プロコーチのためのコーチング心理学講座|現役コーチ・コーチングを専門にしたい方へ

「コーチと名乗る」から「選ばれるプロ」へ
プロコーチのためのコーチング心理学講座 現役のプロフェッショナル・コーチ、コーチングを専門にしたい方へ
「知っている」だけでなく「できる」に。協会は、知るだけでなく実際に実践できる専門家の育成を大切にしています。
- エビデンスにもとづく技法
- 流派は問いません
- ワークショップで実践
- オンライン・対面
- 落とさない・再受講できる
ひとことで言うと
- プロコーチに今求められているのは、肩書きではなく「どんな効果や違いをもたらせるか」です。コーチング心理学協会の講座は、心理学・人間科学・脳科学・コミュニケーションにもとづく技法を、ワークショップで「できる」まで練習する、プロコーチのための実践型講座です。
- 基礎講座で傾聴・質問・承認を心理学から見直し、目標志向・認知行動・解決志向・創造的問題解決のアプローチで「コーチングができて、さらに何ができるか」を増やします。流派は問わず、これまでの経験はそのまま活かせます。
- 民間資格ですが、国際的な研究や時代のニーズを先取りし、独自に研究を続けている点が強みです。公認心理師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、専門性にシナジーが生まれます。
60秒でわかる「プロコーチのためのコーチング心理学」
| 誰向け? | 独立・起業しているプロコーチ、これからコーチングを専門にしたい方、カウンセラー・研修講師・人事・管理職 |
|---|---|
| 何が身につく? | 心理学にもとづく傾聴・質問・承認、目標志向コーチング、認知行動・解決志向・創造的問題解決の技法とツール |
| どう学ぶ? | ミニ講義+デモ+ペア練習+フィードバックのワークショップ形式。オンラインでも対面と同じ手法で行います |
| 他の流派で学んだ人は? | 流派は問いません。これまでの経験と組み合わせることで、より発展します |
| 資格は? | 各講座の認定資格に加え、講座を組み合わせてコーチング心理士®・認定プロフェッショナルコーチを目指せます |
こんなお悩みはありませんか?
いまの状態
- コーチングを実践してきたが、十分ではない・物足りないと感じる
- 資格はあるが、お客様から「選ばれる理由」をうまく伝えられない
- セッションが自己理解で止まり、成果や解決につながりにくい
- 「エビデンスは?」と聞かれると答えに詰まる
- セッションをこなす日々で、新しい価値を生み出せていない
学んだあと
- 心理学にもとづいて、傾聴・質問・承認を使い分けられる
- 「コーチングができて、さらに何ができるか」を提案できる
- 目標・行動・解決された未来まで、セッションを導ける
- 研究と根拠をふまえて、信頼される説明ができる
- 創造的な発想で、自分ならではのサービスをつくれる
プロコーチがコーチング心理学を学ぶ7つのメリット
「肩書き」から「実力」へ
心理学にもとづく技法で、エンゲージメントやパフォーマンスなど、目に見える違いをもたらせるようになります。
根拠を持って説明できる
研究の蓄積がある方法を学ぶので、法人や専門職のお客様にも納得してもらいやすくなります。
提案できる引き出しが増える
目標志向・認知行動・解決志向・創造的問題解決など、相手に合わせて方法を選べます。
これまでの経験が活きる
流派は問いません。学んできたことと結びつけることで、より発展します。
人間性のスキルが磨かれる
思いやり・誠実さ・好奇心を、傾聴・承認・フィードバックとして相手に届ける力が育ちます。
仲間とネットワークができる
コーチ・カウンセラー・経営者・リーダーなど、多様な参加者と練習し、学び合えます。
資格とキャリアにつながる
認定資格はプロフィールに記載でき、次の仕事の機会やキャリアチェンジにもつながります。
協会の考え方 ― 理論と実践を組み合わせて専門性を高める
コーチング心理学は、プロコーチと現役のカウンセラー、これからコーチ・カウンセラーやプロフェッショナルとして活躍をお考えの方からご受講いただいております。
当協会は、様々な専門的なプログラムを用意しており、調査・研究などに基づいて講座を設定しております。それらに基づき、実用性と実践を重要視したワークショップを提供しています。
しかしながら、理論や知識だけでは机上の空論で終わってしまうため、理論と知識を組み合わせ、より実践を行うことで、専門性を高めることができると考えています。
さまざまなアプローチを専門的かつ体系的に習得し、調査や理論などを参考に、クライエントの支援に役立てられるような技法、ツールを用意しております。
なお、当協会では、受講者のコーチングにおける流派は問いません。また、これまでの経験が役に立たなくなるわけではございません。むしろ、これまでの経験を組み合わせることで、より発展や促進が見られると考えられます。
コーチング心理学には、多少、科学的・学術的な内容が含まれ、少し難しいところがあるかもしれませんが、イラストや図を活用してわかりやすく学べます。それらを少しずつでも身につけることで、より高い専門性と高度な支援を行うことが可能になります。
コーチング心理学を学ぶことで、すでに持っている知識や経験を元に、関連付けたり、強化することで、より成果を発揮できるようになります。
コーチングは、人に関わる以上、人間に関わる心理学や人間科学、脳科学、コミュニケーションを習得することは必須と考えます。コーチング心理学では、上記の内容を扱うため、より本質的に、クライエントを支援することができるようになります。
コーチ・カウンセラーから選ばれる理由
なぜ、コーチング心理学協会が選ばれるか?
