企業・団体・法人向け研修プログラム

ポジティブメンタルヘルス研修
「不調を防ぐ」から「心の資源を育てる」へ

メンタルヘルス対策 × ポジティブ心理学 × レジリエンス × 心理的安全性 × ウェルビーイング × AI時代の働き方——科学的根拠に基づき、心の健康と組織の活力をともに高める法人研修です。

メンタル不調の予防だけで終わらせない。
強み・つながり・働きがいを育て、持続的に成果を生む組織へ。

✔ WHO・ILO・厚生労働省の方向性に準拠 ✔ セルフケア+ラインケア+組織づくりを一体設計 ✔ 90分〜1日/オンライン・対面対応 ✔ ストレスチェック後の施策にも対応

※ 本研修は教育・予防・健康増進を目的とした企業研修であり、医療行為・心理療法ではありません。

Challenges

企業・団体のこんなお悩みありませんか?

人事・経営・現場マネジメントの立場から、多くの企業・団体が同じ課題に直面しています。

従業員のストレスが高く、疲弊感が職場に広がっている

管理職が部下のメンタル不調のサインに気づけない

職場のコミュニケーションを改善したいが方法がわからない

心理的安全性を高め、発言しやすいチームをつくりたい

エンゲージメント・働きがいを高める施策を探している

ストレスチェックを実施したが、その後の施策に困っている

毎年のメンタルヘルス研修が形式的・マンネリ化している

AI・DXによる仕事の変化に、従業員の不安が高まっている

その課題、「ポジティブメンタルヘルス研修」で解決できます。

What is Positive Mental Health?

ポジティブメンタルヘルスとは?

「心の病気を予防すること」だけではありません。心の健康を積極的に「育てる」考え方です。

定義

ポジティブメンタルヘルスとは、メンタル不調の予防にとどまらず、心の健康の増進、個人の強みの活用、良好な人間関係、働きがい、組織環境の改善までを含む、包括的なメンタルヘルスの考え方です。

不調の予防 心の健康の増進 個人の強み 良好な人間関係 働きがい 組織環境

ポジティブ心理学の研究が明らかにしてきた「人が最もよく機能する条件」を職場に応用し、個人と組織の両方に働きかける点が、従来のメンタルヘルス対策との大きな違いです。

国際機関・行政も「包括的アプローチ」を推奨しています

WHO(世界保健機関)

職場のメンタルヘルス・ガイドラインで、組織的介入・管理職研修・従業員研修・個人向け介入を含む包括的な対策を推奨。予防だけでなく、メンタルヘルスの促進と「働き続けられること」を重視しています。

出典:WHO Guidelines on mental health at work

ILO(国際労働機関)

仕事量・役割の明確さ・自律性・労働時間・公正なプロセスなど、職場の心理社会的環境を予防的に改善する重要性を提示。デジタル化・AI・リモートワークが職場の心理社会的環境を変化させていることも指摘しています。

出典:ILO「The psychosocial working environment」報告

厚生労働省

職場のメンタルヘルス対策として、セルフケア・ラインケアを含む「4つのケア」、ストレスチェック制度と集団分析を活用した職場環境改善、ハラスメント対策などを企業の重要テーマとして推進しています。

出典:厚生労働省「職場におけるメンタルヘルス対策」・こころの耳

Comparison

従来型研修との違い

「予防型」のメンタルヘルス研修と、「ポジティブメンタルヘルス型」研修の比較です。

従来型メンタルヘルス研修ポジティブメンタルヘルス研修
不調を防ぐ健康を育てる
ストレスを減らすレジリエンス(回復力)を高める
問題を発見する強みを見つけて活かす
休職を防ぐ持続的に働ける環境をつくる
メンタル不調「対策」ウェルビーイング(幸福・健康)の向上
個人への対応が中心個人+管理職+組織への働きかけ
セルフケア中心セルフケア+ラインケア+組織づくり
リスク対応リスク予防+成長促進

Programs

課題から選べる研修プログラム

単発でも、組み合わせでも。貴社の課題・対象者に合わせてカスタマイズしてご提供します。

01

セルフケア・ストレスマネジメント研修

対象:一般社員・全従業員

ストレスの基礎知識と「気づき」から始め、自分の心を自分でケアする力を育てます。

  • ストレスのしくみと早期のサイン
  • 認知と感情のセルフマネジメント
  • マインドフルネス・セルフコンパッション
  • 睡眠・休養、相談・援助要請の仕方
02

