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★【認定フィードバックスキルコーチング基本講座】 :フィードバックスキルコーチ(R)

12月 19 @ 9:00 AM - 12月 20 @ 5:30 PM
フィードバックスキルコーチング基本講座
🃏 資格認定コースはカードゲーム2種類・ワークシート・心理テストの利用権つき|12/19・20(土日)ZOOMオンライン|残席わずか

フィードバックの心理学とスキル講座 認定フィードバックスキルコーチ(R)養成 インタラクティブワークショップセミナー

ZOOMオンライン講座|対面と同じワーク中心の実践型|2日間

フィードバックは「評価」ではなく、未来を創る対話技術
フィードバックスキルコーチング基本講座 認定フィードバックスキルコーチ®(Basic)|ほめる技術・伝える技術・受け止める技術

  • ほめる・指摘する・受け止める
  • ハラスメントにならない伝え方
  • フィードフォワード
  • AIを活用したフィードバック
  • コーチング心理士®必修
12/19(土)・20(日)2026年・2日間
9:00〜17:30両日とも
ZOOMオンライン全国・海外から参加可
11,000円〜1日入門コースから

ひとことで言うと

  • フィードバックスキルコーチングとは、承認・ほめ方・指摘・提案・フィードフォワードを、相手の成長と信頼関係につながる形で伝え、また受け止めるための心理学的な対話技術です。本講座は、その基本と応用を2日間で学ぶ、認定フィードバックスキルコーチ®の講座です。
  • 心理学・認知科学(脳科学)・心理療法にもとづき、ポジティブ・フィードバック、クリティカル(建設的)フィードバック、フィードフォワード、受け止める力、AIを活用したフィードバックまでを、カードゲームとワークで練習します。命令やハラスメントにならない伝え方を身につけたい管理職・指導者・支援者に向いています。
  • 民間資格だからこそ、AI活用など時代に合わせた新しい内容を先取りし、協会独自の研究・心理テスト・カードを講座に反映できます。公認心理師・キャリアコンサルタント・教員・看護師などの国家資格と組み合わせると、傾聴に加えて「伝え、促す技術」が加わるシナジーが生まれます。日本の対人支援職は傾聴が得意な一方、質問・承認・フィードバックを学ぶ機会は多くありません。
QUICK GUIDE

30秒でわかる講座のポイント

何を学ぶ? フィードバックの心理学、ほめる技術・正しく指摘する技術、受け止める力、フィードフォワード、アサーティブ/ナラティヴ・フィードバック、AI活用
どう学ぶ? カードゲーム(2種類)・心理テスト・ワークシート・事例検討・ペア練習。ZOOMでも対面と同じワーク中心
誰向け? 管理職・人事・研修担当、教育・医療・福祉の指導者、コーチ・カウンセラー、伝え方を変えたい方
持ち帰れるものは? SBI・FEED法などの型、枕詞・クッション言葉、PREP/RPEP法。資格者コースはマインドセット・スキルセット・ツールセットの3点
いつ・いくら? 2026年12月19日(土)・20日(日)9:00〜17:30|1日入門11,000円/2日間22,000円/資格認定コース11,000円+33,000円
締切は? こくちーずプロで2026年12月18日(金)23:59まで。少人数制のため、お早めに
MERIT

この講座で得られる7つのメリット

心に聴く、心に響く、心に効く ― フィードバックを「知る」から「伝わる・育つ」へ。

1

ほめ方が上手になる

心理テストで自分の「ほめ力」を見える化し、カードゲームで承認・称賛の引き出しを増やします。

2

指摘しても関係が壊れない

SBI・FEED法、Iメッセージ、枕詞で、率直さと配慮を同時に届けるクリティカル・フィードバックを練習します。

3

命令・ハラスメントにならない

怒る・叱るでは響かない理由を心理学と脳科学で理解し、選択肢を増やす対話に変えます。

4

未来に向けて動き出せる

フィードフォワードで、過去の評価ではなく「次にどうするか」を一緒に考えられます。

5

受け止める力が育つ

感情の安定・認知の柔軟性・成長マインドセットで、厳しい言葉も成長のヒントに変えられます。

6

AIを活用したフィードバック

第三者の視点としてAIを使い、より客観的でわかりやすい提案・フィードバックをつくります。

7

資格とツールが手元に残る

フィードバックスキルコーチ®は特許庁の登録商標。コーチング心理士®などの必修講座です。

FOR YOU

こんなお悩みはありませんか?

