発達障害支援コーチング:認定発達障害支援コーチ講座(ADHD,ASD,LD,DCD特別支援 子供から大人まで)ニューロダイバーシティ、神経的発達症・課題に対するコーチング

◆【発達障害支援コーチング基本講座】(神経的発達症・課題)
【認定 発達障害支援コーチ プログラム】発達障害支援資格講座(ADHD,ASD,LD,DCD特別支援) ニューロダイバーシティコーチング
🗓️2月14-15日【2日間集中】 (2025) オンライン・ワークショップ講座(ZOOM)
*両日とも9:00から17:30
*コーチング心理学とポジティブ心理学,脳科学(認知科学)に基づいた発達に関わる障害を理解し肯定的に支援するために!
*前向きな特性の理解,トラウマの対処,感情対処,適応,発達性トラウマの対処,自己理解、当事者理解、強みの発見と活用、成長,学習・就労支援,コミュニケーション,伝え方,メンタルケアなどに役立てます。脳の多様性に関わるニューロダイバーシティ対応するためのコーチング
★【感謝・御礼】これまでの実践や調査,研究に基づき,開催が決定いたしました。。ワークショップ形式ですので、少人数制で開催を予定しておりますので、お早めにお申し込みいただければ幸いです。*受付は,資料があれば,開催日の3日前まで受け付けています。気軽にお申し込みをいただければ幸いです。
*この講座は、これまで、当協会が実施してきた学校法人,教育機関,若者支援センター、教育支援センター,法人研修、団体研修、新入社員研修、管理職研修などの実践内容が含まれています。
◆🎁特典:資格者コースの方は、講座に関連する心理テストアプリを進呈致します。
◆【講習内容】:

◆発達障害支援コーチ(子供から大人まで)
Developmental Disability Support Coach
*どんな人にも,ニューロダイバーシティ、脳の多様性と、人生にも「障害」があるという前提に基づいて,肯定的な支援,可能性の発見,成長,失敗の予防と立て直し,才能や特性を活かす視点で展開していきます。
発達障害によって目標や成長を諦めるのではなく、ポジティブ心理学,コーチング心理学などを活用し,肯定的な視点で,進路や目標を達成するために才能や強み,特性を総合的に検討して,成長と可能性を発見していくアプローチしていくことが「発達障害支援コーチング」の基本的な考え方です。また,社会的な「障害」に対する理解と対応についても検討していきます。

発達障害の理解を幅広く理解してもらうことにより,子供から大人まで包括的な理解をし,
様々な方が働きやすい状況を構築できるように支援する内容が含まれています。
コーチング心理学を中心に,ポジティブ心理学,教育心理学,キャリア心理学などを応用した内容をもとに,ポジティブな側面でのアプローチついて扱います。
また,脳の多様性に関わるニューロダイバーシティコーチング、神経的発達症・課題,発達性トラウマなど,発達障害の支援者が心がけておきたいマインドセット(心得)やメンタルヘルスについてもお伝えします。対象は,子供から成人まで対応しています。成人であっても子供のころからの特性を理解した上で対応が求められるからです。
*この講座は、これまで、当協会が実施してきた学校法人,教育支援センター,法人研修、団体研修、新入社員研修、管理職研修などの実践内容が含まれています。
◆【講習内容】:◆発達障害支援コーチ Developmental disability support coach
どんな人にも,人生にも「障害」があるという前提に基づいて,
肯定的な支援,可能性の発見,成長,失敗の予防と立て直し,才能や特性を活かす視点で展開していきます。
教育・福祉・キャリア,管理職,人事的な支援者など
どんな人にも,人生にも「障害」があるという前提に基づいて,
肯定的な支援,才能や特性を活かす視点で展開していきます。
また,ポジティブな発達障害を支援していくためのコーチング,心理学,ツールや書籍なども紹介致します。

