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FAQ|よくある質問300

コーチング心理学協会 よくある質問300

コーチング心理学・コミュニケーション心理学・フィードバックの基本から、資格の種類、講座の選び方、申込み・支払い、オンライン受講の仕方、法人・団体研修まで。一般社団法人コーチング心理学協会の公式情報にもとづいて、20のテーマ×15問でお答えします。

ひとことで言うと
  • 当協会は、国際的な機関・研究者と連携して『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳してきた、国際性と信頼性にもとづくエビデンスを重視する団体です。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。
  • 資格は民間資格です。そのぶん新しい研究や時代のニーズを先取りし、独自の研究にもとづいて講座化しています。国家資格と組み合わせるとシナジー効果が生まれます。
  • 講座はZoomでの演習中心。初心者歓迎・更新料なし・再受講制度ありで、「落とさない・挫折させない」学びを大切にしています。
該当する質問が見つかりませんでした。言葉を変えて検索するか、お問い合わせください。

01協会について

001一般社団法人コーチング心理学協会とは、どんな団体ですか?

心理学の理論と研究知見(エビデンス)にもとづくコーチング心理学を、日本の文化と現場に合わせて実践的に学べるようにすることを目的とした一般社団法人です。認定資格講座、法人・団体研修、心理尺度やワークシートの研究開発、専門書の監訳などを行っています。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」です。

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002協会はいつ、どのように始まったのですか?

2011年に始まったコーチング心理学の研究会を母体とし、2018年に一般社団法人として設立されました。研究会の時代から、海外の研究と日本の職場・文化での実践をつなぐことを続けてきた、経験の蓄積のある団体です。

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003協会の英語名は何ですか?

英語名は「Coaching Psychology Center for Japan」です。国際的な研究者・機関との連携や、海外の知見を日本で活かす活動の際にもこの名称を使っています。

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004協会の訴求軸(大切にしていること)は何ですか?

「国際性と信頼性にもとづくエビデンス、心理学ならコーチング心理学協会」を軸に、①国際性(国際的な機関・研究者と連携し『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳)、②エビデンス(研究の蓄積がある心理学的アプローチを土台にする)、③信頼性(効果の根拠と限界を同じ基準で開示する)の3本柱を大切にしています。

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005合言葉の「心に聴く、心に響く、心に効く」とは、どういう意味ですか?

「心に聴く」は心理的安全性を土台に相手の言葉と気持ちに深く耳を傾けること、「心に響く」は質問・承認・フィードバック・伝え方でその人の物語と意欲に届く対話をつくること、「心に効く」は研究知見にもとづく技法を、イラストや図でわかりやすく学び、仕事と人生で実際に使える形にすることを表しています。

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006「エビデンス・ナラティヴ・アダプティブ」とは何ですか?

協会が重視する3つの土台です。エビデンス(科学)は何がどんな条件で効くのかを研究で確かめること、ナラティヴ(物語)は本人が経験をどう意味づけているかを大切にすること、アダプティブ(適応)は日本の文化・職場・一人ひとりの状況に合わせて技法を選び、調整することです。この3つを組み合わせ、「科学的に確かで、その人らしく、日本の現場で使える」実践をめざしています。

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007協会の国際性とは、具体的にどういうことですか?

国際的な機関・研究者と連携し、『コーチング心理学ガイドブック』などの専門書を監修・監訳してきました。肩書きとしての国際性ではなく、世界の研究や教育の中身を本質的に探究し、それを日本人に合う形に適応させて講座に反映している点が特長です。

国際・世界で学ぶコーチング心理学 →

008協会の事務所はどこにありますか?

東京都港区浜松町に本部を置き、長野県の軽井沢にサテライトオフィスがあります。認定講座はオンラインで開催しているため、全国・海外から受講できます。

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009一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会とは、どんな関係ですか?

提携団体として、ポジティブ心理学とコーチング心理学を活用したカウンセリング技法の共同研究を行っています。両協会の協働認定として「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」を運営しており、講座の共催も行っています。

ポジティブ心理カウンセラー協会 →

010協会の最新情報は、どこで確認できますか?

講座・イベントの日程は「講座・イベント」ページ、お知らせはニュース一覧で発信しています。日程・定員・受講料は各講座ページが最新の正式情報です。公式のSNSでも講座や研究の話題をお届けしています。

講座・イベント一覧 →

011協会の代表者は誰ですか?

代表理事は、『コーチング心理学ガイドブック』の監訳者でもある徳吉陽河です。研究会の時代から協会の講座・研究・監訳をけん引し、講師としても多くの講座・研修・ワークショップを担当しています。

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012協会の講師には、どんな経験がありますか?

主任講師はこれまでに6,000回以上のセミナー・講座を担当し、ワークショップを含めて4,000人以上へのコーチング・カウンセリングの経験があります。研究と現場の両方に根ざした経験を、講座の演習や事例に活かしています。

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013協会の定款や特定商取引法に基づく表記は確認できますか?

確認できます。協会概要のページから、定款・倫理規定・特定商取引法に基づく表記をご覧いただけます。一般社団法人として、運営の基本となる情報を公開しています。

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014協会の方針「すべての人にコーチングとカウンセリングのマインドと技術を」とは?

専門家だけでなく、管理職・教員・医療福祉職・保護者など、人と関わるすべての人が、相手を尊重して聴き、問い、支えるマインドと技術を持てるようにしたい、という協会の願いです。そのために、初心者歓迎・再受講制度・オンライン開催で学びの入口を広げています。

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015協会への問い合わせ方法を教えてください。

お問い合わせフォーム、またはメール(info@coaching-psych.com)でご連絡ください。講座・資格・法人研修・講師派遣・講演依頼・共同開発など、どのようなご相談でも歓迎しています。

お問い合わせ →

02コーチング心理学とは

016コーチング心理学とは何ですか?

心理学の理論と研究知見(エビデンス)にもとづいて、個人や組織の目標達成・成長・ウェルビーイング・パフォーマンス向上を対話で支援する実践と研究の分野です。一般的なコーチングの技法に、効果が研究で確かめられてきた心理学的アプローチ(認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学など)を組み合わせる点が特徴です。

コーチング心理学ガイド →

017コーチング心理学は、どんな場面で役立ちますか?

職場の1on1や部下育成、営業や接客、キャリア支援、教育、医療・福祉、スポーツ、子育てや家族との会話など、人と人が対話するあらゆる場面で役立ちます。協会では、仕事だけでなく日常生活でそのまま使える実践を重視しています。

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018コーチング心理学に効果はあるのですか?

複数のメタ分析(多くの研究をまとめた分析)で、職場のコーチングは目標達成・ウェルビーイング・仕事への態度などに中程度の効果があると報告されています。ただし研究数や追跡期間には限界があります。教訓は「1回で終わらせず、目標と測り方を決めて続けること」。講座では、変化を確かめながら進める方法も学びます。

コーチング心理学ガイド →

019コーチング心理学は新しい分野ですか?

国際的には2000年前後から研究と大学院教育が広がった、比較的新しい応用心理学の分野です。協会はその歩みを日本に紹介し、研究会の時代から実践と研究を積み重ねてきました。

コーチングの歴史・物語 →

020コーチング心理学を学ぶと、何ができるようになりますか?

相手の話を深く聴き、考えを広げる質問をし、強みを承認し、行動につながるフィードバックを伝える――という対話の一連の技術が身につきます。さらに、なぜその技法が効くのかを心理学で理解できるため、相手や状況に合わせて使い分けられるようになります。

コーチング心理学基礎講座 →

021コーチング心理学は、心理学を学んだことがなくても理解できますか?

はい。協会の講座は、難しくなりやすい科学的な内容をイラストや図を活用してわかりやすく伝え、演習で体験しながら身につける構成です。受講者の多くは心理学以外の分野から学び始めています。

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022コーチング心理学の用語を調べられるページはありますか?

協会の「コーチング心理学ガイド」に用語辞典があり、理論・技法・研究の言葉をやさしく解説しています。トップページでは「今日の用語」として1日1語を紹介しています。

用語辞典 →

023コーチング心理学では、どんな理論を扱いますか?

認知行動、解決志向、ナラティヴ、ポジティブ心理学、動機づけ、パーソナリティ、強み、レジリエンス、マインドフルネス、心理的安全性などを扱います。協会では単一の流派に偏らず、複数のアプローチを統合し、相手と目的に合わせて使い分けることを重視しています。

コーチング心理学ガイド →

024コーチング心理学の7大スキルとは何ですか?

協会では、対話支援の中心となるスキルを7つに整理し、それぞれの意味と使い方を図解で解説しています。詳しくは「コーチング・コーチング心理学の7大スキル」のページをご覧ください。

コーチング心理学の7大スキル →

025コーチング心理学は、日本の職場にも合いますか?

そのまま海外の方法を持ち込むと、言葉づかいや上下関係の感覚が合わないことがあります。協会はアダプティブ(適応)の考え方で、日本の文化や職場の風土を調べ、言い回しや進め方を調整した形で講座を設計しています。

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026コーチング心理学で「エビデンス」とは何を指しますか?

研究によって確かめられた根拠のことです。とくに、多くの研究をまとめたメタ分析や、比較の条件をそろえたランダム化比較試験(RCT)は、効果の確かさを判断するうえで重視されます。協会では、効果の大きさを「小さい・中程度・大きい」の言葉で伝え、限界と現場での活かし方も添えています。

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027GROWモデルとは何ですか?

Goal(目標)、Reality(現状)、Options(選択肢)、Will(意志・行動)の順に対話を進める、代表的なコーチングの型です。協会では、GROWのような型を土台にしながら、相手や場面に合わせて柔軟に組み替える力を演習で身につけます。

コーチング心理学ガイド →

028セルフコーチングとは何ですか?

自分自身に問いかけ、考えを整理し、次の行動を決めるコーチングです。「本当はどうなりたい?」「今日できる小さな一歩は?」と自分に問う習慣は、日常生活でそのまま使えます。協会のトップページでは「今日の問い」を毎日紹介しています。

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029コーチング心理学と脳科学は関係がありますか?

関係があります。注意・感情・動機づけ・習慣などの脳の働きに関する知見は、フィードバックの伝え方や行動変容の支援に活かされています。協会のフィードバックスキルの講座では、心理学と脳科学の知見にもとづく技法を扱います。

フィードバックスキルコーチ®基本講座 →

030コーチング心理学は、ウェルビーイングやエンゲージメントを高めますか?

心理学にもとづくコーチングは、個人のウェルビーイングとエンゲージメントを高め、組織の持続的な成長を促すことが期待されています。メタ分析では、ウェルビーイングや仕事への態度に中程度の効果が報告されています。教訓は「個人と組織の両方の指標で変化を確かめること」です。

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03コーチング・カウンセリングとの違い

031コーチングとコーチング心理学の違いは何ですか?

