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◢◤対人支援職のためのセルフケア実践セミナー 【食行動から読み解くストレスと心身のコンディションマネジメント】9月29日(火)20時~21時30分

9月 29 @ 8:00 PM - 9:30 PM
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◢◤対人支援職のためのセルフケア実践セミナー
【食行動から読み解くストレスと心身のコンディションマネジメント】

 

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【開催日時】2026年9月29日(火)20時~21時30分
(特別ナイトセミナー)【開催方法】Zoomによるオンライン
【講座費用】

5,500円3,300円(税込み)
*特別特典
特別スライドPDF

特別ワークシート
特別アプリ

【本セミナーで目指すこと】

 本セミナーの目的は、対人支援職が、日々の食行動を手がかりに、自分の心身の状態に気づき、自分を責めるのではなく、自分に合った整え方を考えることです。
 対人支援職は、日々、誰かの話を聴き、感情を受け止め、相手のために考え、動く立場にあります。その一方で、自分自身は後回しになりやすく、気づかないうちにストレスをため込んでしまうことがあります。
 本セミナーでは、甘いものが欲しくなる、夜に食べすぎる、お酒で切り替えたくなるといった身近な食行動を入口に、身体の仕組みや心理的な背景をやさしく紐解きます。特定の食品をすすめたり、食事指導したりするものではありません。食行動を「意志の弱さ」や「自己管理不足」として捉えるのではなく、ストレスを知らせる心身のサインとして理解し、自分の状態に早めに気づく視点を育み、忙しい現場の中でも無理なく取り入れられる小さなセルフケアを考え、自分を責めずに整える力を身につけていきます。

【内容】
① 対人支援職に起こりやすい「自分を後回しにしやすい構造」を理解する
 対人支援職は、日々、誰かの話を聴き、感情を受け止め、相手のために考え、動く立場にあります。そのため、自分自身の心心身のサインに気づくことが後回しになりやすいことがあります。

ここでは、共感疲労、バーンアウトなどについて理解を深めます。

「支援者なのだから頑張らなければならない」「相手を優先するのが当然」といった思いの中で、自分の心身の状態が見えにくくなることがあります。まずは、対人支援職が疲れやすい背景を、個人の弱さではなく、仕事の特性や構造として捉えます。

 

② 「あるある食行動」を振り返る
 日々の食行動を手がかりに、自分の心身の状態を振り返ります。
たとえば、
• 仕事終わりに甘いものが食べたくなる
• 夜に食べすぎてしまう
• お酒で気持ちを切り替えたくなる
といった、食行動を取り上げます。
これらを「良い・悪い」「できている・できていない」で判断するのではなく、「どのような状況で起こりやすいのか」「そのとき、身体や心はどのような状態だったのか」を見つめる入口とします。

 

③ 「あるある食行動」がもたらす身体への影響を理解する
 「あるある食行動」は、一時的には気持ちを切り替えたり、安心感を得たりする助けになることがあります。
一方で、身体のコンディションに影響することもあります。ここでは、食行動が身体に与える影響をやさしく整理します。

 

④ ストレス理論から、食行動と心のつながりを理解する
 食行動は、ストレス反応として現れることがあります。①で整理した共感疲労、バーンアウトなどの視点を踏まえながら、食べすぎる、飲みすぎる、特定の食事を欲するといった行動を、ストレス理論から読み解いていきます。

⑤ ワーク:最近の食行動から、心と身体のサインを読み解き、自分を知る
 最近の自分の食行動を振り返り、心身の状態を整理します。ワークでは、ストレス時の食行動パターンや、疲れている日の24時間を振り返ります。食行動を「直すべき問題」としてではなく、自分の状態を理解するための手がかりとして見つめます。

⑥ 自分を整えるためのセルフケアの選択肢を知る
 自分の状態に気づいたうえで、心と身体の両面から、自分を整えるための選択肢を学びます。
 まずは、日々の食行動を手がかりに、自分の心身の状態に気づくことを大切にします。特に、共感疲労、バーンアウトなどの心身の負担を踏まえながら、マインドフルネスやセルフコンパッションの視点を取り入れ、今の自分に起きていることをやさしく見つめます。
 そのうえで、ストレス対処の観点から、食事面でできる工夫と食事以外のセルフケアを整理し、自分に合った対処の選択肢を広げていきます。
 ここでは、「何を食べればよいか」という正解を示すのではなく、自分の状態に気づき、そのときの自分に合ったセルフケアの選択肢を増やしていきます。

⑦ ワーク:自分に合った、明日からの小さなセルフケアを考える
 最後に、明日から実践できる小さなセルフケアを考えます。目標は、大きな生活改善ではなく、忙しい現場でも取り入れられる現実的な一歩にします。自分に厳しくするための目標ではなく、自分を支えるための目標を設定します。

