物語に活用できる「ナラティヴ・カード」が完成 ナラティヴ・セラピーとコーチング講座
物語に活用できる「ナラティヴ・カード」
語りを引き出す対話ツールの使い方ナラティヴ・カードとは/5つの活用メリット/教育・福祉・家族・ビジネスでの使い方/ウェルビーイングとの関係/具体例
「知っている」だけでなく「できる」に。カードを手がかりに相手の語りを引き出し、強みや希望、新しい物語に気づく対話を、安全に進められる人を育てています。
土台にあるのは人間性のスキル。カードはあくまできっかけです。相手が選んだ1枚に込められた思いに好奇心をもって耳を傾け、その人らしい言葉で語れるよう待つことを大切にします。
- カードの使い方がわかる
- 4つの現場での活用例
- ウェルビーイングとの関係
- 具体例3つ
- 講座で実践
コンテンツ一覧
ひとことで言うと
- ナラティヴ・カードとは、一般社団法人コーチング心理学協会が開発した、「語り(ナラティヴ)」を引き出すための対話用カードです。ナラティヴで活用できる質問法マニュアルが付いています。
- 「強み」「挑戦」「希望」「支えになった人」などのカードを選んで語ることで、経験・感情・価値観・強みを目に見える形で整理できます。
- ナラティヴ・セラピーやナラティヴコーチングの考え方にもとづき、問題を人から切り離して見る(外在化)・例外を見つける・新しい物語を描き直すことを支えます。
- 学校・カウンセリング・福祉・家族支援・キャリア面談・1on1・チームづくりなど、幅広い現場で使えます。
- 一般社団法人コーチング心理学協会の講座は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りして独自に研究・実践しています。キャリアコンサルタントや公認心理師などの国家資格と組み合わせると相乗効果(シナジー)が生まれます。
監修:一般社団法人コーチング心理学協会|最終更新日:2026年10月7日
60秒でわかる ナラティヴ・カード(ナラティヴ・プラスカード)
| 一言で | カードを手がかりに、自分の経験や思いを「物語」として語りやすくする対話ツール |
|---|---|
| 特徴 | シンプルなイラストと色分けで、言葉にしにくい気持ちや抽象的なテーマにも触れやすい |
| 方法・ステップ | テーマを決める → 気になるカードを選ぶ → カードにまつわる経験を語る → 強みや例外に気づく → これからの物語を描く |
| 向いている人・場面 | 教師・保護者、カウンセラー・支援者、キャリアコンサルタント、コーチ、管理職など「語り」を支える人 |
| 注意点 | カードを選ばせることを目的にしない。つらい記憶に触れることもあるため、相手のペースを尊重し、話さない自由も守る |
4つの現場での使い方
| 活用場面 | カードの使い方の例 | 期待できること |
|---|---|---|
| 🎓 学校・教育 | 「私の物語」「強み」のカードで自己紹介、「未来の物語」で進路を語る | 自己理解と安心できる関係づくり、自分らしい進路選択 |
| 🧠 心理・福祉支援 | 「例外的な物語」「希望」「支えになった人」を語る | 問題の外在化と語り直し、自信や意欲の回復 |
| 👪 家族・子育て | 親子で「大切にしていること」を語る、保護者が「支えになった言葉」を語る | お互いの理解、孤立感のやわらぎ |
| 💼 ビジネス・キャリア | 1on1やキャリア面談で「転機」「価値観」「挑戦」を語る | 本人の動機に根ざしたキャリア設計、チームの心理的安全性 |
*カードの組み合わせや問いかけは、相手の年齢や状況に合わせて調整します。
具体例でわかる ナラティヴ・カード(ナラティヴ・プラスカード)
「状況 → 関わり → 変化」の流れで、身近な場面に置きかえてみましょう。
学校の場面
- 状況
- 新学期のクラスで、自己紹介が苦手で緊張している生徒たち
- 関わり
- 先生が「好きなこと」「強み」のカードから1枚ずつ選んでもらい、そのカードにまつわる短いエピソードを話す時間をつくる
- 変化
- 話すきっかけができて緊張がやわらぎ、お互いの意外な一面を知ってクラスに安心感が生まれる
就労支援の場面
- 状況
- これまでの失敗ばかりが思い浮かび、「自分には何もない」と話す利用者
- 関わり
- 支援者が「支えになった人」「挑戦」のカードを手がかりに、うまくいった経験や乗り越えた場面を問いかける
- 変化
- 利用者が自分の粘り強さに気づき、「この力を仕事でも活かしたい」と前向きに語れるようになる
職場の1on1の場面
- 状況
- 目標設定がいつも表面的になり、本音が出てこない若手社員との面談
- 関わり
- 上司が「価値観」「転機」のカードを並べ、気になる1枚を選んでもらってその理由を聴く
- 変化
- 若手社員が仕事で大切にしたいことを自分の言葉で語り、納得感のある目標を立てられるようになる
会話の例
支援者この中で、今なんとなく気になるカードはありますか?
