【ポジティブ心理学の資格・研修】知識を日常や仕事などで活かす方法とは?
【資格取得】ポジティブ心理学を日常生活や仕事で活かす方法をご紹介
ポジティブ心理学を実践に移すためには、「感謝の気持ちを持つ」「自分の長所を伸ばす」などのポイントを押さえることが大切です。心理学関連の資格を取得して、日常生活や仕事に活かしましょう。
研修などで学んだポジティブ心理学を活かす方法
講座やオンライン研修などで得たポジティブ心理学の知識を日常生活や仕事で活かすためには、ポイントを押さえておくことが大切です。
こちらでは、ポジティブ心理学の活用術についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ポジティブ心理学とは
ポジティブ心理学とは、将来の可能性や自己実現、成長などに注目し、持続的な幸せを科学的に追求する学問のことです。
従来の心理学は「気力が出ない」「うつ状態にある」など、心のネガティブな部分に焦点を当てることが多かったのに対し、ポジティブ心理学は人が本来備えている前向きな側面に注目することを重視します。
ポジティブ心理学の活かし方
ここからは、ポジティブ心理学を日常生活や仕事で活かす方法をご紹介します。
「ありがとう」の気持ちを持ち続ける
日常生活や仕事で周りの人に「ありがとう」の気持ちを持つようにすると、前向きな感情が生まれやすくなります。そのためには、小さなことでも感謝を伝えることが大切です。「ありがとう」の言葉で自然と笑顔が生まれ、家族や同僚に対しての愛情が深まり、良好な人間関係を作ることにもつなげられます。
自分の長所を伸ばす
自分の短所や弱みに目を向け続けるよりも、長所を伸ばすようにしたほうがポジティブな気持ちを呼び込みやすいです。自分の長所を活かして日常生活や仕事で良い結果を出せると、達成感が生まれ、幸福度も増すと考えられています。
後ろ向きな気持ちを否定しない
後ろ向きな気持ちを否定しないことも重要なポイントです。後ろ向きな気持ちになる原因や理由を論理的に探り、不安要素に対応することで健全な日常生活や人間関係の構築などにつなげられます。
楽観的な考え方を持つ
不運な事態や失敗に直面した際は、楽観的な考え方を意識してください。ただし、楽観的な考え方とは、現実逃避することではありません。不運や失敗は一時的なものと捉え、将来への希望を持ちながら前に進むことを指します。日常生活や仕事で不運が起きてもネガティブな感情に飲み込まれず、冷静に不運の原因を特定し、改善に向けて動き出すためには楽観的な考え方が必要です。
うまくできたことを記録する
人は、失敗やうまくできなかったことにばかり注目する傾向があります。しかし、ネガティブな部分にばかり注目していると気分が落ち込む原因になりますので、注意が必要です。
ポジティブな気持ちを大きくするためには、1日の終わりに自分がうまくできたことを3つ記録する方法がおすすめです。うまくできたことでしたら、小さいことから大きなことまで、何でも構いません。鉛筆やペンを使い、自分の手で書き出すようにすると、幸福感が高まると考えられています。
「最高の状態の自分」をイメージする
夢が叶ったり目標を達成したりした「最高の状態の自分」をイメージし、その状況を具体的に書き出すのも一つの方法です。「何を見ているか」「何を聞いているか」「どのような感覚があるか」「香りはしているか」「味はあるか」など、五感を具体的に想像して書き出すと、自分の可能性を信じながらゴールに向かう力を養えるようになります。
心理学関連の資格取得なら一般社団法人コーチング心理学協会へ
ポジティブ心理学では、私生活でも社会でも心身ともに幸せな状態を科学的に追求することを重視します。研修などで学んだことを活かすためには、ポジティブな側面に注目しつつ、ネガティブな部分を否定しないことが大切です。
「ありがとう」の気持ちを持つ、自分の長所を伸ばす、楽観的な考え方を持つなど、ポイントを押さえたうえで持続的な幸せを得られるよう工夫してみてはいかがでしょうか。
一般社団法人コーチング心理学協会では、心理学関連の資格取得を目指す講座を開催しております。また、ポジティブ心理学をはじめとした最新の心理学を応用し、実践形式の教育プログラムの開発も行っております。
ただ学ぶだけでなく、日常生活や仕事で活かせる知識を得るために、心理学×実践にもとづいたワークを多数ご用意し、アクティブラーニングやゲーム手法などの新たな教育方法も導入してまいりました。初めての方でも理解しやすい工夫を取り入れておりますので、心理学関連の資格取得をお考えでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ポジティブ心理学の資格取得の研修なら
一般社団法人 コーチング心理学協会
| 法人名 | 一般社団法人コーチング心理学協会 (Coaching Psychology Center for JAPAN) |
|---|---|
| 住所(東京) | 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2−15 浜松町ダイヤビル2F (2F-2-15, Hamamatsu cho, Minato ku, Tokyo, 105-0013, JAPAN) *英語表記 |
| 住所(軽井沢) | 〒389-0202 長野県北佐久郡御代田町草越1173−783 軽井沢サテライトオフィス |
| TEL | 03-6774-6689 080-1127-3088(直通) |
| メール | info[@]coaching-psych.com |
| URL | https://www.coaching-psych.com/ |
投稿者プロフィール

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対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。
協会概要
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。
ミッションとビジョン
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。
主な活動内容
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。
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