コーチング心理学 資格

コーチング心理学の資格

一般社団法人コーチング心理学協会では、【コーチング心理学、コミュニケーション心理学、コンサルティング心理学】の分野における専門の認定資格制度があります。

コーチング心理学の斑点と普及と、何らかの目的でコーチング心理学を学ぶことを決意された方への教育及びキャリア支援を目的としております。

ひとりひとりがコーチング心理学の専門家として、確かな自信と誇りをもって他者支援に取り組んで頂ければというのが当協会の願いでもあります。

※なお,認定資格は,任意であり,希望者のみです。
資格を希望せず,受講することは可能です。

以下の認定資格は特許庁より公認を受けて商標登録されました。

認定資格名 登録番号
コーチング心理士® 第5715180号
コミュニケーション心理士® 第5811965号
コンサルティング心理士® 第6001344号
認知行動コーチ® 第5988792号

今後とも各領域における実践的な研究と専門的なプログラムの開発・向上に努めてまります。

各資格の概要についてお伝えします。

1:【コミュニケーション心理士®】

コミュニケーション心理士は、コーチングやカウンセリングの分野で求められるコミュニケーション能力に特化した資格となります。

コーチングやカウンセリングに不可欠な、

  • 傾聴
  • 質問
  • 承認

について学ぶところから始まり、ビジネスシーンや日常生活で求められる

  • 折衝、交渉
  • 社会的スキル

に踏み込み、最終的には教育者やインストラクターの職能になる

  • ティーチング
  • アクティブラーニング

などの社会心理学、教育心理学にも関わる領域まで踏み込んでいる専門資格です。

高いコミュニケーション能力に加えてコーチング心理学の領域における科学的実践者としての役割を担い、他者を支援していくことが求められます。

コミュニケーション心理士は、この後に続くコーチング心理士やコンサルティング心理士の土台になる認定資格として考えておりますが、コミュニケーション心理士の単体資格でも、インストラクターとしてコミュニケーション心理学の講座を開講できるレベルを想定した作りとなっております。

2:【コーチング心理士®】

コーチング心理学を実践で活用できる専門家としての認定を受けることができます。コーチング心理士は

  • サイコロジカルコーチ
  • 認知行動コーチング
  • 解決志向コーチング
  • 動機付け面接コーチング
  • ポジティブ心理学コーチング

などのいくつかのコーチングスキルを習得した方を対象に送られる上位資格になります。もちろん、すべての分野をマスターする必要はなく、いくつかの分野を選択していただく形になります。

この点については、受講者様が必要だと自ら判断した領域、興味がある分野などからスタートしていただき、最終的にはコーチングの専門家として確かな力をつけて頂ければ幸いです。

コーチングと心理学は、分野や学派こそ数えきれないほどございます。コーチング心理学協会は、コーチングと心理学の研究機関として、その様々な分野のコーチング心理学の領域について研究しております。

受講者様の「なりたいコーチ」のニーズに合わせて提案させて頂くことも可能です。

3:【コンサルティング心理士®】

国際コーチング心理学会(ISCP)では,米国の「コンサルティング心理学会」と提携している背景もあり、我が国の実践機関であるコーチング心理学協会では、「コンサルティング心理学」を実践領域で扱うことに致しました。

「コンサルティング心理学」は我が国では,あまり紹介されていない新しい心理学領域の一つです。

コンサルティングを視野に入れたコーチング・カウンセリングをご希望の方はぜひチャレンジしてみて下さい。

インセンティブ制度など

まだ準備中の段階ではございますが、当協会としても、資格取得後の経済的な支援も考慮いれて進めていくことを考えております。

  • 各分野で実務的な実力・経験を有している者に限り、当協会の資格をお持ちでなくてもインストラクター・講師の御願いを予定
  • 対象者様の個人の実績を基に評価を行いポイントを付与することを検討中
  • 資格の認定後の対応について定期的に講座を開催し,その中で講座参加者のかたに資格の申請があった場合,講師に対して一定の謝礼をお支払いする

資格を取得した際には、その後のキャリアパスやゴールなども教えてくださるとうれしい限りです。

どうぞご協力下さい。