1on1心理学とは?

🌈 心に聴く、心に響く、心に効く ― 1対1の対話を、心理学の知見で「効く時間」に変える
1ON1 PSYCHOLOGY|1on1・職場・コーチング|一般社団法人コーチング心理学協会

1on1心理学とは?
職場・臨床・コーチングの知見から学ぶ1対1の対話1on1心理学とは/職場の1on1と心理的安全性/コーチングの1on1と信頼関係/実践のコツ/具体例

「知っている」だけでなく「できる」に。部下やクライアントとの1対1の対話で、安心感をつくり、目標・強み・次の行動を一緒に見つけられる人を育てています。

土台にあるのは人間性のスキル。評価や指示の前に、相手を一人の人として尊重し、話をじっくり聴くこと。その信頼関係が、1on1の成果を左右します。

  • 1on1心理学がわかる
  • 職場・臨床・コーチングの比較
  • 具体例3つ
  • 今日からできること
  • 講座で実践

コンテンツ一覧

ひとことで言うと

  • 1on1心理学とは、上司と部下、コーチとクライアント、専門家と相談者などが1対1で対話することで、心理的安全性・行動の変化・ウェルビーイングを高めるための知見と実践をまとめた考え方です。
  • 職場の定期的な1on1は、部下の心理的安全性(安心して話せる感覚)を高めやすい一方、ストレスそのものには仕事量や裁量の影響も大きいため、職場環境の見直しとセットで考えることが大切です。
  • コーチングの1on1では、信頼関係(ワーキングアライアンス)の質が成果を大きく左右します。目標設定・リフレーミング(見方を変える)・ふり返り・フィードバックなどの技法を、相手に合わせて使い分けます。
  • 1on1は「面談の回数」よりも、相手が安心して話せ、自分で次の一歩を決められる対話になっているかが鍵です。
  • 一般社団法人コーチング心理学協会の講座は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして独自に研究・実践しています。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると相乗効果(シナジー)が生まれます。

監修:一般社団法人コーチング心理学協会|最終更新日:2026年10月7日

QUICK GUIDE

60秒でわかる 1on1心理学

一言で 1対1の対話を、心理学の知見を使って安心感・成長・行動につなげるための考え方
特徴 職場の1on1、心理療法の個別面接、コーチングなど、分野ごとの知見を橋渡しして活かす
基本の流れ 近況と気持ちを聴く → 話したいテーマを相手が選ぶ → 強みや資源に目を向ける → 次の一歩を決める → 次回ふり返る
向いている人・場面 管理職・リーダー、人事、コーチ、カウンセラー、教員、医療福祉の支援者
注意点 1on1だけで職場の負担が解決するわけではない。業務量や裁量など環境の調整とあわせて考える
VISUAL

コーチングの1on1と職場の1on1を比べてみよう

項目 コーチングの1on1 職場の1on1ミーティング
主な目的 目標達成・強みの活用・ウェルビーイングの向上 部下の成長支援、信頼関係と心理的安全性づくり
主な担い手 コーチ・コーチング心理学を学んだ支援者 上司・リーダー
よく使う技法 目標設定、リフレーミング、ふり返り、フィードバック 傾聴、問いかけ、承認、業務のすり合わせ
成果を左右するもの 信頼関係の質、本人が決める次の一歩 定期的に続けること、安心して話せる雰囲気

*2つは優劣ではなく役割の違いです。心の不調への支援は心理療法の個別面接など専門家の役割となるため、必要に応じて専門家につなぎます。

EXAMPLES

具体例でわかる 1on1心理学

「状況 → 関わり → 変化」の流れで、身近な場面に置きかえてみましょう。

例1

職場の1on1の場面

状況
1on1が業務の進捗確認だけになり、部下が本音を話さない
関わり
上司が最初に「今日は何について話したいですか?」と聞き、テーマを部下に選んでもらう
変化
部下がキャリアの悩みを話せるようになり、上司も早めに支援できるようになる
例2

コーチングの場面

状況
新しい役割に就いたものの、自信が持てないリーダー
関わり
コーチが過去にチームをまとめた経験を問いかけで引き出し、使える強みを一緒に言葉にする
変化
リーダーが自分の強みを手がかりに、最初の1か月の行動計画を自分で立てられる
例3

教育の場面

状況
進路面談で、生徒が「別に……」としか答えない
関わり
先生が評価をせずに好きなことを聴き、「それのどんなところが好き?」と深める
変化
生徒が少しずつ自分の言葉で話し始め、関心のある分野を自分で調べ始める

会話の例

上司今日の1on1、どんなことから話したいですか?

