一般社団法人コーチング心理学協会ロゴ CP 一般社団法人コーチング心理学協会創造的問題解決研修
法人・団体向け研修|オンライン・対面・講師派遣

創造的問題解決研修
問いを変える。視点を変える。
行動を変える。

コーチング心理学 × クリエイティブ思考 × AI活用で、
職場の問題を「解決する人」から「新しい解決策を生み出す人」へ。

創造的問題解決とは?(ひとことで言うと)

創造的問題解決とは、既存の方法だけに頼るのではなく、問題の捉え方(問い)を変え、新しい視点やアイデアを生み出し、現実的な解決策として実行につなげる方法です。AI時代には「答えを出す力」だけでなく「良い問いをつくる力」が重要になります。

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付箋を使ったアイデア発想ワークショップの様子
90分〜3か月
目的に合わせて設計
全国対応
オンライン・対面・講師派遣
心理学ベース
コーチング心理学×ポジティブ心理学
AI活用型
生成AI×人間の創造性
CHECK

PROBLEMSこんな課題はありませんか?

ひとつでも当てはまるなら、必要なのは「正解を教える研修」ではなく、自分たちで答えを生み出す力を育てる研修かもしれません。

💬 会議・アイデアの悩み

  • 会議でアイデアが出ない・発言が少ない
  • 新しい提案がほとんど出てこない
  • ブレストをしても「いつもの案」に落ち着く
  • アイデアが出ても実行につながらない

🏢 組織・行動の悩み

  • 問題が起きると「誰が悪いのか」を探してしまう
  • 社員が指示待ちになっている
  • 過去の成功パターンに依存している
  • 管理職の問題解決力を高めたい

🤖 AI・変化への悩み

  • AIを導入したが社員の使い方に差がある
  • AIの答えをそのまま使うだけになっている
  • 変化のスピードに発想が追いつかない
  • イノベーションを生み出す組織にしたい

それは、社員の能力の問題でしょうか?

それとも——「問い」と「視点」の問題でしょうか?

WHY NOW

AI ERAなぜAI時代に「創造的問題解決」が必要なのですか?

【結論】AIが「答え」を出せる時代に価値を持つのは、問題を発見し、良い問いをつくり、AIの出力を評価・判断し、行動できる人材です。OECDなど国際機関の報告でも、AI時代には技術スキルだけでなく、問題解決力・創造性・イノベーション・批判的思考といった人間側の能力の重要性が指摘されています。
📠

これまでの問題解決

人間が問題を考える → 人間が情報を集める → 人間がアイデアを出す。
時間と人手をかけて「答えを出すこと」自体が仕事でした。

🚀

AI時代の問題解決

人間が「問い」をつくる → AIと対話する → AIに多様な視点を出させる → 人間が評価する → 人間が意思決定する → 現場で実行する
価値の中心が「答えを出す力」から「問いをつくる力・選ぶ力」へ移ります。

Q. AI時代に必要な問題解決能力とは?

A. ①本当の問題を発見する力(問題発見力)②良い問いをAIと人に投げかける力(質問力)③多様なアイデアを生み出す力(創造性)④AIの出力を鵜呑みにせず評価する力(クリティカルシンキング)⑤選んで実行し、振り返る力(実行力・学習力)の5つです。本研修はこの5つを一連のプロセスとして体験的に育てます。

DEFINITION

WHAT IS CPS創造的問題解決とは何ですか?

創造的問題解決(Creative Problem Solving)とは

既存の方法だけに頼るのではなく、問題の捉え方を変え、新しい視点やアイデアを生み出し、現実的な解決策として実行につなげる方法です。「分析して原因を潰す」ロジカルシンキングと対立するものではなく、論理×創造の両輪で問題に向き合います。

😥 問題「うまくいかない…」
🔍 本当の問題は何か?問題の発見・再定義
❓ 問いを変える前提を疑う・固定観念を外す
👓 視点を変えるリフレーミング・「もし○○だったら?」
💡 アイデアを広げる → 評価する発散と収束
🏃 実行可能な方法にして行動するアクションプラン
🔄 振り返る・改善する学習して次の問いへ ↺
付箋を貼りながらアイデアを整理するブレインストーミングの様子
研修はワーク中心。付箋・カード・対話を使って「楽しく考える」体験から始めます(写真はイメージ)。
ORIGINAL

CREATIVE COACHING協会独自の「創造的問題解決コーチング」とは?