いまの状態

  • 指摘すると、相手が落ち込んだり反発したりする
  • ハラスメントが気になって、言うべきことが言えない
  • ほめているつもりが、相手に響いていない
  • ついアドバイスや指示ばかりになってしまう
  • 自分がフィードバックを受けると、落ち込んでしまう

講座のあと

  • 信頼関係を土台に、率直で配慮ある伝え方ができる
  • 命令にならない伝え方で、ハラスメントを予防できる
  • 具体的な行動をほめ、相手の自信を育てられる
  • アドバイスが必要なときの伝え方と、控えるときがわかる
  • フィードバックを冷静に受け取り、成長に活かせる
WHAT IS FEEDBACK SKILL COACHING

フィードバックスキルコーチング講座とは?

― フィードバックの受け止め方、承認・伝え方・指摘・提案・信頼構築を体系的に学ぶ ―

相手の心と脳に響き、フィードバックを受け止める技術、前向きな行動を引き出すフィードバック、フィードフォワードを実践的に習得します。心理学・脳科学(認知科学)・心理療法に基づき、人間力・関係構築力・自己受容力を高めます。また、AIを活用したフィードバック・提案法など新しい視点で学びます。

フィードバックスキルコーチングとは? フィードバック(評価・改善提案)を効果的に行うためのスキル。単なる評価ではなく内発的モチベーションを引き出す。核心は相手のために伝える姿勢。フィードバックは相手を育てる対話
フィードバックスキルコーチングとは? ― 相手を育てる対話
フィードバック・コーチング本講座の目的:信頼関係を築き、成長のための伝える力と促す力を養う。フィードバックは承認を含めた具体的な情報を伝えること
講座の目的 ― 信頼関係を築き、成長のための「伝える力」と「促す力」を養う

■ 講座の特徴

  • 科学的根拠に基づく「伝え方・ほめ方・指摘の技術」
  • フィードバックを効果的に受け止める技術を身につける
  • 行動変容につながるフィードバック設計
  • 受け取る力(自己受容・レジリエンス)の強化
  • 初心者でも理解しやすい実践型ワークショップ
  • 科学的にフィードバック・アドバイスを効果的にする方法
  • わかりやすく提案・伝える方法
  • AIを活用したフィードバックの方法とコツ

■ この講座で得られる効果

  • 学習効率・パフォーマンスの向上
  • フィードバックを受け止める能力の向上
  • レジリエンス・自己肯定感の向上、ポジティブ感情の増加
  • 対人関係・信頼関係の強化
  • 命令にならない伝え方・話し方、ハラスメント対策
  • 効果的なアドバイス・アイデア・情報提供、わかりやすい話の伝え方
  • 対立しない、葛藤を与えないフィードバックの方法
  • AIを活用したフィードバックスキル

■ 講座内容(全体像)

心理学・認知科学の知見をもとに、フィードバックの基本原理と応用技術/受け止める受容力/「ほめる技術」と「正しく指摘する技術」/ネガティブから建設的(クリティカル)フィードバックへの転換/未来志向のフィードフォワード実践/学習効果・自己肯定感・関係性向上への応用/あえて、科学的・効果的なアドバイスの方法/AIを活用したフィードバックスキル、を体系的に学びます。

フィードバックスキルコーチング講座の紹介動画

コーチングの実務的示唆:命令しない(リアクタンス回避)、損失を減らす設計(安全性提示)、不確実性を減らす(小さく試す)、距離を縮める(具体化)、社会証明を使う(事例提示)
命令しない・小さく試す・具体化する ― 伝わるフィードバックの実務的示唆
EVIDENCE

研究でわかっていること(かんたん解説)

「フィードバックスキル」は、学習の効果、レジリエンス、自己肯定感、ポジティブ感情や人間関係の向上などに役立つことがわかっています。ただし、伝え方しだいで逆効果にもなります。

