認定ポジティブ心理学コーチとは? ポジティブ心理学コーチングの基礎知識
認定ポジティブ心理学コーチとは?
ポジティブ心理学コーチングの基礎知識資格の概要/ポジティブ心理学コーチングとは/主な技法/取得までの流れ/Wライセンス/具体例
「知っている」だけでなく「できる」に。ポジティブ心理学とコーチング心理学の知識を、実際のコーチングやチーム支援で使いこなせる専門家を育てています。
土台にあるのは人間性のスキル。相手の弱みを直すだけでなく、強みや希望に目を向け、承認とフィードバックで「自分はできる」という感覚を一緒に育てていきます。
- 資格の概要がわかる
- Wライセンス
- 主な技法
- 具体例3つ
- 取得までの流れ
コンテンツ一覧
ひとことで言うと
- 認定ポジティブ心理学コーチとは、ポジティブ心理学とコーチング心理学の知識と技術を、実際の対話で活用できるコーチングの専門家です。
- ポジティブ心理学コーチングは、強み・感謝・希望・成長マインドセットなど、人のよい面に焦点を当てる研究知見を生かして、目標達成と幸福(ウェルビーイング)の両方を支えるアプローチです。
- ポジティブ心理カウンセラー協会との協働認定で、「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」として取得できます。国際的な研究・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
- コーチング心理学基礎講座とフィードバックスキルコーチ講座を必修に、ポジティブ心理学系の専門講座を組み合わせて学ぶ積み上げ型の資格です。
- 一般社団法人コーチング心理学協会の講座は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして独自に研究・実践しています。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると相乗効果(シナジー)が生まれます。
監修:一般社団法人コーチング心理学協会|最終更新日:2026年10月7日
60秒でわかる 認定ポジティブ心理学コーチ
| 一言で | ポジティブ心理学×コーチング心理学を、実際の対話で使える専門家の資格 |
|---|---|
| 特徴 | 知識だけでなく「実践できること」を重視。強み・感謝・成長マインドセットなどを肯定的・開発的に活用する |
| 取得の流れ | 必修2講座(基礎・フィードバック)→ ポジティブ心理学系の必修2講座 → 選択1講座 → 認定 |
| 向いている人 | コーチ・管理職・人事・教員・対人支援職など、人の強みや意欲を引き出したい人 |
| あわせて取れる資格 | ポジティブ心理カウンセラー協会との協働認定(Wライセンス)。コーチング心理士®などとも重ねて取得できる |
認定ポジティブ心理学コーチまでのおすすめコース
どの講座からでも受講できます。下の順番は、学びやすいおすすめのモデルです。
- コーチング心理学基礎講座(必修)質問・傾聴・目標設定など、心理学にもとづく対話の土台を学びます。
- フィードバックスキルコーチ講座(必修)承認や建設的なフィードバックで、相手の成長を後押しする技術を身につけます。
- ポジティブ心理カウンセラー(必修)強み・ウェルビーイング・幸福感など、ポジティブ心理学の基本と活用法を学びます。
- ポジティブ感情カウンセラー(必修)感謝・希望・喜びなどのポジティブな感情を育てる関わり方を学びます。
- 選択講座から1つレジリエンス・マインドフルネス・エンカレッジ・ストレングスのいずれかで専門性を深めます。
*条件などは変更される場合があります。最新の要件・受講料は各講座ページと講座・イベント一覧でご確認ください。
具体例でわかる 認定ポジティブ心理学コーチ
「状況 → 関わり → 変化」の流れで、身近な場面に置きかえてみましょう。
職場のマネジメントの場面
- 状況
- ミスを指摘されることが続き、自信をなくしている若手社員
- 関わり
- 上司が強みを見つける質問をし、うまくいった工夫を具体的に承認したうえで、次に試すことを一緒に決める
- 変化
- 若手社員が自分の得意なやり方に気づき、失敗を学びの機会として前向きに挑戦できるようになる
教育の場面
- 状況
- テストの点数ばかり気にして、勉強が苦しくなっている生徒
- 関わり
- 先生が感謝日記やうまくいったことの振り返りを取り入れ、努力の過程を認める声かけを増やす
- 変化
- 生徒が小さな成長に気づけるようになり、学ぶこと自体を楽しめる時間が増える
個人コーチングの場面
- 状況
- 転職後、新しい環境になじめず「自分には向いていない」と感じている相談者
- 関わり
- コーチが強みの棚卸しと、これまで乗り越えた経験の振り返りを行い、強みを生かせる小さな行動を計画する
- 変化
- 相談者が自分の強みを新しい職場で生かす方法を見つけ、少しずつ自信を取り戻す
会話の例
コーチこの1か月で、少しでもうまくいったことはありますか?