一般的なコーチングは、流派ごとの技法と実践経験を土台にしています。コーチング心理学はそれに加えて心理学の理論と研究知見を土台にし、「なぜ効くのか」「誰にどの程度効くのか」を確かめながら実践します。そのぶん、相手や状況に合わせて安全に使い分けやすくなります。

コーチング心理学ガイド →

032コーチングとカウンセリングの違いは何ですか?

カウンセリングは悩みや苦しさを和らげ回復を支えることに、コーチングは目標達成や成長を後押しすることに重心があります。ただし実際の対話では両方が必要です。協会は「すべての人にコーチングとカウンセリングのマインドと技術を」を方針とし、両方を統合して学べるようにしています。

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033コーチング心理学と心理療法は、どう関係していますか?

コーチング心理学は、認知行動療法・解決志向アプローチ・ナラティヴ・アプローチ・動機づけ面接など、心理療法やカウンセリングで研究と実践が積み重ねられてきた理論と技法を、成長や目標達成の支援に応用しています。そのため、両方の知見を行き来しながら学べます。

オンライン講座の受け方入門ガイド →

034コーチング心理学は、治療を目的としていますか?

いいえ。コーチング心理学は、主に健康な人の成長・目標達成・ウェルビーイングを支える分野です。医療的な治療が必要と思われる場合は、専門の医療機関につなぐことが大切であり、講座でもその見極めと倫理を学びます。

倫理規定 →

035ティーチングやアドバイスとは何が違いますか?

ティーチングやアドバイスは答えを伝える方法、コーチングは問いによって相手自身が答えを見つける方法です。どちらにも役割があり、協会の講座では、相手の状態に合わせて「教える」「問う」「提案する」を切り替える判断も学びます。

コーチング心理学基礎講座 →

036心理カウンセラーの資格と、協会の資格の違いは何ですか?

一般的な心理カウンセラーの学びは傾聴が中心です。協会の資格は、傾聴に加えて質問・承認・フィードバック・目標設定など、相手の行動と成長を後押しする技術まで体系的に身につける点が特長です。カウンセリングの学びと組み合わせると、支援の幅が大きく広がります。

協会の認定資格一覧 →

037公認心理師などの専門職が学ぶ意味はありますか?

あります。公認心理師などの対人支援職は傾聴が得意な一方、日本では質問・承認・フィードバックの技法を学ぶ機会が十分ではない傾向があります。協会の講座でその部分を体系的に補強すると、今の専門性に「対話の技術」が加わり、シナジー効果が生まれます。

専門職種別 講座ガイド →

038メンタリングやコンサルティングとの違いは何ですか?

メンタリングは経験者が自分の経験をもとに導く関係、コンサルティングは専門家が課題を分析して解決策を示す関係です。コーチングは相手の考えと力を引き出す関係です。協会では、組織を支援する専門性として「コンサルティング心理士®」も設けています。

コンサルティング心理士® →

039スーパービジョンとは何ですか?

支援者が自分の実践を、経験のある専門家と一緒に振り返り、質と倫理を高める仕組みです。協会は心理的安全性・倫理・スーパービジョンを重視しており、専門家として成長し続けるための考え方とスキルを紹介しています。

スーパービジョンとは →

040通信講座で学ぶのと、何が違いますか?

「知っている」と「実際にできる」は別です。協会の講座はZoomでのリアルタイム双方向の演習が中心で、ペアワークやロールプレイで技法を試し、その場でフィードバックを受けます。録画を見るだけの学びでは得にくい、実践の経験と人とのつながりが得られます。

オンライン講座の受け方入門ガイド →

041コーチングとファシリテーションの違いは何ですか?

コーチングは主に1対1で個人の目標や成長を支える対話、ファシリテーションはグループの話し合いを促し、合意や創造を引き出す進行の技術です。協会では、カードを使ったナラティヴ・ファシリテーションなど、グループで活かす方法も紹介しています。

ナラティヴ・セラピーとコーチング講座ガイド →

042コーチングと1on1は同じものですか?

1on1は上司と部下が定期的に1対1で話す「場」、コーチングはその場で使える「対話の技術」です。1on1を形だけで終わらせず、成長と信頼につなげるには、傾聴・質問・フィードバックの技術が欠かせません。

新型1on1研修 →

043心理学を学ぶことと、コーチング心理学を学ぶことの違いは何ですか?

一般的な心理学の学びは理論や研究の理解が中心です。コーチング心理学は、その知見を「対話でどう使うか」まで落とし込み、演習で実践できるようにする点が特長です。協会の講座は「知っている」から「できる」への橋渡しを重視しています。

オンライン講座の受け方入門ガイド →

044カウンセリングを学んだ人がコーチングを学ぶと、何が変わりますか?

相手の気持ちを受けとめる力に、未来や行動に目を向ける問い、強みの承認、行動につながるフィードバックが加わります。回復を支える関わりから、成長と目標達成まで一貫して支えられるようになり、支援の幅が広がります。

専門職種別 講座ガイド →

045コーチングで扱わないほうがよい相談はありますか?

強い不調が続いている、医療的な治療が必要と思われるなどの場合は、コーチングだけで抱えず、医療機関や専門家につなぐことが大切です。協会の講座では、その見極めと、相手を尊重しながらつなぐ伝え方も学びます。

倫理規定 →

04コミュニケーション心理学

046コミュニケーション心理学とは何ですか?

人と人の間で、言葉・表情・態度がどのように受け取られ、関係や行動にどう影響するのかを心理学で理解し、よりよい対話に活かす分野です。協会では、傾聴・質問・承認・フィードバック・伝え方を統合した実践として学べるようにしています。

コミュニケーション心理士® →

047コミュニケーション心理士®とは、どんな資格ですか?

協会が認定するコミュニケーションの上位資格です。心理学にもとづく傾聴・質問・フィードバック・伝え方を統合し、職場や対人支援の場で信頼関係を築き、相手の成長を支える力を身につけた証です。

コミュニケーション心理士® →

048コミュニケーション心理士®の取得には、何講座が必要ですか?

必修6講座と選択1講座以上、合計7講座の修了が条件です。必修はコーチング心理学基礎講座、フィードバックスキル、ナラティヴコーチング、パーソナリティ心理学コーチング、創造的問題解決コーチング、解決志向コーチングの6講座で、選択はエンカレッジ・ストレングス・エニアグラムなどから選べます。

コミュニケーション心理士® →

049コミュニケーション心理学は、どんな人に向いていますか?

1on1や面談の質を高めたい管理職、人事・教育・医療福祉の専門職、営業や接客に携わる方、家族や友人との関係をよくしたい方など、人との信頼関係が大切な立場にあるすべての方に向いています。

コミュニケーション心理士® →

050心理的安全性とコミュニケーションは、どう関係していますか?

心理的安全性とは、意見や質問、失敗を口にしても大丈夫だと感じられる状態です。上司が自分の迷いを開示し「違う見方があれば教えてください」と問いかけるだけでも、発言のハードルが下がります。協会の講座は、この心理的安全性をすべての対話の土台に置いています。

新型コミュニケーション研修 →

051伝え方を変えるだけで、相手の受け取り方は変わりますか?

変わります。同じ内容でも、相手の行動に焦点を当てる、主語を「私」にして伝える(Iメッセージ)、改善点と期待をセットにするなどの工夫で、受け取る側の防衛的な反応が和らぎます。協会ではこうした伝え方を言い換え例と演習で練習します。

フィードバックガイド(Iメッセージ) →

052非言語コミュニケーションも学べますか?

はい。うなずき、表情、声のトーン、間のとり方など、言葉以外の要素が信頼関係に与える影響を学びます。オンライン講座では、画面越しでも伝わるリアクションの工夫も体験できます。

オンライン講座の受け方入門ガイド →

053苦手な相手との対話にも使えますか?

使えます。相手の言動の背景にある考えや気持ちを理解する視点(認知行動・ナラティヴ)と、感情的にならずに伝える技法を組み合わせることで、対立をこじらせずに話し合える場面が増えます。

認知行動コーチング →

054家族や子育てのコミュニケーションにも役立ちますか?

役立ちます。協会は日常生活で活用できる実践を重視しており、子どもの強みを認める声かけ、気持ちを受けとめてから問いかける順序など、家庭でそのまま使える技法も多く扱います。

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055営業や接客のコミュニケーションにも使えますか?

使えます。協会では営業スキルも扱っており、お客様の本当のニーズを引き出す質問、信頼を築く聴き方、提案の伝え方など、コーチング心理学を営業・接客の現場に活かす方法を学べます。

ビジネス・仕事系コーチング →

056アサーティブなコミュニケーションも学べますか?

学べます。相手を尊重しながら、自分の考えや気持ちを率直に伝える方法は、フィードバックやIメッセージの演習の中で練習します。言いにくいことを関係を壊さずに伝えるための言い換え例も紹介しています。

フィードバックガイド(Iメッセージ) →

057コミュニケーション心理士®の講座は、オンラインで受けられますか?

はい。必修・選択の講座はいずれもZoomでのオンライン講座として開催しており、全国・海外から受講できます。演習中心で、画面越しでも対話の技術を実践的に身につけられます。

オンライン講座の受け方入門ガイド →

058チームの会話を変えたいとき、何から始めればよいですか?

まずリーダーが自分の迷いや失敗を少し開示し、メンバーの意見に「ありがとう」と応える小さな行動から始めるのがおすすめです。発言のハードルが下がり、心理的安全性が少しずつ育ちます。協会のチームビルディング研修でも、この順序を大切にしています。

新型 チームビルディング研修 →

059オンライン会議でのコミュニケーションのコツはありますか?

うなずきや一言の反応を少し大きめにする、発言の前に名前を呼ぶ、チャットを活用して全員の声を集める、などが効果的です。協会のオンライン講座そのものが、画面越しの対話を体験的に学ぶ場になっています。

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060コミュニケーションが苦手でも、上達しますか?

上達します。コミュニケーションは性格ではなく技術の面が大きく、型を知り、安全な場で練習し、フィードバックを受けることで変わっていきます。協会の講座は「落とさない・挫折させない」仕組みで、苦手な方の一歩を支えています。

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05フィードバック

061フィードバックとは何ですか?

相手の行動や成果について、気づいたことや期待を伝え、次の成長や改善につなげるための情報提供です。協会では、ダメ出しではなく「相手が受け取り、行動を変えられる」フィードバックを、心理学の研究にもとづいて学べるようにしています。

フィードバックスキルとは →

062フィードバックスキルコーチ®とは、どんな資格ですか?

心理学と脳科学の知見にもとづくフィードバックとフィードフォワードの技法を身につけた方に、協会が認定する資格です。コーチング心理士®の必修講座でもあり、対人支援や人材育成に欠かせない基盤となります。

フィードバックスキルコーチ®基本講座 →

063フィードフォワードとは何ですか?

過去の評価よりも、これからどうすればよくなるかという未来の行動に焦点を当てて伝える方法です。相手が防衛的になりにくく、次の一歩を考えやすくなるため、フィードバックと組み合わせて使います。

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064ほめるだけのフィードバックでもよいのですか?

