ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)×コーチングとは? 認定資格取得の参考に
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)×コーチングとは?
心の柔軟性で「大切なこと」に向かう方法ACTの考え方・6つのプロセス・セッションの流れ・今日からできる3ステップ
「知っている」だけでなく「できる」に。不安や迷いを抱えたままでも、価値に沿って一歩を踏み出す支援ができる人を育てています。
土台にあるのは人間性のスキル。どんな気持ちの相手も否定せず、その人が本当に大切にしたいことに寄り添う姿勢が土台です。
- ACTがやさしくわかる
- 6つのプロセス
- セッションの流れ
- 職場・スポーツの例
- 講座で実践
ひとことで言うと
- ACT(アクト)は、つらい気持ちや考えを無理に消そうとせず、受け入れながら(アクセプタンス)、自分の大切な価値に向かって行動する(コミットメント)ことを目指す認知行動療法の方法です。
- カギは心理的柔軟性。「不安だからやめる」ではなく「不安はあるけれど、大切なことのために動く」力を育てます。
- ACTをコーチングに活かしたACTコーチング(ACC)は、「頭ではわかっているのに動けない」人の内側の壁にアプローチします。
- 職場のストレス対策、管理職、アスリートなどで活用され、短期・オンラインの取り組みでも効果が報告されています。
- 一般社団法人コーチング心理学協会の講座は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして独自に研究・実践しています。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると相乗効果(シナジー)が生まれます。
監修:一般社団法人コーチング心理学協会|最終更新日:2026年10月7日
60秒でわかる ACTコーチング
| 一言で | 気持ちと戦わず、大切な価値に向かって行動する力を育てる方法 |
|---|---|
| カギとなる力 | 心理的柔軟性(気持ちがあっても、価値に沿って動ける力) |
| 6つのプロセス | 受け入れる/考えと距離をとる/今ここ/観察する自分/価値/価値に沿った行動 |
| 向いている人 | 頭ではわかっているのに動けない、不安や完璧主義で一歩が出ない人 |
| 使われる場面 | 職場のストレス対策、管理職、アスリート、キャリア、日常のセルフケア |
ACTの6つのプロセスを図で見る
つらい気持ちを追い払わず、受け入れる
「考え」は事実ではなく、ただの考えと距離をとる
過去や未来ではなく、今に注意を向ける
気持ちや考えを眺める、もう一人の自分
自分が本当に大切にしたい方向
価値に沿った具体的な一歩
具体例でわかる ACTコーチング
「状況 → 関わり → 変化」の流れで、身近な場面に置きかえてみましょう。
ビジネスの場面
- 状況
- 昇進して人前で話す機会が増えたが、「失敗したらどうしよう」と不安で準備ばかりしてしまう管理職
- 関わり
- コーチが不安を消そうとせず、「チームに何を届けたいですか?」と価値を確認し、「不安があっても話す」小さな練習を一緒に決める
- 変化
- 不安はゼロにならなくても、チームへの思いを支えに話せるようになる
スポーツの場面
- 状況
- 大事な試合の前に「ミスしたら終わりだ」という考えにとらわれる選手
- 関わり
- 「『ミスしたら終わりだ』と考えている自分に気づいている」と言いかえる練習をし、プレーで大切にしたい価値を確認する
- 変化
- 考えに振り回されず、目の前のプレーに集中しやすくなる
キャリアの場面
- 状況
- 転職したい気持ちはあるが、「自分には無理」と動けない
- 関わり
- 「無理という考えがあっても、今週できる小さな一歩は?」と問い、求人を1件読むことから始める
- 変化
- 気持ちを待たずに行動でき、少しずつ選択肢が広がる
会話の例
コーチ発表のことを考えると、どんな気持ちになりますか?
相談者怖いです。うまく話せない気がして。
コーチその怖さがあっても、発表で大切にしたいことは何でしょう?
相談者……聞いてくれる人の役に立つことです。
コーチでは、怖さを連れたままでもできる、今日の小さな一歩は何でしょう?