フィードバックは平均すれば効くが、3回に1回以上は逆効果

職場や学習のフィードバック研究をまとめると、平均では成果が上がっていました。一方で、3分の1以上のケースでは、かえって成果が下がっていました。人格や「自分そのもの」に注意が向く伝え方は、逆効果になりやすい傾向があります。

Kluger & DeNisi (1996) Psychological Bulletin(メタ分析)|効果の大きさ:平均して中(ただし逆効果の例も多い)|限界:古い研究も多く、場面によって結果が大きく異なる

教訓と活かし方:「言えば伝わる」わけではありません。人ではなく行動と次の一歩に焦点を当てることが大切です。講座ではSBI・FEED法やフィードフォワードで、その伝え方を練習します。

情報が具体的なフィードバックほど、学びが深まる

教育分野のフィードバック研究をまとめると、フィードバックは学習を後押ししていました。特に「何ができていて、次に何をすればよいか」がわかる具体的な情報を含むほど、効果が高い傾向がありました。

Wisniewski, Zierer & Hattie (2020) Frontiers in Psychology(メタ分析)|効果の大きさ:中(具体的な情報を含むと中〜高)|限界:主に学校での研究で、職場にそのまま当てはまるとは限らない

教訓と活かし方:ほめるときも指摘するときも「具体的に」。講座では、承認を含めた具体的な情報の伝え方と、相手が受け止めやすい順番を学びます。

CURRICULUM

講座内容 ― 2日間のプログラム

■【1日目】ポジティブ・フィードバックと自己成長 ― フィードバックと信頼関係の構築(自己受容、自己効力感、自尊感情)

◆フィードバックとは何か? 効果を上げるフィードバック(ほめる+α)とは何か? ◆フィードバックのコーチング心理学

フィードバックを受ける力:感情的安定性、認知的柔軟性、成長マインドセット。フィードバック受容力向上のカギは感情・思考・態度
フィードバックを受ける力 ― 感情の安定・認知の柔軟性・成長マインドセット
内容・テーマ 概要
① フィードバックとは何か? アドバイスとは何か? 心理学・脳科学の観点から、フィードバックの仕組みと人の学習行動への影響を解説し、実践する。教育の科学、学習する組織。アドバイスとフィードバックの違い
② ポジティブ・フィードバックとその効果/逆効果、自己受容力を高める ポジティブ・フィードバックの実践。フィードバックを与える・受ける。信頼関係・人間関係・コーチングアライアンスの向上。自己受容力を高める。なぜ、アドバイスをしないほうがよいのか? 命令にならない話し方・伝え方
③ ほめるスキルと性格・自己効力感 自己分析ツール(心理テスト)で自分の「ほめ力」を可視化し、強化ポイントを明確化
④ カードゲームで「ほめる力」を高める 遊び感覚で成長するためのカード形式コーチングで、実践力・観察力・共感力を育成
⑤ 【基礎編】承認・称賛・伝え方のスキルの土台 相手の存在を肯定する「Iメッセージ」「Youメッセージ」「Weメッセージ」の違いと使い分け。アドバイスをしたくなったときの対応法。PREP法からRPEP法の活用法、PREP法の心理学的応用
⑥ 【応用編】自己否定の克服 自己肯定感を支える4つの技法:再構成・強み焦点・情動受容・ナラティヴ書き換え
⑦ フィードバックのための信頼関係づくり フィードバックにおいて、信頼関係がなぜ重要なのか? 人間関係に関わる心理療法の活用。共感・正直さ・タイミングなど、「伝え方」の質を深掘りする
⑧ 自己肯定感と自己効力感と脳科学 自尊感情、自己効力感を中心に、脳科学の知見を活かし、コーチングの実践
⑨ 指示・提案・アドバイスが必要なときの対応、枕詞・つなぎ言葉の心理効果 指示・提案・アドバイスが必要なときの対応。「言葉のクッション」としての枕詞の活用。対話のリズムと抵抗の軽減効果を体験的に学習
⑩ AIを活用したフィードバック法 専門家・第三者の視点からAIを活用・提案を行う効果的なフィードバック法について学ぶ

