学生に対する合理的配慮と心理的安全性

PXL 20250929 001506728学生に対する合理的配慮と心理的安全性をテーマに高校・専門学校の講師の皆様向けに講演をさせていただきました。その一部のガイダンス、ダイジェストとなりますが、公開致します。

今回は、学生に対する合理的配慮と心理的安全性の構築を目的としています。現代の教育現場における情緒不安定化や多様な学習ニーズといった課題を分析し、スマートフォン使用の悪影響や発達障害と栄養の関係など、学術的な知見を共有しています。

さらに、企業が求める社会人基礎力を踏まえた教育の重要性を説き、生徒や保護者とのコミュニケーションの難しさや、授業での学習意欲の格差など、具体的な教育現場の悩みと、それに対する心理的安全性やコーチング技術を活用した効果的な対策事例を詳細に解説しています。最終的に、ポジティブ志向や意思(Will)の重要性を強調し、学生の成長と将来の活躍を支えるための総合的な教育アプローチを示しています。

講演会では、皆さんと共に成長し、お互いが学び合う機会、皆様と協動で問題解決の機会を構築できればと考えております。

機会がありましたら、気軽に声をかけていただけると幸いです。

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投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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