組織の変革と対話の質を、
科学的エビデンスとナラティヴ、
そして皆様と協働で
変化を促す。
国際的な研究知見に基づくコーチング心理学を、貴社と"共に"日本企業の文化・現場に実装していく法人向け団体研修です。私たちは一方的に教える講師ではなく、組織の内側からは気づきにくい課題に、第三者の視点で共に気づき、共に解決していくパートナーでありたいと考えています。管理職の能力開発・問題解決力の向上から、組織開発・リーダーシップスキルの強化まで、貴社の組織課題から逆算してプログラムを設計します。
こんな組織課題、
研修担当者おひとりで抱えていませんか。
人事・組織開発のご担当者様からは、このようなご相談が多く寄せられています。私たちは、心理学・コーチング・行動科学などの知見を活用し、組織の課題や対象者に合わせた、実践型の研修プログラムをご提案しています。
管理職のマネジメントを変えたい
- 管理職によって、部下への指導・育成方法に大きな差がある
- 「指示する・教える」ことが中心で、部下の主体性を引き出せていない
- 部下の話を十分に聴かず、すぐに答えやアドバイスを与えてしまう
管理職の「聴く・質問する・承認する・引き出す」力を実践的に高めたい
1on1が「面談」になっている
- 業務報告や進捗確認の時間になっている
- 上司ばかりが話してしまい、部下から本音が出てこない
- 1on1の質が、管理職によって大きく異なる
1on1を「管理」ではなく「成長と対話の機会」に変えたい
若手・中堅社員の主体性を高めたい
- 指示されるまで動かない社員が増えている
- 失敗を恐れて新しいことに挑戦しない
- 上司に正解を求める傾向がある
「指示を待つ」から「自ら考え、行動する」人材へ
心理的安全性・信頼関係を高めたい
- 会議で社員が意見を言わない
- 失敗やミスを隠してしまう
- 上司と部下の間に距離があり、率直な対話が生まれにくい
安心して意見を言い、互いに学び合える組織へ
エンゲージメント・働きがいを高めたい
- 社員の仕事へのモチベーションが低下している
- 「何のためにこの仕事をするのか」が共有されていない
- 若手社員の離職が気になる
「働かせる」から「自ら活き活きと働く」組織へ
ハラスメントを未然に防ぎたい
- 管理職が適切な指導とハラスメントの境界を理解していない
- 厳しく指導することと、適切なフィードバックの違いが分からない
- 発生後の対応だけでなく、予防に力を入れたい
「禁止事項」として学ぶだけでなく、日常のコミュニケーションから予防したい
コーチングを人材育成に取り入れたい
- 管理職研修にコーチングを導入したい
- コーチングを学んでも、実際の職場で使えていない
- 社内コーチ・コーチング人材を育成したい
「コーチングを知る」から「職場で使える」へ
研修がマンネリ化している
- 毎年、似たような講義中心の研修になっている
- 参加者に「また同じ研修か」と思われている
- 新しいテーマやアプローチを取り入れたい
参加型・体験型・実践型の研修へ
研修を「学んで終わり」にしたくない
- 研修直後は理解していても、職場に戻ると実践されない
- 研修効果をどう測定すればよいか分からない
- 「実施した」だけでなく、実際の変化を示したい
研修 → 実践 → 振り返り → 行動変容までつなげたい
当協会独自の研修モデル
私たちは「研修会社」ではなく、心理学・行動科学の知見を、組織の現場で実際に機能する行動変容へとつなげる専門機関です。単発の管理職研修・ハラスメント研修とは異なり、以下の6段階を一貫した設計思想として大切にしています。
組織の課題
現状のお悩みを丁寧にヒアリング
心理学・行動科学による理解
課題の背景を理論的に読み解く
コーチング・対話技法
解決志向・ナラティヴなどを設計に反映
体験・ロールプレイ
座学で終わらせず、実際に体験する
職場での実践
学びを現場に持ち帰り、実際に使う
行動変容・組織への定着
効果測定とフォローで、定着まで伴走
参加者を、"知らなかった気づき"へ連れていく。
