リジェネラティブ・コーチング入門
| 🌱 リジェネラティブ・コーチングの基礎と実践
自分を再生し、可能性を広げる次世代のコーチング手法 |
カテゴリ:コーチング|キーワード:リジェネラティブコーチング・自己再生・ウェルビーイング
はじめに:なぜ今「リジェネラティブ・コーチング」なのか
「もっと頑張らなければ」「自分を変えなければ」——そんなプレッシャーに疲れていませんか?
従来のコーチングは、目標設定や行動計画に焦点を当て、「成長すること」「変化すること」を促すアプローチが主流でした。しかし現代社会において、私たちはすでに情報過多・変化過多の環境に置かれています。さらに「頑張り続けること」を求めるアプローチは、むしろ消耗感や燃え尽きを生む場合があります。
そこで近年、注目を集めているのが「リジェネラティブ・コーチング(Regenerative Coaching)」です。このアプローチは、単なる目標達成や自己改善にとどまらず、人間本来が持つ,今ある土台をもとに「再生する力」「回復する力」を引き出すことを中心に据えています。
本記事では、リジェネラティブ・コーチングの基礎概念から実際の実践法まで、わかりやすく丁寧にお伝えします。コーチング初心者の方にも、すでにコーチとして活動されている方にも、新しい視点と実践的なヒントをご提供できれば幸いです。
第1章:「リジェネラティブ」とはどういう意味か
1-1. リジェネラティブの語源と本来の意味

「リジェネラティブ(Regenerative)」とは、ラテン語の「regenerare(再び生まれ変わる)」に由来する言葉で、「再生する」「復元する」「循環して蘇る」といった意味を持ちます。
もともとは農業や生態学の分野で使われていた言葉です。「リジェネラティブ農業(再生型農業)」では、土壌の生態系を壊すのではなく、むしろ豊かにしながら作物を育てる手法を指します。化石燃料を燃やしてしまうだけの「消耗型」の農業に対し、土壌そのものの健全性を高める「再生型」の農業という対比です。
この概念がビジネスや組織開発、そしてコーチングの世界にも取り入れられるようになりました。
1-2. コーチングの文脈での「リジェネラティブ」
コーチングの文脈では、「リジェネラティブ」は次のような意味合いを持ちます。
- 単に問題を解決するだけでなく、その人の土台をもとに内側にある生命力・回復力を育てること
- コーチングのプロセス自体が、クライアントにとって消耗ではなく培養・栄養になること
- 過去の体験・強み・価値観という「土壌」を豊かにすることで、未来の可能性を広げること
- 一時的な変化ではなく、持続可能で本質的な変容を促すこと
一言で言えば、「より早く・より高く・より多く」を目指す競争型のアプローチではなく、「深く・しなやかに・長く続く」変化を生み出すアプローチです。
第2章:従来のコーチングとリジェネラティブ・コーチングの違い
2-1. 比較で見るアプローチの違い
以下の表で、従来型のコーチングとリジェネラティブ・コーチングのアプローチの違いを確認してみましょう。
| 従来型コーチング | リジェネラティブ・コーチング |
| 目標の達成・成果の最大化 | 内側の再生力・生命力の活性化 |
| 問題を特定し解決する | 人が本来持つ知恵と強みを引き出す |
| 行動計画を立て実行する | 内省と体感を通じた自然な変容 |
| 外部からの変化を促す | 内部からの変化が自然に起きる環境を整える |
| 達成したら次の目標へ | プロセスそのものが栄養になる |
| 個人の能力向上に焦点 | 人・関係・環境の生態系的な健全さに焦点 |
2-2. どちらが「優れている」のか
「どちらが正しいのか」という問いは、実は的外れかもしれません。従来型のコーチングは、特定の目標に向けて集中的にサポートしたい場面では非常に有効です。
リジェネラティブ・コーチングが特に力を発揮するのは、次のような状況です。
- 燃え尽き症候群(バーンアウト)からの回復
- キャリアの転換期や人生の岐路に立っているとき
- 自分の価値観や目的が見えにくくなっているとき
- 高いパフォーマンスを長期的に維持したいとき
- より深い自己理解と持続的な幸福感を求めているとき
特に現代人が抱える「疲弊感」「意味の喪失感」「持続可能性への不安」に対して、リジェネラティブ・コーチングは深く応答できるアプローチです。
第3章:リジェネラティブ・コーチングの5つのコアコンセプト