承認は大切ですが、具体性のないほめ言葉だけでは成長につながりにくいことがあります。何がよかったのかを行動レベルで伝え、次に期待することを添えると、相手の自己効力感と行動の両方を支えられます。

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065厳しいことを伝えるときのコツはありますか?

①事実と解釈を分ける、②人格ではなく行動に焦点を当てる、③相手の考えを先に聴く、④改善の方向と期待をセットにする、の4点が基本です。協会の講座では、実際の場面を使った言い換えとロールプレイで練習します。

フィードバックガイド →

066フィードバックで相手が落ち込んでしまうのが心配です。

伝える前に関係と心理的安全性を整え、相手の受け取り方を確認しながら進めることで、落ち込みや反発を減らせます。伝えたあとに「どう感じましたか」と聴く時間をとることも大切です。こうした流れ全体を演習で身につけます。

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067部下からのフィードバックを受けとめる方法も学べますか?

学べます。フィードバックは伝える技術だけでなく、受けとる・求める技術も重要です。上司が率先してフィードバックを求めると、チーム全体で率直に話し合える文化が育ちます。

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0681on1でのフィードバックの進め方を知りたいです。

最初に相手のテーマを聴き、気づきを問いで引き出し、必要に応じてフィードバックを伝え、最後に次の行動を一緒に決める、という流れが基本です。協会の法人研修では、職場の言葉に置き換えた1on1の型と練習を提供しています。

新型1on1研修 →

069フィードバックは、書いて伝えるときにも使えますか?

使えます。メールやチャット、評価コメントなど文章で伝える場合こそ、行動を具体的に書く、期待を添える、言い切りを和らげるといった工夫が効果を左右します。協会のフィードバックガイドには言い換えの例も掲載しています。

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070フィードバックの効果は研究で確かめられていますか?

フィードバックの効果を調べた大規模なレビューでは、全体として成果を高める効果がある一方、伝え方によっては逆効果になる場合もあることが示されています。教訓は「人ではなく課題と次の行動に焦点を当てること」。協会の講座はこの知見を土台に組み立てています。

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071Iメッセージとは何ですか?

「あなたは〜だ」ではなく「私は〜と感じた」「私は〜してもらえると助かる」のように、主語を自分にして伝える方法です。相手を責める印象が和らぎ、気持ちや期待が伝わりやすくなります。協会のフィードバックガイドでIメッセージを特集しています。

フィードバックガイド(Iメッセージ) →

072フィードバックとダメ出しは何が違いますか?

ダメ出しは欠点の指摘で終わりやすいのに対し、フィードバックは相手の成長と次の行動につなげることを目的とします。事実にもとづき、行動に焦点を当て、期待や改善の方向を添える点が大きな違いです。

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073フィードバックスキルコーチ®の講座では、どんな演習をしますか?

場面を設定したロールプレイ、言い換えのワーク、伝え方の振り返りなどを行います。伝える側・受けとる側・観察する側を交代しながら練習するため、相手の受けとめ方を体験的に理解できます。

フィードバックスキルコーチ®基本講座 →

074フィードバックはどのくらいの頻度で行うのがよいですか?

一度に多くを伝えるより、小さなフィードバックをこまめに、タイミングよく伝えるほうが行動につながりやすいとされています。うまくいった直後の具体的な承認も、立派なフィードバックです。

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075フィードバックスキルは、どの上位資格に関係しますか?

フィードバックスキルコーチ®の講座は、コーチング心理士®・コミュニケーション心理士®、ポジティブ心理学コーチ&ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)の必修講座です。どの上位資格を目指す場合にも役立つ、基盤となる講座です。

協会の認定資格一覧 →

06傾聴・質問・承認の技法

076傾聴とは、ただ黙って聴くことですか?

いいえ。傾聴は、相手の言葉と気持ちを理解しようとしながら、うなずき・言い換え・要約・感情の反映などで「わかろうとしている」ことを伝える、能動的な聴き方です。協会の合言葉「心に聴く」の中心となる技術です。

コーチング心理学基礎講座 →

077よい質問とは、どんな質問ですか?

相手の考えを広げ、気づきや行動につながる質問です。「なぜできないの?」より「何があればできそうですか?」のように、未来や可能性に目を向ける問いが役立ちます。協会の講座では、場面別の質問を体験しながら身につけます。

コーチング心理学基礎講座 →

078承認とほめることは、同じですか?

似ていますが同じではありません。ほめることは評価を伝えること、承認は相手の存在・努力・強み・変化に気づき、それを言葉にして伝えることです。結果だけでなくプロセスを承認すると、相手の意欲が続きやすくなります。

認定ストレングスカウンセラー®講座 →

079目標設定の方法も学べますか?

学べます。目標の具体化、小さな行動への分解、障害の予測と対策、進み具合の振り返りなど、研究で効果が確かめられてきた目標設定の考え方を、ワークシートを使って実践します。

コーチング心理学基礎講座 →

080スケーリング・クエスチョンとは何ですか?

「いまの状態を0〜10で表すと何点ですか?」「1点上がると何が違っていますか?」のように、数字を使って現状と次の一歩を具体化する質問です。解決志向アプローチの代表的な技法で、職場でも家庭でも使いやすい方法です。

解決志向療法と解決志向コーチング →

081沈黙が怖いのですが、どうすればよいですか?

沈黙は相手が考えている大切な時間であることが多いです。焦って質問を重ねず、数秒待つ練習をするだけでも対話の質が変わります。講座のペアワークでは、沈黙を味方にする感覚を安全に体験できます。

コーチング心理学基礎講座 →

082話を引き出すのが苦手でも、身につきますか?

身につきます。質問や傾聴は才能ではなく技術であり、型を知って練習とフィードバックを重ねることで上達します。協会の講座は演習中心で、落とさない・挫折させない仕組みを整えているので、苦手意識のある方も安心して練習できます。

オンライン講座の受け方入門ガイド →

083カードを使ったコーチングとは何ですか?

言葉や絵が書かれたカードを使って、言葉にしにくい経験や強み、価値観を楽しみながら語れるようにする方法です。協会ではオリジナルの「ナラティヴ+カード」などを講座で活用しています。

ナラティヴ・セラピーとコーチング講座ガイド →

084ワークシートは講座以外でも使えますか?

資格認定コースでは、講座の資料とともにワークシートなどの利用権が得られ、仕事の現場で活用できます(利用の範囲は講座ごとの案内に従ってください)。受講後すぐに実践へつなげられるよう設計しています。

協会の認定資格一覧 →

085質問の例をたくさん知りたいです。

協会の「コーチング心理学ガイド」では、テーマ別の質問ガイドや「今日の問い」を公開しています。講座ではさらに、場面に合わせて質問を選び、組み立てる練習を行います。

コーチング心理学ガイド →

086オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンの違いは何ですか?

クローズド・クエスチョンは「はい・いいえ」や一言で答えられる質問、オープン・クエスチョンは「どのように」「何が」など自由に答えられる質問です。確認にはクローズド、考えを広げるにはオープン、と目的で使い分けることが大切です。

コーチング心理学基礎講座 →

087要約や言い換え(リフレクション)には、どんな効果がありますか?

相手は「わかってもらえた」と感じ、自分の考えを客観的に聞き直すことで整理が進みます。協会の講座では、相手の言葉をそのまま返す、気持ちを言葉にして返す、要点をまとめて返す、などの違いを演習で体験します。

コーチング心理学基礎講座 →

088「なぜ?」と聞くのはよくないのですか?

「なぜできなかったの?」は責められているように聞こえ、言い訳を生みやすいことがあります。「何があればできそう?」「どうなったら理想?」のように、未来と可能性に向けた問いに言い換えると、相手は考えを前に進めやすくなります。

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089ミラクル・クエスチョンとは何ですか?

「眠っている間に問題が解決したとしたら、明日の朝、何から気づきますか?」のように、望む未来を具体的に思い描いてもらう解決志向アプローチの問いです。目標がぼんやりしているときに、次の一歩を見つける手がかりになります。

解決志向療法と解決志向コーチング →

090コーチングの技法は、相手が年下でも年上でも使えますか?

使えます。協会のアダプティブ・アプローチでは、相手の年齢・立場・文化に合わせて、言葉づかいや問いの順序を調整します。上司から部下へも、部下から上司へも、相手を尊重した対話の型として活かせます。

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07心理学的アプローチ

091認知行動コーチングとは何ですか?

認知行動療法の考え方を応用し、出来事の受けとめ方(認知)と行動に働きかけて、目標達成やストレス対処を支えるコーチングです。協会の認知行動コーチ®講座では、ABCDEモデルなどの枠組みを使い、自分ごととして体験したうえで現場に応用します。

認知行動コーチング →

092解決志向コーチングとは何ですか?

問題の原因探しよりも、うまくいっていること(例外)や望む未来に焦点を当て、小さな一歩をつくるアプローチです。協会の解決志向コーチ®講座は、海外のコーチング心理学の第一人者からも推奨を受けた講座です。

解決志向療法と解決志向コーチング →

093ナラティヴ・コーチングとは何ですか?

本人が自分の経験をどんな物語として意味づけているかに注目し、問題を人から切り離して捉え直し、価値観や例外の経験から新しい物語を一緒に描く対話の方法です。協会はナラティヴ・アプローチをとくに重視し、エビデンスのある技法と統合して用いています。

ナラティヴ・セラピーとコーチング講座ガイド →

094アダプティブ・アプローチとは何ですか?

文化・組織・個人に合わせて、技法の選び方や言い回し、進め方を調整するアプローチです。国際系の資格では日本人への適応が十分に考慮されていないケースもあるため、協会は日本の現場で効果を発揮できるよう、アダプティブ・アプローチを提唱しています。

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095ポジティブ心理学コーチングとは何ですか?

強み、ポジティブ感情、意味、関係などウェルビーイングを高める要素の研究にもとづいて、その人のよさを伸ばしながら成長を支えるコーチングです。協会とポジティブ心理カウンセラー協会の協働認定で体系的に学べます。

ポジティブ心理学コーチ・ウェルビーイングコーチ →

096エンゲージメント・コーチングとは何ですか?

仕事への熱意・活力・没頭(ワーク・エンゲージメント)を高めることに焦点を当てたコーチングです。個人のやりがいと組織の成果の両方を支える方法として、管理職や人事の方に選ばれている講座です。

エンゲージメント・コーチング基本講座 →

097創造的問題解決コーチングとは何ですか?

創造性の心理学と思考法を使い、行き詰まった課題に新しいアイデアと解決策を生み出す支援の方法です。AI時代のコーチング心理学として、生成AIとの協働も視野に入れた内容を扱います。

創造的問題解決コーチング →

098パーソナリティ心理学コーチングとは何ですか?

性格の研究(パーソナリティ心理学)にもとづいて、自分と相手の特性を理解し、強みを活かした関わり方を見つけるコーチングです。特性に「良い・悪い」のラベルを貼らず、活かし方を考える点を大切にしています。

パーソナリティ心理学コーチング →

099エニアグラム心理学コーチングとは何ですか?