ゲーミフィケーション、インタラクティブなツール、ケーススタディ、ロールプレイ、グループワークなどを取り入れ、参加者が「聞く」だけでなく、「考える・選ぶ・対話する・体験する」参加型研修へ。観光ガイドが、ガイドブックには載っていない特別な場所へ楽しく案内するように、私たちは参加者を"自分たちだけでは気づけなかった発見"へと、遊び心を持ってお連れしたいと考えています。
ゲーミフィケーションを活用した研修
オリジナルのカードゲームや得点制のワークで、学びを"作業"ではなく"遊び"に変える工夫を取り入れています。
インタラクティブなデジタルツールの活用
リアルタイムアンケートやオンラインホワイトボードなどを使い、参加者全員の声をその場で可視化します。
心理学を活用した体験型ワーク
理論を聞くだけで終わらせず、実際に感じ、気づくことを重視したワークショップ形式で進めます。
ケーススタディ・ロールプレイ
実際の職場を想定した場面を、安全な環境の中で疑似体験しながら学びます。
グループディスカッション
一人では見えない視点を、対話を通じてお互いに発見し合う時間を大切にしています。
AIなどを活用した対話・振り返り
AIを壁打ち相手にした個人ワークなども取り入れ、一人ひとりの気づきをより深めます。
研修後の実践・行動変容につなげる仕組み
学んで終わりにせず、「やってみる」ための現場での小さな一歩を、共に設計します。
一般的な企業研修とは、一味違う体験へ
最新の心理学・コーチング・教育技法を組み合わせることで、"聞いて終わる"研修とは違う体験をお届けします。
選ばれる、5つの理由
単発の研修で終わらせない。研究知見と現場実践をつなぐ、コーチング心理学協会の設計思想です。
国際的エビデンスに基づく設計
米・英・豪などの学術研究・コーチング心理学のエビデンスを土台にプログラムを構築します。
EVIDENCE-BASED日本文化へのアダプティブ・カスタマイズ
海外理論をそのまま輸入せず、日本の組織文化・世代・業種に合わせて再設計します。
ADAPTIVE心理的安全性・倫理を最優先
指導者へのスーパービジョン体制、ハラスメント予防の視点を全プログラムに組み込みます。
ETHICS & SAFETY統合的アプローチ
認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学を、課題に応じて組み合わせます。
INTEGRATIVEワーク中心の体験型設計
座学で終わらせず、現場で使えるスキルとして定着させる演習・ロールプレイを重視します。
PRACTICE-DRIVEN導入後のフォロー体制
実施して終わりではなく、効果測定と継続支援によって組織への定着を支援します。
FOLLOW-UP教える側ではなく、共に考えるパートナーとして
「講師と受講者」という一方通行の関係ではなく、貴社と共に課題に向き合う協働的な姿勢を大切にしています。組織の内側にいるからこそ気づきにくいことに、第三者の視点から光を当て、共にエンゲージメントを高めていきます。
COLLABORATIVEオンライン研修完全対応で、拠点を問わない
ZOOMなどを活用したオンライン研修にも対応しているため、研修会場の確保や移動時間、出張費・交通費などのコストを抑えられます。地方や海外の拠点にも、同じ品質の研修プログラムをお届けできます。
ONLINE-READY組織課題 × 推奨アプローチ 早見表
貴社の課題に近いものをお選びください。詳細は無料相談でヒアリングのうえ、最適なプログラムをご提案します。
| 組織の課題 | 推奨アプローチ | 主な対象 | 期待される変化 |
|---|---|---|---|
| 1on1が機能しない | 解決志向コーチング SFC | 管理職・チームリーダー | 部下の主体性・目標達成力の向上 |
| 心理的安全性が低い | ナラティヴ・アプローチ NARRATIVE | チーム・部門全体 | 対話の質・相互理解の向上 |
| ストレス・メンタル不調 | 認知行動コーチング CBC | 全社員・管理職 | ストレス対処力・セルフケア力の向上 |
| エンゲージメント低下 | ポジティブ心理学コーチング PPC | 全社員 | 働きがい・自己肯定感の向上 |
