可能性探究スキル尺度(可能性発見するスキル診断テスト)
可能性の探究スキルテスト
あなたの中に眠る可能性を発見し、未知への挑戦と創造的な探究のスキルを可視化します。
このテストについて
このテストは、「成長・発展・学び」をコンセプトにした、心理学およびデータ解析に基づく心理尺度です。ポジティブ心理学・コーチング心理学・心理的安全性の知見を踏まえ、すべての回答に対してポジティブなフィードバックを提供します。
以下の各項目について、ご自身の状態に最も当てはまる番号を選択してください。
診断結果レポート
結果の保存とAI活用(プロンプト自動生成)
以下のボタンからプロンプト付きで診断結果をコピーし、AIチャット(ChatGPT/Gemini等)にペーストして対話・壁打ちを行えます。
【大切なお知らせ】
このテスト結果は、あなたの人間としての尊厳や心理的安全性を重んじ、自己理解を深めるための「成長と学びへの羅針盤」として設計されています。 心理尺度に基づく数値は、あなたを固定化するためのものではなく、現在のひとつの状態を表しているに過ぎません。 最終的に自らの進路や意思決定、日々の具体的な行動を選び取っていく主体は、他ならぬ当事者(あなた自身)です。 どうぞリラックスして、今後のポジティブな可能性を拓く手がかりとしてご活用ください。
01 可能性探究の合計値 (TOTAL SCORE)
※全体的な「可能性を探求するスキル」の総量を表します。
各因子のバランス(レーダーチャート)
因子別スコア詳細
| 因子名 | 得点 | 統計的平均 | 判定レベル |
|---|
02 可能性の探究スキルとは?
「可能性の探究スキル」とは、現状に満足せず、新たな視点や機会を見つけ出し、自らの成長や社会の発展につなげていくための心理的・行動的な資源(リソース)です。このテストは、物事からポジティブな意味を見出し再解釈する**「可能性の発見」**、未経験のことに踏み出し行動領域を広げる**「未知への挑戦」**、そして異なる視点を結びつけて新たなアイデアを生み出す**「創造的な探究」**の3つの因子から構成されています。
この心理テストは、能力の優劣を評価するものではありません。自分自身がどの領域にエネルギーを注ぎやすい傾向にあるか、またどの領域に新たな成長の余白(伸びしろ)が隠れているのかを知り、「あなたらしい強み」としてどう活かすかを探るための、自己理解と成長の羅針盤としてご活用ください。
03 総合的な分析結果
04 各因子の詳細な解説
各因子のスコアから読み取れる、あなたの具体的な強みと成長のヒントです。スコアが高い部分も穏やかな部分も、すべてあなたを形作る大切な個性であり、ポジティブな意味を持っています。
研究データ・統計基準点
【本尺度の開発基準】
本心理テスト(診断アプリケーション)は、心理統計学上の原則に基づき、以下の成人男女を対象とした検証データを基礎に構成されています。
- 対象・平均年齢:45歳(標準偏差 SD = 13)
- サンプルサイズ (N):1,974名
- 内部一貫性(信頼性係数 α):Cronbach's α ≧ .89 (高い学術的信頼性を確保しています)
このテスト結果は自己理解を深めるための一つのツールであり、すべてを決定づけるものではありません。結果は参考として活用し、他者との対話や日々の行動を振り返ることが大切です。また、このテストは心理学・統計学に基づくものであり、医学的な診断とは異なります。あくまでも行動の指針として参考にしてください。
【利用規定】この心理テストは、「個人の利用は無料」です。教育・研究(非営利)の場合は自由にご活用いただけます。ビジネス・商用の場合は、当協会の資格または関連する資格を取得いただくか、法人契約などが必要になりますので、必ずご連絡をお願い致します。
引用・参考文献:
- 徳吉陽河(2024). 科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか? 総合法令出版
- 徳吉陽河(2023). ポジティブ大全 総合法令出版
- 日本コーチング心理学協会編. コーチング心理学ガイドブック 北大路書房
- 一般社団法人コーチング心理学協会 研修・研究資料
- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 研修・研究資料
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。
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