9つの性格タイプの枠組みを、ポジティブ心理学の視点と組み合わせて自己理解と対話に活かすコーチングです。タイプで人を決めつけるのではなく、成長の方向を考えるきっかけとして用います。

エニアグラム心理学コーチング 基礎講座 →

100発達障害支援コーチングとは何ですか?

ADHD・ASD・LDなどの神経発達の特性を、強みと可能性の視点から理解し、本人の目標や生活の工夫を対話で支えるコーチングです。ニューロダイバーシティ(脳と神経の多様性)の考え方を取り入れ、教育・福祉・医療・職場で活かせる支援を学びます。

発達障害支援コーチング →

101ABCDEモデルとは何ですか?

出来事(A)、受けとめ方・信念(B)、結果としての感情や行動(C)、受けとめ方への問い直し(D)、新しい効果的な考え方(E)の流れで、考え方の癖に気づき、柔軟にしていく認知行動的な枠組みです。協会の認知行動コーチ®講座で、ワークシートを使って実践します。

認知行動コーチング →

102認知行動コーチ®のエキスパート講座とは何ですか?

認知行動コーチ®の基本講座で学んだ内容を、より複雑な事例や専門的な場面に応用するための講座です。基本講座の修了後に、さらに専門性を高めたい方に向けて開催しています。

認知行動コーチング →

103マインドフルネスもコーチングに取り入れていますか?

取り入れています。いまこの瞬間に注意を向け、判断せずに受けとめるマインドフルネスは、ストレスへの対処や感情の調整に役立ちます。協会では、マインドフルネス・カウンセリングの講座も開催しています。

協会の認定資格一覧 →

104動機づけ(モチベーション)の心理学も学べますか?

学べます。やる気が内側から生まれる条件(自律性・有能感・関係性など)や、行動を続けるための工夫を、研究にもとづいて学ぶモチベーション心理学コーチングの講座があります。部下育成や教育、自己管理に活かせます。

協会の認定資格一覧 →

105複数のアプローチを学ぶと、混乱しませんか?

協会の講座は、複数のアプローチを「相手と目的に合わせて使い分ける道具」として整理して学ぶ構成です。共通する土台(傾聴・質問・承認・フィードバック)を基礎講座で固め、そのうえに専門のアプローチを積み上げるため、むしろ選択肢が増えて支援が柔軟になります。

上級資格ガイド →

08ポジティブ心理学・ウェルビーイング

106ポジティブ心理学とは何ですか?

人のよさや強み、幸福(ウェルビーイング)、意味のある人生を科学的に研究する心理学の分野です。無理に前向きになることを求めるのではなく、つらさも含めて受けとめながら、よりよく生きるための知見を提供します。

ポジティブ心理学入門 →

107ウェルビーイングとは何ですか?

心と体と社会的なつながりがよい状態にあり、満たされていると感じられることです。協会では、ウェルビーイングを高める要素を研究にもとづいて理解し、個人と組織の両方で実践する方法を学べます。

ポジティブ心理学コーチ・ウェルビーイングコーチ →

108認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)とは何ですか?

一般社団法人コーチング心理学協会と一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会の協働認定によるWライセンスです。コーチング心理学の技法と、強み・ウェルビーイングの研究知見を統合して実践できる力を認定します。国際・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。

ポジティブ心理学コーチ・ウェルビーイングコーチ →

109Wライセンス(ポジティブ心理学コーチ&ウェルビーイングコーチ)の取得条件は何ですか?

合計5講座の修了と認定審査です。必修2講座(コーチング心理学基礎講座・フィードバックスキル)、必修専門2講座(ポジティブ心理カウンセラー・ポジティブ感情カウンセリング)、選択1講座以上(レジリエンス・マインドフルネス・エンカレッジ・ストレングスなど)で構成されています。

ポジティブ心理学コーチ・ウェルビーイングコーチ →

110強み(ストレングス)を活かすとは、どういうことですか?

自分や相手がもともと持っている得意・持ち味に気づき、それを仕事や生活の中で意識的に使うことです。強みを活かすことはウェルビーイングやエンゲージメントと関連することが研究で示されています。協会では「強みの心理学」と質問法を学べる講座を開いています。

認定ストレングスカウンセラー®講座 →

111レジリエンスとは何ですか?

困難やストレスに直面しても、しなやかに立ち直り、適応していく力です。生まれつきの性格だけで決まるのではなく、考え方・人とのつながり・行動の工夫によって育てられることがわかっています。

レジリエンスとは →

112ポジティブ感情カウンセリングとは何ですか?

認知行動療法や感情の研究にもとづき、感情の問題を対処・解決しながら、喜び・感謝・希望などのポジティブ感情を育てる支援の方法です。協会の認定講座として開催しています。

講座・イベント一覧 →

113ポジティブ心理学は、つらい気持ちを否定しませんか?

否定しません。現在のポジティブ心理学は、ネガティブな感情にも意味があると考え、つらさを受けとめたうえで、その人らしい回復と成長を支えることを重視しています。協会の講座でも「無理に前向きにならない」関わり方を大切にしています。

ポジティブ心理学入門 →

114職場のウェルビーイング向上にも使えますか?

使えます。個人のウェルビーイングとエンゲージメントを高めることは、組織の持続的な成長にもつながると期待されています。協会では、1on1・チーム対話・研修設計など、職場で実践する方法を提供しています。

新型 エンゲージメント向上研修 →

115ポジティブ心理学の資格は、ほかにもありますか?

協会では、ポジティブ心理療法士®、ポジティブ認知行動療法士、認定ウェルビーイングカウンセラーなど、ポジティブ心理学を活かした資格・講座も設けています。ポジティブ心理カウンセラー協会と共同で研究と講座づくりを行っています。

協会の認定資格一覧 →

116PERMAモデルとは何ですか?

ポジティブ感情(P)、没頭(E)、良い関係(R)、意味(M)、達成(A)の5つの要素からウェルビーイングを捉えるモデルです。協会の講座では、自分や相手のどの要素を育てるとよいかを考える枠組みとして活用しています。

ポジティブ心理学入門 →

117ストレングスカウンセラー®とは、どんな資格ですか?

強みの心理学と質問法を身につけ、自分や相手の強みを見つけて活かす支援ができる方に認定する資格です。ストレングス・コーチングにも使える内容で、教育・人材育成・キャリア支援の場で役立ちます。

認定ストレングスカウンセラー®講座 →

118レジリエンスを高める講座はありますか?

あります。レジリエンス心理学とカウンセリングの講座で、困難から立ち直る力を育てる考え方と対話の方法を学べます。ポジティブ心理学コーチ&ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)の選択講座にもなっています。

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119感謝や親切は、本当にウェルビーイングを高めますか?

感謝を書きとめる、小さな親切をするといったポジティブ心理学の介入は、ウェルビーイングを高める効果が小さい〜中程度で報告されています。教訓は「無理のない形で、自分に合うものを続けること」。協会の講座では、自分に合う方法を選ぶ視点も学びます。

ポジティブ心理学入門 →

120ポジティブ心理学は、仕事の成果にもつながりますか?

強みの活用、ポジティブ感情、良い関係は、エンゲージメントや協力行動と関連することが研究で示されています。個人のウェルビーイングを大切にすることが、結果としてチームや組織の力を高める、という考え方で職場に活かします。

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09資格の種類としくみ

121協会には、どんな資格がありますか?

コーチング心理学の土台となるサイコロジカルコーチ®のほか、フィードバックスキルコーチ®、認知行動コーチ®、解決志向コーチ®、ナラティヴコーチ®、エンゲージメント・コーチ®、エニアグラム心理コーチ®など多数の専門資格があり、それらを積み上げて取得する上位資格(コーチング心理士®・コミュニケーション心理士®・コンサルティング心理士®)があります。

協会の認定資格一覧 →

122協会の資格は国家資格ですか?

民間資格です。民間資格だからこそ、新しい研究や時代のニーズをいち早く取り入れ、独自の調査・研究にもとづくプログラムを機動的に提供しています。公認心理師・キャリアコンサルタント・教員・看護師などの国家資格と組み合わせることで、質問・承認・フィードバックの技術が加わり、シナジー効果が生まれます。

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123民間資格を取るメリットは何ですか?

①国際的な研究知見を日本の職場・文化に合わせて学べるグローカルさ、②AI時代のコーチングやニューロダイバーシティ支援など時代のニーズを素早く講座化できる機動性、③協会独自の研究や複数アプローチの統合を学べる点が大きなメリットです。

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124資格の評価は「知名度」で選ぶべきですか?

協会は、資格の評価軸を知名度ではなく「エビデンスを活かした効果的な実用性」に置いています。国際的な共通基準は初対面の相手への入口として役立ち、研究知見にもとづく技法を現場で使えることが成果の決め手になる、という役割分担で考えるのがおすすめです。

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125資格は積み上げ式ですか?

はい。どの講座からでも受講でき、修了した講座が上位資格の単位として積み上がっていく仕組みです。自分のペースで専門性を段階的に高められます。

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126資格に更新料や年会費はかかりますか?

かかりません。協会の資格は更新制ではない終身資格で、更新料・年会費は不要です。取得後も再受講やアップデート講座で学び続けられます。

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127資格の名称は履歴書に書けますか?

資格認定コースを修了し認定された資格は、履歴書やプロフィールに記載できます。商標登録された資格名(®)もあり、専門性を伝える「学びの証明」として活用されています。

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128認定証は発行されますか?

資格認定コースでは認定証が、2日間参加コースでは修了書が発行されます。講座によっては認定カードや教材もお渡ししています。

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129資格の試験は難しいですか?

協会の審査は「落とすための試験」ではありません。上位資格の課題や面接も、今後の活動に活かすための審査です。再挑戦の機会とフォローアップがあり、挫折しない・させない仕組みを整えています。

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130自分に合う資格がわかりません。

無料の「おすすめ講座診断」をご利用ください。目的・職種・関心からおすすめの講座と受講の順番がわかります。1分でわかる簡易版と、くわしい詳細版があります。

おすすめ講座診断(詳細版) →

131資格の名前についている「®」は何ですか?

登録商標であることを示すマークです。協会の資格名の多くは商標登録されており、協会の認定を受けた方だけが名乗ることのできる、専門性を示す名称です。

協会の認定資格一覧 →

132複数の講座を同時期に受講できますか?

できます。日程が重ならなければ、複数の講座を並行して受講できます。上位資格を目指す方は、受講の順番や時期を計画しておくとスムーズです。

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133資格認定コースと2日間参加コースの違いは何ですか?

資格認定コースは、修了すると資格が認定され、認定証や資料の利用権、上位資格の単位が得られます。2日間参加コースは、まず学んでみたい方向けで、修了書が発行されます。2日間参加コースからも、受講後1か月以内なら資格申請に移行できます。

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134以前に受講した講座も、上位資格の単位になりますか?

資格認定コースで修了した講座は、上位資格の単位として積み上がります。受講時期が前でも活かせる場合が多いので、受講歴をお知らせのうえお問い合わせください。

お問い合わせ →

135協会の資格は、海外でも通用しますか?