| ハラスメント予防 | 心理的境界線・倫理研修 ETHICS | 管理職・人事 | 対人支援における安全な関わり方の習得 |
| チームの多様性・対立 | パーソナリティ心理学コーチング PERSONALITY | チーム・プロジェクト単位 | 相互理解に基づく協働の促進 |
法人向け研修プログラム
半日/1日/連続講座形式、対面・オンライン双方に対応。内容は組織課題に合わせてカスタマイズ可能です。現在、プログラム例26種をご用意しています。
管理職のための解決志向1on1研修
部下の強みと可能性に焦点を当てる解決志向コーチングを、1on1の実践形式で習得します。
心理的安全性を高めるチーム対話研修
ナラティヴ・アプローチを用い、意見が出やすいチーム風土をつくる対話の型を学びます。
認知行動コーチングによるストレスマネジメント研修
認知の癖に気づき、行動を変えることでストレスに強い働き方を身につけます。
エンゲージメント向上ポジティブ心理学研修
強みと働きがいに焦点を当て、主体的なキャリア形成とエンゲージメントを高めます。
ハラスメント予防と心理的境界線研修
「良かれと思って」の関わりが境界線を侵さないための倫理と実践を学びます。
パーソナリティ理解によるチームビルディング研修
個々の特性の違いを理解し、対立を協働に変えるチームづくりを支援します。
ご導入までの流れ
お問い合わせから実施・フォローアップまで、平均して3〜6週間程度でご案内しています。
お問い合わせ・ヒアリング
組織課題・目的・対象人数などを丁寧にお伺いします。
課題分析・プログラム設計
診断マトリクスを参考に、最適なアプローチをご提案します。
お見積り・ご契約
内容・日程・費用にご納得いただいた上でご契約となります。
研修の実施
対面・オンラインいずれも、体験型ワーク中心で実施します。
効果測定・フォローアップ
実施後のアンケート・振り返りで、現場定着を支援します。
幅広い業種・職種での導入実績
教育機関から医療・福祉、士業、IT、官公庁まで、対人支援を伴うあらゆる現場でご活用いただいています。
研修設計の3つの軸
- 学術的裏付け:最新の心理学・脳科学の知見を反映し、内容を継続的に更新しています。
- 心理的安全性と倫理:信頼関係とスーパービジョンを重視した進行を徹底します。
- 安全性への配慮:「良かれ」の名の下に境界線を侵さないための教育を組み込みます。
当協会の講習実績(一部)
学校教育法人から福祉・行政関連機関、国内外の製造業、サービス業まで、幅広い業種・機関で講習・研修をご提供してきました。
など多数(敬称略・順不同)
特集コラム
AIは「やる気」を奪うのか、高めるのか
―最新研究が示すワークエンゲージメントとの本当の関係
2024〜2026年の学術研究をもとに、AIの活用が仕事への熱意を高める4つのメカニズムと、逆に奪ってしまう5つの落とし穴を解説。コーチング心理学・ポジティブ心理学・TomorrowMindのPRISMフレームワークを応用した、今日から実践できる活用法もご紹介します。
受講者様の声
1on1が単なる進捗確認で終わっていましたが、部下自身が答えを見つける対話の型を学べました。
管理職層のハラスメントへの不安が、境界線の考え方を学んだことで自信を持った関わりに変わりました。
座学だけでなくワークが多く、翌日から現場で使える実感がありました。
よくあるご質問
少人数(5名〜)から大人数(100名以上)まで対応可能です。人数に応じて演習形式を調整いたします。
対面・オンライン双方に対応しております。拠点が分かれている企業様にはオンライン形式が特に好評です。
初回ヒアリングをもとに、貴社の組織課題・業種特性に合わせてプログラム内容をカスタマイズいたします。
単発でのお試し実施も歓迎しております。効果を実感いただいたうえで、継続的な導入をご検討いただくことも可能です。
下記フォームよりお問い合わせください。1〜2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。