相談者最初の1分だけ、声に出して練習してみます。
今日からできる3つのステップ
- 感情に名前をつける「今、不安を感じているな」と心の中で実況します。気持ちと少し距離がとれます。
- 「大切にしたいこと」を1つ書く仕事や生活で、本当に大切にしたい価値(誠実さ・成長・つながりなど)を書き出します。
- 価値に沿った5分の行動をする気持ちが整うのを待たず、価値に沿った小さな行動を5分だけやってみます。
研究からわかっていること(やさしく言うと)
数字ではなく、効果の大きさの目安を小中高の3段階で示します。
| 取り組み・テーマ | 期待できること | 効果の目安 |
|---|---|---|
| ACT(さまざまな悩みに対して) | 気分の落ち込み・不安・ストレスのやわらぎ、生活の質 | 中 |
| 職場でのACTにもとづくプログラム | ストレスの軽減、心の健康、仕事での柔軟さ | 小〜中 |
| オンライン・短期のACTプログラム | ストレスや不安の軽減(続けやすさが課題) | 小〜中 |
| 職場でのコーチング | 目標に向けた行動、パフォーマンス、ウェルビーイング | 中 |
*研究によって結果に幅があり、人や状況によって変わります。効果を約束するものではありません。
教訓と現場での活かし方
ACTは「気持ちを前向きに変える」方法ではなく、気持ちがあっても大切なことに向かって動ける力を育てる方法です。多くの研究で役立つことが示されていますが、効果の大きさには幅があります。現場では①感情に名前をつける → ②価値を確かめる → ③小さく行動するをくり返すことが近道です。深刻な心の不調がある場合は、医療の専門職と連携しましょう。
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)×コーチングで人生が変わる理由
〜「感情を手放す」のではなく「感情と共に前へ進む」認知行動療法とコーチングの新しいアプローチ〜
ACTを活用したコーチングは,認知行動療法と認知行動コーチング エキスパート講座で実施しています。
「もっとうまくやれるはずなのに、なぜか行動できない」「頭ではわかっているのに、気持ちがついてこない」——そんな経験、ありませんか?
コーチングを受けても、なかなか変われない。目標を立てても続かない。その背景には、私たちの「心のクセ」が深く関わっています。近年、そうした内側の障壁にアプローチする方法として、認知行動療法のACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)をベースにしたコーチング(ACC:Acceptance and Commitment Coaching)が世界的に注目を集めています。
本記事では、ACTとは何か、コーチングとどう融合するのか、そして実際の効果について、研究エビデンスを交えながらわかりやすく解説します。
そもそもACTって何?
ACTは「アクト」と読み、Acceptance and Commitment Therapyの略称です。1980年代にスティーブン・ヘイズ博士が開発した認知行動療法の第3世代と位置づけられる心理療法で、現在では世界中の臨床・ビジネス・スポーツ現場で活用されています。
従来の心理療法との最大の違い:「感情をなくすのではなく、感情と仲良くする」
多くの人は「ネガティブな感情をなくせば、うまくいく」と思いがちです。しかしACTの考え方はまったく逆。不安や恐れ、悲しみといった感情は、人間として生きていれば当然生まれるもの——それを無理に抑えようとするほど、かえって苦しくなると教えてくれます。
ACTが目指すのは「心理的柔軟性」の向上。つまり、どんな感情や思考が湧いてきても、それに振り回されることなく、自分が大切にしている方向(価値)に向かって行動し続ける力のことです。

ACTの6つの中核プロセス
ACTは以下の6つのプロセスを柱としています:
- ①受容(Acceptance):不快な感情や思考を無理になくそうとせず、あるがままに受け入れる
- ②脱フュージョン(Defusion):「自分=思考」という固定観念から離れ、思考を客観的に見る
- ③現在との接触(Present Moment):「今ここ」に意識を向け、過去や未来への囚われを手放す
- ④自己としての文脈(Self as Context):思考や感情に左右されない「観察する自分」に気づく
- ⑤価値(Values):自分が本当に大切にしたいことを明確にする
- ⑥コミットした行動(Committed Action):価値に基づいた具体的な行動を積み重ねる
この6つが組み合わさることで、「感情に流されず、自分らしく生きる力」が育まれます。
ACTとコーチングが出会うと何が起きるのか?