レジリエンス研修

対象:全従業員・若手・リーダー層

逆境やプレッシャーから「しなやかに回復する力」を、演習を通じて体系的に鍛えます。

  • レジリエンスの科学的基礎
  • 思考の柔軟性・感情調整のスキル
  • ポジティブ感情と強みの活用
  • サポートネットワークづくり
03

管理職向けラインケア研修

対象:管理職・リーダー・経営層

部下の変化への気づきから、適切な声かけ・つなぎ方まで。管理職の「聴く力」を実践的に磨きます。

  • 部下のメンタル不調サインへの気づき
  • 傾聴・声かけ・1on1・フィードバック
  • ハラスメント予防の基本
  • 専門機関へのつなぎ方・復職支援の基礎
04

心理的安全性向上研修

対象:管理職・チーム単位

「言いたいことが言える」チームの条件を学び、日々の行動レベルに落とし込みます。

  • 心理的安全性の正しい理解(ぬるま湯との違い)
  • 発言を引き出すリーダーの関わり方
  • 健全な意見対立とフィードバック文化
05

ポジティブ心理学・強み活用研修

対象:全従業員・人事・育成担当

ポジティブ心理学の知見をもとに、一人ひとりの強みを発見し、仕事で活かす方法を学びます。

  • ポジティブ心理学の基礎(PERMAなど)
  • 性格の強みの発見と活用
  • ポジティブ感情を職場で増やす工夫
06

ウェルビーイング・エンゲージメント研修

対象:人事・経営層・管理職

健康経営・人的資本経営の文脈で、働きがいと組織の活力を高める施策を設計します。

  • ウェルビーイングとエンゲージメントの科学
  • 働きがいを高める仕事の設計(ジョブ・クラフティング)
  • 組織施策への落とし込み
07

職場コミュニケーション研修

対象:全従業員・チーム単位

メンタルヘルスの土台となる、日常の対話の質を高めます。

  • 傾聴と承認のコミュニケーション
  • アサーティブな伝え方
  • 世代・立場をこえた相互理解
08

ストレスチェック活用・職場環境改善研修

対象:人事・衛生委員会・管理職

「実施して終わり」にしない。集団分析の読み方から、職場環境改善のアクションまで支援します。

  • 集団分析結果の読み解き方
  • 高ストレス職場への打ち手の設計
  • 参加型の職場環境改善ワーク
09

ニューロダイバーシティ理解研修

対象:管理職・人事・チーム単位

発達特性を含む多様な人材が力を発揮できる、インクルーシブな職場づくりを学びます。

  • 発達特性(ADHD・ASDなど)の基礎理解
  • 合理的配慮と強みを活かすマネジメント
  • 心理的安全性とダイバーシティの接点
10

AI時代のメンタルヘルス研修(PRISM型)

対象:全従業員・DX推進部門・管理職

AI・DXがもたらす変化への不安に向き合い、「AI時代に必要な5つの心理的資源(PRISM)」を育てる当協会独自のプログラムです。

  • テクノストレス・デジタル疲労への対処
  • 変化の時代のキャリア不安とレジリエンス
  • プレカリティ心理学に基づく雇用・キャリア不安への理解
  • PRISM(下記参照)に基づくワーク

Our Original Framework

AI時代に必要な5つの心理的資源「PRISM」

当協会のポジティブメンタルヘルス研修は、ポジティブ心理学の最新知見に基づく「PRISM」を核に設計されています。AIによる仕事の変化、情報過多、常時接続、キャリア不安——こうしたAI時代特有の課題に対して、人間にしか育てられない5つの心の資源を高めます。