協会の資格は日本で学ぶ人のための民間資格です。そのぶん、国際的な研究知見を日本の文化・職場に合わせて学べるグローカルな内容が強みです。国際的な場では、学んだ技法と研究の知識そのものが、専門性を伝える力になります。

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10コーチング心理士®・上位資格

136コーチング心理士®とは、どんな資格ですか?

複数の専門講座を統合し、心理学にもとづくコーチングの実践専門性を身につけた方に協会が認定する上位資格です。取得すると「認定プロフェッショナルコーチ」も同時に認定されるWライセンス(コーチング心理士®&認定プロフェッショナルコーチ)です。

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137コーチング心理士®の取得条件は何ですか?

必修2講座(コーチング心理学基礎講座・フィードバックスキルコーチ®講座)と、選択必修3講座の合計5講座の修了、課題の提出、協会の審査が条件です。選択必修は認知行動・解決志向・ナラティヴ・創造的問題解決・エンゲージメント・発達障害支援など12講座から選べます。

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138コーチング心理士®の受験に、学歴や職歴の条件はありますか?

ありません。学歴や職歴による制限はなく、心理学がはじめての方も目指せます。受講者には、教育・医療福祉・人事・営業・IT・士業など、さまざまな職種の方がいます。

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139コーチング心理士®の割引セットとは何ですか?

必要な5講座をまとめてお申込みいただくと、認定審査料が免除になるセット割です。講座の途中からセットに移行できる場合もありますので、ご相談ください。金額は資格ページで最新の内容をご確認ください。

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140コーチング心理士®の取得期間に期限はありますか?

決められた期限はありません。5講座を自分のペースで受講できます。仕事や家庭と両立しながら、数か月〜数年かけて取得する方もいます。

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141認定プロフェッショナルコーチとは何ですか?

コーチング心理士®の取得と同時に認定される称号で、プロとしてコーチングを行うための専門性を示します。コーチング心理士®&認定プロフェッショナルコーチ(Wライセンス)として、次のキャリアの機会やキャリアチェンジにもつながります。

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142コンサルティング心理士®とは何ですか?

組織の課題に対して、心理学にもとづく診断・介入・評価を行うコンサルティングの専門性を認定する上位資格です。組織開発・人材開発・研修講師として活動したい方に向いています。

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143上位資格のうち、どれを目指せばよいですか?

1対1の対話支援を深めたい方はコーチング心理士®、職場や対人関係のコミュニケーション全般を高めたい方はコミュニケーション心理士®、組織への支援を行いたい方はコンサルティング心理士®、強み・ウェルビーイングを軸にしたい方はポジティブ心理学コーチ&ウェルビーイングコーチのWライセンスがおすすめです。

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144複数の上位資格を取ることはできますか?

できます。講座が複数の資格の必修・選択に共通しているため、受講した講座を活かして別の上位資格も目指せます。たとえばコーチング心理学基礎講座とフィードバックスキルの講座は、多くの上位資格で必修です。

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145上位資格の審査では、何を見られますか?

講座で学んだ理論と技法を、自分の実践にどう活かしているかを課題と面接で確認します。完璧さを求めるものではなく、今後の活動の質を高めるためのフィードバックの機会として位置づけています。

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146コーチング心理士®を取得すると、何が身につきますか?

複数の心理学的アプローチを統合し、相手と目的に合わせて使い分ける実践力が身につきます。課題や審査を通して、自分の実践を言葉で説明できるようになるため、専門家としての信頼性と説得力も高まります。

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147コーチング心理士®の選択必修は、どう選べばよいですか?

仕事で使う場面から選ぶのがおすすめです。職場の人材育成ならエンゲージメントや認知行動、キャリア支援ならナラティヴや解決志向、教育・福祉なら発達障害支援、自己理解ならパーソナリティやエニアグラム、などの組み合わせが選ばれています。

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148コーチング心理士®の取得後、さらに学べることはありますか?

コミュニケーション心理士®やコンサルティング心理士®、ポジティブ心理学コーチ&ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)など、別の上位資格に進めます。スーパービジョンや再受講で、実践の質を高め続けることもできます。

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149コーチング心理士®の講座は、どの順番で受ければよいですか?

まずコーチング心理学基礎講座で土台をつくり、次にフィードバックスキルの講座、そのあと選択必修の3講座、という順番がおすすめです。ただし協会の講座はどれからでも受講できるため、日程の都合に合わせて組み替えてもかまいません。

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150忙しくても上位資格を目指せますか?

目指せます。講座はオンラインの2日間集中型が中心で、取得期限もありません。仕事や家庭の予定に合わせて1講座ずつ積み上げ、数か月〜数年かけて取得する方も多くいます。

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11講座の内容と学び方

151講座はどんな形式で行われますか?

多くの講座は、Zoomを使ったリアルタイム双方向のオンライン講座で、2日間集中(両日9:00〜17:30)が中心です。短い講義と体験を交互に組み、ペアワーク・グループワーク・ロールプレイで実践します。

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152講義を聞くだけの講座ですか?

いいえ。協会はインタラクティブなアプローチを活用した参加型の講座です。自分の考えをアウトプットし、参加者と共有することで気づきを高めます。ワードクラウドやその場での回答集計など、参加型アプリも使います。

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153講座では、どんな教材を使いますか?

イラストや図解を多く取り入れた資料、ワークシート、カード、参加型アプリなどを使います。参加型アプリで共有した内容は、講座後にPDFで参加者全員にお渡ししています。教材は講座によって異なります。

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154講座の内容は、研究にもとづいていますか?

はい。米国・英国・豪州などの研究結果を紹介し、日本の文化や職場の風土の調査も反映しています。研究は難しい数字の羅列ではなく、「何がわかったか」「現場でどう活かすか」という教訓の形でわかりやすくお伝えします。

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155講座の1日の流れを教えてください。

例として、9:00オープニング、講義とペアワーク、12:00〜13:00ランチ、午後はグループワーク・ロールプレイ・事例と応用、最後に参加型アプリで気づきを共有し17:30終了です。休憩は60〜90分ごとにとり、間隔は講座によって異なります。

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156ロールプレイは苦手なのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。少人数で、話し手・聴き手・観察者を交代しながら安全に練習します。うまくやることより、試して気づくことを大切にしており、心理的安全性を最初につくってから始めます。

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157講座の参加者は、どんな方が多いですか?

プロのコーチやカウンセラーをはじめ、教員、看護師・公認心理師などの医療福祉職、人事・管理職、キャリアコンサルタント、士業、エンジニア、学生、子育て中の方まで多様です。多職種の参加者との交流そのものが学びになります。

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1581日目だけ、2日目だけの参加はできますか?

1日入門コースとして1日目だけの参加はできます(資格認定の対象外)。2日目は1日目の内容を土台に進むため、2日目のみの参加はできません。1日入門の方も、空席があれば2日目に追加参加できます。

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159講座の資料は事前に届きますか?

講座によっては資料を事前に郵送します。届くまでに時間がかかる場合があるため、早めのお申込みがおすすめです。

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160学んだことを忘れないための工夫はありますか?

受講後24時間以内に1回使ってみる、1週間後に資料を見返す、といった工夫をおすすめしています。もう一度練習したいときは再受講制度があり、新しい資料とともに学び直せます。

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161講座で使うアプリやツールは、事前に準備が必要ですか?

基本的にはZoomとWebブラウザがあれば参加できます。参加型アプリは講座中にご案内するURLやQRコードから使えるため、特別なインストールは不要な場合がほとんどです。必要な準備がある場合は、事前にご案内します。

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162講座の内容は、毎回同じですか?

基本の構成は同じですが、新しい研究や時代のニーズを取り入れて、資料や事例を更新しています。そのため再受講では、新しい資料とともに最新の内容を学び直せます。

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163講座では、自分の悩みを話さないといけませんか?

話す内容はご自身で選べます。ワークでは自分ごとのテーマで話すと気づきが深まりますが、話しやすい範囲のテーマや、架空の場面を使ってもかまいません。

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164講座で学んだことを職場で共有してもよいですか?

学んだ考え方や気づきを職場で活かしていただくことは大歓迎です。資料そのものを配布・転用する場合は、資格認定コースの利用権の範囲や講座ごとの案内に従ってください。社内展開をお考えの場合は、法人研修としてのご相談も承ります。

団体・法人研修のご案内 →

165講座の公式テキストはありますか?

『コーチング心理学ガイドブック』が講座の公式テキストです。講座の内容と対応しているため、受講前の予習や受講後の復習に役立ちます。講座ごとの資料も別にお渡しします。

コーチング心理学ガイドブック →

12はじめての方・講座の選び方

166まったくの初心者でも受講できますか?

はい。すべての基本講座は初心者歓迎です。心理学の予備知識がなくても理解できるよう、イラストや図を使ってわかりやすく進めます。

コーチング心理学基礎講座 →

167最初に受けるなら、どの講座がおすすめですか?

はじめての方には「コーチング心理学基礎講座(認定サイコロジカルコーチ®養成講座)」がおすすめです。すべての講座の土台となり、多くの上位資格の必修講座でもあります。

コーチング心理学基礎講座 →

168基礎講座を受けずに、専門講座から受けてもよいですか?

はい。協会の講座はどの講座からでも受講できます。関心のあるテーマから始め、あとで基礎講座を受けて体系を整理する方もいます。

講座・イベント一覧 →

169講座の選び方がわかりません。

目的(自分の成長・仕事で使う・資格を取る)、職種、関心のあるテーマで選ぶのがおすすめです。迷ったら無料の「おすすめ講座診断」で、自分に合う講座と受講の順番を確認できます。

1分でわかる おすすめ講座診断 →

170職種別におすすめの講座を知りたいです。

教育・医療福祉・司法・キャリア支援・士業・IT・ビジネスなど、職種別に講座を紹介する「専門職種別 講座ガイド」をご覧ください。

専門職種別 講座ガイド →

171年齢制限はありますか?

年齢による制限はありません。大学生から退職された方まで、さまざまな年代の方が受講しています。

講座・イベント一覧 →

172人前で話すのが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。少人数のルームで話すことが多く、チャットでの発言もできます。話すのが苦手な方ほど、安全な場で練習することで自信がつきやすいです。

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173資格を取るつもりがなくても受講できますか?

できます。自分の成長や人間関係のために学びたい方、まずは体験したい方は、2日間参加コースや1日入門コースを選べます。

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174海外に住んでいても受講できますか?

できます。講座はZoomで行うため、海外からも参加いただけます。時間は日本時間で行いますので、時差をご確認ください。

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175おすすめのイベントをまとめたページはありますか?

「おすすめイベント特集」で、初心者向けや人気の講座をまとめて紹介しています。最新の日程は講座・イベント一覧でご確認ください。

おすすめイベント特集 →

176はじめての講座で緊張しています。どんな雰囲気ですか?