その理由は、現在はコーチと名乗っても、お客様から呼ばれるわけではないからです。また、肩書だけで実力が伴わないと意味がありません。
今では、実際にどのような効果や違いをもたらすことができるか、エンゲージメントやパフォーマンス、エンハンスメントが求められています。特に最近では、エビデンス、科学的な根拠に基づいたアプローチが求められており、信頼があり、納得できるプラスアルファで何ができるかが求められています。
どんな価値を提供できるかを知り、自らクライアントに提案ができるようにする必要があります。コーチングができて、さらに何ができるか? コーチング心理学協会は、この問いについて、実践的なフォローをして対応しています。
🌏 国際性
国際的な機関・研究者と連携し、『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳。海外の方法をそのまま使うのではなく、アダプティブ/ナラティヴ・アプローチで日本の現場に合わせます。
📚 エビデンス
研究の蓄積がある心理学的アプローチを中心に、アダム・グラントの「才能の科学」やエンゲージメントなど、新しい視点も取り入れて研究と実践を続けています。
🤝 信頼性
根拠と限界を同じ基準で伝え、日常生活と仕事で使える実践を重視します。
プロコーチにおすすめの4つの講座
日程は変わることがあります。最新の日程・受講料は各講座ページでご確認ください。
コーチング心理学基礎講座(認定サイコロジカルコーチ®)
現在、コーチとして独立・起業されている方、これから実践されたい方に是非とも受けて頂きたい講座です。これまでコーチングを実践したけれども、十分ではない、物足りないと感じた方は、ぜひご参加いただければ幸いです。
いきなりコーチとして独立をするのではなく、心理学、心理技法、心理療法、メンタルトレーニングを知り、コーチングの世界で使いこなせる人材になっていただきたいと考えております。
サイコロジカルコーチング講座の特徴
諸外国のコーチング心理学、コーチング、コミュニケーションの資料やマニュアルを活用し、実践していきます。理論的な知識を学びつつ、実践できるように技術をマスターしていきます。理論的な知識だけでは机上の空論となり、クライエントや社会に貢献できなければ意味がないと考えております。そのため、実践的にできるようにマスターしていきます。
だからこそ、最初にコーチング心理学を通してコーチングを体系的に学ぶことで、どのようなコーチになりたいのか?最初の目標設定のためにお使いいただければ幸いです。
コーチング心理学基礎講座では、心理学に基づいた傾聴法、質問法、承認法を再考して、新しい視点を取り入れたワークショップとなっております。また、コーチング心理学の創設者の一人、シドニー大学のアンソニー・グラント教授が考案した目標志向コーチング(Goal Focused Coaching)を取り入れ、最近の動向も取り入れたワークショップとなっております。
認知行動療法と認知行動コーチング(認知行動コーチ®)
考え方(認知)と行動の両方に働きかけ、「わかっているのに変われない」を変えるアプローチです。ソクラテス式質問法やワークシートで、目標達成やストレス対処を支える技法を身につけます。
解決志向コーチング(解決志向コーチ®)
単なる自己意識を高めるコーチングでは、時代遅れになりつつあります。様々な専門性をもって、クライエントの解決に合わせたアプローチが求められています。
単なるコーチングを求めてはいない。解決策や新しいアイデアを求めています。
様々な講演や研修のお仕事を頂くことがございますが、その理由は組織の課題や問題を解決したいからです。それは人間関係や風土改革など様々です。しかし、共通して言えるのは、単なる自己意識を高めるコーチングやコーチを求めているわけではなく、組織の課題や問題が解決された理想の未来が欲しいのです。
解決志向コーチングの特徴と利点
問題の分析や原因追求ではなく、解決案や解決された未来に焦点を当てて前向きな解決方法を一緒に考えていくスタイルです。問題解決と聞くとコンサルティングに近いかもしれませんが、コンサルティングが得意とする原因分析や問題解決よりも、解決した未来に焦点を当てるあたりは、コーチングに近いかもしれません。
交渉に強いコーチになれる
起業したばかりですと、コーチングのノウハウや資格の中身に目が行ってしまうのは仕方ないことかもしれません。しかし、実際にお申込をとれているコーチほど、コーチングよりもお客様の未来に価値を置いております。お客様が描いている解決をした未来に焦点を当てて、そこに適切な質問を投げかけております。その時に、コーチングの本来の価値が発揮され、お客様と一緒に未来を創っていく創設者になるのでしょう。
創造的問題解決コーチング(創造的問題解決コーチ)
コーチングをより、クリエイティブなものにしたいという願いを込めて、これまでのコーチングやビジネスの叡智を統合しました。業種・職種をコーチやカウンセラーに限定せず、組織のトップやリーダークラスの方が多数ご参加してくださいました。
プロ・コーチの方に、コーチング心理学を活用し、コーチングという可能性や専門性の可能性を広げてほしいのが願いです。
コーチは、そのビジネスモデル上、労働集約型になりやすいという課題がございます。専門のコーチとして活躍できるようになると、様々なところでコーチングのセッションをこなす日々になります。そして、今後は、肩書だけのコーチではなく、真に効果を発揮できるプロフェッショナルの方が増えてきます。
そんな問題を解決するためには、創造的な発想を身につけることが大切です。OECD、IBMによると、「クリエイティブ」な発想力は、あらゆる「職場」「教育現場」で求められており、今の不確実な社会に新しい価値を創り上げるための必須のスキルだといわれています。クリエイティブなアイディアは個人から生まれているケースはたくさんあります。