部下実は、今の仕事の進め方に迷っていて……。

上司話してくれてありがとう。どんなところで一番迷っていますか?

部下優先順位です。一度、自分なりの案を出してみてもいいですか?

PRACTICE

今日からできる3つのステップ

  1. 1on1の最初に、話すテーマを相手に選んでもらう「今日は何について話したいですか?」で、相手の時間にします。
  2. うまくいったことを1つ聴く課題だけでなく、強みや工夫に目を向ける問いを入れます。
  3. 最後に「次の一歩」を相手の言葉で決める小さくてよいので、次回までに試すことを1つ決めてもらいます。
EVIDENCE

研究からわかっていること(やさしく言うと)

数字ではなく、効果の大きさの目安を小中高の3段階で示します。

取り組み・テーマ 期待できること 効果の目安
職場での定期的な1on1 部下の心理的安全性、上司との信頼関係 小〜中
1対1のコーチング 目標達成、自己洞察、ウェルビーイング 中
コーチとクライアントの信頼関係の質 コーチングの成果の大きさ 中
ポジティブ心理学にもとづくコーチング 強みの活用、前向きな気持ち 小〜中

*研究によって結果に幅があり、人や状況によって変わります。効果を約束するものではありません。

教訓と現場での活かし方

研究では、1対1のコーチングに中程度のよい変化が見られることが多く、その成果は信頼関係の質に大きく左右されると報告されています。また、職場の1on1は心理的安全性を高めやすい一方で、ストレスや健康には仕事量や裁量の影響も大きいことが示されています。教訓は、1on1は「やれば効く」ものではなく、安心感と信頼のある対話になったときに力を発揮するということ。現場では、1on1を続けることに加えて、話すテーマを相手が選べるようにし、業務量などの環境面の調整とあわせて進めましょう。

📘 詳しい解説(これまでの記事本文)ここから下は、これまで公開してきた記事の本文です。あわせてご覧ください。

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1on1心理学とは?職場・臨床・個別介入の最新知見

1on1(ワンオンワン)心理学は、上司と部下、または専門家とクライアントが1対1で対話することで、心理的安全性や行動変容、メンタルヘルスの向上を目指すアプローチです。近年、企業や医療現場での活用が注目されており、その効果や課題について研究が進んでいます。

職場における1on1の効果

定期的な1on1ミーティングは、部下の心理的安全性を高める効果が示されています。金融機関の大規模調査では、2か月に5回以上1on1を実施したグループは、実施頻度が少ないグループよりも有意に心理的安全性が高いとされました。ただし、メンタルヘルス(ストレスや健康状態)への直接的な効果は限定的であり、仕事の負荷や裁量の方が影響が大きいことも示唆されています (Taguchi et al., 2024)。

心理療法における1on1の位置づけ

従来の臨床心理学や心理療法では、1on1(個別面接)が主流でしたが、社会的ニーズの増大やコストの問題から、今後は階層的・集団的なアプローチへの移行が議論されています。1on1は依然として重要な枠組みですが、サービス提供の効率化が課題です (L’Abate, 2013)。

個別介入(N-of-1試験)と心理学

個人単位での支援的介入は、個々人に最適化された心理介入の効果を評価する手法として注目されています。健康心理学分野では、N-of-1試験(個人単位の介入実験)の質や報告基準の向上が求められており、今後の精密心理学の発展に寄与すると考えられています (Shaffer et al., 2018)。

1on1心理学の主な研究・応用分野

分野・応用 主な効果・課題 代表的な論文
職場の1on1 心理的安全性向上、メンタルヘルスへの直接効果は限定的 (Taguchi et al., 2024)
臨床心理学 個別面接の重要性と効率化の課題 (L’Abate, 2013)
N-of-1介入 個別最適化、方法論の発展途上 (Shaffer et al., 2018)

