一般社団法人コーチング心理学協会エビデンス(科学)とナラティヴ(物語)で、わかりやすく実践的に学ぶコーチング心理学

コーチング心理学とは、心理学の理論と研究知見にもとづいて、目標達成・成長・ウェルビーイングを対話で支援する実践と研究の分野です。くわしく

  • 国際的な研究者・機関と連携(『コーチング心理学ガイドブック』監訳)
  • 合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」――図やイラストを活用した、わかりやすく実践的な講座を開催。知っている」だけでなく「できる」ようになることを目指します
  • 個人向けの資格講座と、法人・団体向けのコーチング研修
コーチング心理学ガイドより

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コーチング心理学・協会について よくある質問

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        よくある質問(300問からランダムに3問)

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        コーチング心理士 コーチング心理学の専門家 
        「コーチング心理学協会」の複数講座を受講することで,上位のマスター,より専門性の高いプロフェッショナルを目指せます。セット割は,講座途中からでも移行が可能な場合がございますので,ご相談願います。もちろん,単発での各専門プログラムの受講も歓迎しております。(当協会の資格は更新制ではありませんので,少しづつステップアップできます。通信講座では習得できない実践的・体験的な講座。コミュニケーション,対話力・質問力を高めよう!)

        BOOKS

        協会が監訳・協力した書籍

        心理学にもとづくコーチングが、個人のウェルビーイングとエンゲージメントを高め、組織の持続的な成長を促す――その理論と実践を日本語で届けることも、協会の大切な役割です。

        『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房)の表紙と原書 Introduction to Coaching Psychology(Routledge)

        コーチング心理学ガイドブック

        Introduction to Coaching Psychology|北大路書房(2023年5月)
        シヴォーン・オリオーダン+スティーブン・パーマー 編著/徳吉陽河 監訳/一般社団法人コーチング心理学協会 協力

        国際的にコーチング心理学を牽引する執筆陣が、心理学にもとづくコーチングの基礎・研究・実践を紹介。信頼関係の築き方やアセスメント、職場やスポーツでの応用、限界と未来までを包括的に解説した入門書です。

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        これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力

        Tomorrowmind 日本語版|マーティン・セリグマン+ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン 著/徳吉陽河 監訳・解説

        ポジティブ心理学の創始者と医学博士(脳科学)が、不確実な時代を生き抜くための科学的知見を体系化。レジリエンス・創造性・つながりを育て、「未来に適応する力」を身につける実践書です(心理テスト付き)。

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        総合ポータル|国際 × エビデンス × 信頼性

        国際性と信頼性にもとづくエビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視。
        実用的なコーチング心理学の実践と社会的な貢献を目指す!

        国際的な研究エビデンスとナラティヴ(物語)にもとづくコーチング心理学を、日本の文化と時代にアダプティブ(適応)させて、営業・マネジメント・対人支援などの仕事にも、日常生活にも活かせる実践として学べます。

        私たちの合言葉

        心に聴く、心に響く、心に効く

        心に聴く心理的安全性を土台に、相手の言葉と気持ちに深く耳を傾ける。すべての対話の出発点となるカウンセリングマインドです。
        心に響く質問・承認・フィードバック・伝え方で、その人の物語(ナラティヴ)と意欲に届く対話をつくる技術を磨きます。
        心に効く研究知見(エビデンス)にもとづく技法を、イラストや図でわかりやすく学び、仕事と人生で実際に使える形にします。「知っている」だけでなく、「できる」ようになることを目指します。

        知っていることと、実際にできることは別です。だから当協会の講座は演習が中心。難しくなりやすい科学的な内容も、イラストや図を活用してわかりやすく実践します。営業・マネジメント・人材育成・キャリア支援・教育・医療福祉から日常生活まで、人生や仕事に役立つ実践を重視しています。

