ほかの団体・国際資格と比べたい方へ
協会以外の資格(ICF・EMCC・大学院・国内スクール)との違いは、コーチング資格 比較ガイドで同じ基準にそろえて比較しています。自分に合う講座は無料診断(11種)で確かめられます。

▶ 受講を決めている方は、講座日程からそのまま申し込めます

講座・資格の案内動画:あなたに合う講座の選び方

コーチング心理学 資格

コーチング心理学の資格

 

当協会では,現代社会を生きる「すべての方」を対象にしており,ひとりひとりが「コーチング心理学」を学び,習得し,実践することで,真に幸福感を高め,人生やキャリアを有意義にすることを目的としております。

コーチング心理学を学ぶことで,より人生やキャリアを豊かにし,能力開発・問題解決能力を身につけ,生涯現役で自己成長し続けられるように目指します。確かな自信と誇りをもって,自己支援,他者支援,社会支援に取り組んで頂ければというのが当協会の願いでもあります。

🌍 講座のご参加を希望されている皆様へ ー 私たちのスタンスについて

私たちは、コーチングの学びや実践において、特定の流派や団体にとらわれない、開かれた場を大切にしています。

昨今では「認証」や「国際機関」といった言葉が溢れる中、一部にはエビデンスや基準の明確でない団体も存在し、受講者が戸惑うケースも少なくありません。さらに、非常に高額な講座や認定制度、更新制度も見られ、「何を信じて学べばよいか」という声が多く寄せられています。

コーチングの資格の取得するおすすめの基準は、科学的なエビデンスがあるかが重要です。研究や実証的な活動をしているかなどか大切です。国際機関であっても十分なエビデンスがある手法を採用していない団体もあります。知識は大切ですが、通信講座などでは、知識を深めても、実践できないケースがあります。知っているのと、できるのとは、違います。そのため、実践的であるかを基準にしましょう。

また、海外のアプローチには、そのまま適応すると、東洋・日本人には合わない手法もあり、国内外の視点が必要となります。

そうした中で当協会では、✅ 国際コーチング心理学会(ISCP)、✅ 国際ポジティブ心理学会(IPPA)など、エビデンスとナラティブに基づいた心理学的アプローチを中心に据えた「コーチング心理学」「ポジティブ心理学」を採用しています。また、国内において研究を行っており、研究・実践も行っています。


そしてなにより、私たちは次のような価値観を大切にしています:

  • ✨ 「学びたい」という気持ちがあれば、どなたでも参加できる開かれた学びの場を提供すること
  • 🔍 流派にとらわれず、エビデンスに基づいた柔軟なアプローチを歓迎すること
  • 💬 多様な背景を持つ皆さまとともに、共創的・実践的なコミュニティを育てていくこと
  • 💰️できるだけ、費用対効果があり、安い金額でも、お値段以上になることを目指す。
  • 🌍️国内外のアプローチを考慮し、その人・その団体にあったアプローチをオーダーメイドできること。

私達は,人として存在していることから「すべての方」が対象となります。人であることから,自己成長,人間関係,コミュニケーションに関わる「心理学」や「人間科学」に基づいた「コーチング心理学」を学び,実践することは,とても意義があると考えております。

コーチング心理学は、社会的成功やウェルビーイングに関わる【社会情動スキル】【非認知力】と関わりがあり、未来的に習得することが必須と言える内容が含まれています。人生に一度は、学ぶべき内容と考えます。

【初心者歓迎】ですので,とりあえず,やってみたいという「好奇心」だけでも大丈夫です。ぜひ,興味があるものから,ご受講いただければ幸いです。

※コーチング心理学に関わるおすすめ「資格講座」の最新情報はこちらです。<定期的に更新>
コーチング心理士 コーチング心理学の専門家 資格 コーチング・資格セット複数講座を受講することで,上位のマスター,より専門性の高いプロフェッショナルを目指せます。セット割は,講座途中からでも移行が可能な場合がございますので,ご相談願います。もちろん,単発での各専門プログラムの受講も歓迎しております。


コーチング心理士

国際コーチング心理学会など、諸外国の事例に基づいて、当協会の目指している役割と位置づけについて

■代表的なコーチング資格と特徴【コーチング心理士®】(Coaching Psychologist)は,コーチング,コーチング心理学の専門家です。特に,コーチング心理学の理論的知識だけでなく実践できることが重要視されています。
コーチング心理学は、ポジティブ心理学、教育心理学、社会心理学、臨床心理学、教育心理学、認知心理学(脳科学)、健康心理学、進化心理学を含めた専門家を目指します。
経験的な実践だけでなく、エビデンス、ナラティヴなど科学的な理論的な知識を活用し、クライエント、組織、チーム、社会に貢献できる科学的な実践者を目指します。
コミュニケーションだけで、押し切ることはなく、確かな知識と技術を習得していくことが求められています。