【結論】一般的な問題解決研修が「問題 → 原因分析 → 解決策」と答えを教える研修であるのに対し、当協会の創造的問題解決コーチングは「問い」を中心に置き、自分たちで答えを生み出せるようにする研修です。コーチングの質問によって参加者の思考と行動を引き出すため、研修が終わった後も現場で再現できます。
🏫

一般的な問題解決研修

問題 → 原因分析 → 解決策。
フレームワークを講義で学び、正解を探す。講師が教え、個人が分析する。ロジック中心で、研修後に現場で使われないことも。

🎨

創造的問題解決コーチング

問題 → 本当にそうなのか? → 問い → 視点・意味づけ → アイデア → コーチング → 解決策・行動 → 学習 ↺
問いの再構成から始め、ロジック+創造性、講義よりワーク、質問によって引き出し、チームの創造性とAI活用、実行・振り返りまで扱います。

Q. コーチングと問題解決はどんな関係がありますか?

A. コーチングは「答えを教える」のではなく「質問によって本人・チームの中から答えを引き出す」対話の技術です。問題解決に応用すると、原因追及型の「なぜ起きた?」だけでなく、「もしこの問題が解決したら何が変わる?」「すでにうまくいっている部分はどこ?」といった未来志向・資源志向の問いで、発想と行動が広がります。

MODEL

Q-P-I-A-R MODEL問いから始まる独自モデル「Q-P-I-A-Rモデル」

当協会の創造的問題解決コーチングの中核モデルです。「問いから始まり、行動と学習で終わらない問題解決」——5つのステップを何度も回すことで、問題解決が組織の習慣になります。

Q
QUESTION

「本当の問題は何か?」問題を再定義し、前提を疑う

P
PERSPECTIVE

リフレーミングで固定観念・認知バイアスを外す

I
IDEA

発想法×AIで可能性を広げ、評価して選ぶ

A
ACTION

実行可能な一歩に変換し、現場で実践する

R
REFLECTION

結果から学習し、次の「問い」につなげる ↺

Q → P → I → A → R → そしてまた Q へ。一方通行ではなく「回し続ける」サイクルです。

このモデルでは、AIは「I(アイデア)」を手伝う道具にとどまりません。Q(問い)・P(視点)・R(振り返り)のすべての段階でAIを思考パートナーとして活用し、最後の評価と意思決定は必ず人間が行います。
STEP Q

POWER OF QUESTIONS問いを変えると、問題解決は変わるのですか?

【結論】変わります。同じ問題でも、「なぜできない?」と問うか「どうすればできる?」と問うかで、出てくる答えの質と量はまったく違います。本研修では原因追及型の質問に、コーチング型の質問を組み合わせます。

😟 問題解決型の質問だけだと…

「なぜ問題が起きたのでしょう?」
「誰の担当ですか?」
「何が原因ですか?」

原因分析は大切。でもこれだけでは犯人探しになり、守りの発想しか出てきません。

😃 コーチング型の質問を加えると

「もしこの問題が解決したら、何が変わりますか?」
「すでにうまくいっている部分はどこですか?」
「別の方法があるとしたら何でしょう?」
「制約がなかったら何をしますか?」
「明日から一つだけ変えるなら何ですか?」
STEP P

REFRAMING視点を変えるとは?——創造性を妨げるのは能力不足ではありません

創造性を妨げるのは、思い込み・認知バイアス・固定観念・過去の成功体験・「できない」という思考・組織の常識です。そこで「もし○○だったら?」という視点転換(リフレーミング)を行います。

例:「売上が上がらない」という問題

「商品が悪い」という前提を外すと——顧客が商品を知らないだけでは?/購入方法が複雑なのでは?/商品ではなく体験を売っては?/そもそも売上ではなく別の指標を見るべきでは?——と、打ち手の選択肢が一気に広がります。これが「問題の再構成」です。

ワーク例①
「この問題を、別の言葉で表現すると?」
ワーク例②
「顧客・社員・経営者・競合——それぞれの立場から見ると?」
ワーク例③
「もし制約(予算・時間・前例)がなかったら?」