初心者歓迎の、あたたかく安全な雰囲気を大切にしています。最初に自己紹介と心理的安全性づくりの時間をとり、少人数のペアワークから始めるので、自然に話せるようになる方がほとんどです。

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177心理学の本を読んでから受講したほうがよいですか?

事前の勉強は必須ではありません。気になる方は、公式テキストの『コーチング心理学ガイドブック』や、協会の「コーチング心理学ガイド」をざっと眺めておくと、講座の内容がより入りやすくなります。

コーチング心理学ガイド →

178パソコン操作に自信がありません。

Zoomに参加できれば大丈夫です。前日までに接続テストをしておくと安心です。当日わからないことがあれば、チャットや口頭で遠慮なくお知らせください。オンライン受講ガイドに準備のチェックリストも用意しています。

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179協会の講座を体験してから決めたいです。

1日入門コースや2日間参加コースで、まず雰囲気を体験できます。夜間の特別講座・セミナーも開催しているので、講座・イベント一覧をご覧ください。体験後に資格を目指したくなった場合も、移行の方法があります。

講座・イベント一覧 →

180学生でも受講できますか?

受講できます。大学生・大学院生の方も多く参加しています。就職活動やキャリア形成、将来の対人支援の仕事に向けた学びとして活かされています。

専門職種別 講座ガイド →

13申込み・受講料・支払い

181講座の申込み方法を教えてください。

各講座ページの「お申込みはこちら」から、こくちーずプロに登録してお申し込みください。コース(1日入門/2日間参加/資格認定 など)もここで選びます。連絡用には返信できるPCのメールアドレスをご登録ください。

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182受講コースにはどんな種類がありますか?

主に、資格認定コース(資格を取りたい・仕事で使いたい方)、2日間参加コース(まずは学んでみたい方)、1日入門コース(雰囲気を体験したい方)、再受講があります。コースの内容と料金は講座ごとに異なるため、各講座ページでご確認ください。

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183資格を取りたい場合、最初から資格認定コースを選ぶべきですか?

資格取得をお考えの方は、最初から資格認定コースを選ぶと、先行PDFなどの特典を受けられます。2日間参加コースの方も、受講後1か月以内であれば資格申請に移行できます。

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184受講料はいくらですか?

受講料はコースと講座によって異なり、期間限定のキャンペーンや書籍割引つきのコースもあります。最新の金額は各講座ページが正式な情報です。

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185支払い方法には何がありますか?

銀行振込・クレジットカード・コンビニ払いなどに対応しています。受講日の10日前までにお支払いください。入金をもって受講と資格取得の権利が確定します。

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186支払い期限はいつですか?

受講日の10日前までです。キャンセル待ちから繰り上がった方は、前日までのお振込みが有効です。

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187会社の経費で受講したいのですが、請求書や領収書は出せますか?

発行できます。協会はインボイス制度に対応しており、適格請求書を発行しています。宛名などのご希望は、お申込み時またはお問い合わせでお知らせください。

お問い合わせ →

188キャンセルや日程の振替はできますか?

受講保証があり、キャンセル料・振替分は次回以降の講座に補填できます。ご都合が変わった場合は、早めに事務局へご連絡ください。

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189定員はありますか?

演習を大切にするため、講座ごとに定員を設けています。満席の場合はキャンセル待ちができます。定員は各講座ページでご確認ください。

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190受講料は高いと感じます。費用に見合う価値はありますか?

受講料はかかりますが、得られるのは知識だけではありません。ロールプレイ中心の実践の経験、多様な職種の受講者との交流とネットワーク、次のキャリアの機会につながる学びの証明など、お金だけでは買えない価値があります。資格は更新料・年会費不要で、再受講制度も利用できます。

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191申込み後に、コースを変更できますか?

変更できる場合があります。2日間参加コースから資格認定コースへの移行は、受講後1か月以内であれば申請できます。そのほかの変更は、早めに事務局へご相談ください。

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192申込みの確認メールが届きません。

迷惑メールフォルダをご確認ください。携帯電話のメールアドレスでは届かない場合があるため、返信できるPCのメールアドレスでのご登録をおすすめしています。それでも届かない場合は、事務局へお問い合わせください。

お問い合わせ →

193満席の講座に申し込みたいときは、どうすればよいですか?

キャンセル待ちでお申し込みいただけます。繰り上がった場合はご連絡しますので、前日までにお振込みをお願いします。次回の日程を待つ方法もあります。

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194書籍割引つきのコースとは何ですか?

講座によっては、公式テキストなどの書籍の割引がついたコースを用意しています。対象講座と内容は、各講座ページでご確認ください。

講座・イベント一覧 →

195複数人でまとめて申し込めますか?

個人の講座は、お一人ずつのお申込みをお願いしています。同じ職場の方々でまとめて学びたい場合は、日程や内容を調整できる法人・団体研修としてのご相談もおすすめです。

団体・法人研修のご案内 →

14オンライン受講の仕方

196オンライン講座には、何を使って参加しますか?

Zoomを使います。パソコンでの参加がおすすめです。前日までにZoomの接続テスト、カメラ・マイク、静かな場所を確認しておくと安心です。

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197オンライン受講のメリットは何ですか?

交通費・移動時間・宿泊費がかからず、全国・海外の自宅や職場から受講できます。仕事・子育て・介護と両立しやすく、近くでは出会えない地域・職種の参加者とつながれるのも魅力です。

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198オンラインでも、対面と同じように学べますか?

学べます。協会の講座は、ペアワーク・グループワーク・カード・参加型アプリなど、対面と同じ手法で実践します。研究でも、オンラインと実践・対話を組み合わせた学びは対面と同等以上の成果を示す傾向が報告されています。

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199スマートフォンやタブレットでも参加できますか?

参加は可能ですが、資料を見ながらワークを行うため、画面の大きいパソコンでの参加をおすすめしています。

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200ZoomのURLはいつ届きますか?

お申込み時のご案内メールでお知らせします。見当たらない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。それでも見つからない場合は、早めに事務局へご連絡ください。

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201当日は何分前に入室すればよいですか?

開始の10分前を目安にご入室ください。音声やカメラの確認をしておくと、落ち着いて始められます。

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202オンラインで長時間受講すると疲れませんか?

疲れを減らすコツがあります。Zoomで自分の映像を非表示にする、休憩は画面から完全に離れる、画面との距離を少し離す、などです。ビデオ会議の疲れは「気合い」ではなく「設定と習慣」で減らせることが研究でも示されています。

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203音が聞こえない、映像が固まるときはどうすればよいですか?

マイク・スピーカーの機器選択と音量を確認し、ほかのアプリを閉じてください。改善しない場合は一度退出し、同じURLから入り直してください。Wi-Fiルーターの近くに移動する、一時的にビデオをオフにするのも有効です。

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204途中で接続が切れてしまったら、どうなりますか?

落ち着いて同じURLから入り直してください。短時間の切断で資格認定が取り消されることはありません。

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205オンライン受講の準備をまとめたページはありますか?

「オンライン講座の受け方入門ガイド」に、申込みから受講後までの6ステップ、受講準備カレンダー、準備チェックリスト、Zoomのトラブル対処をまとめています。

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206受講場所は、自宅以外でも大丈夫ですか?

職場や出張先など、静かで安定した通信環境があればどこからでも受講できます。ペアワークで話す場面があるため、声を出しても大丈夫な場所をお選びください。

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207イヤホンやヘッドセットは必要ですか?

必須ではありませんが、イヤホンやヘッドセットを使うと、声が聞き取りやすく、周囲への音漏れや雑音も防げます。少人数ルームでのワークが快適になります。

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208少人数ルーム(ブレイクアウトルーム)とは何ですか?

Zoomの機能で、参加者を数人ずつの小部屋に分けることです。協会の講座では、ここでペアワークやグループワークを行い、話し手・聴き手・観察者を交代しながら技法を練習します。

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209オンラインで学んだ技術は、対面の場面でも使えますか?

使えます。聴く・問う・承認する・伝えるという技術は、オンラインでも対面でも共通です。さらに、画面越しの対話を経験しておくと、オンライン面談や遠隔の1on1にもそのまま活かせます。

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210Wi-Fiが不安定な場合はどうすればよいですか?

可能であれば有線LANに切り替える、ルーターの近くに移動する、ほかの機器の通信を止める、などをお試しください。一時的にビデオをオフにすると、音声が安定することもあります。

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15受講当日のルール

211受講中はカメラをオンにする必要がありますか?

講義中はカメラオフでも大丈夫です。ワークショップ中はビデオオンが原則ですが、ご事情があればオフでも参加できます。

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212受講中にトイレに行ってもよいですか?

オンラインなので、トイレなどは適宜行っていただいて大丈夫です。「カメラをオフにして離席してOK」「戻ったらチャットで一言」でお知らせください。

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213昼休みは何時ですか?

ランチタイムは12時から13時です。ワークショップ型のため、進み具合によって時間が前後することがあります。

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214休憩はどのくらいの間隔でありますか?

およそ60〜90分ごとに休憩をとります。間隔は講座によって異なります。

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215途中で抜けなければならない時間があります。資格は取れますか?

短時間の離席は問題ありません。途中で90分以上抜けると、その回は資格認定の対象外になりますが、補講や再受講で補うことができます。

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216講座の時間は予定どおりに終わりますか?

基本は予定どおりですが、ワークショップ型のため、参加者の対話の進み具合によって時間が前後することがあります。ご予定には少し余裕をもっておくと安心です。

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217講座中に話した内容の秘密は守られますか?

協会は心理的安全性と倫理を大切にしています。ワークで話すテーマや話す範囲はご自身で選べますので、無理に個人的なことを話す必要はありません。ほかの参加者の個人的なお話は、講座の外に持ち出さないようお願いしています。

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218質問はいつでもできますか?

できます。チャットで遠慮なく書き込んでください。話すタイミングを待たずに質問できるのがオンラインの利点で、ほかの参加者の学びにもなります。

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219受講当日は、何を手元に用意すればよいですか?

事前に届いた資料(郵送がある講座の場合)、筆記用具、メモ用の紙をご用意ください。気づきは手書きでメモすると、あとで見返しやすく、自分の言葉で整理できます。飲み物を手元に置いておくのもおすすめです。

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220受講中の服装や背景に決まりはありますか?

特別な準備はいりません。リラックスできる服装でご参加ください。背景が気になる場合は、Zoomのバーチャル背景やぼかしを使っていただいて構いません。顔の正面を明るくすると表情が伝わりやすくなります。

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221講座の開始時刻に遅れそうなときは、どうすればよいですか?

できるだけ早めに事務局へご連絡ください。入室後はチャットで一言お知らせいただければ、途中からでも参加できます。なお、90分以上の離脱は資格認定の対象外になりますが、補講や再受講で補えます。

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222受講中に子どもや家族の声が入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。オンラインならではのことなので、気にせずご参加ください。必要に応じてマイクをミュートにしたり、一時的にカメラをオフにしたりしてかまいません。

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223チャットはどのように使いますか?

