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■認知バイアスコーチング講座 感謝祭:特別無料講座③:あなたは何に囚われているのか? 【本当の自分を解放する質問法】 認知バイアス・囚われから解放し,自分らしさを取り戻す技術。

2月 12 @ 8:00 PM - 10:00 PM
認知バイアス コーチング

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◆2026年版 2月12日(木)20時~
📘【出版記念1周年記念特別無料講座③】
《結果を出す人はどんな質問をしているのか?》

【認知バイアスに対するコーチング講座 本当の自分を解放する質問法】

あなたは何に囚われているのか? 認知バイアス・囚われから解放し,自分らしさを取り戻す技術。生きづらさの正体を知るためのワークショップ。
【出版記念特別企画 実践ワークショップ】
*参加者(希望者のみ)には書籍を進呈


【*感謝・御礼*】開催が決定いたしました。(状況により,人数は調整する場合がございます。)この機会にご参加をいただければ幸甚です。*毎回、テーマは変わります。今回のテーマでの内容は次回開催されない可能性もございますので、この機会にご参加いただければ幸いです。

*書籍の内容をテーマに、実践的より理解と技術を高めます。
————————
✨️【特別無料講座】 *特典がつきます。
📕
特典① 書籍付(希望者のみ:書籍付きコースを選択)
🖥️特典② 特別資料スライド資料PDF(参加者全員)
🗞️特典③ 共有レポートPDF資料(参加者全員)
🤖特典④ 講座プログラム開発中に作成したAIスライド数点
📲特典⑤ 心理テストアプリ(心理学・データ解析基づく)などを予定
—————
※留意点:書籍郵送は日本のみ、ご住所の記載がある方のみとなります

🌀思考の「囚われ」から自由になる。生きづらさの正体を知る。
― 認知バイアスを解き、行動を変える実践ワーク

私たちの日常には、気づかないうちに形成された“思考の癖”や“認知バイアス”が存在します。そして,自ら自分自身を苦しめている可能性があります。

当講座では,現代の「生きづらさの元になっている」そのような思考の癖や認知バイアスからはなれ,自分自身を解放するための方法を検討します。

それらは、選択の幅を狭めたり、人間関係に緊張を生んだり、自信や自己肯定感を損なう大きな要因となります。

本ワークショップでは、「生きづらさのもとになっている」
「自分を縛る見えない思考の枠(囚われ)」を可視化し、
科学的根拠に基づいて解きほぐし、本来の自分の価値観に沿った行動へと再設計する
ことを目的とします。

認知行動アプローチ・認知心理学・ポジティブ心理学・コーチング心理学に基づいたた構造化プログラムで、「気づく → 手放す → 再構築する」プロセスを体験します。


【この講座で得られるメリット】

● 1. 思考の“囚われ”パターンに気づけるようになる

自動的に働く認知バイアス(例:自己否定、過剰な気遣い、完璧主義、予測の誤り etc.)を体系的に理解し、自分のパターンを特定できます。

● 2. 認知バイアスを緩める科学的な方法が身につく

認知心理学,脳科学,認知行動アプローチ,解決志向アプローチなど活用し、自分らしさを獲得する技法を実践的に学びます。

● 3. 人間関係のストレスが軽減する

「どう思われているか」への過度な囚われが減り、自分に必要な境界(バウンダリー)を引けるようになります。

● 4. 自己理解が深まり、選択の自由が広がる

“本当に大切にしたい価値”を再確認し、それに沿った行動の第一歩が設定できるようになります。

● 5. 習慣として続けられる具体的スキルを持ち帰れる

質問リスト、ワークシート、行動スクリプトなど、講座後も継続できるツールを提供します。

【対象者】

以下のいずれかに該当する方に適しています。

人の目や評価が気になりやすい

現状を変えたいが、何から始めればよいか分からない

思考のクセ(ネガティブ思考・完璧主義)を手放したい

過剰な責任感・頑張りすぎ・自分への厳しさがある

コーチング・心理支援に関わり、認知バイアスの理解を深めたい

自己成長を促す科学的メソッドを知りたい

※ 個人/ビジネス/支援職いずれも参加可能

■ワークショップの構成
*内容は変更になる場合がございます。

① 導入:思考の囚われとは何か

・認知バイアスの基礎
・囚われが生まれる心理学的背景
(スキーマ、教育・社会的期待、過去経験)

② 自分の囚われを可視化する

・「認知バイアス・囚われ」に関する心理尺度
・パターン整理(自己評価・対人・行動・文化)
・囚われが起きている具体的場面の特定

③ 囚われの正体を理解する

・思考が自動化されるプロセス
・過去の文脈(家族、職場、文化)を俯瞰
・“役割としてのバイアス”の理解

④ 囚われから解放するための質問技法

・認知バイアスから解放するため心理尺度
・認知の柔軟性
・思考の解放

⑤ 新しい行動のデザイン

・ファーストステップ
・囚われが再発したときの行動法
・意思決定を支える環境デザイン

⑥ 統合ワーク・まとめ

・今日の気づき
・大切にしたい価値
・明日からの一歩をコミットメント

*インタラクティブなツールを活用し、
テーマに関する意見交換

主催:一般社団法人コーチング心理学協会
共催:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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