■【2日目】クリティカル・フィードバック・フィードフォワードと対話技術(情報提供、交渉、提案に対する対応)

心から、心に響く伝え方、話し方を実践します。

内容・テーマ 概要
① クリティカル・フィードバックとは? 相手の心に届く、率直かつ配慮のある伝え方の基礎理論。なぜ、相手の心に響かないのか? その背景を理解する。なぜ、怒ったり、叱ったりしてもダメなのか? ― 心理学や脳科学的な視点で理解する
② フィードバックのフレームワークと事例検討 フィードバックの実践と事例検討。フィードバックにおいて何が大切なのか? Iメッセージの応用、SBI、FEED法など
③ 認知行動アプローチの応用 相手の行動に着目し、批判ではなく「選択肢を増やす対話」へとつなげる
④ フィードフォワード、洞察と自己内省 未来に向けた提案、洞察と自己内省の関係
⑤ アサーティブ・フィードバック 相手と自分を尊重してフィードバックする方法。率直さを同時に届ける技術。肯定的な対話型支援の実践法
⑥ カードゲームによる実践演習 状況に応じた適切なフィードバック手法を、遊びながら体得する実践的学び
⑦ ナラティヴ・フィードバック 物語形式で相手の行動変容や可能性に光を当てる。印象に残る「語り」の力を体験

※内容は、状況に応じて変更される場合がございますので、ご了承願います。

講座の背景にある国内外のコーチング心理学の書籍
講座の背景にある国内外のコーチング心理学の書籍
コーチング心理学ガイドブック、PRESIDENT「話し上手」入門、ポジティブ大全
関連する書籍・掲載誌
ONLINE

ZOOMオンライン講座でも、対面と同じワーク中心

録画を見るだけの講座ではありません。リアルタイム・双方向で、対面と同じ手法(カードゲーム・心理テスト・ワークシート・ペア練習)で進めます。

項目 本講座(ZOOMオンライン) 会場での対面講座
進め方 リアルタイム・双方向。少人数制で講義+ワーク+振り返り 講義+ワーク+振り返り
ワーク カードゲーム・心理テスト・ブレイクアウトルームでのフィードバック練習 カードゲーム・心理テスト・ペア練習
参加のしやすさ 全国・海外から。移動時間・交通費なし 会場までの移動が必要
学んだあと 資格者はワークシート・心理テストで職場の1on1や研修に活用 資料での復習
WHO

この講座がおすすめの方

  • コーチング・カウンセリング・教育・マネジメントに関わる方
  • 現代の新しい視点でのフィードバック法について学びたい方
  • 伝え方・指導力・信頼関係構築を高めたい方
  • 新入社員研修・管理職研修などに関わる方
  • 科学的に裏付けられた実践スキルを学びたい方
  • 指示・命令型の伝え方を変えたい、また、支援したい方
  • アドバイスの対応について学び実践したい方
  • AIを活用した効果的なフィードバックの方法を習得したい方
VOICES

参加者の振り返りより

過去の講座後アンケート(「ワークを通じて気づいたことは何ですか?」ほか)より一部を抜粋。表記を一部整えています。

相手の視点で考える自分視点ではなく、相手からの見え方を考える
信頼関係が土台日頃の信頼関係と尊重があってこそ届く
叱っても育たないクッション言葉や伴走するスタンスの大切さ
アドバイスの見直し主語を変えるだけで、フィードバックは有効になる

自分視点ではなく、相手視点で考えること。相手からの見え方を考えること。

相手を尊重する態度が、こちらのフィードバックを受け入れてもらえるかどうかに関係しそうであること。

日頃からの信頼関係があってこその、相手を尊重したフィードバックだと思いますし、否定しないで気付きを与えることが大事だと学びました。

行動しないと次に進まない。叱っても人が育つわけではない。クッション言葉の活用。

ネガティブフィードバックも大切だが、相手の立場で改善策を提案し、気づきを与え、貢献感を感じさせること。伴走するイメージで一緒に考えるスタンスを共有すること。

相手の背景を知ると、肯定的なフィードバックがよりよくなると感じた。

コーチングではアドバイスはご法度かと思っていましたが、主語を変えることで、フィードバックすることは有効だと気づきました。

フィードバックスキルが上がれば、相手との信頼関係も強くなると思うので、学んだことを日常に活かしたい。

案外、フィードバックは難しい。ので、繰り返しトライしてみたい。

相手に伝わるフィードバックという謙虚な視点が、教員にも必要だと思いました。

元のアンケート画像を見る
フィードバックスキルコーチング講座 ワークを通じて気づいたことは何ですかフィードバックスキルコーチング講座 参加者の振り返り
COURSE & PRICE

受講コースと料金 ― あなたに合うのはどれ?