コンセプト①:ホールネス(全体性)
リジェネラティブ・コーチングでは、人間を「思考」「感情」「身体」「精神(スピリチュアリティ)」「関係性」という複数の次元から成る全体として捉えます。
従来のコーチングが「思考と行動」に偏りがちなのに対し、このアプローチは感情や身体の感覚にも同等の重みを置きます。たとえば「なぜそれをやりたいのか」を考えるだけでなく、「それを考えるとき、身体のどこに何を感じるか」という問いも同様に大切にします。
| ✅ ホールネスの実践例
セッションの冒頭に「今、身体はどんな感じですか?」と問いかけ、クライアントが思考だけでなく感覚全体でその場に存在できるよう促します。 |
コンセプト②:ソース(源泉)への接続
人は誰もが、自分の行動や情熱の「源泉(ソース)」を持っています。しかしそれは日々の忙しさやプレッシャーの中で埋もれてしまいがちです。
リジェネラティブ・コーチングでは、クライアントが自分のソースに再接続する手助けをします。ソースとは、その人が自然とエネルギーを感じる領域、深く大切にしている価値観、繰り返し現れるパッションのパターンなどです。
コンセプト③:システム思考
私たちは孤立した「個人」ではなく、家族・組織・地域・社会という複数のシステムの中で生きています。リジェネラティブ・コーチングでは、その人が関わるシステム全体の健全さを視野に入れます。
「自分だけが変われば良い」という視点から、「自分と周囲の関係性やシステムをどう育てるか」という視点への転換です。
コンセプト④:プレゼンス(今ここ)
過去の失敗や未来への不安にとらわれていると、今この瞬間に持つ力が十分に発揮できません。リジェネラティブ・コーチングでは、コーチ自身もクライアントも、「今ここ」に深く存在することを重視します。
プレゼンスを高めることで、会話の質が根本から変わります。表面的なやりとりではなく、より深い気づきと変容が生まれやすくなります。
コンセプト⑤:レジリエンスの培養
リジェネラティブ・コーチングの最終的なゴールのひとつは、クライアントが「自分の土台で,発展・再生できる力」を身につけることです。
これは「自立」とは少し異なります。他者との繋がりや環境の力を活かしながら、自分が揺らいだときに戻ってこられる内なる軸を育てることです。
第4章:リジェネラティブ・コーチングの実践的アプローチ
4-1. セッションの基本的な流れ
リジェネラティブ・コーチングのセッションは、典型的に以下のような流れをとります。
① チェックイン(アライメント)
セッションの冒頭に、今この瞬間のクライアントの状態に丁寧にアクセスします。「今日はどんな状態でここに来ましたか?」「身体はどんなサインを送っていますか?」という問いかけで、クライアントが「頭だけ」でなく「全存在」でセッションに入れるよう助けます。
② テーマの探索(表層から深層へ)
「今日何を扱いたいですか?」という問いから始まりますが、すぐに解決策を探すのではなく、まずそのテーマの背後にある感情や価値観、パターンを一緒に探索します。
③ コーチングでは,土台の確認し,「再生」と「創発」に焦点を当てる。
自分が持っている土台となるものを検討していきます。再生や創発できるものはないかをテーマにします。
次の流れで対応します。
気づき
↓
受容
↓
意味生成
↓
可能性
↓
創発
↓
再生的行動
リジェナラティブ・コーチングの流れ
| ステップ | 概要 | 主な問い |
| ① 気づき(Awareness) | 自分や状況を深く認識する | 今、何が起きているか? |
| ② 受容(Acceptance) | 経験や感情を受け止める | 何を受け入れる必要があるか? |
| ③ 意味生成(Meaning) | 経験から意味や学びを見出す | この経験の意味は何か? |
| ④ 可能性探索(Possibility) | 新しい視点や未来を探る | どんな可能性があるか? |
| ⑤ 創発(Emergence) | 新しい考えや価値が生まれる | 新しい視点は何か? |
| ⑥ 再生的行動(Regenerative Action) | 新しい行動や関係を生み出す | 何を始めるか? |
④深い問いかけ (深堀り)
より深堀りする視点で,土台にあるもの,種を植えられるものを検討します。また,再生できるように栄養やエネルギー源を検討します。