P

希望・未来志向

Prospection

先を見通し、望ましい未来を描いて行動する力。変化への不安を「見通し」に変えます。

R

レジリエンス

Resilience

逆境やストレスからしなやかに回復する力。ポジティブメンタルヘルスの中核資源です。

I

創造性・柔軟性

Innovation

新しい発想で課題に向き合う力。AIと協働する時代の人間ならではの価値の源泉です。

S

社会的つながり

Social Connection

支え合える関係性を築く力。孤立を防ぎ、心理的安全性の土台をつくります。

M

意味・貢献感

Meaning / Mattering

自分の仕事に意味を見いだし、「自分は役に立っている」と感じる力。働きがいの核心です。

PRISMは、個人のセルフケアから管理職のラインケア、組織のウェルビーイング施策まで、一貫した「共通言語」として研修全体を貫きます。単発の知識研修で終わらず、組織に定着する仕組みです。

Mental Health in the AI Era

なぜ今、「AI時代のメンタルヘルス」なのか

ILOは、デジタル化・AI・リモートワークが職場の心理社会的環境を大きく変化させていると指摘しています。従来のストレス対策だけでは、いま職場で起きている変化に対応しきれません。

AI時代に増えている職場の課題

  • AIによる仕事内容・役割の急速な変化
  • 「自分の仕事はなくなるのか」というキャリア不安
  • 情報過多・通知過多によるデジタル疲労
  • 常時接続による仕事と私生活の境界の曖昧化
  • リモート化による人間関係の希薄化・孤立
  • 新しいスキル習得へのプレッシャー(テクノストレス)

だからこそ必要な「心理的資源」

  • Prospection:変化を見通し、希望を持って備える力
  • Resilience:変化のストレスから回復する力
  • Innovation:AIと協働し、創造的に働く力
  • Social Connection:孤立せず、支え合う関係をつくる力
  • Meaning / Mattering:仕事の意味と貢献感を保つ力

→ この5つを体系的に育てるのが「PRISM型ポジティブメンタルヘルス研修」です。

Psychology of Precarity

「働き方の不安定さ」に向き合う——プレカリティ心理学の視点

雇用の流動化、AI・DXによる仕事の変化、キャリアの見通しにくさ。現代の職場のメンタルヘルスを考えるうえで避けて通れないのが、働くことの「不安定さ(プレカリティ)」が心に与える影響です。当協会の研修は、この最新の心理学的視点を取り入れています。

プレカリティ心理学とは

プレカリティ心理学とは、雇用・キャリア・働き方の不確実性や不安定さが、人の心理や行動に与える影響を研究する心理学の領域です。ブルースティンらの「働くことの心理学(Psychology of Working)」の研究では、働くことは収入を得るだけの活動ではなく、3つの基本的な心理的ニーズを満たす営みであるとされています。

① 生存と力のニーズ

安定した収入・雇用によって生活の土台を保ちたいというニーズ。雇用不安はこの土台を揺るがし、慢性的なストレスの源になります。

② 社会的つながりのニーズ

働くことを通じて人とつながり、社会に参加したいというニーズ。リモート化や雇用の流動化は、職場のつながりを希薄にしやすくなります。

③ 自己決定のニーズ

自分の仕事やキャリアを自分で選び、意味を感じながら働きたいというニーズ。先の見えない変化は「自分で選べている」という感覚を損ないます。

プレカリティ(不安定さ)が職場にもたらすもの

  • 雇用・キャリアへの慢性的な不安と将来の見通しにくさ
  • 「代替されるかもしれない」という自己価値の揺らぎ
  • 不安による視野の狭まり・挑戦や発言の回避
  • 組織へのエンゲージメント・信頼の低下
  • ILOが指摘する心理社会的リスク(仕事の不安定性・公正さの欠如など)の増大

組織と研修でできること

  • 見通しの提供:役割・評価・キャリアパスの明確化と公正なプロセス(=Prospectionの土台)
  • つながりの再構築:孤立を防ぐ1on1・チームの心理的安全性(=Social Connection)
  • 自己決定感の回復:強みの活用と仕事の意味の再発見(=Meaning / Mattering)
  • 不安への対処力:キャリア不安を扱うレジリエンス・セルフケアのスキル(=Resilience)
  • 変化を機会に:リスキリングを支える成長志向の文化づくり(=Innovation)

→ プレカリティ心理学が示す3つのニーズへの応答は、そのままPRISMの5つの心理的資源につながります。「不安定さへの対処」と「心の資源づくり」を一体で扱えるのが、当協会のポジティブメンタルヘルス研修の特徴です。