おすすめ

資格認定コース

11,000円+33,000円

「職場や研修で使いたい」方に。講習費1日半額+資格認定。カラー資料・ワークシート・カードゲーム(2種類)・修了書。

2日間コース

22,000円

「ほめる・指摘する・受け止めるを一通り学びたい」方に。

1日入門コース

11,000円

「まずはポジティブ・フィードバックから始めたい」方に。

💰 講習費:銀行振込・クレジットカード・コンビニ払いなど(当日領収書発行)

コース種別 料金(税込) 内容
③資格認定コース 11,000円+33,000円 講習費1日半額割引及び資格認定(カラー資料、ワークシート、カードゲーム(2種類)、修了書)
②2日間コース 22,000円 2日間の講習費
①1日入門コース 11,000円 1日の講習費
④再受講(2日間) 11,000円 新しい資料を取得することができます

※入金をもって受講の権利が得られます。※確認メールなどをお送りするため、WEB申込フォームからお申し込みをお願いします(できるだけ、返信を受けられるPCメールを推奨)。*当協会の講座は、「こくちーずプロ」でのお申し込みにて取りまとめています。

HOW TO JOIN

お申し込みから活用までの流れ

① お申し込みこくちーずプロからコースを選ぶ
② お支払い銀行振込・クレジット・コンビニ払い
③ 2日間の受講ZOOMでカード・ワーク中心に実践
④ 認定証の発行資格コースは認定フィードバックスキルコーチ®(Basic)
⑤ 現場で活用1on1・面談・研修・授業・家庭で
⑥ 次のステップへコーチング心理士®などの上位資格へ
QUALIFICATION

資格認定 ― 認定フィードバックスキルコーチ®(Feedback Skill Coach)

■ワークショップを修了されると、コーチング心理学協会認定「認定フィードバックスキルコーチ(Feedback Skill Coach)」として認定を受けることができます。資格だけでなく、資料・ツールの利用権も得られます。なお、資格の取得は必須ではありませんので、気軽にご参加ください。

*【感謝】この度、特許庁の審査を経て「フィードバックスキルコーチ®」(Feedback Skill Coach)が当協会の商標として登録されました(登録第6097715号)。そのため、当協会のみ取得可能な認定資格となります。コーチング心理士®やコンサルティング心理士など、様々な講座の必修講座となりますので、大変おすすめです。

🧭 マインドセット

精神的な意識、心構え、行動に関わるスキル

🗣️ スキルセット

ほめる技術、正しく指摘するフィードバックスキル

🧰 ツールセット

ワークシート、カードゲーム、心理テストなどの利用権

認定証は履歴書に記載でき、次のキャリアやキャリアチェンジの機会にもつながります。国家資格と組み合わせると、面談・指導・支援の質がさらに高まります。

認定フィードバックスキルコーチ 認定証(日本語・英語)
認定証の例
特許庁商標登録 フィードバックスキルコーチ 一般社団法人コーチング心理学協会 商標登録証
商標登録証

協会の方針 ― 国際性と信頼性にもとづくエビデンス

当協会は、国際的な機関・研究者と連携し『コーチング心理学ガイドブック』などを監修・監訳してきました。ただし、海外のフィードバック手法は、日本の文化や職場にそのまま合うとは限りません。そこでアダプティブ(適応)とナラティヴ(物語)を重視し、イラスト・カード・アプリを使って、科学的な内容も日常生活や職場で使える形にして届けています。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」です。

「すべての人にコーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらう」ことを目指し、落とすための試験ではなく、再挑戦の機会とフォローアップ、再受講制度で身につくまで学べる仕組みを整えています。受講料はかかりますが、実践の経験、人との関わり、多様な参加者との交流は、お金だけでは得られない価値です。