全国どこへでも講師が出張し、対面での研修に対応いたします。日程・開催地域・研修テーマによっては、代表本人ではなく、一般社団法人コーチング心理学協会の認定資格を持つ講師をご紹介する場合がございます。いずれの場合も、当協会の教育モデルに基づいた質を担保したうえでご案内いたします。
傾聴力・質問力・フィードバックスキルなど、部下の主体性を引き出す対話力を体系的に養う能力開発です。知識の習得で終わらせず、日々のマネジメントの中で実践できる形での能力開発を重視しています。
解決志向コーチングの手法を用い、部下自身が課題を整理し打開策を見出すプロセスを支援する関わり方を学びます。管理職自身にとっても、複雑な組織課題を構造的に捉え直す問題解決の視点を養える研修です。
心理的安全性・エンゲージメント・ハラスメント予防など、組織全体の土壌を整えるテーマを扱うため、個人のスキル向上にとどまらず、組織開発(OD)の一環として多くの企業に活用いただいています。
指示型のマネジメントから、対話を通じて相手の力を引き出すリーダーシップへの転換を後押しします。国際エビデンスに基づく手法のため再現性が高く、現場で定着しやすいリーダーシップスキルとして習得いただけます。
変化の激しい環境の中で、管理職一人ひとりが自ら考え、チームの力を引き出すことが求められているためです。階層別のリーダーシップ研修の中核にコーチングスキルを位置づける企業が増えています。
いいえ。私たちは「教える側・教わる側」という一方通行の関係ではなく、貴社と共に課題に向き合う協働的なスタイルを大切にしています。組織の内側にいると気づきにくいことも、外部・第三者の視点だからこそ見えてくるものがあります。対話を通じて共に気づき、共に解決していくプロセスを重視した研修です。
国際的な研究でも、AIコーチングは目標設定支援やフィードバックなど特定のタスクでは人間と同等の成果を示す一方、深い関係構築・倫理的判断・感情的な配慮においては人間の存在意義が今なお不可欠であることが示されています。当協会は、AIを代替ではなく補完的な協働パートナーと位置づけ、人間の講師にしかできない"共に学び、気づきあう関係"を大切にしています。
もちろんです。研修や受講に特別な経験は必要ありません。参加者が自分の仕事を振り返りやすく、次の一歩に挑戦しやすくなるよう研修を構成し、体験しながら楽しく学べる参加型のワークショップを心がけています。
研修の種類・日数・受講者数・必要教材の準備などによって異なります。ご予算やご要望に応じたプログラムのご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
研修担当者様へ ― はじめてのご相談も、安心して
コーチング研修・管理職研修・リーダーシップ研修の企画は、社内での説明責任も伴う、決して簡単な仕事ではありません。私たちがこれまで多くの人事・研修ご担当者様からお伺いしてきた、よくある不安とその答えをまとめました。
もちろんです。研修のテーマや対象人数が固まっていなくても構いません。「なんとなく感じている違和感」からのご相談を歓迎しています。
テンプレートをそのまま当てはめることはしません。診断マトリクスと丁寧なヒアリングをもとに、貴社の組織課題から逆算してプログラムを設計します。
国際エビデンスに基づく研修であることを示す概要資料(PDF)をご用意しています。決裁者へのご説明資料としてそのままお使いいただけます。
実施して終わりにはしません。効果測定とフォローアップを通じて、現場への定着まで貴社と共に伴走します。
オンライン研修に対応しているため、拠点が分かれていても同質のプログラムを一斉に届けられます。各拠点からの意見・コメントを共有する形での実施も可能です。
ZOOMなどを活用したオンライン研修により、会場費・交通費・移動時間といったコストを抑えながら、質の高い研修を実施いただけます。
まずは、無料相談から。
貴社の課題をお聞かせください。
研修の目的や対象人数が明確でなくても構いません。現状のお悩みをお伺いしながら、最適なプログラムをご提案いたします。
- お問い合わせから1〜2営業日以内にご返信
- ヒアリングは無料・オンライン対応可