質問や感想、離席・戻りのお知らせ、ワークの気づきの共有などに使います。話すタイミングを待たずに書き込めるので、遠慮なくご活用ください。

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224ワークのペアやグループは、どのように決まりますか?

講座の進行に合わせて、講師がバランスを考えて分けます。ワークごとに組み合わせが変わることも多く、さまざまな職種や地域の方と対話できるのも講座の魅力です。

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2251日目の終わりに、宿題はありますか?

課題がある場合は講座の中でご案内します。2日目に備えて、1日目の夜は早めに休むことをおすすめしています。振り返りは5分程度で十分です。

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16受講後・再受講・フォローアップ

226再受講制度とは何ですか?

一度受講した講座を、もう一度受けられる制度です。新しい資料とともに学び直せるため、復習や最新内容へのアップデート、繰り返しの練習による定着に役立ちます。

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227受講後のフォローアップはありますか?

あります。協会は「落とさない・潰さない・再挑戦の機会を必ず用意する」を方針とし、再受講制度やフォローアップで、身につくまで伴走します。

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2282日間参加コースのあとで、資格を申請できますか?

できます。受講後1か月以内であれば、資格申請に移行できます。

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229資格取得後も学び続ける方法はありますか?

再受講やアップデート講座、夜間の特別講座・セミナーなどで学び続けられます。資格は更新制ではないため、自分のペースでステップアップできます。

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230受講後、学んだことを職場で試すコツはありますか?

「明日の会議で質問を1つ変えてみる」のように、いつ・どこで・何をするかまで決めると行動に移しやすくなります。小さく試し、うまくいったことを振り返ることで、技法が自分のものになります。

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231受講者同士のつながりは続きますか?

講座では全国・海外の多様な専門職と出会えます。受講をきっかけに学び合いや情報交換が続く方も多く、そのネットワークはお金だけでは買えない価値の一つです。

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232資料の内容を、自分の仕事で使ってもよいですか?

資格認定コースでは、資料の利用権が含まれ、講座ごとの案内の範囲で仕事に活用できます。2日間参加コースでは資料の利用権は含まれないため、ご注意ください。

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233うまくできなかったら、どうなりますか?

協会は「挫折しない・させない」学びを大切にしています。補講・再受講・フォローアップで、何度でも練習できます。うまくいかなかった経験そのものが、支援者としての大切な学びになります。

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234上位資格への進み方を相談できますか?

できます。受講済みの講座から、どの上位資格にあと何講座で届くかなど、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →

235受講後に書籍で復習したいです。

講座の公式テキストである『コーチング心理学ガイドブック』がおすすめです。協会の「コーチング心理学ガイド」には、章ごとの読書ガイドやワークもあります。

コーチング心理学ガイドブック →

236再受講の申込み方法を教えてください。

各講座ページから、再受講のコースを選んでお申し込みください。資料が新しくなっている場合は、最新の資料で学び直せます。

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237受講後に質問したいことが出てきたら、どうすればよいですか?

お問い合わせフォームからご連絡ください。講座内容の確認や、次に受ける講座のご相談などにお答えします。

お問い合わせ →

238補講とは何ですか?

講座の一部に参加できなかった場合などに、その部分を補うための機会です。補講や再受講を活用すれば、離脱があった場合でも資格認定につなげることができます。詳しくは事務局にご相談ください。

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239資格取得後に、名刺やプロフィールで紹介してもよいですか?

認定を受けた資格は、名刺・プロフィール・履歴書などで紹介していただけます。商標登録された正式な資格名で記載すると、専門性が伝わりやすくなります。

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240学んだことを継続して実践できているか、不安です。

小さく試し、うまくいったことを書きとめることから始めましょう。1週間後に資料を見返す、もう一度練習したいときは再受講を使う、受講仲間と近況を話す、などの方法で、学びを定着させていけます。

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17資格の活かし方・キャリア

241資格を取ると、どんな仕事に活かせますか?

コーチ、カウンセラー、研修講師、キャリア支援、人事・人材育成、管理職、教育、医療・福祉、営業など、対話が成果を左右するあらゆる仕事に活かせます。今の仕事の質を高める使い方と、新しいキャリアへの足がかりの両方があります。

コーチングを仕事にするヒント →

242資格がキャリアチェンジにつながりますか?

つながります。協会の資格は専門性を伝える「学びの証明」となり、コーチや研修講師としての独立、社内での人材育成担当への異動など、次のキャリアの機会につながったという受講者もいます。

コーチングのキャリアガイド →

243コーチとして独立・開業できますか?

協会の資格は独立の際の専門性の裏づけとして活用できます。あわせて、実践経験を積むこと、倫理を守ること、スーパービジョンで質を高め続けることが大切です。協会では仕事にするためのヒントも紹介しています。

コーチングを仕事にするヒント →

244研修講師を目指すこともできますか?

できます。協会では、コーチから研修講師への道を紹介する特集や、教える・伝えるためのコーチング心理学を学ぶ講座も設けています。

特集:コーチから研修講師への道 →

245国家資格を持っています。組み合わせるメリットは何ですか?

国家資格の専門知識に、質問・承認・フィードバックという「対話の技術」が加わることで、支援の質と幅が大きく広がります。看護師・公認心理師・キャリアコンサルタント・教員・社会福祉士などの方が、シナジー効果を実感しています。

コーチングのキャリアガイド →

246副業として活かせますか?

活かせます。オンラインでのコーチングや講座の経験は、場所や時間にしばられない活動にもつながります。協会の講座自体がオンラインで行われるため、オンライン支援の力そのものが身につきます。

コーチングを仕事にするヒント →

247自分自身の人生にも活かせますか?

大いに活かせます。自分への問いかけ、強みの再発見、考え方の柔軟さ、目標への小さな一歩など、セルフコーチングとして日常生活でそのまま使えます。協会は人生や仕事に役立つ実践を重視しています。

協会トップ →

248管理職として部下育成に活かせますか?

活かせます。1on1、フィードバック、目標設定、心理的安全性づくりなど、部下の成長とチームの成果を支える技術が身につきます。社内でコーチ役を担える管理職が増えることは、組織にとっても大きな財産です。

新型リーダーシップ研修 →

249AI時代に、コーチングの資格は役立ちますか?

役立ちます。AIが情報や答えを出せる時代だからこそ、人の話を深く聴き、問い、意欲に火をつける人間ならではの対話力の価値が高まっています。協会はAI×コーチング心理学の研究と実践にも取り組んでいます。

AI×コーチング心理学特集 →

250資格取得後、活動の場は紹介してもらえますか?

学んだ技法を現場で使い続けられるよう、再受講やフォローアップ、受講者同士のつながりで活動を後押ししています。研修講師やコーチとしての活動の方向性についても、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ →

251教員がコーチング心理学を学ぶと、キャリアにどう活きますか?

授業・生徒指導・進路指導・保護者対応の質が上がるだけでなく、校内研修の講師や、教育相談・キャリア教育の担当など、新しい役割を担う力にもなります。学んだ内容は退職後の活動の基盤にもなります。

教育とコーチング心理学特集 →

252看護師がコーチング心理学を学ぶと、キャリアにどう活きますか?

患者さんの行動変容の支援、新人教育、チームの関係づくりに活かせます。教育担当や管理職、訪問看護など、対話の力が求められる役割へのステップにもなります。

看護師・公認心理師のための認知行動療法 →

253人事担当者が資格を取るメリットは何ですか?

1on1や評価面談の設計、管理職研修の企画、エンゲージメント施策など、人材育成の実務に研究の裏づけをもって取り組めるようになります。社内でコーチ役を育てる中心的な存在としての活躍にもつながります。

エンゲージメント・コーチング基本講座 →

254退職後のセカンドキャリアとして学べますか?

学べます。これまでの仕事や人生の経験は、コーチングやカウンセリングでの大きな財産になります。実際に、退職された方も受講しており、学びを地域活動や身近な人との対話、新しい仕事に活かす道が開けます。

コーチングを仕事にするヒント →

255資格取得とあわせて、実践経験を積むにはどうすればよいですか?

身近な人との対話でセルフ・ピアの練習を重ねる、職場の1on1で試す、再受講でロールプレイを繰り返す、などの方法があります。経験を振り返り、スーパービジョンで質を高めていくことが、専門家としての成長につながります。

スーパービジョンとは →

18職種別の活かし方

256教員・教師に役立つ講座はありますか?

あります。児童生徒の強みを引き出す声かけ、主体性を育てる問い、保護者との対話、教員同士の支え合いなど、教育の現場で使えるコーチング心理学を学べます。教員・教師向けの特集ページもご覧ください。

教育とコーチング心理学特集 →

257看護師や医療職に役立つ講座はありますか?

あります。患者さんの気持ちに寄り添う聴き方、行動変容を支える問い、チーム医療のフィードバックなどに活かせます。看護師・公認心理師のための認知行動療法の特集も用意しています。

看護師・公認心理師のための認知行動療法 →

258公認心理師・臨床心理士に役立つ講座はありますか?

あります。認知行動・解決志向・ナラティヴなどの心理療法の知見を、成長と目標達成の支援に応用する方法や、質問・承認・フィードバックの技法を体系的に補強できます。

専門職種別 講座ガイド →

259キャリアコンサルタントに役立つ講座はありますか?

あります。キャリアの物語を語り直すナラティヴ・アプローチ、強みの活用、行動につなげる目標設定など、キャリア支援の質を高める技法を学べます。

専門職種別 講座ガイド →

260人事・人材育成の担当者に役立つ講座はありますか?

あります。エンゲージメント・コーチング、フィードバック、1on1の設計など、人材育成と組織づくりに直結する内容があります。社内研修の企画にもご活用いただけます。

エンゲージメント・コーチング基本講座 →

261福祉・介護の現場でも活かせますか?

活かせます。利用者さんの強みや望む暮らしに焦点を当てる対話、家族との関わり、職員同士の支え合いに役立ちます。発達障害支援コーチングも福祉の現場で活用されています。

専門職種別 講座ガイド →

262発達障害のある方の支援者に役立つ講座はありますか?

あります。発達障害支援コーチング基本講座では、ADHD・ASD・LDなどの特性を強みと可能性の視点から理解し、本人の目標と工夫を対話で支える方法を学べます。生成AIを活用した学習支援のセミナーも開催しています。

発達障害支援コーチング →

263エンジニアやIT職にも役立ちますか?

役立ちます。チームでの意見交換、レビューでのフィードバック、顧客の要望を引き出すヒアリングなど、技術職の協働にもコミュニケーション心理学が活かせます。実際にエンジニアやWebデザイナーの方も受講しています。

専門職種別 講座ガイド →

264士業(社労士・弁護士など)にも役立ちますか?

役立ちます。相談者の本当の困りごとを聴き取る力、感情が高ぶった相談者への対応、納得感のある説明など、士業の相談業務の質を高めることにつながります。

専門職種別 講座ガイド →

265スポーツの指導者にも役立ちますか?