        国際性国際的な機関・研究者と連携し、『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳。世界の知見を肩書きではなく中身で探究し、日本人に合う形に適応させています。
        エビデンス認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学など、研究の蓄積がある心理学的アプローチを実践の土台にしています。
        信頼性効果の根拠と限界を同じ基準で開示。心理的安全性・倫理・スーパービジョンを重視し、専門性と経験を積み上げます。
        ひとことで言うと
        • 当協会の資格は民間資格です。そのぶん、新しい研究や時代のニーズをいち早く取り入れ、独自の調査・研究にもとづくプログラムを機動的に提供しています。
        • 公認心理師・キャリアコンサルタント・教員・看護師などの国家資格と組み合わせることで、質問・承認・フィードバックの技術が加わり、シナジー効果が生まれます。
        • 資格は更新制ではなく、再受講制度やフォローアップで「落とさない・挫折させない」学びを大切にしています。

        コーチング心理学とは

        コーチング心理学とは、心理学の理論と研究知見(エビデンス)にもとづいて、個人や組織の目標達成・成長・ウェルビーイング・パフォーマンス向上を対話で支援する実践と研究の分野です。

        コーチングとコーチング心理学の違い(ひと目でわかる比較)
        観点一般的なコーチングコーチング心理学
        よりどころコーチ団体や流派ごとの技法・実践経験心理学の理論と研究知見(エビデンス)
        学び方技法の練習が中心理論を図やイラストでわかりやすく理解し、演習で実践的に身につける
        効果の確かめ方満足度や実感で確かめることが多い研究で効果の大きさ(小さい・中程度・大きい)を確かめ、目的に合わせて測る
        活かせる場面ビジネス・自己成長ビジネスに加え、教育・医療・福祉・スポーツ・日常生活

        このページで分かること

        EVIDENCE × NARRATIVE × ADAPTIVE

        エビデンス・ナラティヴ・アダプティブ ― コーチング心理学の3つの土台

        コーチング心理学とは、心理学の理論と研究知見(エビデンス)にもとづいて、個人や組織の目標達成・成長・ウェルビーイング・パフォーマンス向上を対話で支援する実践と研究の分野です。

        当協会は、この科学的な土台に、本人が自分の経験をどう意味づけているか(ナラティヴ=物語)を大切にするアプローチを統合し、日本の文化と一人ひとりに合わせて(アダプティブに)実践しています。

        エビデンス(科学)

        何が、どんな条件で効くのかを研究で確かめます。コーチングは複数のメタ分析で、目標達成やウェルビーイングに中程度の効果が報告されています。

        ナラティヴ(物語)

        その人が自分の経験をどう意味づけているかを大切にし、うまくいった経験から新しい物語を一緒に描きます。

        アダプティブ(適応)

        日本の文化や職場、一人ひとりの状況に合わせて、技法を選び、調整します。

        3つを組み合わせることで、「科学的に確かで、その人らしく、日本の現場で使える」コーチングを実践します。

        FIND YOUR PATH

        あなたに合う学び方を選ぶ

        個人で学びたい方

        はじめてのコーチング心理学

        初心者歓迎の2日間の基本講座から。自己成長・キャリア・人間関係に、日常生活でそのまま使える技法を身につけます。

        1分でわかる おすすめ講座診断
        対人支援の専門職の方

        今の資格に「対話の技術」を加える

        公認心理師などの対人支援職は傾聴が得意な一方、日本では質問・承認・フィードバックの技法を学ぶ機会が十分ではありません。その部分を体系的に補強します。

        おすすめ講座診断(詳細版)
        企業・団体のご担当者

        エビデンスにもとづく法人・団体研修

        1on1、エンゲージメント、心理的安全性、ハラスメント防止、メンタルヘルスなど、組織の課題に合わせて設計します。

        法人・団体研修 おすすめ診断

        COACHING QUALIFICATION

        コーチング資格はどう選ぶ? ― 3つのポイント

        コーチング資格は、①学びの土台が心理学の研究知見にもとづいているか、②ロールプレイやフィードバックなど実践の量が十分か、③今の仕事や資格と組み合わせて活かせるか、の3点で選ぶのがおすすめです。評価の軸は知名度ではなく、エビデンスを活かした効果的な実用性です。