近い将来、コーチングビジネスにも、他の産業と同じようにいかにクリエイティブになるかが求められることになるでしょう。今から、コーチひとりひとりがクリエイティブさを身につけることで、新しい価値を社会に創出できると我々は信じております。
学びの道筋 ― 1講座から資格まで
講座は1つずつ受講でき、資格を取らずに受講することもできます。資格の種類を比べたい方はコーチング資格の比較ガイド、認定資格の一覧は協会の認定資格をご覧ください。ポジティブ心理カウンセラー協会との協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」も、国際・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
学び方の比較
どれが優れているかではなく、特徴の違いです(内容は講座によって異なります)。
| 項目 | コーチング心理学協会の講座 | 一般的なコーチング講座 | 本・動画での独学 |
|---|---|---|---|
| 土台 | 心理学・人間科学・脳科学・コミュニケーション | コーチングの基本スキルが中心 | 選んだ本・教材による |
| アプローチ | 目標志向・認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学などを統合 | 講座によって異なります | 自分で組み合わせる |
| 練習とフィードバック | ワークショップでペア練習とフィードバック | 講座によって異なります | 練習の相手が見つけにくい |
| 根拠の示し方 | 研究の根拠と限界を同じ基準で紹介 | 講座によって異なります | 自分で調べる |
| これまでの学び | 流派を問わず、組み合わせて活かす | 独自の型で学ぶことが多い | ― |
研究からわかっていること(やさしく言うと)
コーチングの効果は「小〜中程度」
多くの研究をまとめた分析では、コーチングは仕事のパフォーマンス、目標に向けて自分を整える力、ウェルビーイングなどを高めることが確かめられています。効果の大きさは「小〜中程度」で、研究によって幅があります。
教訓:効果を生むのは肩書きではなく、目標に向かう対話を確かな技法で続けることです。
現場での活かし方:セッションの最初に目標を一緒に決め、終わりに行動を1つ決めて次回ふり返る ― 目標志向コーチングの基本の流れを、毎回のセッションに取り入れます。
協会の方針 ― 挫折させない学び
- 落とさない・潰さない:課題と面接は、学びを現場で活かすためのもの。つまずいても再受講制度とフォローアップで再挑戦できます。
- すべての人にコーチングのマインドと技術を:プロコーチだけでなく、リーダー・専門職・すべての人に、心理学にもとづくコーチングを広げます。
- お金だけでは得られない価値:実践の経験、多様な参加者との交流、その後も続くネットワークが得られます。
⇒「知っている」だけでなく「できる」に。寄り添う対話は、練習とフィードバックで身につきます。知っているだけでなく、実際に自分や他者の支援を実践できる人になろう。講座はこちらをご覧ください。
よくある質問
すでに他団体でコーチングを学んでいますが、受講できますか?
プロコーチは、どの講座から始めるのがおすすめですか?
心理学を学んだことがなくても大丈夫ですか?
コーチング心理学は、一般的なコーチングと何が違いますか?
オンラインで受講できますか?
資格を取らずに受講だけでもできますか?
民間資格を学ぶ意味はありますか?
途中でついていけなくなったら?
最後に
コーチング心理学を研究する機関として当協会を設立したのですが、プロ・コーチの方の発展と創業を支援する一役を担っていると感じます。
当協会は、実践と研究として活動をしているため、プロコーチの方から協力や支援を頂いております。
コーチングができて、さらに何ができるか
心理学にもとづく技法で、「選ばれるプロコーチ」へ。まずは基礎講座から、体験しながら学べます。
投稿者プロフィール

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- 【専門監修】一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を科学的な基盤に、わかりやすくエビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。
【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。
【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。
【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。
■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。
■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。
■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く
- 【専門監修】一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を科学的な基盤に、わかりやすくエビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。
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