認知行動コーチングの理論と実践 Cognitive Behavioural Coaching in Practice: An Evidence Based Approach

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認知行動コーチングの理論と実践 —エビデンス・アプローチ

Cognitive Behavioural Coaching in Practice: An Evidence Based Approach

(Essential Coaching Skills and Knowledge)

マイケル・ニーナン & ステファン・パルマー

◆認知行動コーチングは,認知行動療法,認知行動科学を元にしたコーチングです。動機づけ面接法,「先延ばし」を防ぐためのコーチング,「マインドフルネス・コーチング」や「レジリエンス・コーチング」に対する手法やテクニックについて書かれている。対話形式で書かれており理解がしやすい。

【内容】
(1) 先延ばしの問題を理解と解決への取り組み

(2) 動機づけ面接法

(3)  どのようにコーチングの協働関係を強化するのか?

(4) ソクラテス式質問法(コーチング心理学アプローチ)

(5) セルフ・アクセプタンス:自己効力感を高める方法とは?

(6) レジリエンスの理解と創造

(7) ストレスとパフォーマンス・コーチング

(8) マインドフルネス・アプローチ・認知行動コーチング

(9) 仕事現場にコーチング心理学を広めるために。

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投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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