できれば,自然にエネルギーが増発するような仕組みや方法を検討します。
このとき,ミラクルクエスチョンなども活用できます。土を掘り起こすように,内容を深堀りしていきます。
「もしその制限がなかったら、あなたは何をしていますか?」「5年前の自分が今のあなたを見たら、何と言うでしょう?」「これが本当に解決されたとき、何が可能になりますか?」など、クライアントの内側に眠る知恵にアクセスするための問いを活用します。
⑤ コミットメントと次のステップ
セッションの最後には、クライアントが自然に「やりたい」と感じる小さな行動を特定します。「べき」で駆動されるのではなく、内側から湧き上がるエネルギーで動けるステップを見つけることがポイントです。
4-2. リジェネラティブ・コーチングで使う主要なツール
以下に、実践でよく活用されるツールをご紹介します。
- ソーマティクス(身体感覚へのアクセス):身体の緊張や感覚を通じて、無意識のパターンを探索する手法
- メタファー・イメージワーク:言語化しにくい感覚をメタファーや絵で表現し、新たな気づきを得る
- タイムライン探索:過去のリソースや強みを未来の課題に活用する時間軸のワーク
- ビジョンワーク:理想の未来を具体的に感じ取ることで、内側からのモチベーションを高める
- 自然とのアナロジー:季節の循環や生態系の知恵を人生のパターンに重ね合わせて洞察を深める
第5章:コーチとしての「在り方」——リジェネラティブな存在になる
5-1. コーチ自身もリジェネラティブである必要
リジェネラティブ・コーチングは、単なるスキルや技術ではありません。コーチ自身がリジェネラティブな在り方を体現していることが、クライアントに深く影響します。
自分自身が消耗し切った状態でクライアントに向き合っても、本質的なサポートは難しい。コーチ自身が、自分の源泉に接続し、回復と再生を繰り返しながら働くことが、このアプローチの根幹です。
5-2. リジェネラティブなコーチの日常的実践
- 定期的な内省の時間を確保する(ジャーナリング、瞑想など)
- 自分のエネルギーの状態を定期的にチェックする習慣を持つ
- スーパービジョン(指導を受けること)やピアラーニングで自己成長を続ける
- 自分自身が自然や共同体とつながる体験を大切にする
- 「与えるだけ」でなく「受け取る」ことにも意識を向ける
5-3. 「問う」から「存在する」へ
多くのコーチングトレーニングでは「どんな問いを投げかけるか」に重点が置かれます。しかしリジェネラティブ・コーチングでは、「コーチがどんな存在としてそこにいるか」がそれ以上に重要だとされています。
完璧な問いを探すよりも、クライアントとともに「今ここ」にいること。答えを出そうとするのではなく、答えが自然に生まれる空間を共に育てること。これがリジェネラティブ・コーチングのコーチとしての核心的な姿勢です。
第6章:こんな方に特におすすめ
| ✅ コーチングを受けることを検討されている方へ
以下のような状況や感覚を持つ方に、リジェネラティブ・コーチングは特に力を発揮します。 |
- 頑張り続けてきたが、最近疲れや空虚感を感じている方
- 「やるべきこと」はわかっているのに体が動かない、という状態にある方
- キャリアや人生の転換点にいて、次のステップが見えにくい方
- 高い成果を出しながらも、自分らしさを見失いつつある方
- コーチとして活動しているが、クライアントに深く寄り添う力を伸ばしたい方
- サステナビリティやウェルビーイングに関心があり、仕事と生き方を統合したい方
まとめ:リジェネラティブ・コーチングが開く可能性
リジェネラティブ・コーチングは、「もっと速く、もっと多く」という現代の価値観に対するひとつのオルタナティブです。人間本来の生命力と再生力を尊重し、深く・しなやかに・長く続く変容を支援するこのアプローチは、変化の激しい時代を生き抜くための本質的なサポートを提供します。
重要なのは、このアプローチが「あなたを直す」ものではないということです。あなたはもともと、再生する力を持っている。コーチングはそのプロセスを丁寧に、そして敬意を持って支える伴走者に過ぎません。
もしあなたが「何かが変わりたい、でもどこから始めれば良いかわからない」と感じているなら、リジェネラティブ・コーチングのセッションを体験してみることをおすすめします。きっとその最初の対話が、あなたの内側の土壌を豊かにする第一歩になるはずです。
よくある質問(FAQ)
