
【クリエイティブ・コーチング(創造的問題解決コーチング)(Creative Problem Solving Coaching)】
*AI時代に必要な認知・思考力、人間力、創造性、質問力、コミュニケーションを習得する。
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◆この講座は、これまで、当協会が実施してきた法人研修、団体研修、新入社員研修、管理職研修などの実践内容が含まれています。
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*《NEW》創造的問題解決のアプローチ(質問など)と「AI」(Chat-GPTなど)を活用した方法を紹介!
AIを活用したコーチング心理学,AIと心理学とコーチングをどのように活用するか?
コーチング,セルフコーチング,グループコーチング,コンサルティングへのAIの応用に活用するために!
「AI」(Chat-GPTなど)を活用した方法について紹介します。専門知識を持つコーチとして、第三者の視点を取り入れながら、AIと創造性をコーチング、サブコーチ、セルフコーチング、グループやチームコーチングにどのように活用できるかを探求します。これにより、気づきや成長、新しい発見、さらなる可能性を見つける手法としてのAIの活用を深めます。
◆創造性(アイデア)×心理学×コーチング×AIの活用,心理学とワークショップ
この講座では,イリノイ大学,ミネソタ大学,リヤド大学,ポジティブ心理学などに基づくワークなど統合的に扱います。
■創造的問題解決コーチングとは何か?
認知行動,変革と創造に関わる心理学、質問法、心理技法を学ぶ
*変化に強い、変革や創造スキルを習得して、自分の強化
他者支援、社会貢献に役立てよう。変革や創造性に関わる心理学を活用したコーチング技法を学びます
◆クリエイティブコーチングとは
クリエイティブコーチングとは、創造性を活用した新しい目標を構築し,達成するために、コーチングを用いてサポートする手法です。
コーチングとは、クライアントが自らの内なる答えや可能性を引き出すためのサポートをすることです。クリエイティブコーチングでは、このコーチングの手法を、クリエイティブな目標を達成するために用います。
クリエイティブな目標とは、たとえば、
- 新しいアイデアや作品を生み出す
- 創造的な仕事を成功させる
- クリエイティブなスキルを向上させる
などです。
クリエイティブコーチングでは、コーチはクライアントの潜在能力を引き出し、目標達成に向けて前進できるようサポートします。
具体的には、以下の活動を通して,クライエント,チーム,メンバーをサポートします。
- クライアントの目標を明確にする
- クライアントが自分の強みや弱みを認識する
- クライアントが創造的なプロセスを進める
などを行い、クライアントが自ら考え、行動し、目標を達成できるよう促します。
クリエイティブコーチングのメリット
クリエイティブコーチングには、以下のメリットがあります。
- クリエイティブな目標を達成する可能性が高まる
- 創造的なプロセスを効率的に進められる
- クリエイティブなスキルを向上させられる
- 新しい自己認識や自己肯定感を高められる
クリエイティブコーチングは、クリエイティブな目標を達成したい人にとって、効果的なサポートとなるでしょう。
クリエイティブコーチングとは、コーチングを用いてクリエイティブな目標を達成する手法です。
クリエイティブな目標を達成したい人は、クリエイティブコーチングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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※この講座は【認定創造的問題解決コーチ®】 認定資格も取得できます。
※創造問題解決コーチ®は,特許庁公認による商標登録に認定されました。そのため,資格の取得は当協会のみとなります。
◆創造性(アイデア)×心理学×コーチング×AIのワークショップ
新しい価値や意味の創造、新しい仕事を構築する方法とは?
創造,改善,問題解決の違いとな何か?
◆創造的問題解決のアプローチ(質問など)と「AI」(Bard,chat-GPIなど)を活用した方法を紹介!