一般社団法人コーチング心理学協会では、国際的・科学的・実用的な視点から【コーチング心理学、コミュニケーション心理学、コンサルティング心理学】の分野における専門の認定資格制度があります。様々な心理学,心理技法,心理療法,メンタルトレーニングに関わる知識や理論そして技術を活用して,実際にクライエントや組織,チームに合わせた支援できる専門家を目指します。

そのため,コーチング心理学では,様々なアプローチを学び,クライエントの「ニーズ」や「特徴」,「課題」のタイプに合わせたアプローチまた統合して利用し,クライエントの問題解決を促進させていきます。そのため,コーチング心理学では,複数の基本的なアプローチの知識や技法をマスターしていきます。一つの技法にとらわれず,クライエントにとって活用できるものは,なんでも試し,クライエント自信の潜在性と可能性を導き出します。

※なお,認定資格は任意であり,希望者のみです。資格を希望せず,受講することは可能です。

※各個別に専門プログラムだけ受講することも可能です。

【資格制度】は,「コーチング心理学」を学ぶことを決意された方への教育及びキャリア支援を目的としております。資格を取得する意義には,人により変わり,様々な意味があります。できるだけ,受講された方が,学んだことを積極的に活かし,自信を持って幅広く活動していただけるように配慮ができればと考えております。当協会では,以下の様な意義を込めております。

    • プロフェッショナル,エキスパートとして,活動していくための基盤として
    • 資格を取得して,講座に参加するだけプログラムよりは,学んだことを形として残したい。
    • 資格を取得して積極的に仕事として,社会的な活動して行きたい方
    • 資格を取得して,履歴書に記載されたい方。
    • 学習歴を形として残していきたい方。
    • どのコーチング心理学のアプローチを学んだか明確したい。
    • 最初の一歩としての自信としたい。
    • 実践していくためのよりどころいしたい。
    • コーチング心理学の理論と技術の融合を目指したい。
    • 専門性的な資格の取得を通して,自己成長の証にしたい。
    • 専門性を自分のアイデンティティとしたい。
    • これからの人生のよりどころとしていきたい。
    • 自分らしさを表現したい方
    • 新しい目標や希望などを見つけられるようにしたい

 

【スモールステップの法則】
当講座は,教育分野の【スモールステップの法則】を採用しております。スモールステップとは,どんな目標でも少しづつ習得すれば,大成を得られるという考え方に基づいております。また,少しづつでも,余裕があるときに受講ができるように配慮しております。また,興味のあるものだけ,受講できる形になっています。

【資料・ツールの使用権】
資格には,ただ受講したという形にならないようにするために,一部の資料やツールの利用に関して資料やツールの使用権が含まれております。これらの資料は,講座終了後に自己学習に利用したり,資料の一部を活用したり,教育,医療,産業場面での活用,社内や地域で研修会を開いたり,自ら資料を作成したりする際のヒントにもなります。なお,資料・ツールの利用に関しては,必須ではありません。

【反復学習,再受講は半額】
経験や学習にも,「反復学習」が有効であるとされております。
そのため,再受講は半額で受けることが可能です。
繰り返し,受講されることで,今まで気づかなかったことに
気づくことができる場合があります。繰り返し,受講されて,資格を
取得される方も沢山おられるため,いつでも再チャレンジすることができます。再受講では,新しい資料を得たり,使い方を学ぶチャンスにもなります。

※なお,認定資格は任意であり,希望者のみです。資格を希望せず,受講することは可能です。

※各個別に専門プログラムだけ受講,資格の取得をすることも可能です。

 

※【2日間コースと資格認定コースの違い】

★2日間参加コース
2日間コースは、基本的に参加し、体験いただくコースとなります。
なお、印刷した資料やツールを郵送致します。
もちろん、講座を受講して、基本的なスキルや知識については学ぶことができ、体験することができます。
ただし、あくまでも体験コースですので、資料やツールの利用権は付随していません。

そのため、受講後は、ツール資料は利用できず、また履歴書や経歴書などへの実績は記載できません。

★資格認定コース
①1日分の講習料(10000円)が割引になります。
②資格の認定書を発行されます。
③履歴書・名刺に掲載可能です。
④ツールの利用権
印刷した資料だけでなくPDFやWordファイルが得られます。
また,資料やツールの使用権が獲得でき,授業や講義,社内研修などで利用することができます。
⑤上位資格の獲得のための講座の受講、単位認定を得ることができます。
ご自身のニーズに合わせて受講いただければ幸いです。
なお,2日間参加コースの受講後,1ヶ月以内であれば,資格の申請を行うことができます。再受講の際には半額になります。
★1日コース(入門)だけでは,資格は認定できません。
なお、2日目の参加は,後日、空いていれば参加することが可能です。分割して、受講することが可能です。

 

 