Q. リジェネラティブとレジリエンスの違いは何ですか?
Q. リジェネラティブとレジリエンスは何が違いますか?
簡単にいえば,回復(レジリエンス) → 再生(リジェネラティブ)です。
レジリエンスは、困難や逆境から回復する力(元の状態に戻る力)を指します。
一方、リジェネラティブは、困難や経験を通して新しい成長や可能性を生み出すこと(再生・創発)に焦点を当てます。
つまり、レジリエンスが「回復・適応」を重視するのに対し、
リジェネラティブは「回復を超えた成長や変容」を重視する点が特徴です。
リジェネラティブ・コーチングでは、困難を単に乗り越えるだけでなく、
そこから新たな意味や可能性を見出し、より豊かな生き方や関係性を育むことを目指します。
逆境
↓
回復
レジリエンス
(Bounce Back)
↓
再生・創発
リジェネラティブ
(Regenerate / Grow)
レジリエンスとリジェナラティブの違い
| 観点 | レジリエンス | リジェネラティブ |
| 基本意味 | 逆境から回復・適応する力 | 経験を通して新しい可能性や価値を再生・創発する |
| 出発点 | 困難・ストレス・逆境 | 必ずしも困難は必要ない |
| 目的 | 元の状態を保つ・回復する | より良い状態や新しい可能性を生み出す |
| 時間軸 | 主に「回復の過程」 | 現在〜未来の創発プロセス |
| 主な分野 | 心理学・教育・組織 | コーチング・リーダーシップ・社会変革 |
| 変化のイメージ | 元に戻る(Bounce Back) | 再生し新しい価値が生まれる |
| キーワード | 回復・適応・耐性 | 再生・創発・可能性 |
Q. リジェネラティブとPTSG(ポストトラウマティック・グロウス)は何が違いますか?
PTSG(ポストトラウマティック・グロウス)は、大きなトラウマや困難な体験をきっかけとして、その後に心理的成長が生まれる現象を指します。主に心理学やトラウマ研究の分野で用いられる概念です。
一方、リジェネラティブは、トラウマの有無に限らず、経験や対話を通して人や関係性、可能性が再生・創発していくプロセスを重視します。
つまり、
-
PTSG:トラウマ体験をきっかけとした成長(研究概念)
-
リジェネラティブ:より広い文脈での再生・創発(実践・アプローチ)
リジェネラティブ・コーチングでは、困難な経験だけでなく、日常の経験や対話からも新しい意味や可能性が生まれるプロセスを大切にします。
PTSG,レジリエンスとリジェナラティブの違い
| 観 | レジリエンス | PTSG(ポストトラウマティック・グロウス) | リジェネラティブ |
| 基本意味 | 逆境から点回復・適応する力 | トラウマ経験後に生じる心理的成長 | 経験を通して新しい可能性や価値を再生・創発する |
| 出発点 | 困難・ストレス・逆境 | 強いトラウマ体験 | 必ずしも困難は必要ない |
| 目的 | 元の状態を保つ・回復する | トラウマ後の成長 | より良い状態や新しい可能性を生み出す |
| 時間軸 | 主に「回復の過程」 | トラウマ後の変化 | 現在〜未来の創発プロセス |
| 主な分野 | 心理学・教育・組織 | 臨床心理学・トラウマ研究 | コーチング・リーダーシップ・社会変革 |
| 変化のイメージ | 元に戻る(Bounce Back) | 困難を通じて成長 | 再生し新しい価値が生まれる |
| キーワード | 回復・適応・耐性 | 意味再構築・成長 | 再生・創発・可能性 |
Q. 再生する必要がない場合でも、リジェネラティブは役立ちますか?
はい、役立ちます。
リジェネラティブは、必ずしも問題や困難からの「回復」だけを目的とするものではありません。むしろ、すでにうまくいっている状態や資源を土台にして、さらに可能性や創造性を広げていくプロセスにも活用されます。
そのため、特別な困難がない場合でも、新しい視点や意味を見出す
自分の強みや価値を深めるより豊かな関係性や未来を育てるといった形で、成長や発展を促すアプローチとして役立ちます。
つまり、リジェネラティブは「回復のためだけでなく、より良く生きるための再生・創発のプロセス」とも言えます。
Q. サスティナブルとリジェナラティブの違いは?
- サステナブル(持続可能): 現状を維持し、被害をこれ以上増やさないようにする(ゼロにする)。
- リジェネラティブ(再生型): 損なわれた環境や健康を修復・改善し、より良い状態にする(プラスにする)。
🌱 この記事があなたの再生の旅の始まりになれば嬉しいです
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投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。