特集「プレカリティ×職場のメンタルヘルス」を読む →

Stress Check

ストレスチェックを「実施して終わり」にしない

厚生労働省もストレスチェックの集団分析と職場環境改善への活用を推進しています。当協会の研修は、ストレスチェック後の施策としてそのまま組み込めます。

ストレスチェック実施年1回の義務対応
集団分析の読み解き高ストレス部署・要因の特定
課題に合わせた研修セルフケア/ラインケア/職場改善
職場環境改善の実践参加型ワーク・フォローアップ
翌年の結果で効果確認継続的な改善サイクルへ

義務対応の「コスト」を、組織を良くする「投資」に変える。

Target & Format

対象者・研修形式

貴社の状況に合わせて、対象・時間・形式を柔軟に設計します。

対象者

経営者・役員人事・労務担当者管理職・リーダー一般社員教育・研修担当者衛生委員会

時間

90分(講演型)半日(ワーク型)1日(集中型)複数回シリーズ(定着型)

形式

対面(貴社会場)オンラインハイブリッド講演+ワークショップ

講師

主な講師は、コーチング心理学・ポジティブ心理学を専門とする当協会の認定講師が担当します。テーマ・対象者に応じて最適な講師をご提案します。

Track Record

幅広い分野での研修実績

一般社団法人コーチング心理学協会は、コーチング心理学・ポジティブ心理学に基づく研修・資格認定を通じて、次のような分野でご活用いただいています。

教育分野学校・大学・教育委員会など
医療・福祉分野病院・看護・福祉施設など
産業分野企業の人材育成・組織開発
公共団体自治体・公的機関など

研修内容・実施形態の詳細は、団体・法人研修のご案内をご覧ください。

Self-Check

1分でわかる「組織のメンタルヘルス課題」診断

10の質問に答えるだけで、貴社・貴団体に今おすすめの研修タイプがわかります。

あなたの組織の状態を、10問でセルフチェック。

人事・経営・マネジメントの立場から、直感でお答えください。
結果として「おすすめの研修タイプ」が表示されます。

※ 本診断は組織課題の傾向を知るための簡易セルフチェックであり、医学的診断やストレスチェック制度に基づく検査ではありません。

Diversity & Inclusion

多様な人材が働きやすい職場づくりにも対応

ポジティブメンタルヘルスは、ダイバーシティ&インクルージョンとも深くつながっています。発達特性(ADHD・ASDなど)を持つ社員への理解、合理的配慮、強みを活かすマネジメントは、これからの職場のメンタルヘルス対策に欠かせないテーマです。

  • 発達特性の基礎理解と、職場でできる具体的な配慮・工夫
  • 「苦手の補完」だけでなく「強みの活用」に焦点を当てたニューロダイバーシティの視点
  • 心理的安全性の高いチームづくりと、多様性を力に変えるコミュニケーション

