現役のプロフェッショナル・コーチやコーチング専門にされたい方への講座

コーチング心理学は、プロコーチと現役のカウンセラーないしは、これからコーチ・カウンセラー,プロフェッショナルとして活躍とお考えの方からご受講いただいております。

当協会は、様々な専門的なプログラムを用意されており,調査・研究などに基づいて講座が設定されております。それらに基づき,実用性と実践を重要視したワークショップを提供しています。

しかしながら,理論や知識だけでは,机上の空論で終わってしまうため,理論と知識を組み合わせ,より実践を行うことで,専門性を高めることが高めることができると考えています。

さまざまなアプローチを専門的かつ体系的に習得し,調査や理論などを参考に,クライエントの支援に役立てられるような技法,ツールを用意しております。

なお,当協会では,受講者のコーチングにおける流派は問いません。
また,これまでの経験が役に立たなくなるわけではございません。
むしろ,これまでの経験を組み合わせることで,より発展や促進が見られると考えられます。

コーチング心理学には,多少,科学的・学術的な内容を含まれ,少し難しいところがあるかもしれませんが,それらを少しづつでも身につけることで,より高い専門性と高度な支援を行うことが可能になります。

コーチング心理学を学ぶことで,すでに持っている知識や経験を元に,関連付けたり,強化することで,より成果を発揮できるようになります。

コーチングは,人に関わる以上,人間に関わる心理学や人間科学,脳科学,コミュニケーションを習得することは必須と考えます。
コーチング心理学では,上記の内容を扱うため,より本質に,クライエントを支援することができるようになります。

コーチ・カウンセラーから選ばれる講座

なぜ,コーチング心理学協会が選ばれるか?

その理由は、現在はコーチと名乗ってもお客様からは呼ばれるわけではございません。また,肩書だけで,実力が伴わないと意味がありません。

今では,実際に,どのような効果や違いをもたらすことができるか,エンゲージメントやパフォーマンス,エンハンスメントが求められています。

特に,最近では,エビデンス,科学的な根拠に基づいたアプローチが求められており,信頼があり,納得できるプラスアルファで何ができるかが求められています。

どんな価値を提供できるかを知り、自らクライアントに提案ができるようにする必要があります。

コーチングができて、さらに何ができるか?

コーチング心理学協会は,上記の問いについて,実践的なフォローをして対応しています。

1.コーチング心理学基本講座

現在、コーチとして独立・起業されている方,これから,実践されたい方に是非とも受けて頂きたいです。
これまでの、コーチングを実践したけども、十分ではない、物足りないと感じた方は、ぜひご参加いただければ幸いです。

いきなりコーチとして独立をするのではなく、心理学,心理技法,心理療法,メンタルトレーニングを知り、コーチングの世界で使いこなせる人材になっていただきたいと考えております。

サイコロジカルコーチング講座の特徴

諸外国のコーチング心理学,コーチング,コミュニケーションの資料やマニュアルを活用し,実践していきます。理論的な知識を学びつつ,実践できるように技術をマスターしていきます。

理論的な知識だけでは,机上の空論となり,クライエントや社会に貢献できなければ意味がないと考えております。そのため,実践的にできるようにマスターしていきます。

だからこそ、最初にコーチング心理学を通してコーチングを体系的に学ぶことで、どのようなコーチになりたいのか?最初の目標設定のためにお使いいただければ幸いです。
コーチング心理学基礎講座では,心理学に基づいた傾聴法,質問法,承認法を再考して,新しい視点を取りれたワークショップとなっております。

また,コーチング心理学の創設者の一人,シドニー大学のアンソニーグラント教授が考案した目標志向コーチング(Goal Focused Coaching)を取り入れたworkshopとなっております。
最近の動向などを取り入れたワークショップとなっております。

2. 認知行動療法と認知行動コーチング

3.解決志向コーチング

単なる自己意識を高めるコーチングでは,時代遅れになりつつあります。様々な専門性をもって,クライエントの解決合わせたアプローチが求められています。

単なるコーチングを求めてはいない。解決策や新しいアイデアを求めています。

様々な講演や研修のお仕事を頂くことがございますが、その理由は組織の課題や問題を解決したいからです。それは人間関係や風土改革など様々です。しかし、共通してい言えるのは

単なる自己意識を高めるコーチングやコーチを求めているわけではなく、組織の課題や問題が解決された理想の未来が欲しいのです。

解決志向コーチングの特徴と利点

問題の分析や原因追求ではなく、解決案や解決された未来に焦点を当てて前向きな解決方法を一緒に考えていくスタイルです。問題解決と聞くとコンサルティングに近いかもしれませんが、コンサルティングが得意とする原因分析や問題解決よりも、解決した未来に焦点を当てるあたりは、コーチングに近いかもしれません。

交渉に強いコーチになれる

起業したばかりですと、コーチングのノウハウや資格の中身に目が行ってしまうのは仕方ないことかもしれません。これは仕方がないことです。

しかし、実際にお申込をとれているコーチほど、コーチングよりもお客様の未来に価値を置いております。お客様が描いている解決をした未来に焦点を当てて、そこに適切な質問を投げかけております。

その時に、コーチングの本来の価値が発揮され、お客様と一緒に未来を創っていく創設者になるのでしょう。

解決志向コーチング:解決志向コーチ®

3.創造的問題解決コーチング:創造的問題解決コーチ

コーチングをより,クリエイティブなものにしたいという願いを込めて、これまでのコーチングやビジネスの叡智を統合しました。

業種・職種をコーチやカウンセラーに限定せず、組織のトップやリーダークラスの方が多数ご参加してくださいました。

では、この講座を紹介する理由について?

プロ・コーチの方に、コーチング心理学を活用し,コーチングという可能性や専門性の可能性を広げてほしいのが願いです。

コーチは、そのビジネスモデル上、集約産業化しやすい問題がございます。専門のコーチとして活躍できるようになると、様々なところでコーチングのセッションをこなす日々になります。

そして、今後は,肩書だけのコーチではなく,真に効果を発揮できるプロフェッショナルの方が増えてきます。

そんな問題を解決するためには、創造的な発想を身につけることが大切です。

OECD,IBMによると,「クリエイティブ」な発想力は,あらゆる「職場」「教育現場」で求められており,今の不確実な社会に新しい価値を創り上げるための必須のスキルだといわれています。

クリエイティブなアイディアは個人から生まれているケースはたくさんあります。

近い将来、コーチングビジネスにも、他の産業と同じようにいかにクリエイティブになるかが求められることになるでしょう。

今から、コーチひとりひとりがクリエイティブさを身につけることで、新しい価値を社会に創出できると我々は信じております。

創造的問題解決コーチング:創造的問題解決コーチ

最後に

コーチング心理学を研究する機関として当協会を設立したのですが、プロ・コーチの方の発展と操業を支援する一役を担っていると感じます。

当協会は,実践と研究として活動をしているため、プロコーチの方から協力や支援を頂いております。

こんな講座があります

コーチング心理学基本講座
認知行動コーチ
解決志向コーチ
創造的問題解決コーチ
フィードバックスキルコーチ
モチベーション心理コーチ
パーソナリティー心理コーチ
エニアグラム心理コーチ
ナラティブコーチ

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