【このような方に】
・対人支援職として、日々誰かを支える仕事をしている方
・保健・医療・福祉領域など、人と関わる仕事をしている方
・「痩せたい」「整えたい」と思いながら、なかなか自分のケアに時間を割けない方
・人間関係の調整や感情の受け止めで疲れやすい方
・人には「無理しないで」と言えるのに、自分には厳しくなってしまう方
・食行動を通して、自分の心身の状態を見つめ直したい方
・支援の仕事を長く続けるために、自分を整える視点を持ちたい方

【セミナーのメリット,参加して得られること】
・自分の食行動を心身のサインとして理解できる
・疲労のサインに早く気づける
・小さなセルフケアを実践できる
・自分を責めずに整えられる

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【講師】
中出 薫(なかで かおる)
栄養教諭・行政管理栄養士として計6年間従事。自身の原体験と心理学の学びを起点に、現在は、対人支援職が自分の心身の状態に気づき、自分を整えながら支援を続けるための個別伴走プログラムや研修を企画・提供している。管理栄養士を対象とした1on1は累計100名以上。食と健康に関する専門性に加え、心理学の視点を取り入れながら、自己理解やコンディションマネジメントを支える関わりを行っている。

Instagram:
https://www.instagram.com/kaoru_wellbeing?igsh=MXdjcjZxOGFienpyaQ==

<経歴>
2017年大阪府立大学卒業。
栄養教諭・行政管理栄養士として計6年間、教育・行政の現場で健康支援に従事。

食と心の両面からの支援の重要性を実感し、
勤務と並行して神戸大学大学院にて食行動と動機づけを研究、学術修士を取得。

2023年に独立。
個人支援(特定保健指導をはじめとした食事カウンセリング)から始まり、
ヘルスケアライターや研修講師として、健康づくりに取り組んできた。

現在は、対人支援職が自分自身を整えながら支援を続けるための循環を育むことを軸に、
個別伴走プログラムや研修の企画・提供に力を注いでいる。

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<実績>
・研修講師
株式会社omochi、神戸大学広告研究会AdTAS
ダイエッター向け作り置きイベント
『体重も心も軽やかに!なりたい自分になるヒント』

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
「【健康生成論】から考える《ポジティブ心理学 活用法入門》特別編」

「~心と体を整えるコツを学び、今よりもっと心地よく~ 【健康生成論×セルフコンパッション実践講座】《ポジティブ心理学 活用法入門》特別編」

「“つい食べ”の裏にある心理・生理メカニズムを読み解く~心身のウェルビーイングを導く私のストレス対処法を見つけよう~【心理・身体的ウェルビーイング入門】」
他多数

・ヘルスケアコラム執筆
ヨガジャーナルオンライン
「ついお菓子に手が伸びてたわ…」実は見逃してはいけない心身のSOSサインとは【管理栄養士が解説】

肥満や生活習慣病リスクを高めるNG食行動から卒業!”マインドフルイーティング”を管理栄養士が解説

お酒を飲まなくても肝臓に脂肪が蓄積する?肝臓に負担をかけるNG食習慣とは【管理栄養士が解説】
他多数

SOMPOひまわり生命保険株式会社「MYひまわり」 掲載ヘルスケアコラム

株式会社フードアンドヘルスラボ

・雑誌インタビュー
株式会社さんぽう
「つくにはBOOKS」(全9冊)(NO.9 食・栄養の仕事につくには)

<資格>
(心)
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
ポジティブ心理療法士
認定エンカレッジカウンセラー
認定レジリエンスカウンセラー
認定ポジティブ感情カウンセラー
認定ポジティブ心理カウンセラー
認定マインドフルネスカウンセラー
ポジティブマインドフルネスカウンセラー

一般社団法人コーチング心理学協会
認知行動コーチ
認定サイコロジカルコーチ
認定エンゲージメントコーチ
認定解決志向コーチ
認定ナラティブコーチ
認定ポジティブ心理学コーチ

(食)
管理栄養士
栄養教諭一種

 

◆【ご注意事項】

お申込みの入力と受講費のお支払のできた方から、正式なお申し込みとさせていただきます。(お振込みがない場合もキャンセル料がかかります。)

 ※当協会のキャンセルポリシーは、講座開催前11日前まで(10日目の当日は無効)までが、キャンセル可能となっております。

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positive counsellor

【主催】一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会
https://www.positive-counselor.org/

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投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』翻訳書『Tomorrowmind日本語版 これからの生き方』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

こんな講座があります

詳細

  • 日付: 9月 29
  • 時間:
    8:00 PM - 9:30 PM

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