コーチングは元来、クライアントが自分の目標を設定し、それを達成するためのサポートをする実践です。しかし従来のコーチングには一つの弱点がありました。それは「やる気はあるのに、内側の壁(ネガティブな感情・回避行動・固定した思考パターン)に阻まれてしまう」ケースへの対応が難しいことです。
そこにACTを融合させたのがACC(Acceptance and Commitment Coaching)です(Blonna & Anstiss, 2018; Hill & Oliver, 2018)。ACCでは、目標達成という「外側の変化」だけでなく、心理的柔軟性という「内側の変化」も同時に育てていきます。
コーチをどう見るか?——「全体として機能している人」という視点
ACCで特徴的なのは、コーチがクライアントを「壊れた人」や「問題を抱えた人」としてではなく、「すでに全体として機能している人」として関わる点です(Humphreys, 2016; Anstiss, 2020)。課題があっても、その人はすでに能力や価値観を持っている。コーチはその資源を引き出しながら、価値に向かう行動をともに設計していきます。
この姿勢が、クライアントの安心感と主体性を同時に生み出します。
ACTコーチング、実際のセッションはどう進むの?
ACCの実践フレームは、大きく5つのステップで構成されます(Anstiss, 2020; Skews et al., 2021)。
STEP 1:ゴールと文脈の明確化
「何を改善したいか」だけでなく、これまでどんな対処パターンをとってきたかを一緒に振り返ります。「不安から逃げるためにずっと先延ばしにしていた」「嫌われたくなくて本音を言えなかった」——そうした回避や過剰なコントロールのパターンを把握することが、本質的な変化への第一歩です。
STEP 2:価値の明確化
「本当に大切にしたいことは何か?」を深く掘り下げます。これは「やりたいこと(目標)」とは異なります。価値とは、どのように生きたいか・どんな人でありたいかという方向性のこと。たとえば「家族を大切にしたい」「誠実に仕事と向き合いたい」「創造的でいたい」など。この価値が、行動の羅針盤になります(Hill & Oliver, 2018; Collis & Winters, 2018)。
STEP 3:心理的柔軟性スキルのトレーニング
ACTの6プロセスを、エクササイズやメタファーを通じて体験的に学びます。たとえば:
- 「バスの運転手」メタファー:あなたはバスの運転手。乗客(ネガティブな思考・感情)がうるさくても、目的地(価値)に向かって運転し続けられますか?
- 「ACTマトリックス」:自分の行動が「価値に向かうもの」か「回避するもの」かを視覚的に整理するツール
- マインドフルネス実践:今この瞬間に意識を向け、思考や感情を客観的に観察する練習
これらは「知識として学ぶ」のではなく「体験を通じて気づく」ことが重視されます(Wood & Turner, 2025)。
STEP 4:コミットした行動計画
価値に基づいた具体的な行動を設計します。ポイントは「いつ・どこで・何をするか」を明確にすること。そして、行動を妨げそうな思考や感情を事前に想定し、それが出てきたときにどう対処するかも計画しておきます(Blonna & Anstiss, 2018)。「失敗したらどうしよう」という不安が出てきても、それを受け入れながら行動できる準備をしておくのです。
STEP 5:実行と振り返りのサイクル
セッション間に「行動課題」を設定し、実際にやってみて、次のセッションで振り返ります。「行動→経験→学び」のサイクルを繰り返すことで、心理的柔軟性が少しずつ育まれていきます。研究では、この「練習量と継続性」こそが変化の鍵だと示されています(Anstiss, 2020; Skews, 2018)。
本当に効果があるの?研究エビデンスを見てみよう
「なんとなくよさそう」だけでは不安ですよね。ACCについては、複数の実証研究が効果を報告しています。
職場・管理職へのACCコーチング
管理職を対象にしたACCプログラムの研究(Skews et al., 2021; Skews, 2018)では、以下の成果が報告されています:
- メンタルヘルスの改善(ストレス・不安の低減)
- 自己効力感(やればできるという感覚)の向上
- 目標達成率とパフォーマンスの向上
- これらの変化を媒介したのは、心理的柔軟性の向上
つまり、「感情と向き合う力」が高まったことで、仕事のパフォーマンスも上がった——という因果関係が示されています。
アスリートへのACTトレーニング
アイスホッケー選手を対象にしたランダム化比較試験(Lundgren et al., 2021)では、ACTトレーニングを受けたグループが、集中力・コミットメント・客観的パフォーマンスで有意な向上を示しました。また、バスケットボールコーチへのACTベース介入(Gutman et al., 2025)でも、フィードバックの質や選手との関係性が改善したと報告されています。
短期・オンラインでも効果あり
ACCは個人セッションだけでなく、グループ形式・オンライン・電話など柔軟な形式でも有効性が確認されています(Arnold et al., 2022; Skews et al., 2021)。忙しいビジネスパーソンでも取り組みやすいのが大きな強みです。
「普通のコーチング」とACCコーチングの違い
よくある疑問として「通常のコーチングと何が違うの?」があります。大きく3点で整理できます。

| 比較項目 | 従来のコーチング | ACCコーチング |
| 感情の扱い | 主に目標達成に焦点 感情は「障害」として扱われやすい | 感情をリソースとして受け入れ 感情と共に行動する |
| 目標設定 | SMARTゴールなど具体的目標中心 | 価値ベースのゴール設定 「何のために」を重視 |
| 変化のメカニズム | 行動計画+アカウンタビリティ | 心理的柔軟性の向上が媒介 内側からの変化を重視 |
| クライアント観 | 「成長したい人」を支援する | 「すでに全体として機能している人」 として関わる |
ACCコーチングはこんな人におすすめ
- 「やる気はあるのに行動できない」と感じているビジネスパーソン
- 感情に振り回されやすく、プレッシャーに弱いと思っているアスリートやリーダー
- 目標は立てるが続かない、または達成しても満足感がないと感じている人
- ストレスや不安と長い付き合いで、もうひと段階楽になりたい人
- 自分の「本当にやりたいこと・大切にしたいこと」がわからなくなっている人
ACTの哲学は「どんな自分も否定しない」こと。だからこそ、自己批判が強い人や、過去に何度もチャレンジして挫折した経験のある人にも、特に届きやすいアプローチです。
まず自分で試せる!ACT的思考の3ステップ
コーチングを受けなくても、今日からすぐ試せるACT的思考があります。
ステップ1:感情に「ラベル」を貼る
不安を感じたとき、「自分はダメだ」ではなく「ああ、今、不安という感情が来ているな」と観察してみましょう。感情に名前をつけるだけで、その感情から少し距離をとることができます(脱フュージョン)。
ステップ2:「私が大切にしたいことは?」と自問する
今の状況で、あなたが本当に大切にしたいことは何でしょうか?目の前の「結果」ではなく、「どんな自分でありたいか」という視点で問いかけてみてください。それがあなたの価値です。
ステップ3:「小さな一歩」を決めて動く
不安や迷いが消えるのを待つのではなく、その感情を持ったまま、価値に向かう小さな行動を一つだけ決めましょう。「完璧にやること」より「価値に沿って動くこと」が大事です。
まとめ:感情を敵にしない生き方へ
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)×コーチングの融合は、従来のアプローチが届きにくかった「内側の壁」に光を当てる、新しい可能性です。
感情を消そうとせず、感情と共に価値に向かう。そのプロセスを積み重ねることで、「心理的柔軟性」という人生を生き抜く筋力が育まれます。
職場でのパフォーマンス向上、アスリートの集中力強化、リーダーの意思決定改善——様々な領域でエビデンスが積み上がっている今、ACCコーチングは「次世代のコーチング」として注目を集めています。
あなたも、感情を「乗り越えるべき壁」としてではなく、「旅の仲間」として連れて行く生き方を、試してみませんか?