相談者「支えになった人」ですね。高校のときの部活の先輩を思い出しました。
支援者その先輩は、あなたのどんなところを見ていてくれたと思いますか?
相談者最後まであきらめないところ、ですかね。今の仕事でも、それは大事にしたいです。
今日からできる3つのステップ
- 「強み」「希望」など3つのテーマを紙に書き出すカードがなくても、テーマを言葉にして並べるだけで語りのきっかけになります。
- 相手に気になる1つを選んでもらい、理由を聴く選んだ理由の中に、その人の価値観や大切な経験が表れます。
- 語りの中の「うまくいった例外」を1つ言葉にして返す問題の物語だけでなく、新しい物語の手がかりを一緒に見つけます。
研究からわかっていること(やさしく言うと)
数字ではなく、効果の大きさの目安を小中高の3段階で示します。
| 取り組み・テーマ | 期待できること | 効果の目安 |
|---|---|---|
| ナラティヴ・アプローチによる語り直し | 自己理解の深まり、より肯定的な自己の物語 | 小〜中 |
| カードなど視覚的な道具を使った対話 | 語りやすさ、関係づくり、自己開示のしやすさ | 小 |
| 強みに注目した関わり | 前向きな気持ち、自信 | 小〜中 |
*研究によって結果に幅があり、人や状況によって変わります。効果を約束するものではありません。
教訓と現場での活かし方
ナラティヴ・アプローチや強みに注目した関わりには、自己理解や前向きな気持ちに小〜中程度のよい変化が見られることがあると報告されています。カードなどの道具を使った対話は、主に実践の積み重ねの中で工夫が重ねられてきた方法です。教訓は、人はきっかけがあれば、自分の経験を意味のある物語として語り直せるということ。現場では、カードを「答えを当てる道具」にせず、相手が選んだ1枚への好奇心と、話さない自由を尊重する姿勢を大切にしましょう。つらい記憶に深く触れる場合は、専門家と連携して安全に進めることが大切です。
🎉日頃よりご関心・ご協力いただき、誠にありがとうございます。
このたび、私たちの新しい実践ツール「ナラティヴ・カード」(ナラティヴ・プラスカード)が完成いたしました。
「ナラティヴで活用できる質問法マニュアル付き」です。

本カードは、教育・心理・キャリア・ライフ・ビジネス支援の現場で“語り”を促進し、自分自身や他者との理解を深めるために開発されたものです。コーチング・カウンセリングの視点に役立ち、自分らしさ(アイデンティティの構築)、強み、物語・感情・行動・価値といった要素を視覚的に整理できる構造をもち、対話・振り返り・意思決定支援など、幅広くご活用いただけます。
カードを扱う専用の講座を開催する予定ですが、現状以下の講座(資格コース限定)で取得することが可能です。

ナラティヴの力を、より身近であたたかく。
支援者と利用者、教師と生徒、コーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタント、クライエントなど、多様な場面での「語り」を豊かにします。

🎴ナラティヴ・プラスカードの活用メリット
1. 自己理解と自己肯定感を高めることができます
- ご自身の経験や感情をカードを通じて整理していただけます
- 語りを可視化することで、過去の出来事に意味づけをし、前向きな再解釈が可能となります
2. 対話力や関係性の質を向上させることができます
- 相手のお話に耳を傾ける姿勢が自然に育まれます
- 「相手の強みに気づく」「代わりのある物語」を通じて、他者理解や関係性の再構築を促進いたします
3. 教育・支援の現場で幅広く活用できます
- 学校教育やカウンセリング、福祉・医療など多職種連携の場面でもご活用いただけます
- 語りを通じて支援対象者の価値観や希望を引き出し、個別性の高い支援計画につなげることができます
4. 視覚的・感情的にアクセスしやすくなります
- イメージを妨げない、シンプルなイラストや色分けされた構造により、安心感をもってカードに触れていただけます
- 抽象的な概念を具体的なカードで視覚化できるため、直感的な理解を促します
5. 語りの再構築やストーリー編集の支援になります
- 問題の外在化や新たな視点の獲得が可能になります
- 「例外」や「希望」を見出すことで、新しい物語の構築を後押しいたします

🎓 教育現場での活用例 (教師・親業)