以下の認定資格は特許庁より公認を受けて商標登録されました。

認定資格名 登録番号
コーチング心理士® 第5715180号
コミュニケーション心理士® 第5811965号
コンサルティング心理士® 第6001344号
認知行動コーチ® 第5988792号

今後とも各領域における実践的な研究と専門的なプログラムの開発・向上に努めてまります。

各資格の概要についてお伝えします。

1:【コミュニケーション心理士®】

コミュニケーション心理士は、コーチングやカウンセリングの分野で求められるコミュニケーション能力に特化した資格となります。

コーチングやカウンセリングに不可欠な、コミュニケーションに関して心理学の視点で多角的に習得していきます。

  • 傾聴
  • 質問
  • 承認

について学ぶところから始まり、ビジネスシーンや日常生活で求められる

  • 折衝、交渉
  • 社会的スキル

に踏み込み、最終的には教育者やインストラクターの職能に関わる

  • ティーチング
  • アクティブラーニング
  • フィードバックスキル

などの社会心理学、教育心理学にも関わる領域まで踏み込んでいる専門資格です。

高いコミュニケーション能力に加えてコーチング心理学の領域における科学的実践者としての役割を担い、他者を支援していくことが求められます。

コミュニケーション心理士は、この後に続くコーチング心理士やコンサルティング心理士の土台になる認定資格として考えておりますが、コミュニケーション心理士の単体資格でも、インストラクターとしてコミュニケーション心理学の講座を開講できるレベルを想定した作りとなっております。

2:【コーチング心理士®】

コーチング心理学を実践で活用できる専門家としての認定を受けることができます。コーチング心理士は

  • サイコロジカルコーチ
  • 認知行動コーチング
  • 解決志向コーチング
  • 動機付け面接コーチング
  • ポジティブ心理学コーチング

などのいくつかのコーチングスキルを習得した方を対象に送られる上位資格になります。もちろん、すべての分野をマスターする必要はなく、いくつかの分野を選択していただく形になります。

この点については、受講者様が必要だと自ら判断した領域、興味がある分野などからスタートしていただき、最終的にはコーチングの専門家として確かな力をつけて頂ければ幸いです。

コーチングと心理学は、分野や学派こそ数えきれないほどございます。コーチング心理学協会は、コーチングと心理学の研究機関として、その様々な分野のコーチング心理学の領域について研究しております。

受講者様の「なりたいコーチ」のニーズに合わせて提案させて頂くことも可能です。

3:【コンサルティング心理士®】

国際コーチング心理学会(ISCP)では,米国の「コンサルティング心理学会」と提携している背景もあり、我が国の実践機関であるコーチング心理学協会では、「コンサルティング心理学」を実践領域で扱うことに致しました。

「コンサルティング心理学」は我が国では,あまり紹介されていない新しい心理学領域の一つです。

コンサルティングを視野に入れたコーチング・カウンセリングをご希望の方はぜひチャレンジしてみて下さい。

インセンティブ制度など

まだ準備中の段階ではございますが、当協会としても、資格取得後の経済的な支援も考慮いれて進めていくことを考えております。

  • 有資格者の研修・講習会など講師派遣。
  • 有資格者のかたは,取得した講座のスタッフ参加が可能です。一定の謝礼をお支払い致します。
  • インストラクターでは,資格を発行する権利が得られます。資格の認定後の対応について定期的に講座を開催し,その中で講座参加者のかたに資格の申請があった場合,講師に対して一定の謝礼をお支払い致します。

資格を取得した際には、その後のキャリアパスやゴールなども教えてくださるとうれしい限りです。

どうぞご協力下さい。

迷っているのは、あなただけではありません

「自分に向いているかな」「仕事や家庭と両立できるかな」「途中でついていけなくなったら…」。受講を考える多くの方が、同じところで立ち止まります。その気持ちは、学びを大切に考えている証拠です。

研究からわかっていること(やさしく言うと)

わかったこと:多くの研究をまとめて分析した結果(メタ分析)、コーチングは、仕事のパフォーマンス、目標に向けて自分を整える力、ウェルビーイング(心身のよい状態)などを高めることが確かめられています(Theeboom ほか, 2014/Jones ほか, 2016)。効果の大きさは研究によって幅があります。

教訓:効果を生むのは、技法を「知っている」ことより、練習して「使い続ける」ことです。

だから協会の講座では:ワークショップで体験しながら学び、課題は落とすためではなく現場で活かすためのもの。つまずいても再受講でき、修了後もフォローアップで学びを支えます。

講座日程を見て申し込む

まだ決めきれない方は、無料の講座診断で自分に合う講座を確かめられます。

心に聴く、心に響く、心に効く。――あなたの一歩を、協会が一緒に支えます。

投稿者プロフィール

一般社団法人コーチング心理学協会事務局
一般社団法人コーチング心理学協会事務局

【専門監修】一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を科学的な基盤に、わかりやすくエビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。

【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。


【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。


【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。


■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。

■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。

■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く

最新の投稿

こんな講座があります