役立ちます。選手の主体性を引き出す問い、成長につながるフィードバック、チームの心理的安全性づくりなどに活かせます。部活動の指導者の方も受講しています。

専門職種別 講座ガイド →

266保育士・幼児教育の現場に役立ちますか?

役立ちます。子どもの気持ちを受けとめる声かけ、保護者との信頼関係づくり、職員同士のフィードバックなどに活かせます。発達の特性を強みの視点で捉える発達障害支援コーチングも参考になります。

発達障害支援コーチング →

267営業職に役立つ講座はどれですか?

お客様のニーズを引き出す質問と傾聴はコーチング心理学基礎講座、提案や伝え方はフィードバックスキルの講座、相手のタイプに合わせた関わり方はパーソナリティ心理学やエニアグラムの講座がおすすめです。

専門職種別 講座ガイド →

268管理職に役立つ講座はどれですか?

部下との1on1や育成にはコーチング心理学基礎講座とフィードバックスキルの講座、チームの活力を高めるにはエンゲージメント・コーチングの講座、ストレス対処や考え方の支援には認知行動コーチングの講座がおすすめです。

エンゲージメント・コーチング基本講座 →

269行政・公務員の仕事にも役立ちますか?

役立ちます。住民の相談対応、職員の人材育成、組織内のコミュニケーション改善などに活かせます。これまでにも、さまざまな行政機関の職員の方が受講しています。

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270カウンセラー・相談員に役立つ講座はありますか?

あります。傾聴を土台に、未来や強みに目を向ける質問、行動につなげる目標設定、認知行動や解決志向、ナラティヴなどの技法を加えることで、相談の質と幅が広がります。ポジティブ心理学を活かした講座も役立ちます。

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19法人・団体研修

271法人・団体向けの研修はありますか?

あります。管理職研修、1on1・フィードバック研修、コミュニケーション研修、心理的安全性、エンゲージメント向上、ハラスメント防止、メンタルヘルス、リーダーシップ、チームビルディング、発達障害支援など、組織の課題に合わせて研修を設計します。

団体・法人研修のご案内 →

272研修は、オンラインと対面のどちらですか?

どちらにも対応しています。個人向けの認定講座はオンラインで開催していますが、企業・団体向けには講師が現地に伺う出張研修・団体研修・講演・ワークショップにも対応しています。両方を組み合わせた形式もご提案します。

団体・法人研修のご案内 →

273研修の内容はカスタマイズできますか?

できます。組織の課題から逆算してプログラムを設計するオーダーメイド型です。半日〜1日の研修から継続講座まで、目的・人数・期間に合わせてご提案します。

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274研修の対象人数に決まりはありますか?

少人数から大人数まで対応しています(目安として5名〜100名以上)。演習の効果を高めるため、人数に合わせてグループ構成や進め方を工夫します。

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275研修の申込みから実施までの流れを教えてください。

①お問い合わせ・ヒアリング、②課題の整理とプログラム設計、③お見積り・ご契約、④研修の実施、⑤効果測定とフォローアップ、の流れです。実施までの期間は平均して3〜6週間程度です。

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276研修の効果はどのように確かめますか?

目的に合わせて効果の測り方を先に決め、研修後のアンケートや行動の変化、必要に応じて心理尺度などで確認します。研修は1回で終わらせず、実践とフォローを組み込んで定着まで伴走します。

団体・法人研修のご案内 →

277どのテーマの研修がよいか、わかりません。

無料の「法人・団体研修 おすすめ診断」で、組織の課題と目的に合う研修テーマを整理できます。そのうえでのご相談も歓迎しています。

法人・団体研修 おすすめ診断 →

278研修に助成金は使えますか?

条件を満たせば、人材開発関係の助成金を活用できる場合があります。協会の「コーチング研修 助成金ガイド」で、条件と流れをまとめています。最新の要件は管轄の窓口でご確認ください。

コーチング研修 助成金ガイド →

279研修の問い合わせ後、どのくらいで返事がもらえますか?

お問い合わせフォームからご連絡いただくと、通常1〜2営業日以内にご返信します。ご相談は無料です。

お問い合わせ →

280講演やワークショップだけの依頼もできますか?

できます。医療・福祉・教育機関での講演、職員向けのワークショップ、イベントでの登壇など、テーマや時間に合わせてご相談ください。参加型の手法で、聞くだけで終わらない場をつくります。

お問い合わせ →

281管理職研修では、どんなことを扱いますか?

1on1の進め方、部下の強みを引き出す質問、行動につながるフィードバック、心理的安全性づくり、ハラスメントを防ぐ伝え方などを、職場の実例に置き換えて演習します。

管理職・新入社員研修 →

282ハラスメント防止研修の特徴は何ですか?

禁止事項の説明だけで終わらせず、相手を尊重しながら指導・注意を伝えるコミュニケーションの技術を身につける点が特長です。カスタマーハラスメントへの対応も含め、総合的な研修をご提案します。

総合ハラスメント研修ガイド →

283メンタルヘルス研修では、どんなことを学べますか?

ストレスの仕組み、考え方の癖への気づき、セルフケアの方法、同僚の不調に気づいたときの声のかけ方などを学べます。認知行動コーチングやポジティブ心理学の知見にもとづいて設計します。

新型メンタルヘルス研修 →

284研修後のフォローアップはありますか?

あります。研修後の実践とふり返りの機会、追加のワークショップ、効果の確認などを組み合わせ、学びが職場に定着するまで伴走します。内容と回数は目的に合わせてご提案します。

団体・法人研修のご案内 →

285医療機関や学校向けの研修もありますか?

あります。医療・福祉・教育機関向けに、職員のコミュニケーション、チームづくり、患者さん・利用者さん・児童生徒への関わり方、発達障害の理解と支援などの研修・講演を行っています。

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20書籍・研究・AI・倫理

286協会が監訳した書籍には何がありますか?

『コーチング心理学ガイドブック』(オリオーダン+パーマー編著/徳吉陽河 監訳/協会協力・2023年)や、ポジティブ心理学の創始者セリグマン教授らによる『これからの生き方』(Tomorrowmind日本語版/徳吉陽河 監訳・解説)などがあります。

本・書籍・ガイドブック →

287『コーチング心理学ガイドブック』は、どんな本ですか?

国際的にコーチング心理学を牽引する執筆陣が、心理学にもとづくコーチングの基礎・研究・実践を紹介した入門書です。信頼関係の築き方、アセスメント、職場やスポーツでの応用、限界と未来までを包括的に解説しており、協会の講座の公式テキストです。

コーチング心理学ガイドブック →

288『これからの生き方』(Tomorrowmind日本語版)は、どんな本ですか?

ポジティブ心理学の創始者と脳科学の医学博士が、不確実な時代を生き抜くための科学的知見を体系化した実践書です。レジリエンス・創造性・つながりを育て、未来に適応する力を身につける内容で、心理テストもついています。好評発売中です。

書籍の最新情報 →

289協会は研究活動も行っていますか?

行っています。心理尺度やワークシートなどの研究開発、日本の職場・文化に合わせた技法の調査、学会での発表などを通じて、エビデンスにもとづく実践を広げています。研究の成果は講座の内容にも反映しています。

協会概要 →

290協会の心理テストは、どこで受けられますか?

メニューの「心理テスト」から、協会が紹介する心理テスト・尺度の記事をご覧いただけます。心理テストは自分を知るきっかけであり、結果をもとに対話や行動へつなげることを大切にしています。

心理テスト一覧 →

291AI×コーチング心理学とは何ですか?

生成AIなどの新しい技術を、コーチングや対話支援にどう活かし、人間ならではの役割をどう高めるかを探究する取り組みです。協会では特集ページや研究ポータルを公開し、講座にも最新の知見を取り入れています。

AI×コーチング心理学特集 →

292AIでコーチングの代わりができるのですか?

AIは情報整理や振り返りの補助などで役立ちますが、信頼関係の中で深く聴き、相手の物語に寄り添う対話は人間の大きな強みです。協会は、AIと人間それぞれの強みを活かす協働のあり方を研究と実践で探っています。

AI時代のコーチング心理学ガイド →

293協会には倫理規定がありますか?

あります。守秘義務、相手の尊重、専門性の範囲を超えないこと、必要に応じて専門機関につなぐことなど、コーチング心理学の実践者が守るべき倫理を定め、公開しています。講座でも倫理を重視しています。

倫理規定 →

294コーチングでやってはいけないことはありますか?

答えの押しつけ、相手の同意のない深追い、守秘の破り、医療的な判断の代行などは避けるべきことです。協会の倫理規定にもとづき、「コーチング・コーチング心理学ではやってはいけないこと」としてまとめて紹介しています。

倫理規定 →

295研究の効果は、なぜ「小さい・中程度・大きい」で示しているのですか?

数値だけでは実感がわきにくいため、研究で報告された効果の大きさを言葉の3段階で表しています。あわせて、研究の限界と「現場での活かし方(教訓)」を添えることで、根拠と限界を同じ基準で開示するという協会の信頼性の方針を大切にしています。

コーチング心理学ガイド →

296『認知行動コーチングガイドブック』とは何ですか?

認知行動コーチングの理論と実践をまとめた書籍で、協会の代表理事が著者・監訳者を務めています。協会のサイトでは、読者向けの補足資料やワークシート、関連する講座の案内を掲載しています。

認知行動コーチングガイドブック →

297協会のサイトには、ほかにどんな学習コンテンツがありますか?

「コーチング心理学ガイド」(用語辞典・質問ガイド・研究データベースなど)、「コーチング資格 比較ガイド」、「フィードバックスキルとは」、「スーパービジョンとは」、「AI×コーチング心理学」など、無料で読めるガイドや特集を多数公開しています。

コーチング心理学ガイド →

298協会は、どんな心理尺度を開発していますか?

フィードバックの活用力やスーパービジョンのスキル、未来志向の考え方など、コーチングの実践と効果の確認に役立つ心理尺度やワークシートの研究開発を進めています。成果は講座や診断ツールに反映しています。

協会概要 →

299ニューロダイバーシティとは何ですか?

脳や神経の働き方の違いを、障害か否かだけでなく「人の多様性」として捉える考え方です。協会では、発達の特性を強みと可能性の視点から理解し、本人の目標を対話で支える発達障害支援コーチングとして実践しています。

発達障害支援コーチング →

300研究の情報は、どのように講座に反映されていますか?

国際的な研究や学術書の知見を整理し、日本の文化・職場に合わせて調整したうえで、講義・ワーク・事例に反映しています。研究は「何がわかったか」「現場でどう活かすか」という教訓の形で、わかりやすくお伝えしています。

協会トップ →

監修:一般社団法人コーチング心理学協会 最終更新:

掲載方針:このページは一般社団法人コーチング心理学協会(提携団体の一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会を含む)に関する質問だけを掲載しています。日程・定員・受講料など変わりうる情報は、各講座ページが正式な情報です。

利害の開示:このページは協会が自ら作成したもので、協会の講座・資格の案内を含みます。研究の効果は「小さい・中程度・大きい」の言葉で示し、限界と現場での活かし方を添えています。

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