相談者うーん……。そういえば、会議の資料をわかりやすいと言われました。
コーチ相手の立場で整理する力があるんですね。その力は、ほかのどんな場面で生かせそうですか?
相談者新しいチームの人に仕事を説明するときにも使えそうです。
今日からできる3つのステップ
- 今日うまくいったことを3つ書く寝る前に小さな「よかったこと」を書き出し、よい面に目を向ける習慣をつくります。
- 身近な人の強みを1つ伝える「〜してくれて助かった」「〜が得意だね」と具体的に言葉にします。
- 失敗を「何がわかったか」で振り返る責めるのではなく、次に生かせる学びを1つ見つけます(成長マインドセット)。
研究からわかっていること(やさしく言うと)
数字ではなく、効果の大きさの目安を小中高の3段階で示します。
| 取り組み・テーマ | 期待できること | 効果の目安 |
|---|---|---|
| ポジティブ心理学の介入(強み・感謝など) | ウェルビーイング、前向きな気持ち | 小〜中 |
| 職場や個人へのコーチング | 目標達成、ウェルビーイング、仕事の成果 | 中 |
| 感謝の実践(感謝日記・感謝の手紙) | 前向きな気持ち、人間関係の満足感 | 小 |
| 強みを生かす取り組み | 意欲、仕事への満足感 | 小〜中 |
*研究によって結果に幅があり、人や状況によって変わります。効果を約束するものではありません。
教訓と現場での活かし方
研究では、強みや感謝などのポジティブ心理学の取り組みには小〜中程度、コーチングには中程度のよい変化が見られることが多いと報告されています。ただし、効果には個人差があり、無理に前向きさを求めるとかえって負担になることもあります。教訓は、ポジティブ心理学は「つらさを見ないこと」ではなく、つらさを受け止めたうえで、強みや希望にも目を向けることだということ。現場では、まず相手の気持ちを十分に聴き、そのうえで「うまくいったこと」や強みに光を当てる問いかけを重ねていきましょう。
【認定ポジティブ心理学コーチの取得に関しまして】

■【認定ポジティブ心理学コーチ】(Positive Psychological Coach)は,ポジティブ心理学を活用したコーチングの専門家です。
特に,ポジティブ心理学とコーチング心理学の理論的知識だけでなく実践できることが重要視されています。
様々な心理学,人間科学、心理技法,心理療法,心理アセスメント技法,メンタルトレーニングに関わる知識や理論そして技術を肯定的、開発的に活用し実際にクライエントや自己成長、発展、組織改革,チームを支援できるエキスパート、専門家を目指します。
様々なアプローチを多角的に活用し,個人・集団・社会への問題解決に役立てます。心理学や心理療法などを幅広い領域や分野で活用して,実践していきたい方におすすめです。

*コーチング心理学の スージー・グリーン、スティーブン・パルマーの著書

ポジティブ心理学コーチング
ポジティブ心理学コーチングとは、ポジティブ心理学とコーチング心理学を活用したアプローチです。
1998年にマーティン・セリグマンが「ポジティブ心理学」を発表してから20年以上が経ちました。この心理学は、人間の繁栄や幸福、楽観主義、希望など、ポジティブな側面に焦点を当てています。
ポジティブ心理学の成長
ポジティブ心理学は、コーチや指導者の間で急速に広まりました。個人やチームの成長を助けるために、性格強化や感謝の練習などのツールが使われています。このアプローチは「ポジティブ心理学コーチング(PPC)」として知られています。
コーチング心理学の役割
コーチング心理学は、2000年にアンソニー・グラントによって発表されました。これは、心理学の理論を実際のコーチングに応用する学問です。認知行動コーチングやソリューション重視のコーチングなど、実証ベースのアプローチが含まれます。
統合的アプローチの必要性
ポジティブ心理学とコーチング心理学は、共に人間の成長や幸福に焦点を当てています。これらを統合することで、より効果的なコーチングが可能になります。
実践的ポジティブ心理学コーチング(APPC)
この新しいアプローチは、コーチが知識やスキルを向上させ、持続可能なコーチングを実践するのを助けます。APPCは、科学的に認められた戦略やテクニックを使うことで、コーチとクライアントの双方に大きな利益をもたらします。
ポジティブ心理学コーチングのメリット