Q. 心理的安全性と創造性には関係がありますか?

A. あります。「変なことを言っても大丈夫」という心理的安全性がないチームでは、アイデアは口に出される前に消えていきます。本研修はワークの進め方自体が心理的安全性をつくる設計になっており、チームの発言量・提案量の変化を体感できます。

STEP I

IDEATION TOOLBOXアイデアを生み出す——発想法の道具箱

「センスがある人」だけがアイデアを出せるのではありません。発想には手法があります。研修では、遊び心のあるワークとカードゲームで、誰でも使える発想法を体験的に習得します。

🌪️

ブレインストーミング

批判禁止・質より量で発散する基本技法

🔧

SCAMPER

代える・組み合わせる・逆にする…7つの視点で強制発想

🗺️

マインドマップ

思考を放射状に広げて見える化する

🔀

アナロジー発想

異分野の成功事例から構造を借りてくる

🙃

逆転発想

「あえて最悪にするには?」から改善策を見つける

↔️

ラテラルシンキング

論理の枠の外から水平に考える

🎭

「もしも」の質問

制約・立場・時代を仮想的に入れ替える

🤖

AI×発想

生成AIを壁打ち相手にして人間の発想を拡張する

AI × HUMAN

AI CREATIVE PROBLEM SOLVINGAIで問題解決する方法——「答えを出す道具」にしないのがコツです

【結論】AIに答えを出してもらうだけでは、創造的問題解決にはなりません。重要なのは、AIに何を問い、人間が何を選び、どう行動するか。本研修ではAIを「回答生成器」ではなく思考パートナー・壁打ち相手・発想支援者・批判的検討者として使う技術を実習します。

❌ 惜しいAI活用

「この問題を解決してください」
→ AIの回答をそのまま採用。

それらしい答えは出ますが、思考力は育たず、AIへの過度な依存は批判的思考を弱める可能性も指摘されています。

⭕ 創造的なAI活用(プロンプト例)

「この問題について、私たちが見落としている前提を10個挙げてください」
「顧客・社員・経営者・競合企業、それぞれの立場から問題を捉えてください」
「この問題をまったく違う問題として再定義してください」
「この解決策の弱点を厳しく批判してください」
「あなたは問題解決コーチです。答えを教えず、質問だけしてください」
🏢 現場の問題
① 問い直す ② 視点を変える人間の創造性 × AIの多様な視点
③ アイデア生成 ④ 比較・評価AIブレスト → 人間が吟味
⑤ 人間が判断 ⑥ 行動・実践意思決定と実行は人間の仕事
⑦ 振り返り ↺学習して次の問いへ

Q. AIの回答を評価する「5つの質問」とは?

A. ①その情報は本当に正しいか? ②根拠は何か? ③別の解釈はないか? ④重要な情報が抜けていないか? ⑤現場で実行可能か?——AIを「使う力」と「疑う力」をセットで身につけることが、AI時代のクリティカルシンキングです。

CURRICULUM

7 MODULESAI活用型カリキュラム——7つのモジュール

研修時間・対象に合わせてモジュールを組み合わせます。単なるAI操作研修ではなく、参加者が自社の実際の課題を持ち込み、研修の場で業務改善まで進めるのが特徴です。

MODULE 1

AI時代に必要な問題解決力

AIに任せる仕事・人間が担う仕事。問題発見力・創造性・批判的思考・意思決定・コミュニケーションという人間の強みを整理します。

MODULE 2

「問題」をAIと一緒に再定義する

「社員の離職が多い」等の課題をAIに多角的に分析させ、最後は人間が「何を問題と定義するか」を決めます。

MODULE 3

AI×「問い」の技術

原因を問う→視点を問う→前提を問う→可能性を問う→未来を問う→行動を問う。AI時代の質問力を体系的に鍛えます。

MODULE 4

AIブレインストーミング

自分で5案→AIに別視点を要求→異業種事例→AIに批判させる→人間が選択→改善→最終決定。人間とAIの往復で発想を発展させます。

MODULE 5

AI×リフレーミング

「この問題を10種類の異なるフレームで捉えてください」。原因を一つに決めつけず、能力・仕組み・心理的安全性・評価制度など多面的に広げます。

MODULE 6

AI×クリティカルシンキング

AIの回答を評価する5つの質問で「使う力+疑う力」をセットに。AI依存による思考力低下を防ぎます。

MODULE 7

AI×コーチング

AIをコーチ役にして自己探索→視点転換→アイデア→行動計画へ。AI=日常の思考支援、人間=関係性・倫理・深い対話という役割分担を学びます。

PSYCHOLOGY

COACHING × POSITIVE PSYCHOLOGY心理学を土台にする——他の研修との最大の違いです

【結論】当協会の研修は、コーチング心理学とポジティブ心理学のエビデンスを土台に設計されています。「問題を見る」だけでなく「資源(強み・うまくいっているもの)を見る」——この両眼で組織の創造性を引き出します。
🧭