 

コーチング心理学と1on1:関係性・効果・実践の最新知見

コーチング心理学は、個人や組織の成長を支援するための科学的アプローチとして発展してきました。1on1(ワン・オン・ワン)は、コーチとクライアントが一対一で対話を重ねる実践形態であり、信頼関係や心理的安全性が成果に大きく影響します。近年、教育・ビジネス・スポーツなど多様な分野でその有効性が検証されています。

コーチング心理学の定義とモデル

ポジティブ心理学コーチングは、クライアントの強みやリソースを活用し、目標達成やウェルビーイング向上を目指す短中期的な協働関係と定義されます。主要なモデルでは、目標設定、リソースの特定、行動計画、進捗評価、振り返りなど8つの重要要素が整理されています (Van Zyl et al., 2020; Richter et al., 2021; Biswas-Diener, 2020)。

1on1の効果と関係性

1on1コーチングは、クライアントの目標達成、自己洞察、心理的ウェルビーイング、解決志向的思考の向上に有効であり、特に高品質なワーキングアライアンス(信頼関係)が成果を左右します (Graßmann et al., 2020; Grant & Atad, 2021; Fontes & Russo, 2020; Boyatzis et al., 2023)。また、心理的安全性やオープンなコミュニケーションが、コーチ・クライアント双方の成長を促進します (Jowett et al., 2022; Atkinson et al., 2021; Fishman & Reddy, 2021)。

実践的ツール・技法

ポジティブ心理学コーチングでは、117種類のツールが18の技法に分類され、目標設定やリフレーミング、リフレクション、フィードバックなどが多用されます。これらは複数のフェーズで活用可能で、状況や個人特性に応じた柔軟な運用が推奨されています (Richter et al., 2021; Van Zyl et al., 2020; Shannon et al., 2020)。

主要論文・サブトピック別ガイド

サブトピック 推奨論文
コーチング心理学の定義・モデル (Van Zyl et al., 2020; Biswas-Diener, 2020; Passmore & Lai, 2019)
1on1の効果・関係性 (Graßmann et al., 2020; Grant & Atad, 2021; Jowett et al., 2022; Fontes & Russo, 2020)
実践的技法・ツール (Richter et al., 2021; Shannon et al., 2020; Boyatzis et al., 2023)
教育・組織での応用 (Kraft et al., 2018; Oreopoulos & Petronijevic, 2016; Elek & Page, 2019; Lofthouse, 2018)

 

まとめ

コーチング心理学と1on1は、信頼関係や心理的安全性を基盤に、個人の成長や目標達成を強力に支援します。実践では、科学的根拠に基づく多様な技法と、クライアント中心の関係構築が重要になっています。

MERITS

講座で学ぶメリット

知るだけでなく、実際に実践できる専門家を育てます。磨くのは、技法の前にある人間性のスキルです。

💬 1on1の型と問いかけを練習

テーマ選び・強みの引き出し・次の一歩の決め方を、ロールプレイで実際に練習します。

🔬 心理学の知見を現場に

心理的安全性、信頼関係、ポジティブ心理学などの知見を、明日の1on1で使える形で学べます。

🏢 組織のエンゲージメント向上に

1on1を通じて、部下の意欲やチームの関係性を高める関わり方が身につきます。

🌏 国際性🔬 エビデンス🤝 信頼性
  • 傾聴だけでなく、質問・提案・フィードバック・伝え方まで。ペアワークとロールプレイ中心の実践型で、通信講座ではありません。
  • 国際的な機関・研究者と連携し『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳してきた知見をもとに、海外の手法をそのまま当てはめず、相手や状況に合わせるアダプティブな視点と、その人の物語を大切にするナラティヴな視点で学びます。
  • アダム・グラントの「才能の科学」が示すように、才能は生まれつきだけで決まらず、関わり方と練習で伸びていきます。学びはチームのエンゲージメントづくりにもつながります。
  • 落とさない・潰さない方針。再受講制度とフォローアップで、身につくまで学べます。出会いや学び合いといった、お金だけでは得られない価値も大切にしています。
  • 民間資格として新しい研究を先取りし、国家資格(キャリアコンサルタント・公認心理師など)と組み合わせることで支援の幅が広がります。
COURSES

