◆🔰初心者でもできる🔰最新講座《コーチング心理学を活用したADHDとASDの基礎・基本の対応術 最先端》~行動・学習・感情のつまずきを“責めずに整える”支援のコツ~

◆🔰初心者でもできる🔰
最新講座《コーチング心理学を活用したADHDとASDの基礎・基本の対応術 最先端》
~行動・学習・感情のつまずきを“責めずに整える”支援のコツ~
*こくちーずのサイトにて,とりまとめてお申し込みをいただいております。
開催日時:2026年5月14日(木)19:30~21:30(延長あり)
🔰なぜ「コーチング心理学×ADHD・ASD」なのか?
ADHD・ASDのある子どもたちは、「やる気がない」「指示を聞かない」「こだわりが強い」
と誤解されがちですが、実際には脳特性・認知特性・感情調整の違い が背景にあります。
行動を「直す」のではなく意味を理解し、環境と関わり方を整える支援が可能になります。
本講座では、専門知識がなくてもすぐに使えるADHD・ASDの「基本の対応」を、具体例で学びます。
◆本講座で学べること
- コーチング心理学を活用した ADHD・ASD理解の視点
- ADHD・ASDそれぞれの 行動・学習・感情の特徴
- 「困った行動」が起こる 理由の整理の仕方
- 子どもの自己肯定感を下げない関わり方
- 明日から使える 声かけ・環境調整・関係づくり
※AIの活用も視野に入れて
◆こんな方におすすめ
- ADHD・ASDの子どもへの関わり方に悩んでいる方
- 特別支援教育・放課後等デイ・学童・保育に関わる方
- 家庭での声かけや関係づくりを見直したい保護者の方
- 「叱らない支援」「責めない対応」を学びたい方
◆開催概要
- 開催日時:2026年5月14日(水)19:30~21:30(延長あり)
- 開催方法:Zoomによるオンライン開催
- 参加費:3,300円(税込)
※特別・豊富な資料付き - 参加特典:
- 講座スライド
- 特別資料PDF
◆講座内容
(前半)
① ADHDの基礎理解
- ADHDの主な特性
- 「できない理由」を整理する視点
- 行動の背景にある心理・認知特性
② コーチング心理学を活用した対応術
- 子どもの行動を引き出す関わり方
- 指示が通らない時の考え方
- 感情が荒れた時の対応の基本
- 「やらせる」から「動きたくなる」支援へ
③ 教材の体験
- 具体的なケースをもとに対応を考える
- 声かけ・環境調整の実践例
- 明日から使える支援の型を持ち帰る
(後半)
① ASDの基礎理解
- ASDの主な特性
- 「できない理由」を整理する視点
- 行動の背景にある心理・認知特性
② コーチング心理学を活用した対応術
- 子どもの行動を引き出す関わり方
- 指示が通らない時の考え方
- 感情が荒れた時の対応の基本
- 「やらせる」から「動きたくなる」支援へ
③ 教材の体験
- 具体的なケースをもとに対応を考える
- 声かけ・環境調整の実践例
- 明日から使える支援の型を持ち帰る
◆参加することで得られること
- ADHD・ASDの子どもへの 基本的な対応力
- 子どもの行動を「問題行動」として見ない視点
- 支援者・保護者自身が楽になる関わり方
- 実践的で再現性のある対応スキル
◆対象者
興味があるすべての方が参加可能です。
- ADHD・ASDについて基礎から学びたい方
- 教育・療育・福祉・家庭で支援を行っている方
- 特別支援教育に関心のある教師・保護者・関係者
笹野 達哉
放課後等デイサービス 児童発達支援管理責任者
特別支援学級の担任、放課後等デイサービス、児童発達支援管理責任者として、特別支援教育・療育の現場で長年にわたり実践を重ねてきた。子どもたちの遊び心を大切にしながら、子どもの自尊感情を育てる学習支援と関係づくりを重視している。
コーチング心理学を基盤に、ADHD・ASD・学習障害(LD)などの特性に応じた「無理のない支援」「継続できる支援」を提案し、子ども一人ひとりの可能性を引き出す実践を行っている。
また、コーチング心理学協会などにおいて、発達障害支援やLD支援に関する講師を務め、教育・福祉の専門職向け研修にも携わる。近年は、AIをはじめとする新たなテクノロジーの教育・療育への活用についても探究している。 現場での豊富な経験と心理学的視点を融合し、「子どもが安心して挑戦できる環境づくり」を支援の軸として活動している。
<経歴>
- 京都佛教大学教育学部教育学科卒業【小学校・中学校(社会)教育免許】取得
- 大阪市小学校4校で特別支援学級の担任を務める
- 放課後等デイサービスにて児童指導員として勤務
- 児童発達管理責任者など従事。
<資格>
- 一般社団法人 コーチング心理学協会認定 コーチング心理士®
/認定プロフェッショナルコーチ - 発達障害支援コーチ
- 解決志向コーチ®
- サイコロジカルコーチ®
- フィードバックスキルコーチ®
(他の資格)
- ABAペアレントトレーナー
- 学習スタイル認定コーチ
- おもちゃコンサルタント
- ビジョントレーニングインストラクター pro ®
- キッズビジョンインストラクターPro ®
など
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。








