✨2024年の研究・実践テーマは コーチング心理学の理論と技法(心理療法)と「AI(ChatGPT,Bard,BingAI)」など。

◆コーチング心理学協会における
2024の研究・実践テーマは,「AI」(ChatGPT,Bardなど)活用と実践です。

コーチング心理学とコーチングにおけるAIアプローチの活用と応用です。

2023年度の研究・実践テーマは脳科学,神経科学,認知科学の活用でした。

2024年度では,コーチング心理学やポジティブ心理学では,AIを活用したアプローチをより積極的に取り入れていることから,AIを活用した内容とりいれてきます。(基本的に誰でもできる方法を活用します。)

具体的には,コーチング心理学やポジティブ心理学などの「理論」「技法」「心理療法」とAIなどを活用した新しいアプローチも採用します。AIなども活用し,セルフ支援,クライエント,チーム・グループ(組織),社会に新たな気づきや成長,可能性の発見ができる人材として,活躍できるように目指します。

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投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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