
◆【教える・伝えるためのコーチング心理学】 :サイコロジカル・インストラクター基本講座
インストラクション,プレゼンテーションのコーチング心理学
教育・講師・インストラクター,プレゼンテーションに役立つコーチング心理学講座
カードゲームで学ぶコーチング心理学に基づく教え方・伝え方講座
【最新のコーチング心理学,教育学や脳科学を効果的な教え方と何か?】
心理学や脳科学を活用した効果定期な学習法・教え方のまとめと整理。
今回は,教える・伝えるをテーマに,教師・講師やインストラクター,プレゼンテーションに関わる心理学,教育学,学習心理学,脳科学をまとめ,実践していくためのコーチング心理学を活用した講座を開催。
カードゲームなどを活用して楽しく習得することを目的としたワークショップも予定しております。最新の心理学や教育学の効果,脳科学から効果的な伝え方・教え方について統合的に学びます。
現代は,相手に物事や知識を伝えたり,教えたりする機会が増えております。また,実際に,教育・授業やワークショップを開催したり,クライエントに内容を伝えたり,教えたり,コミュニティを構築したり,研究の発表やプレゼンなどを行ったりする上で,教える・伝える技術は必要になってきます。
その際に,心理学や教育学に基づく,インストラクションやプレゼンテーションが重要な要素になっています。そこで,今回は,上記に関わる必要や知識や技術を身につけて,日常生活や仕事の中で,実践的に活かせるように関連付けて,実践していきます。

★【講習内容】:コーチング心理学と教育工学に基づくインストラクション・プレゼンテーションの心理学を学ぶ
①教える・伝える人が,「自信」をもつためにできる心理学的アプローチとは何か?
②教える・伝える人が,「場を活気づかせる」ためにできる心理学的アプローチとは何か?
③教える・伝える人が,参加者「注意」を惹きつけるための心理学的アプローチとは何か?
④教える・伝える人が,参加者に印象深く「記憶」してもらうための心理学的アプローチとは何か?
⑤教える・伝える人が,参加者に「行動」してもらうための心理学的アプローチとは何か?
⑥クリティカル・インストラクションとピア・インストラクション,マイクロティーチング
⑦カードゲームで教える・伝えるためのワークとはなにか?
★【こんな人におすすめ】:
相手に伝えたり,教えたりすることが多い方。講師やインストラクターなど
心理学や脳科学に基づく効果的な伝え方・教え方を学びたい方。
講師として自信を身につけ,実践していきたい方。
※内容は,変更される場合がございます。予めご了承願います。
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