FAQ

よくある質問

フィードバックスキルコーチングとは何ですか?
承認・ほめ方・指摘・提案・フィードフォワードを、相手の成長と信頼関係につながる形で伝え、また受け止めるための心理学的な対話技術です。フィードバックを「評価」ではなく「未来を創る対話」として扱います。
ハラスメント対策になりますか?
はい。命令にならない伝え方、怒る・叱るでは響かない理由、枕詞やクッション言葉、アサーティブ・フィードバックなど、相手を尊重しながら率直に伝える方法を学びます。
フィードフォワードとは何ですか?
過去の評価ではなく、未来に向けた提案や「次にどうするか」に焦点を当てる方法です。本講座では、洞察と自己内省との関係も含めて実践します。
コーチングではアドバイスをしないのでは?
アドバイスを控えたほうがよい理由と、指示・提案・アドバイスが必要なときの伝え方の両方を学びます。伝え方しだいで、アドバイスは相手の力になります。
オンラインでもワークはできますか?
はい。ZOOMでリアルタイム・双方向に行い、カードゲーム・心理テスト・ペア練習など、対面と同じ手法で進めます。全国・海外から参加できます。
資格は必ず取らないといけませんか?
資格取得は任意です。受講のみも歓迎します。資格認定コースでは、認定証に加えてワークシート・スライド・教材ツールの利用権が得られ、コーチング心理士®などの必修・単位認定にもなります。
一度受けた人も参加できますか?
はい。再受講(2日間)11,000円で、新しい資料も取得できます。

主催団体

■一般社団法人 コーチング心理学協会 事務局|https://www.coaching-psych.com/|info@coaching-psych.com

#フィードバック #コーチング心理学 #ほめる #職場の活性化 #ポジティブ心理学 #パワハラ対策

NEXT STEP

あわせて学ぶと効果的な講座・ツール

フィードバックガイド

言い換え辞典や下書き点検など、講座の前後に使えるフィードバックの総合ガイドです。

ガイドを見る →

コーチング心理学基礎講座

傾聴・質問・承認の基本を体系的に学べます。コーチング心理士®の必修講座です。

講座を見る →

認知行動コーチング基本講座

行動に着目し、選択肢を増やす対話をさらに深めます。

講座を見る →

⇒「知っている」から「できる」へ

寄り添う対話は、練習とフィードバックで身につきます。

知っているだけでなく、実際に自分や他者の支援を実践できる人になろう。

フィードバックを、未来を創る対話に

2026年12月19日(土)・20日(日)|ZOOMオンライン|両日9:00〜17:30|少人数制
ほめる・指摘する・受け止める/フィードフォワード/AI活用

お申込はこちらへ
※こくちーずプロより、お申し込みとなります。

12/19・20 オンライン申し込む

こんな講座があります

投稿者プロフィール

一般社団法人コーチング心理学協会事務局
一般社団法人コーチング心理学協会事務局


専門監修:一般社団法人コーチング心理学協会
公式:https://www.coaching-psych.com/
イベント:https://www.coaching-psych.com/event/


対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。


一般社団法人コーチング心理学協会とは、心理学を学術的な基盤に、エビデンス(科学)・ナラティヴ(物語)・アダプティブ(適応)を重視して、コーチングを専門的実践として普及・発展させる日本の専門機関です。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房、2023年)の監訳に携わり、これまでに1万人以上が講座を受講しています。

【協会概要】
コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。


【ミッションとビジョン】
ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。


【主な活動内容】
資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。


■ 活動の方針
・「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てます。
・技法の習得にとどまらず、聴く・問う・承認する・伝えるといった人間性のスキルを磨きます。
・参加型・対話型の講座で、自分の考えをアウトプットし、参加者同士で気づきを深めます。
・「落とさない・潰さない」を大切にし、再受講制度やフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
・すべての人に、コーチングやカウンセリングのマインドと技術を持ってもらうことを目指しています。

■ ビジョン
一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造すること。

■ 合言葉
心に聴く、心に響く、心に効く

こんな講座があります

今後のイベント

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