◆創造性に関して、カードゲーム、心理テスト、ワークシート、フレームワークなど体系的に学ぶワークショップ講座です。
◆OECD,IBMによると,「クリエイティブ」な発想力は,あらゆる「職場」「教育現場」で,非常に求められており,かつてない,不確実な社会を生きて行くために必要なスキルであるとされています。
◆最近のポジティブ心理学の研究でも,創造性は,「発達障害を抱える方の支援」,認知症など「シニア世代」の支援に役立つとされております。
◆AI時代のコーチング心理学は、人工知能(AI)を活用してコーチングと心理学を結びつける新しいアプローチです。
AIの活用: AIはコーチングプロセスにおいて様々な面で役立ちます。AIは、個別のクライアントに合わせたカスタマイズされたアドバイスや指示を提供することができ、セブコーチ,セルフコーチングやグループコーチングにも応用できます。
創造性と問題解決: AI時代のコーチング心理学は、創造性と問題解決に焦点を当てることがあります。デザイン思考や質問法と結びつけ、新しいアイデアの発想をサポートします。
メンタルコーチング: AIを用いたメンタルコーチングも成長しており、コーチングにおいてAIを活用する取り組みが行われています。
科学に基づくアプローチ: AI時代のコーチング心理学は科学的なアプローチに基づいており、心理学の理論や認知行動療法を組み合わせることで、効果的なコーチングを提供します。
スポーツコーチング: AIはスポーツコーチングにも応用され、心理学の理論を活用してアスリートのパフォーマンス向上を支援します。
AI時代のコーチング心理学は、個人や組織の成長とパフォーマンス向上を促進するために、AIの力を最大限に活用する革新的なアプローチです。

【心理学や教育学などから,創造的問題解決技法を学ぶ】
アイデアで人生・キャリアは変わる。
●新しい未来を切り開くためのアイデアや創造力を高めることで,様々な新しい創造的な問題解決能力を高めることを目的としています。このアプローチは「ライフキャリア支援」「新しい仕組みの構築」「社会・事業創出」にも活用できます。
「新しいアイデア」を考えたり,新しいキャリア・ライフワーク,新しい問題解決,新しいビジネスプランを考えたり,実際にワークを通じて,自己・他者支援の可能性を肯定的に実践します。
イノベーションの5つのスキルを実際に高める。創造性のワークシート,心理テスト,カードゲーム
「アイデア・発想法」(認知心理学,ナラティヴ、ポジティブ心理学)」を活用した手法とは何か? (初心者歓迎)
◆アイデアの作り方,心理テスト,デザイン&システム・シンキング,10つの思考法
拡散思考と収束思考 そして、ナラティヴ思考へ
(1)拡張。(2)絞る (3)つなげる (4)シンプルにする (5)スモール・ステップ (6)新しいストーリー (7)新しい意義をつくる。
「認知理学(発想法,クリエイティブ・シンキング)」とのための「スキル」を実践。 創造性のチェックリスト・質問法
◆2つのカードゲームを活用した創造的問題解決
新しいことをするために重要なことは何か?考え方とは何か?
①アイデア思考法 :【10つの思考法】を活用するカードゲーム
②『イノベーションタイプのカードゲーム』
・・・ゲームワークで,創造性を高める。他の人にフィードバックをもらう。
ディズニーやピクサーに関わるクリエティブメソッド。
創造性の心理テストとは何か?
類推能力を高める
様々な創造の地図(マップ)を活用したワークとは何か?
※内容は,ニーズ,状況に応じて変更される場合がございます
すべての写真はイメージです。
※この講座は【認定 創造的問題解決コーチ® Creative Program Solving Coach】 認定資格も取得できます。この講座は、『コミュニケーション心理士®️」必修講座及び『コンサルティング心理士®』必修講座。『コーチング心理士®』を取得する際にも単位認定。ただし,本講座では,資格の取得は必須ではありませんので気軽にご参加ください。
ただし,本講座では,資格の取得は必須ではありませんので気軽にご参加ください。
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■【認定講座】創造的問題解決コーチング基本講座
Creative Program Solving Coaching
【1日目】:創造的問題解決スキルコーチング,ゲームなどを通して,習得。
★「アイデア・発想法(認知心理学,ナラティヴ、ポジティブ心理学など)」を活用した手法とは何か?アイデア×心理学×コーチング による コーチング心理学 ワークショップ。初心者歓迎です。
| キーワード | 概要 |
|---|---|
| 創造性の心理学、情報学 | 創造性とは何かを心理学的に理解し、創造的思考のメカニズムや特性を学ぶ。 |
| 創造性の自己効力感 | 自分の創造力に対する信頼感を高め、挑戦する意欲を育てる。 |
| 創造性スキル | 発想力、柔軟性、独自性など、創造的思考を支える具体的なスキル群。 |
| 開放性・好奇心の質問 | 新しい情報や視点を受け入れる心の柔軟性と、探究心を育てる力。 |
