を支える5つの要素を理解し、忙しい日常でも増やせる「心の資源」を具体的に身につけます。
5|セルフコンパッション
支援者ほど自分に厳しくなりがちです。
自己批判 → 回復を促す自己対話へ
燃え尽きを防ぐ「自分への思いやり」を実践的に学びます。
【この研修の特徴】
- ◆ 忙しい現場でも実践できる
- ◆ 心理学・健康科学に基づく内容
- ◆ 個人にも組織にも有効
- ◆ 一時的な対処ではなく「持続可能な働き方」を支援
メッセージ
支援者が倒れてしまえば、支援は続きません。
まず整えるべきは、あなた自身の心と体です。
本研修が、安心して長く働き続けるための
「回復の土台」になることを願っています。
【このような方に】
・忙しく、自分を後回しにしている方
・支える仕事に誇りはあるが、疲れも感じている方
・自分の健康を考える余裕がない方
・“続けられるか不安”を抱えている方
・もっと自分らしく働きたい方
【セミナーに参加して得られること】
✔ 自分の健康観が言語化できる
✔ 健康は「守る」だけでなく「育てられる」と理解できる
✔ 困難の中でも意味を見出す視点が持てる
✔ 自己批判が少しやわらぐ
✔ しなやかに続けられる感覚が持てる
【講師】
中出 薫(なかで かおる)
栄養教諭・行政管理栄養士として計6年間従事。現場で心身ともに疲弊した原体験と心理学の学びを起点に、支援の質と人材の定着を支える自律的動機づけを育む研修・プログラムを企画・提供している。管理栄養士向け1on1は累計100名以上。管理栄養士コミュニティでのワークショップ企画・運営や、法人依頼によるエッセンシャルワーカー向け研修を通じ、持続可能な支援体制の構築に取り組んでいる。
Instagram:
<経歴>
2017年大阪府立大学卒業。
栄養教諭・行政管理栄養士として計6年間、教育・行政の現場で健康支援に従事。
現場での原体験から、食と心の両面からの支援の重要性を実感し、
大学院にて食行動と動機づけを研究、学術修士を取得。2023年に独立。
現在は心理学の知見を活かし、専門性の向上に加え、
支援の質と人材の定着を支える自律的動機づけの育成を軸に、研修やプログラムの企画・提供を行っている。
個別支援やコラム執筆、法人依頼によるエッセンシャルワーカー向け研修、
管理栄養士コミュニティでの企画運営を通じ、持続可能な支援体制づくりに取り組んでいる。

<実績>
・研修講師
株式会社omochi、神戸大学広告研究会AdTAS
ダイエッター向け作り置きイベント
『体重も心も軽やかに!なりたい自分になるヒント』
一般社団法人ポジティブ心理学協会
「【健康生成論】から考える《ポジティブ心理学 活用法入門》特別編」
「~心と体を整えるコツを学び、今よりもっと心地よく~ 【健康生成論×セルフコンパッション実践講座】《ポジティブ心理学 活用法入門》特別編」
「“つい食べ”の裏にある心理・生理メカニズムを読み解く~心身のウェルビーイングを導く私のストレス対処法を見つけよう~【心理・身体的ウェルビーイング入門】」
他多数


・ヘルスケアコラム執筆
ヨガジャーナルオンライン
「ついお菓子に手が伸びてたわ…」実は見逃してはいけない心身のSOSサインとは【管理栄養士が解説】
肥満や生活習慣病リスクを高めるNG食行動から卒業!”マインドフルイーティング”を管理栄養士が解説
お酒を飲まなくても肝臓に脂肪が蓄積する?肝臓に負担をかけるNG食習慣とは【管理栄養士が解説】
他多数
SOMPOひまわり生命保険株式会社「MYひまわり」 掲載ヘルスケアコラム
株式会社フードアンドヘルスラボ
・雑誌インタビュー
株式会社さんぽう
「つくにはBOOKS」(全9冊)(NO.9 食・栄養の仕事につくには)
<資格>
(心)
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
ポジティブ心理療法士
認定エンカレッジカウンセラー
認定レジリエンスカウンセラー
認定ポジティブ感情カウンセラー
認定ポジティブ心理カウンセラー
認定マインドフルネスカウンセラー
ポジティブマインドフルネスカウンセラー
一般社団法人コーチング心理学協会
認知行動コーチ
認定サイコロジカルコーチ
認定エンゲージメントコーチ
認定解決志向コーチ
認定ナラティブコーチ
認定ポジティブ心理学コーチ
(食)
管理栄養士
栄養教諭一種
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。