        コーチング資格の比較ガイドを読む

        QUALIFICATIONS

        専門性を段階的に高める認定資格

        資格の評価軸は「知名度」ではなく「エビデンスを活かした効果的な実用性」。国際的な共通基準は初対面の相手への入口、研究知見にもとづく技法を現場で使えることが成果の決め手です。認定資格の一覧を見る →

        COACHING TRAINING

        コーチング研修とは? ― 効果が出る研修の選び方

        コーチング研修とは、管理職やリーダーが、対話を通じて部下やチームの成長と目標達成を支える技術を身につける研修です。選ぶときは、①目的と効果の測り方を先に決める、②1回で終わらせず実践とフォローを組み込む、③研究知見にもとづく内容か、の3点を確認します。

        研究から分かっていること

        職場コーチングのメタ分析(Jones ほか, 2016)では、組織の成果全体に小〜中程度の効果。社内のコーチが実施した場合に効果が大きく、360度フィードバックを組み合わせた場合は効果が小さい傾向でした。

        効果の大きさ:小〜中程度(研究で報告された効果を「小さい・中程度・大きい」の3段階で表しています)
        限界:研究数はまだ少なく、組織や職種によって結果が変わる可能性があります。
        教訓と現場での活かし方:外部講師に任せきりにせず、社内にコーチ役を育てる設計にすることが、研修効果を組織に根づかせる近道です。
        1on1心理的安全性エンゲージメントハラスメント防止メンタルヘルスリーダーシップチームビルディング発達障害(ADHD/ASD)支援
        法人・団体研修 おすすめ診断

        KNOWLEDGE HUB

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        OUR POLICY

        すべての人に、コーチングとカウンセリングのマインドと技術を

        挫折しない・させない学び

        • 落とさない・潰さない。再挑戦の機会を必ず用意
        • 再受講制度とフォローアップで、身につくまで伴走
        • 更新制ではないため、自分のペースでステップアップ

        お金だけでは買えない価値

        • ロールプレイ中心の実践の経験
        • 多様な職種の受講者との交流とネットワーク
        • 学びが次のキャリアの機会やキャリアチェンジにつながる

        FAQ

        コーチング心理学についてよくある質問

        Q. コーチング心理学とは何ですか?

        A. コーチング心理学とは、心理学の理論と研究知見(エビデンス)にもとづいて、個人や組織の目標達成・成長・ウェルビーイング・パフォーマンス向上を対話で支援する実践と研究の分野です。一般的なコーチングの技法に、効果が研究で確かめられた心理学的アプローチ(認知行動・解決志向・ナラティヴ・ポジティブ心理学など)を組み合わせる点が特徴です。

        Q. コーチングとコーチング心理学の違いは何ですか?

        A. 一般的なコーチングは、コーチ団体や流派ごとの技法と実践経験を土台にしています。コーチング心理学は、それに加えて心理学の理論と研究知見を土台にし、「なぜ効くのか」「誰にどの程度効くのか」を確かめながら実践する点が特徴です。当協会では、図やイラストを活用して理論をわかりやすく伝え、演習で実践的に身につける講座を開催しています。

        Q. コーチング資格はどれを選べばよいですか?

        A. 目的で選びます。研究知見にもとづく対話技術を仕事や日常で使いたい方にはコーチング心理士®(認定プロフェッショナルコーチとのWライセンス)、国際的な場で活動したい方には国際的なコーチ団体の認定資格、心理支援やキャリア支援を職業にする方には国家資格が向いています。国家資格と組み合わせると、質問・承認・フィードバックの技術が加わりシナジー効果が生まれます。当協会の資格は民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズをいち早く取り入れ、独自の研究にもとづいて提供しています。

        Q. コーチング研修にはどんな効果がありますか?

        A. 職場コーチングのメタ分析(Jones ほか, 2016)では、組織の成果全体に 小〜中程度の効果が報告され、社内のコーチが実施した場合に効果が大きい傾向がありました。研修は1回で終わらせず、社内にコーチ役を育て、目的に合わせて効果を測りながら続けることが大切です。

