認定資格の難易度

コーチング心理学協会の認定資格の難易度についてお伝えさせていただきます。

カルキュラムや講座の難易度については協会内でも様々な議論がございましたが、今回は諸外国の設定である「大学院(終始)」のレベルを奏していた作りになっております。

認定資格の基準

諸外国のコーチング・コーチング心理学における動向を見る限り、「コーチング心理学」の認定を受けて、この分野の専門家として認められるためには、「大学」、「大学院(修士)」で心理学を履修している必要性があるからです。

もちろん、すべての国がこのような状況ではございませんが、コーチング心理学の研究が積極的に行われている欧米諸国ほどこの傾向は顕著です。

また、コーチング心理学そのものが既存の教育心理学や社会心理学を援用して作られていることも大きいのでしょう。

当協会の考え

ハードルは高くならないのか?

しかし、諸外国の基準を我が国の基準に当てはめては、ハードルが高くなり、意欲こそあるが条件を満たせなません。

コーチング心理学を学ぶことをあきらめてしまう人が増えることを危惧しました。

当協会でも、コーチング心理学を積極的に活用して、日常生活や教育現場、職場などで利用してもらいたいと考えております。

その結果、講座を段階的にする形で、できるかで幅広い方が自選できる機会が得られるようなカルキュラムを創るようにしました。

講座を段階的にするとは

諸外国の講義では通年を通して行われているカルキュラムを、細分化し、各分野の専門性を高める形を採用しました。

さらに、初級者コースから上級者コースなど段階的にすることで、ひとりひとりのレベルに合わせた形でコーチング心理学にチャレンジできる体制を整えました。

「認知行動コーチング」、「解決志向コーチング」など各分野における「狭義の専門性」を構築する形で、カルキュラムのレベルを落とさずにひとりでも多くの人にプログラムを提供できるように致しました。

レベルやプログラムの内容についてはしばらくお待ちください。

こんな講座があります

コーチング心理学基本講座
認知行動コーチ
解決志向コーチ
創造的問題解決コーチ
フィードバックスキルコーチ
モチベーション心理コーチ
パーソナリティー心理コーチ
エニアグラム心理コーチ
ナラティブコーチ

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