Tomorrowmind日本語版 これからの生き方 ポータルサイトオープン
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AI時代の「これからの生き方」を科学的に探究する日本語版ポータルサイトを開設
『Tomorrowmind/これからの生き方』を起点に、PRISM診断・心理学・ウェルビーイング・キャリア・未来の働き方を体系的に発信

一般社団法人コーチング心理学協会は、2026年6月23日に刊行された『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind日本語版)の理解と実践を支援する日本語版公式ポータルサイト「Tomorrowmind Japan|これからの生き方」を開設しました。
Tomorrowmind Japan|これからの生き方 公式ポータルサイト
AIの急速な進化、自動化、働き方の変化、キャリアの長期化、社会環境の不確実性。
「これから、私たちはどのように生き、働き、学び、成長していけばよいのか」。
本サイトでは、この問いを単なる未来予測ではなく、心理学・神経科学・組織科学・ウェルビーイング研究などの知見と、日常で実践できる方法から考えていきます。
『Tomorrowmind』の中核となる「PRISM」の5つの力――**Prospection(未来を描く力)、Resilience(立ち直る力)、Innovation(創造する力)、Social Support(つながる力)、Mattering(意味・重要感)**を軸に、変化の激しい時代を生きるための知識と実践を日本語で体系的に提供します。(これからの生き方)
■「これからの生き方」を考えるための新しい知識ポータル
Tomorrowmind Japanは、単なる書籍紹介サイトではありません。
「AIに仕事を奪われそうで不安」「将来が見えない」「失敗から立ち直れない」「仕事に意味を感じられない」「自分の強みがわからない」「人間関係に悩んでいる」など、現代人が実際に検索する悩みや問いを入口として、定義・心理学的背景・研究・実践方法までつながる構成を目指しています。(これからの生き方)
サイトでは、以下のようなテーマを扱います。
- AI時代の仕事とキャリア
- これからの働き方
- レジリエンスと心理的回復
- ウェルビーイング
- バーンアウトと心の回復
- 人間関係と信頼
- 心理的安全性
- 自分の強みと自己理解
- 働く意味・生きる意味
- キャリア転換・リスキリング
- 未来予測とシナリオ思考
- 創造性・イノベーション
- 不確実性への適応
- 人的資本経営・組織開発
■中核となる「PRISM 5つの力」
『これからの生き方』では、変化の激しい時代に適応し、その中で成長していくための心理的な力を「PRISM」という5つの領域から整理しています。
P:Prospection ― 未来を描く力
まだ起きていない未来を想像し、複数の可能性を検討しながら、現在の行動につなげる力。
R:Resilience ― 立ち直る力
困難や失敗から回復し、状況に応じて考え方や行動を柔軟に変える力。
I:Innovation ― 創造する力
既存の枠組みにとらわれず、新しいアイデアや解決策を生み出す力。
S:Social Support / Rapid Rapport ― つながる力
他者との信頼関係を築き、必要な支援や協力を得る力。
M:Mattering ― 意味・重要感
「自分は誰かの役に立っている」「自分の存在には意味がある」と感じられる力。
これら5つの力を、一つの性格特性として固定的に捉えるのではなく、これからの人生・キャリアの中で育てていくことができるスキルとして紹介します。(これからの生き方)
■無料の「PRISM診断」を提供
サイトでは、現在の自分の状態を知るためのPRISM診断を無料で提供しています。
約3分で5つの領域を確認し、自分の現在地を把握するとともに、関連する記事や実践方法につなげられる設計です。
さらに、日本語版『これからの生き方』には、心理テストとしてPRISM尺度、組織における重要感尺度(OMS)、VUCA自己効力感尺度などのコンテンツが収録されており、書籍とWebサイトを連動させた学習・実践環境を構築しています。(これからの生き方)
■6つの「これから〇〇」特集
サイトでは、これからの人生を6つの視点から考える特集を展開しています。
| 特集 | 主なテーマ |
|---|---|
| これからの仕事 | AI、自動化、リスキリング、未来の組織 |
| これからの心 | レジリエンス、バーンアウト、自己効力感 |
| これからの人間関係 | 信頼、ラポール、心理的安全性、孤独 |
| これからのキャリア | 転職、強み、働きがい、キャリア転換 |
| これからの自分 | 自己理解、価値観、意味、マタリング |
| これからの未来 | 未来予測、シナリオ、不確実性、危機への備え |
一つの心理学理論だけではなく、仕事・心・人間関係・キャリア・自己・未来を横断して考えることを特徴としています。(これからの生き方)
■「読む」から「実践する」へ
本サイトでは、心理学の知識を読むだけで終わらせないため、短時間で取り組める実践コンテンツも提供します。
例えば、
- 5〜10分でできるレジリエンスの振り返り
- 10年後の未来を具体的に描くプロスペクション・ワーク
- 人間関係を深める質問