- 科学的に裏付けられた方法を使用できる
- コーチや研究者にガイダンスを提供
- ポジティブ心理学とコーチング心理学の知識を統合
- クライアントの満足度と機能を向上
- ポジティブ心理学の基本
- 定義と目的
- ポジティブ心理学は、人間の強みや幸福感を研究する心理学の一分野である。主な目的は、個人の成長や満足度を高めることにある。
- 幸福感の向上
- ポジティブ心理学は、幸福感を向上させるための具体的な方法や技術を提供する。これにより、個人はより充実した生活を送ることができる。
- 強みの発見
- このアプローチでは、個人の強みを特定し、それを活かす方法を探ることが重要である。強みを理解することで、自己肯定感が高まる。
- 定義と目的
- コーチングの役割
- コーチの機能
- ポジティブ心理学コーチは、クライアントが目標を設定し、達成する手助けをする。コーチは、サポートを通じてクライアントの成長を促進する。
- 質問技法
- コーチは、効果的な質問を通じてクライアントの自己認識を深める。これにより、クライアントは自分の価値観や目標を明確にする。
- フィードバックの提供
- コーチは、クライアントの進捗に対して建設的なフィードバックを提供する。これにより、クライアントは自分の成長を実感できる。
- コーチの機能
- ポジティブ心理学の技法
- 感謝の実践
- 感謝の実践は、ポジティブ心理学の重要な技法である。日々の感謝を意識することで、幸福感が高まる。
- 感謝日記
- 感謝日記をつけることで、日常の小さな幸せに気づくことができる。これにより、ポジティブな思考が促進される。
- 感謝の手紙
- 感謝の手紙を書くことも効果的である。特定の人に感謝の気持ちを伝えることで、関係性が深まる。
- 感謝の実践
- 成長マインドセット
- マインドセットの重要性
- 成長マインドセットは、失敗を学びの機会と捉える考え方である。これにより、挑戦に対する意欲が高まる。
- 失敗からの学び
- 失敗を恐れずに挑戦することで、自己成長が促進される。ポジティブ心理学では、失敗を成長の一部と見なす。
- 持続的な努力
- 成長マインドセットを持つことで、持続的な努力が可能になる。努力を重ねることで、目標達成が現実のものとなる。
- マインドセットの重要性
- コーチングの成果
- 目標達成の促進
- ポジティブ心理学コーチングは、クライアントが具体的な目標を達成するためのサポートを行う。目標に向かう過程での成長が重要である。
- 自己効力感の向上
- コーチングを通じて、クライアントの自己効力感が向上する。自己効力感が高まることで、挑戦に対する自信がつく。
- 人間関係の改善
- ポジティブ心理学コーチングは、クライアントの人間関係にも良い影響を与える。コミュニケーションスキルの向上が期待できる。
- 目標達成の促進
現在,認定ポジティブ心理学コーチは,2つの必修科目,ポジティブ心理学に関わる3つの専門プログラムの資格を取得することで,受験資格を得られます。当協会では,いくつかの講座にてポジティブ心理学を取り入れていますが,現在,ポジティブ心理学に関する講座は,ポジティブ心理カウンセラー協会で開催している資格講座を取得する事で認定をうけることができます。ポジティブ心理療法士® コーチング心理士®と重複して取得する事も可能です。

※条件などについては,変更される場合がございます。
一つの領域に限らず,複数の専門領域をマスターして,クライエントの状況や問題,
ニーズに合わせて対応ができる問題解決,自己成長,能力開発の専門家を目指します。
いずれも,どの講座からも受講可能ですが,
おすすめのコースモデルは,以下の講座です。 マスターコース
*必修科目
(1)コーチング心理学基礎講座(必修)
(2)フィードバックスキルコーチ(必修)
以下3つ以上選択受講が必要です。(必修科目2つ)
(3)ポジティブ心理カウンセラー(必修)
(4)ポジティブ感情カウンセラー(必修)
以下選択です。以下の中から一つ選択します。(選択科目1つ)
(5)レジリエンスカウンセラー(選択)
(6)マインドフルネスカウンセラー(選択)
(7)エンカレッジカウンセラー(選択)
(8)ストレングスカウンセラー(選択)
講座で学ぶメリット
知るだけでなく、実際に実践できる専門家を育てます。磨くのは、技法の前にある人間性のスキルです。
🌏 国際的な研究を実践に