管理職向けラインケア研修・心理的安全性研修と組み合わせることで、誰もが安心して力を発揮できるインクルーシブな職場づくりを支援します。

FAQ

よくあるご質問

ポジティブメンタルヘルスとは何ですか?
メンタル不調の予防だけでなく、心の健康の増進、個人の強みの活用、良好な人間関係、働きがい、組織環境の改善までを含む包括的な考え方です。WHOの職場メンタルヘルス・ガイドラインも、予防にとどまらない包括的アプローチを推奨しています。
一般的なメンタルヘルス研修との違いは何ですか?
従来型が「不調を防ぐ」「ストレスを減らす」ことに重点を置くのに対し、本研修は「健康を育てる」「レジリエンスを高める」「強みを活かす」ことまで扱います。セルフケアだけでなく、ラインケア・心理的安全性・組織のウェルビーイングまで一体的に高める点が特徴です。
ポジティブ心理学を企業研修に取り入れるメリットは何ですか?
ポジティブ心理学は「人が最もよく機能する条件」を科学的に研究する分野です。強みの活用・ポジティブ感情・良好な関係性・意味の実感などの知見を研修に取り入れることで、不調予防にとどまらず、エンゲージメント・創造性・チームの協力といった組織パフォーマンスの向上につながります。
管理職にも研修は必要ですか?
必要です。部下のメンタルヘルスに最も影響を与えるのは日々の上司の関わりです。WHOも管理職研修について、メンタルヘルスの知識、早期の変化への気づき、適切な対応、傾聴などのコミュニケーションを扱うことを推奨しています。当協会のラインケア研修はこれらを実践形式で学びます。
メンタル不調者がいない企業でも必要ですか?
必要です。ポジティブメンタルヘルス研修は、不調が顕在化する前の段階で全従業員のウェルビーイング・レジリエンスを高める予防的・成長促進的な研修です。「問題がないうちに取り組む」ことが、生産性向上・離職防止・採用力強化につながります。
ストレスチェックと研修を組み合わせられますか?
可能です。集団分析の結果をふまえて、高ストレス部署へのセルフケア研修、管理職へのラインケア研修、参加型の職場環境改善ワークなどを設計できます。「実施して終わり」にしないことが、ストレスチェック制度を活かす鍵です。
オンライン研修に対応していますか?
対応しています。オンライン・対面・ハイブリッドのいずれも実施可能です。オンラインでもワークや対話を取り入れた双方向型の研修を行います。
何人から実施できますか?
少人数のチーム単位から、数百名規模の全社研修まで対応可能です。人数・目的に応じて、講演型・ワークショップ型など最適な形式をご提案しますので、まずはご相談ください。
90分程度の短時間でも実施できますか?
できます。90分の講演型から、半日・1日のワークショップ型、複数回のシリーズ型まで、目的とご都合に合わせて設計します。短時間の場合は、テーマを絞って実践につながる内容に組み立てます。
管理職だけの研修はできますか?
できます。管理職向けには、部下の変化への気づき、傾聴・声かけ、1on1、フィードバック、心理的安全性、ハラスメント予防、専門機関へのつなぎ方など、ラインケアに特化した研修をご用意しています。
ADHD・ASDなどの発達特性を持つ社員への理解も扱えますか?
扱えます。ニューロダイバーシティ理解研修として、発達特性の基礎理解、合理的配慮、強みを活かすマネジメントを学べます。心理的安全性研修やラインケア研修と組み合わせることも可能です。
心理的安全性の研修と組み合わせられますか?
可能です。心理的安全性はポジティブメンタルヘルスの組織的な土台です。管理職向けラインケア研修・コミュニケーション研修と組み合わせた設計を多くご提案しています。
AI時代のメンタルヘルスについても扱えますか?
扱えます。AIによる仕事の変化への不安、情報過多、デジタル疲労、テクノストレスなどに対して、「AI時代に必要な5つの心理的資源(PRISM)」を育てる当協会独自の研修プログラムを提供しています。
雇用不安・キャリア不安(プレカリティ)への対応も扱えますか?
扱えます。プレカリティ心理学(働き方の不安定さが心理に与える影響の研究)の知見に基づき、キャリア不安への向き合い方、見通しと公正さのあるマネジメント、仕事の意味・自己決定感の回復などを研修テーマとして扱えます。AI時代のメンタルヘルス研修(PRISM型)やレジリエンス研修と組み合わせるのが効果的です。
この研修は医療行為や心理療法とは違いますか?
異なります。本研修は教育・予防・健康増進を目的とした企業研修であり、診断・治療などの医療行為や心理療法ではありません。不調が疑われる従業員には、産業医・医療機関・専門相談窓口など適切な専門資源へつなぐ方法もあわせてお伝えします。

Process

導入までの流れ

お問い合わせから実施まで、専門スタッフが丁寧に伴走します。

1

お問い合わせ

フォームからお気軽にご相談ください(無料)

2

ヒアリング

課題・対象者・ご予算・実施時期を伺います

3

プログラムご提案

課題に合わせた研修設計とお見積りをご提示

4

研修実施

オンライン・対面・ハイブリッドで実施

5

フォローアップ

実施後の振り返り・継続施策のご提案

料金は、内容・時間・人数・回数により異なります。ヒアリングのうえ、お見積りをご提示します。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください

「自社にはどの研修が合うのか」「ストレスチェック後に何をすべきか」——そんな段階のご相談も歓迎です。貴社の課題を伺い、最適なポジティブメンタルヘルス研修プログラムをご提案します。

お急ぎの場合はお電話でも承ります:080-1127-3088(直通)
メール:info@coaching-psych.com

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