| 活用場面 | 活用方法 | 期待される効果 |
|---|---|---|
| 自己紹介ワーク | 「私の物語」「好きなこと」「強み」などのカードを使って自己紹介 | 自己理解と他者理解が深まり、安心感のある関係づくりにつながる |
| 学級活動 | 「困難を乗り越えた経験」「感謝したこと」などを語る時間を設ける | 発達支援、共感力やレジリエンスの育成、クラスの一体感の向上 |
| 進路指導 | 「未来の物語」「私の価値観」などを用いて進路選択を語る | 自分らしい選択への動機づけと自己決定力の強化 |
🧠 心理・福祉支援での活用例(支援対象者向け)
| 活用場面 | 活用方法 | 期待される効果 |
|---|---|---|
| カウンセリング | 「後悔」「例外的な物語」「希望」などを語る | 問題の外在化と再構築、自己肯定感の回復 |
| 就労支援 | 「強み」「挑戦」「支えになった人」などを語る | 自信の回復と職業選択への前向きな意欲形成 |
| グループワーク | 「共通点を探す」「他者の物語に共感する」などの活動 | 関係性の改善と社会的スキルの向上 |
👪 家族支援・親子関係での活用例
| 活用場面 | 活用方法 | 期待される効果 |
|---|---|---|
| 親子対話 | 親子それぞれが「大切にしていること」「困ったときの対応」などを語る | 相互理解の促進と信頼関係の再構築 |
| 家族会議 | 「家族の物語」「感謝」「未来の希望」などを共有 | 家族の価値観の共有と協力的な関係づくり |
| 子育て支援 | 保護者が「育児の喜び」「悩み」「支えになった言葉」などを語る | 育児の意味づけと孤立感の軽減 |
💼 ビジネス・キャリア支援での活用例
| 活用場面 | 活用方法 | 期待される効果 |
|---|---|---|
| キャリア面談・1on1 | 「転機」「価値観」「挑戦」「支えになった人」などのカードを使って語りを深める | 表面的な目標設定ではなく、本人の動機や意味づけに基づいたキャリア設計が可能になる |
| リーダー育成 | 「私の物語」「影響を受けた出来事」「未来のビジョン」などを語るワークを実施 | ナラティヴ・リーダーシップの育成と、部下との共感的な関係構築に役立つ |
| チームビルディング | メンバー同士が「価値観」「強み」「例外的な成果」などを共有する | 多様性の理解と心理的安全性の向上、チームの一体感の醸成につながる |
| キャリア支援・転職相談 | 「やりがい」「後悔」「希望」「ユニークな結果」などを語る | 自己理解を深め、納得感のあるキャリア選択を支援できる |
| 組織ビジョンの浸透 | 管理職が「なぜこの仕事を選んだか」「部門の物語」などを語る | パーパスやミッションの腹落ちを促し、主体的な行動を引き出す |
🌿 ナラティヴカードを活用してウェルビーイングのある物語を構築する
1. 個人の「よいあり方」を可視化する
- ウェルビーイングとは「その人らしく、心地よく生きる状態」
- ナラティヴカードは、個人の価値観・経験・感情を語ることで、自分にとっての「よいあり方」を発見するきっかけになります
2. 語りを通じて自己理解と自己決定を促す
- 「強み」「挑戦」「希望」などのカードを使って、自分の内面を言語化
- 自己決定や自己効力感が高まり、ウェルビーイングの基盤が整います
3. 他者との関係性の質を高める
- ウェルビーイングは「わたし」だけでなく「わたしたち」の関係性の中で育まれる
- ナラティヴカードは、共感・傾聴・価値観の共有を促進し、関係性のウェルビーイングを支えます
4. 社会的包摂と多様性の尊重を促す
- 語りの多様性を尊重することで、マイノリティや当事者の声が可視化される
- 社会政策や地域福祉の文脈でも、ウェルビーイングの実現に貢献します
5. ウェルビーイングの構成要素と接続できる
- ウェルビーイング教育:学校や研修で「語りを通じたウェルビーイング学習」を展開
- 地域福祉・政策提言:当事者の語りをもとに、制度や支援の改善を促進
- 国際・文化的ウェルビーイング:多文化背景における「よいあり方」の探求と共有
講座で学ぶメリット
知るだけでなく、実際に実践できる専門家を育てます。磨くのは、技法の前にある人間性のスキルです。
🃏 カードを使った問いかけを練習