| クリエイティブ・リスニング クリエイティブ・フィードバック クリエイティブ・フィードフォワード |
相手の話を深く聴き、創造的な気づきやアイデアを引き出す傾聴技法。 単なる評価や修正ではなく、 改善に向けた発想の種を一緒に考えるフィードバック。相手の強みやアイデアを拡張させる。 過去の結果を振り返るのではなく、 未来に向けた創造的な提案や問いかけを行う手法。 相手の潜在的な可能性を引き出し、挑戦を後押しする。 |
| クリエイティブ・クエスチョン | 問題の枠を広げたり、視点を変えたりするための質問の仕方。SCAMPER法など。 ポジティブ・アート・インクワイアリーの活用。 |
| 認知心理学と発想法 | 創造性の思考法、アナロジー、 マインドマップの効果、 思考を広げるための認知的技法。 |
| 創造性チェックリスト | 自分の創造性の傾向や強み・弱みを可視化するためのツール。 |
| 創造的問題解決と脳科学 | どんな状況だと創造的な発想がでやすいのかを検討する。 |
| イノベーションスキル | 発想→検証→実行までの流れを支える5つのスキル(例:共感力、構造化力など)。 |
| 創造的問題解決コーチング | クライアントの創造性を引き出し、問題解決を支援するコーチング手法。 |
| 創造性のフレームワークを活用したコーチング | CREATIVEモデルなど活用した創造的問題解決のコーチングの実践 |
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【2日目】 創造性に関わる質問スキルと質問テクニックとは何か?上記の続き。
| キーワード | 概要 |
|---|---|
| 10ハット法 | 10の異なる視点や思考をもって、物事を考える・気づく力を身につける。 |
| デザイン思考とシステム思考を活用したコーチング | ユーザー中心の発想(デザイン思考)と全体構造の理解(システム思考)を統合し、複雑な課題に対して柔軟かつ構造的にアプローチするコーチング技法。 |
| 10の思考法カードゲーム | 批判的思考、水平思考、メタ認知など10種類の思考スタイルをカード化し、ゲーム形式で体験しながら思考力を高めるワークショップ。 |
| イノベーションのスキルタイプ | イノベーションに必要な人材の特性(例:探究型、共感型、実行型など)をカードで可視化し、チーム内の役割理解やスキル開発に活用する。 |
内容や順番は変更される場合がございます。
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《この講座のメリット》 コーチング心理学ハンドブックの監修者パーマー教授と研究したフレームワークやワークシートを活用!
創造的問題解決コーチング 講座の受講メリットと社会的意義
| カテゴリ | 内容 | 詳細・解説 |
|---|---|---|
| 個人の成長 | 創造的問題解決スキルの習得 | 認知心理学・ポジティブ心理学を活用し、問題解決やアイデア創出の手法を身につける。自分の課題解決能力向上に直結。 |
| 創造性の向上 | 思考の幅を広げ、柔軟性・独自性を高める。ビジネスやライフキャリアにも活用可能。 | |
| 自己効力感・自己肯定感の向上 | 自分の発想や創造力に自信がつき、新しい挑戦への意欲が増す。 | |
| 実践スキル習得 | 多様な実践ツール | カードゲーム、心理テスト、ワークシートなどを用い、実践的に創造力を伸ばす。 |
| コーチング技法の修得 | 創造性を引き出す質問技法(例:SCAMPER法)、クリエイティブ・リスニングなど。 | |
| デザイン思考・システム思考 | 複雑な課題に対し、構造的かつ柔軟に解決するスキルを習得。 | |
| キャリア形成 | 資格取得 | 特許庁公認「創造的問題解決コーチ®」資格を取得可能。他では取得できない独自資格。 |
| 多分野での活用 | 法人研修、教育、福祉、法律、ビジネスなど幅広い分野で活用できるスキル。 | |
| 社会的意義 | 社会貢献 | 高齢者支援(認知症予防)、発達障害支援、教育現場などで創造的手法が役立つ。 |
| イノベーション促進 | OECDやIBMも重視する「クリエイティブ思考力」を育成し、未来の産業・社会を支える人材育成に貢献。 | |
| AIとの統合活用 | AI技術(ChatGPTなど)を心理学・コーチングと組み合わせ、新しい価値創出や支援の可能性を広げる。 | |
| 組織的価値 | 組織の課題解決 | チームでの創造的問題解決を促進し、業務改善や新規事業開発につなげる。 |
| 多様性の活用 | チーム内の多様な視点を活かし、イノベーションを生み出す環境作りを支援。 |
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【感謝】この度,特許庁公認にて「創造的問題解決コーチ®(登録6199281)」が,審査を経て当協会の商標として登録いただきました。当協会のみでの資格取得が可能です。

今後「創造的問題解決コーチ®」における講座内容の充実を勧めていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。