- 自分の強みを発見するワーク
- 働く意味を考えるワーク
- AI時代のキャリアを考えるワーク
- 不確実性に対する自己効力感を高める実践
など、**「知る → 診断する → 考える → 実践する → 振り返る」**という循環を重視しています。(これからの生き方)
■AI時代に必要なのは「未来を当てる力」だけではない
生成AIの普及によって、仕事やキャリアの環境は急速に変化しています。
しかし、未来の職業や技術を正確に予測することには限界があります。
そこでTomorrowmind Japanでは、
「未来を予測すること」から「未来が変化しても適応できる自分をつくること」へ
という視点を重視します。
AIに代替されにくい能力として、創造性、問いを立てる力、人間関係、意味づけ、レジリエンス、未来を構想する力などを捉え直し、AIと人間がどのように協働していくかについても継続的に情報発信していきます。
■書籍とWeb、そしてAIをつなぐ新しいウェルビーイング体験へ
『これからの生き方』日本語版では、監訳・解説を担当した徳吉陽河による日本語版独自の解説に加え、心理テストなどの特別コンテンツを収録しています。2026年6月23日に総合法令出版から刊行されました。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
また、同書を起点として、AIを活用した実践支援など、書籍で学んだ知識を日常の行動へつなげるデジタルコンテンツの開発も進めています。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
今後は、
書籍
↓
Webポータル
↓
心理テスト・尺度
↓
実践ワーク
↓
AIによる振り返り・対話
↓
継続的な自己成長
という、新しい学習・実践モデルの構築を目指します。
■今後の展開
Tomorrowmind Japanでは、今後さらに以下のコンテンツを拡充していく予定です。
1.AI×Tomorrowmind
生成AIを活用した未来設計、振り返り、問いかけ、セルフコーチングなど。
2.PRISM研究
PRISMの5領域とウェルビーイング、キャリア、仕事、エンゲージメントなどとの関連を継続的に研究。
3.心理テスト・尺度の拡充
自己理解や未来適応、ウェルビーイングに関する心理尺度・セルフチェックの開発。
4.「これから〇〇」シリーズの拡張
「これからの学び」「これからの人生」「これからの組織」「これからの教育」「これからのリーダーシップ」などへテーマを拡大。
5.専門家・研究者との協働
心理学、キャリア、教育、組織開発、AI、ウェルビーイングなどの専門家との研究・記事・イベントなどの協働。
■サイト概要
サイト名:
Tomorrowmind Japan|これからの生き方
URL:
https://www.tomorrowmind.jp/
主なコンテンツ:
- PRISM 5つの力
- PRISM診断
- 心理テスト
- 「これから〇〇」6大特集
- これからの生き方ジャーナル
- 実践ワーク
- 『これからの生き方』書籍紹介
- AI時代のキャリア・働き方
- ウェルビーイング
- レジリエンス
- 人間関係・ラポール
- 創造性・イノベーション
- 未来予測・プロスペクション
- マタリング・意味・重要感
■本件に関する背景
『Tomorrowmind』は、ポジティブ心理学の創設者マーティン・セリグマンと、脳科学・組織心理学の研究者ガブリエラ・ローゼン・ケラーマンによる著作です。
日本語版『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』は2026年6月23日に刊行され、日本語版では監訳・解説および心理テストなどの特別コンテンツを加えています。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
Tomorrowmind Japanは、この書籍を一度読んで終わらせるのではなく、日本語で継続的に学び、測定し、実践し、振り返るための「これからの生き方」の知識・実践ポータルとして展開していきます。
■メッセージ
未来は、完全に予測することはできません。
しかし、変化する未来に向けて、
「どう考えるか」
「どう立ち直るか」
「どう創造するか」
「誰とつながるか」
「何に意味を感じるか」
を考え、育てていくことはできます。
Tomorrowmind Japanは、心理学と科学的知見をベースに、AI時代の一人ひとりが「これから」を考え、自分らしい人生と仕事をデザインするためのポータルサイトを目指します。
「未来を当てる」のではなく、「変化する未来を生きる力を育てる」。
それが、Tomorrowmind Japanが提案する「これからの生き方」です。
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、教員免許(中学・高等学校:社会科・歴史・公民など)。教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』。翻訳書に『Tomorrowmind日本語版 これからの生き方』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。
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