コーチング心理学のアプローチ

傾聴/質問/リフレーミング/フィードバック/強みの活用/目標設定/自己効力感/行動促進/振り返り。
「教える」のではなく「引き出す」対話の技術で、研修後も現場で問題解決が回り続けます。

🌻

ポジティブ心理学のテーマ

強み/希望/自己効力感/レジリエンス/ポジティブ感情/エンゲージメント/PERMA/心理的資本/フロー/成長志向。
ポジティブ感情は思考と行動のレパートリーを広げ、創造性の土壌になります。

コーチングの1on1対話の様子
コーチングの質問技法は、管理職の1on1や会議のファシリテーションにそのまま活かせます(写真はイメージ)。
PROGRAM

TRAINING PLANS研修プログラム——90分から3か月まで、目的に合わせて設計

すべてオンライン(ZOOM等)・対面・ハイブリッド・現地出張・講師派遣に対応。ワークショップ形式・ケーススタディ・グループワーク・AI活用型・管理職向け・全社員向けなど、貴社の課題に合わせてオーダーメイドで設計します。

研修時間別プログラム例
時間プログラム例主な内容
90分創造的問題解決入門創造的問題解決とは/問いの力/ミニワーク(講演・キックオフに)
半日問い・発想・問題解決問題の再定義/リフレーミング/発想法ワーク
1日AI×創造的問題解決実践研修午前:問いの技術・問題の再定義・AI実習/午後:AIブレスト・評価・コーチング・自社課題への適用・アクションプラン
2日創造的問題解決+コーチングQ-P-I-A-Rモデルの全ステップ+コーチングスキル実習+チーム課題演習
3か月創造的問題解決コーチング・実践プログラム研修+実務課題への適用+フォローセッション+効果測定までの伴走型

Q. 研修の効果はどうやって確認できますか?

A. ご希望に応じて、研修前後に創造的自己効力感・問題解決の自信・心理的資本・心理的安全性・チーム創造性などを心理尺度で測定し、効果をデータで可視化できます。「研修実施 → 効果検証 → 改善提案」の継続サイクルもご提案しています。

FOR WHOM

TARGETどのような対象・階層に向いていますか?

対象研修テーマの例
経営者・役員イノベーション・戦略的問題解決・AI時代の意思決定
管理職部下の問題解決力を引き出す「問いかけ」・コーチング型マネジメント
リーダー・中堅チームの創造性・会議ファシリテーション・心理的安全性づくり
人事・人材開発考えて動ける人材の育成設計・研修体系づくり
若手・新入社員考える力・発想力・自分で答えをつくる習慣
営業顧客課題の発見・提案の切り口を広げる発想法
企画・開発部門アイデア創出・イノベーション・AIブレインストーミング
IT・DX推進AIを活用した問題解決・全社のAI活用格差の解消
教育機関教育現場の問題解決・探究的な学びの設計
医療・福祉ケースへの創造的対応・多職種連携の対話力
OUTCOMES

EXPECTED EFFECTS期待できる効果

「問い」が変わる

「誰が悪いか」ではなく「どうすればできるか」を問う文化へ。会議の空気が変わります。

💡

アイデアの量と質が上がる

発想法×AIで一人ひとりが選択肢を生み出せるように。「指示待ち」から「提案する側」へ。

🤝

チームの創造性が育つ

心理的安全性のあるワークの進め方が、そのまま職場の会議・1on1に持ち帰れます。

🤖

AI活用の底上げ

「AIに良い問いを立て、出力を評価する」共通スキルで、社員間のAI活用格差を解消します。

🏃

実行と学習のサイクル

アイデアで終わらせず、行動計画と振り返りまで扱うので、研修が業務改善に直結します。

📊

効果の見える化

創造的自己効力感などの心理尺度で研修効果を測定し、人材育成の投資対効果を示せます。

チームで協働しながら課題に取り組む様子
目指すのは「問題そのものを問い直し、新しい解決策を生み出すチーム」(写真はイメージ)。
COMPARISON

WHAT MAKES US DIFFERENT一般的な問題解決研修との違い

観点一般的な問題解決研修協会の創造的問題解決コーチング
出発点問題分析から問題発見・再定義から
原因の扱い原因分析問いを再構成する
思考ロジック中心ロジック+創造性
進め方講義中心ワーク・カードゲーム中心
答え正解を探す複数の可能性を探す
講師の役割講師が教える質問によって引き出す
単位個人の問題解決チームの創造性
AI人間中心(AIは別枠)AI+人間の協働を組み込む
ゴール解決策を作って終わり実行・振り返り・学習まで扱う
SELF CHECK