参考文献
Blonna, R., & Anstiss, T. (2018). Acceptance and Commitment Therapy (ACT)-Based Coaching. Professional Coaching.
Hill, J., & Oliver, J. (2018). Acceptance and Commitment Coaching.
Anstiss, T. (2020). Acceptance and Commitment Coaching. The Coaches’ Handbook.
Skews, R., West, A., & Archer, R. (2021). Acceptance and Commitment Coaching in the Workplace. Positive Psychology Coaching in the Workplace.
Skews, R. (2018). Acceptance and Commitment Therapy (ACT) informed coaching.
Collis, R., & Winters, E. (2018). Applications of acceptance and commitment training in positive psychology.
Wood, S., & Turner, M. (2025). Using Acceptance and Commitment Therapy with Athletes. Scandinavian Journal of Sport and Exercise Psychology.
Lundgren, T., et al. (2021). Acceptance and Commitment Training for Ice Hockey Players: A Randomized Controlled Trial. Frontiers in Psychology.
Humphreys, J. (2016). Bridging The Coaching/Therapy Divide.
Arnold, T., et al. (2022). Acceptance and Commitment Therapy Informed Behavioral Health Interventions Delivered by Non-Mental Health Professionals. Journal of contextual behavioral science.
Gutman, T., et al. (2025). Coach Assist: Assessing Youth Basketball Coaches’ Feedback. International Sport Coaching Journal.
コンテンツ一覧
講座で学ぶメリット
知るだけでなく、実際に実践できる専門家を育てます。磨くのは、技法の前にある人間性のスキルです。
🧭 価値を引き出す対話
相手が本当に大切にしたいことを見つける質問を、ペアワークで練習します。
🧘 心理的柔軟性を体験
マインドフルネスや脱フュージョンのワークを、自分自身で体験しながら学びます。
📈 科学的な認知行動の方法
認知行動コーチングと組み合わせ、エビデンスにもとづく支援の幅を広げます。
- 傾聴だけでなく、質問・提案・フィードバック・伝え方まで。ペアワークとロールプレイ中心の実践型で、通信講座ではありません。
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ACTコーチングを実践で学べる講座
日程・料金・申込方法は、各講座の公式ページをご確認ください。
参加の流れ
- 無料診断で自分に合う講座を知るおすすめ講座診断(無料)で、関心や目的に合う講座を確認します
- 講座ページで日程を確認して申し込む日程・料金・申込方法は各講座の公式ページが最新です
- 実践型の講座に参加するオンラインでも、ペアワーク・ロールプレイ中心で体験しながら学びます
- 職場や日常で試す自分や相手と「大切にしたいことは何?」「今日できる5分の行動は?」を話してみます
- 資格取得・学び直し再受講制度とフォローアップで、「できる」まで続けられます
法人・団体のみなさまへ
管理職研修・1on1研修・チームづくりなど、組織に合わせた研修も行っています。法人・団体研修/研修おすすめ診断(無料)
よくある質問
ACTとは何の略ですか?
心理的柔軟性とは何ですか?
ACTとふつうのコーチングの違いは?
ACTと認知行動療法(CBT)の違いは?
ネガティブな感情を受け入れると、もっとつらくなりませんか?
職場や管理職研修でも使えますか?
どの講座で学べますか?
うつや不安障害の治療にも使えますか?
この分野を講座で学ぶと、何ができるようになりますか?
民間資格でも役に立ちますか?
気持ちと共に、大切な方向へ一歩を
心に聴く、心に響く、心に効く。ACTコーチングを「知っている」から「できる」へ。
投稿者プロフィール

-
専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/
対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。
一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。
【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。
【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。
【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。
■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。
■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。
■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く
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