ナラティヴ・カードと質問法マニュアルを使い、ペアワークで実際に語りを引き出す練習をします。
📖 ナラティヴの考え方が身につく
外在化・例外の発見・物語の書き換えなど、カードの背景にあるナラティヴの考え方を学べます。
🌏 国際的な実践を日本の現場へ
海外で発展したナラティヴの実践を、日本の文化や教育・福祉・職場の現場に合わせて活かす視点を学べます。
- 傾聴だけでなく、質問・提案・フィードバック・伝え方まで。ペアワークとロールプレイ中心の実践型で、通信講座ではありません。
- 国際的な機関・研究者と連携し『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳してきた知見をもとに、海外の手法をそのまま当てはめず、相手や状況に合わせるアダプティブな視点と、その人の物語を大切にするナラティヴな視点で学びます。
- アダム・グラントの「才能の科学」が示すように、才能は生まれつきだけで決まらず、関わり方と練習で伸びていきます。学びはチームのエンゲージメントづくりにもつながります。
- 落とさない・潰さない方針。再受講制度とフォローアップで、身につくまで学べます。出会いや学び合いといった、お金だけでは得られない価値も大切にしています。
- 民間資格として新しい研究を先取りし、国家資格(キャリアコンサルタント・公認心理師など)と組み合わせることで支援の幅が広がります。
「ナラティヴ・カード」を実践で学べる講座
開催日程・料金・お申し込み方法は、講座・イベント一覧(イベントサイト)や各講座のページで最新の情報をご確認ください。
参加の流れ
- 無料診断で自分に合う講座を知るおすすめ講座診断(無料)で、関心や目的に合う講座を確認します
- イベントサイトで日程を確認して申し込む開催日程・料金・申込方法は講座・イベント一覧と各講座のページが最新です
- 実践型の講座に参加するオンラインでも、ペアワーク・ロールプレイ中心で体験しながら学びます
- 職場や日常で試す次の面談や家族との会話で「強み・希望・支えになった人」の3つから1つ選んでもらい、選んだ理由を好奇心をもって聴いてみます
- 資格取得・学び直し再受講制度とフォローアップで、「できる」まで続けられます
法人・団体のみなさまへ
管理職研修・1on1研修・チームづくりなど、組織に合わせた研修も行っています。法人・団体研修/研修おすすめ診断(無料)
よくある質問
ナラティヴ・カードとは何ですか?
ナラティヴ・プラスカードと同じものですか?
どんな場面で使えますか?
ナラティヴ・アプローチとは何ですか?
心理学の専門家でなくても使えますか?
ウェルビーイングとどう関係していますか?
カードはどうすれば入手できますか?
講座の日程はどこで確認できますか?
この分野を講座で学ぶと、何ができるようになりますか?
民間資格でも役に立ちますか?
カードを手がかりに、その人らしい物語を
心に聴く、心に響く、心に効く。「ナラティヴ・カード」を「知っている」から「できる」へ。
投稿者プロフィール

-
専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/
対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。
一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。
【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。
【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。
【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。
■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。
■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。
■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く
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