TEAM CREATIVITY CHECK組織の「創造的問題解決度」10問セルフチェック

貴社のチームを思い浮かべて「はい/いいえ」で答えてください。約1分で、いま必要な打ち手のヒントがわかります。(簡易チェックであり、標準化された心理尺度ではありません)

  1. 1. 会議で「まず出た案」以外のアイデアも複数検討している
  2. 2. 問題が起きたとき、人ではなく「仕組みと問い」に目を向けている
  3. 3. 「そもそも何が本当の問題か」を話し合う時間がある
  4. 4. 若手や新メンバーの意見が実際に採用されることがある
  5. 5. 突飛なアイデアを口に出しても笑われない雰囲気がある
  6. 6. 過去のやり方を「今も最適か」と見直す習慣がある
  7. 7. 生成AIを企画・問題解決の「壁打ち相手」として使えている人がいる
  8. 8. AIの出力を鵜呑みにせず、根拠や抜け漏れを確認している
  9. 9. 決めたアイデアが、担当と期限のある行動計画になっている
  10. 10. うまくいかなかった施策から学びを言語化し、次に活かしている
COURSE

CREATIVE COACHING COURSE講座のご案内:創造的問題解決コーチング(クリエイティブ・コーチング)講座

法人研修の担当者・管理職の方が自ら学べる公式講座です。研修導入前の体験受講や、社内推進役(ファシリテーター)の育成にもおすすめです。キャッチコピーは——「アイデアで人生・キャリアは変わる」

創造的問題解決コーチング講座(クリエイティブ・コーチング)のご案内
ZOOM・対面対応初心者歓迎カードゲーム2種で楽しく学ぶAI(ChatGPT等)活用認定資格は選択制

創造性の心理学と国際的な実証研究に基づき、「創造性を活用した新しい目標構築と達成支援」を学ぶ2日間集中講座です。修了後は認定審査により「認定 創造的問題解決コーチ®」(登録商標)の取得が可能。コミュニケーション心理士®・コンサルティング心理士®など協会の上位資格の単位にも対応しています。

Day 1|創造的問題解決スキルの習得

  • 創造性の心理学・情報学の基礎
  • 創造性の自己効力感を高める
  • クリエイティブ・リスニング/フィードバック/フィードフォワード技法
  • 認知心理学と発想法(アナロジー・マインドマップ)
  • イノベーション5つのスキル習得
  • カードゲーム2種を活用したワークショップ

Day 2|質問スキルと思考技法

  • 10ハット法による多角的思考
  • デザイン思考とシステム思考の統合
  • 10の思考法カードゲーム体験
  • イノベーションスキルタイプの可視化
  • AI(ChatGPT等)を活用した創造的問題解決の実践