「1on1心理学」を実践で学べる講座

開催日程・料金・お申し込み方法は、講座・イベント一覧(イベントサイト)や各講座のページで最新の情報をご確認ください。

エンゲージメント・コーチング講座

エンゲージメント・コーチング講座

チームのやる気と熱意を育てる関わり方

コーチング心理学基礎講座

コーチング心理学基礎講座

質問・傾聴・フィードバックの土台を実践で学ぶ

解決志向コーチング講座

解決志向コーチング講座

短期で前に進む解決志向のコーチング

HOW TO JOIN

参加の流れ

  1. 無料診断で自分に合う講座を知るおすすめ講座診断(無料)で、関心や目的に合う講座を確認します
  2. イベントサイトで日程を確認して申し込む開催日程・料金・申込方法は講座・イベント一覧と各講座のページが最新です
  3. 実践型の講座に参加するオンラインでも、ペアワーク・ロールプレイ中心で体験しながら学びます
  4. 職場や日常で試す次の1on1の最初に「今日は何について話したいですか?」と聞き、最後に相手の言葉で次の一歩を1つ決めてもらいます
  5. 資格取得・学び直し再受講制度とフォローアップで、「できる」まで続けられます

法人・団体のみなさまへ

管理職研修・1on1研修・チームづくりなど、組織に合わせた研修も行っています。法人・団体研修/研修おすすめ診断(無料)

FAQ

よくある質問

1on1心理学とは何ですか?
上司と部下、コーチとクライアントなどが1対1で対話することで、心理的安全性・行動の変化・ウェルビーイングを高めるための知見と実践をまとめた考え方です。
1on1ミーティングにはどんな効果がありますか?
定期的な1on1は、部下が安心して話せる感覚(心理的安全性)や上司との信頼関係を高めやすいと考えられています。ストレスには仕事量や裁量の影響も大きいため、環境の調整とあわせて考えることが大切です。
1on1とコーチングは何が違いますか?
職場の1on1は上司と部下の定期的な対話の場で、コーチングは目標達成や強みの活用を支える対話の方法です。1on1の中でコーチングの技法を使うと、対話の質を高めやすくなります。
1on1の成果を左右するものは何ですか?
相手との信頼関係の質が大きく影響します。評価や指示の前に話をじっくり聴き、相手が自分で次の一歩を決められる対話を意識しましょう。
1on1が進捗確認だけになってしまいます。どうすればよいですか?
最初に「今日は何について話したいですか?」と聞き、テーマを相手に選んでもらうのがおすすめです。業務の確認は別の場に分けると、1on1が相手のための時間になります。
1on1でよく使われる技法には何がありますか?
目標設定、リフレーミング(見方を変える)、ふり返り、フィードバック、強みの活用などがあります。相手の状態や場面に合わせて使い分けます。
1on1に役立つ心理学はどこで学べますか?
一般社団法人コーチング心理学協会のエンゲージメント・コーチング講座やコーチング心理学基礎講座などで、1on1に活かせる対話をペアワーク中心に学べます。
講座の日程はどこで確認できますか?
最新の開催日程・料金・申込方法は、協会の講座・イベント一覧(イベントサイト)でご確認ください。
この分野を講座で学ぶと、何ができるようになりますか?
「1on1心理学」の考え方を、質問・傾聴・フィードバックなどの対話の技術として、職場や支援の場で使えるようになることを目指します。知識だけでなく、ペアワークやロールプレイで「できる」まで練習します。
民間資格でも役に立ちますか?
協会の資格は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして学べることが強みです。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると、支援の幅が広がり相乗効果が生まれます。

1on1を、安心と成長が生まれる時間に

心に聴く、心に響く、心に効く。「1on1心理学」を「知っている」から「できる」へ。

「1on1心理学」を学ぶ無料診断

投稿者プロフィール

一般社団法人コーチング心理学協会事務局
一般社団法人コーチング心理学協会事務局


専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/


対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。


一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。

【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。


【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。


【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。


■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。

■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。

■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く

こんな講座があります

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