国際的に発展してきたポジティブ心理学とコーチング心理学を、日本の日常や職場に合わせて使える形で学べます。
🎓 Wライセンスでキャリアが広がる
ポジティブ心理カウンセラー協会との協働認定により、コーチとウェルビーイング支援の両面で活動の幅が広がります。
🤝 実践の経験と仲間
ペアワークやロールプレイを通じて、お金だけでは得られない実践の経験と、学び合う仲間とのつながりが得られます。
- 傾聴だけでなく、質問・提案・フィードバック・伝え方まで。ペアワークとロールプレイ中心の実践型で、通信講座ではありません。
- 国際的な機関・研究者と連携し『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳してきた知見をもとに、海外の手法をそのまま当てはめず、相手や状況に合わせるアダプティブな視点と、その人の物語を大切にするナラティヴな視点で学びます。
- アダム・グラントの「才能の科学」が示すように、才能は生まれつきだけで決まらず、関わり方と練習で伸びていきます。学びはチームのエンゲージメントづくりにもつながります。
- 落とさない・潰さない方針。再受講制度とフォローアップで、身につくまで学べます。出会いや学び合いといった、お金だけでは得られない価値も大切にしています。
- 民間資格として新しい研究を先取りし、国家資格(キャリアコンサルタント・公認心理師など)と組み合わせることで支援の幅が広がります。
「ポジティブ心理学コーチ」を実践で学べる講座
開催日程・料金・お申し込み方法は、講座・イベント一覧(イベントサイト)や各講座のページで最新の情報をご確認ください。
参加の流れ
- 無料診断で自分に合う講座を知るおすすめ講座診断(無料)で、関心や目的に合う講座を確認します
- イベントサイトで日程を確認して申し込む開催日程・料金・申込方法は講座・イベント一覧と各講座のページが最新です
- 実践型の講座に参加するオンラインでも、ペアワーク・ロールプレイ中心で体験しながら学びます
- 職場や日常で試す今日の会話で、相手の「うまくいったこと」を1つ質問し、そこに表れている強みを具体的な言葉で返してみます
- 資格取得・学び直し再受講制度とフォローアップで、「できる」まで続けられます
法人・団体のみなさまへ
管理職研修・1on1研修・チームづくりなど、組織に合わせた研修も行っています。法人・団体研修/研修おすすめ診断(無料)
よくある質問
認定ポジティブ心理学コーチとはどんな資格ですか?
ポジティブ心理学コーチングとは何ですか?
Wライセンスとは何ですか?
取得にはどの講座を受ければよいですか?
どの講座から受講してもよいですか?
ほかの資格と一緒に取得できますか?
費用はどのくらいかかりますか?
講座の日程はどこで確認できますか?
この分野を講座で学ぶと、何ができるようになりますか?
民間資格でも役に立ちますか?
強みと希望を生かす、ポジティブ心理学コーチへ
心に聴く、心に響く、心に効く。「ポジティブ心理学コーチ」を「知っている」から「できる」へ。
投稿者プロフィール

-
専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/
対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。
一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。
【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。
【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。
【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。
■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。
■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。
■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く
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