Q. どんな人が受講していますか?

A. 経営者・管理職・人事、コーチ・カウンセラー・コンサルタント、企画・営業職、教育・医療・福祉の専門職など。受講の前提資格は不要で、初心者の方も歓迎です。法人でまとめて受講される場合は、研修としてのカスタマイズも承ります。

FLOW

6 STEPS法人研修 導入の流れ

1

お問い合わせフォーム・メール

2

ヒアリング課題・対象・目的を確認

3

プログラム設計モジュールを組み合わせ

4

お見積り・ご契約時間×人数×形式で算出

5

研修実施オンライン・対面・出張

6

効果測定・フォロー心理尺度で可視化

※ご相談からお見積りのご提案までは費用はかかりません。まずは課題感だけでもお聞かせください。

FAQ

Q&Aよくある質問

既存の方法だけに頼るのではなく、問題の捉え方(問い)を変え、新しい視点やアイデアを生み出し、現実的な解決策として実行につなげる方法です。問題発見→問いの再構成→視点転換→発想→評価→実行→振り返りまでを一連のプロセスとして扱います。
コーチング心理学・ポジティブ心理学・認知行動的アプローチを土台に、問いの技術・リフレーミング・発想法・AI活用・行動計画までをワーク中心で学ぶ法人研修です。「答えを教える研修」ではなく「自分たちで答えを生み出せるようにする研修」である点が特徴です。
対立するものではなく補完関係です。一般的な研修は「問題→原因分析→解決策」とロジック中心で正解を探しますが、本研修は問題の発見・再定義から始め、ロジックに創造性とコーチングの質問を組み合わせ、複数の可能性を探り、実行と振り返りまで扱います。
AIが「答え」を素早く出せる時代には、何を問うか(問題発見・質問力)、どの答えを選ぶか(評価・意思決定)、どう動くか(実行力)という人間側の力が価値の中心になるためです。OECDなど国際機関の報告でも、AI時代における問題解決力・創造性・批判的思考の重要性が指摘されています。
参加できます。研修では生成AIの基本操作から丁寧に扱い、「AIに良い問いを立てる」「出力を評価する」という誰でも再現できる型を実習します。AI未経験者とヘビーユーザーが混在するチームでこそ、社内のAI活用格差の解消に効果的です。
経営者・管理職・リーダー・人事・若手社員・営業・企画開発・IT/DX部門のほか、教育機関・医療福祉・公共団体まで幅広く対応しています。階層や業種に合わせて事例・ワークを差し替えたオーダーメイド設計が可能です。
できます。90分の入門講演から、半日・1日・2日間の集中研修、3か月の実践プログラムまで設計可能です。7つのモジュール(問題解決力・問題の再定義・問いの技術・AIブレスト・リフレーミング・クリティカルシンキング・コーチング)を課題に合わせて組み合わせます。
実施できます。ZOOM等によるオンライン研修、対面研修、ハイブリッド、現地出張・講師派遣に対応し、全国・海外拠点からもご参加いただけます。オンラインでもブレイクアウトとワークシートを使った双方向のワーク中心で進めます。
ご希望に応じて、研修前後に創造的自己効力感・問題解決の自信・心理的資本・心理的安全性・チーム創造性などの心理尺度を測定し、効果をデータで可視化できます。参加者コメントの分析と合わせて「実施→検証→改善」のサイクルをご提案します。
はい、まさにそのための研修です。アイデアが出ない原因の多くは能力不足ではなく、問いの立て方・心理的安全性・発想の手順にあります。批判されない場のつくり方と発想法の型を体験すると、多くのチームで発言量と提案数が目に見えて変わります。
当協会の創造的問題解決コーチングの独自モデルで、Question(問いをつくる)→Perspective(視点を変える)→Idea(アイデアを生み出す)→Action(行動にする)→Reflection(振り返る)の5ステップを循環させます。「問いから始まり、行動と学習で終わらない問題解決」が特徴です。
コーチングは質問によって本人やチームの中から答えを引き出す対話技術です。原因追及の「なぜ?」に加え、「もし解決したら何が変わる?」「うまくいっている部分は?」という未来志向・資源志向の問いを使うことで、発想が広がり、自発的な行動につながります。
ポジティブ感情は思考と行動のレパートリーを広げることが研究で示されており、創造性の土壌になります。また強み・希望・自己効力感・心理的資本・フローといったテーマは、「問題を見る」だけでなく「資源を見る」視点を組織に育てます。
受講できます。ZOOM・対面で開催される2日間集中の公式講座で、前提資格は不要です。修了後は認定審査により「認定 創造的問題解決コーチ®」の取得も可能です(資格取得は選択制)。日程・受講料は協会公式サイトの講座ページをご確認ください。
実施時間×受講者数×実施形式×カスタマイズの有無により個別にお見積りします。ご相談からお見積りのご提案までは費用はかかりませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
できます。管理職・人事の方が「創造的問題解決コーチング講座」を受講して社内ファシリテーターとなり、研修と組み合わせて展開する方法が効果的です。3か月の実践プログラムでは、社内推進役の育成と実務課題への適用を並行して進めます。
CONTACT

「問題を解決する社員」から、
「新しい解決策を生み出す社員」へ。

AIに答えを出してもらうだけでは、創造的問題解決にはなりません。
重要なのは、AIに何を問い、人間が何を選び、どう行動するか
貴社の課題をお聞かせください。最適な研修プランを無料でご提案します。

一般社団法人コーチング心理学協会|東京(浜松町)/全国オンライン対応|info@coaching-psych.com