        Q. コーチング心理学はウェルビーイングやエンゲージメントを高めますか?

        A. 心理学にもとづくコーチングは、個人のウェルビーイングとエンゲージメントを高め、組織の持続的な成長を促すことが期待されます。メタ分析では、ウェルビーイングや仕事への態度に中程度の効果が報告されています(Theeboom ほか, 2014)。ただし組織全体の成長まで追跡した研究はまだ少ないため、講座では個人と組織の両方の指標で変化を確かめる方法を学びます。

        Q. コーチングには本当に効果がありますか?

        A. 複数のメタ分析で、職場のコーチングはパフォーマンス・ウェルビーイング・目標達成などに中程度から大きい効果があると報告されています(例:Theeboom ほか, 2014)。ただし研究数や追跡期間には限界があるため、目標と測り方を決めて変化を確かめながら進めることが大切です。

        Q. ナラティヴ・アプローチとは何ですか?

        A. 本人が自分の経験をどんな物語として意味づけているかに注目し、問題を人から切り離して捉え直し、価値観や例外の経験から新しい物語を一緒に描く対話の方法です。当協会ではエビデンスのある技法と統合して用いています。

        Q. 初心者でも受講できますか?

        A. はい。すべての基本講座は初心者歓迎です。再受講制度とフォローアップがあり、「落とさない・挫折させない」学びを大切にしています。資格は更新制ではないため、自分のペースでステップアップできます。

        Q. 協会の資格は国家資格ですか?

        A. 民間資格です。民間資格だからこそ、新しい研究や時代のニーズをいち早く取り入れ、独自の調査・研究にもとづくプログラムを提供しています。公認心理師・キャリアコンサルタント・教員・看護師などの国家資格と組み合わせることで、質問・承認・フィードバックの技術が加わり、シナジー効果が生まれます。

        監修:一般社団法人コーチング心理学協会|最終更新:2026年9月30日|出典:Theeboom, Beersma, & van Vianen (2014) The Journal of Positive Psychology, 9(1)/Jones, Woods, & Guillaume (2016) Journal of Occupational and Organizational Psychology, 89(2)/Grant, Curtayne, & Burton (2009) The Journal of Positive Psychology, 4(5)

        ◆当講座の特徴とこれまでの参加者

        はじめて受講される方でもわかりやすく、価値を感じてもらえるように以下の工夫をしております。 米国,英国,豪州などの諸外国の優れた研究結果を紹介。

        我が国の文化や風土の調査を行い反映。 フィードバックの方法など組織の課題への応用。 心理学の理論×実践に基づいたワークを多数ご用意。 ゲーム手法やアクティブラーニングなど最新の教育プログラムを導入。 オンラインを活用したコーチング講座を導入しています。

        ※これまで参加者は,プロコーチ,カウンセラーを始め,具体的には,教育関連(小学校,中学校,高校,専門学校,大学,大学院,キャリア支援,スタッフ職員,部活監督),塾講師,フリースクール,若者サポートセンター,対人支援職,営業・接客業,人事,医療・福祉関係(厚生労働省,精神科医,内科医,臨床心理士,看護師,公認心理師,精神保健福祉士,介護士,作業療法士,理学療法士,社会福祉士,ケースワーカー,児童福祉施設,音楽療法士,産業カウンセラーなど),司法・法律関係(法務省,更生施設スタッフ,家庭裁判所調査官,法務教官),法務士業・専門職(司法書士,社会保険労務士,行政書士,公認会計士,税理士など),経済産業省,国土交通省・総務省(消防庁),人材系(人材派遣,人材ビジネス,ビジネスコンサルタント,キャリアコンサルタント,人事関係者),システムエンジニア,WEBデザイナー,出版編集者,メディア関係者,スポーツ関係者,アスリート,大学生,高校生,専業主婦,退職された方,無職の方など,様々な方にお越し頂いております。どなたでも参加が可能です。  

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