持続的幸福感スキル診断テスト(コーチング心理学版)リュボンミュスキー幸福12理論に基づく

持続的幸福のためのスキル・自己効力感尺度(コーチング心理学版)|Flourishing Skills Self-efficacy Scale

はじめに:幸福の40%は変えられる

ポジティブ心理学のソニア・リュボミアスキー博士の研究によると、幸福度を決定する要因のうち遺伝は50%、環境は10%に過ぎず、残りの40%は「意図的な行動」によって変えられます

この尺度は、幸福を高める「12の行動習慣」に対する自己効力感(Self-Efficacy)を測定します。コーチング心理学の視点から、あなたが自分の人生をより良くするために「どのようなリソースを持っているか」「どこに伸びしろがあるか」を可視化し、次のアクションへつなげるためのツールです。

【コンセプト】
このテストは、成長・発展・学びをコンセプトに、コーチング心理学・ポジティブ心理学に基づいて、すべての回答に対してポジティブなフィードバックを提供します。点数の良し悪しではなく、「現在の自分の状態」を知り、未来への一歩を踏み出すためのツールです。

回答方法

以下の各項目について、ご自身の状態に最も当てはまる番号を選択してください。

1全く
当てはまらない
2当てはまらない
3どちらでもない
4当てはまる
5とても
当てはまる

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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