①発達障害支援
以下に、発達障害支援に関するトピックを大きく①理論と方法、②実践と応用の2部構成に分け、各項目の概要とともに表にまとめました。
① 発達障害支援の理論・方法
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 発達障害・神経発達症の種類と特徴 | ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム)、LD(学習障害)、DCD(発達性協調運動障害)などの特徴と課題の整理。 |
| ポジティブ発達支援の尺度、リスト | 支援を前向きに捉えるためのアセスメントツールやチェックリストの紹介。 |
| グレーゾーンの対応 | 明確な診断が難しいが配慮が必要なケースへの柔軟な支援法。 |
| 脳科学の知見 | 発達障害に関連する神経学的な研究知見と実践への応用。 |
| 薬物療法 | 注意力や気分の調整に用いられる薬剤とその効果、副作用についての理解。 |
| ポジティブ・アプローチ | ストレングスやリソースに着目し、肯定的に支援する姿勢と実践。 |
| コーチング心理学との統合 | 自己効力感や動機づけを促す対話中心の支援法。 |
| 質問技法 | 発達障害の特性に配慮した気づきと自己調整を促す問いかけの工夫。 |
| フィードバック法 | 適切なタイミングと方法で行う建設的なフィードバックのあり方。 |
| 心理学的支援とは | 認知、感情、行動の側面から発達障害を理解し支援につなげる視点。 |
| 心理療法 | 解決志向、ナラティブ、認知行動療法などの実践技法。 |
| 解決志向アプローチ | すでに機能している点に注目し、未来志向で支援を組み立てる。 |
| ストレングスアプローチ | 個人の強みや可能性を活かして課題にアプローチする方法。 |
| 家族療法・チーム連携 | 家族との関係や専門職連携による包括的な支援体制の構築。 |
| 選択的最適化理論 | リソースを絞り、選択・調整することで成長を促す発達支援の視点。 |
| 行動観察・分析法 | 実際の行動やその背景を観察・分析し、支援に活かす技法。 |
| ポジティブ行動支援(PBS) | 問題行動の背景にあるニーズに着目し、環境調整と前向きな行動を引き出す。 |
| アダブデット→アダプティブ | 「適応させられる」から「自ら適応する」への視点転換。 |
| ギフテッド→ギフティブ | 才能として捉えるのではなく、日常的な贈りものとして個性を受け取る発想。 |
| 失敗・トラウマへの支援 | 否定的経験の再解釈と対処スキルの習得。 |
| ポジティブ・リソース法 | 環境や人間関係などの資源を活用して自己調整力を育てる支援。 |
| ポジティブ・ルール法 | 否定的ルールから肯定的ルールへの転換による行動促進。 |
② 発達障害支援の実践と応用
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| ケーススタディ | 実例に基づく支援方針の立案と振り返り。個別支援・チーム支援を含む。 |
| 観察法・認知行動法・ABA | 行動理解に基づく支援、認知と行動の調整、応用行動分析の技法を活用。 |
| 家族療法とチームコーチング | 家族との対話・協働、チーム全体の機能を高める支援。 |
| ポジティブ心理学の応用 | 感謝・強み・フロー体験などを通じて発達支援をより充実させる。 |
| PBSと発達障害支援 | 個別支援計画の中にポジティブな行動強化や予防的アプローチを組み込む。 |
| 日本文化への配慮 | 和の価値観や非言語的配慮が求められる文化的文脈に即した支援の在り方。 |
| ストレス対処・ソーシャルサポート | 日常的な不安や疲弊を軽減する内的・外的サポートの整備。 |
| 社会的支援資源の紹介 | 福祉・教育・医療・雇用など、つながるべき機関や制度の情報提供。 |
| 援助要請スキルの促進 | 自分から「助けて」と言える力を育てる。環境側の促しも含む。 |
| 生活支援に必要な視点 | 食事・睡眠・移動・生活習慣など、日常生活全般の自立と安定支援。 |
| キャリア支援 | 働くことへの意欲・自己理解・職場での適応を含む継続的な支援。 |
| 発達障害とキャリア形成 | 長期的な視点での進路設計・職場の理解・支援体制の整備。 |
| 支援者のメンタルヘルス | 共感疲労や孤立を防ぎ、持続可能な支援を行うためのセルフケアと組織支援。 |
*内容は変更される場合がございますので、予めご了承願います。
《これまで参加頂いた方》


*内容に関しましては,状況により,変更になる場合がございます。
予めご了承願います。
《対象者》:この講座では,すべての方がご参加できます。
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※この講座は【認定 発達障害支援コーチ(Basic)】 認定資格も取得できます。
専門家として,実践的に活動していくための第一歩,拠り所として活用できます。
有資格者は講座のワークシート,スライド,カードゲームなどの利用権が得られます。さらに、上位講座(Expert),上級の【コーチング心理士®】や【コミュニケーション心理士®】などの認定ポイントになります。また上記の「インストラクター」を取得する際にも単位認定。
*認定証は、標準ではPDFとなります。オプションで、紙・証書ファイルの証明書を発行できます。
*国際証書(英語)もオプションとなります。
*デザインなどは変更される場合がございます。
本講座では資格の取得は必須ではありませんので気軽にご参加ください。※写真はイメージです。また,内容は多少変更されることもあります。
【参加者の振り返りより】


【講習費】:「銀行振込」・「クレジット払い」・「コンビニ払い」など対応(入金をもって,受講の権利が得られます。当日,領収書を発行)
①1日入門コース 11000円
②2日間コース 22000円
③資格認定コース 11000円+33,000円(資格認定費)
(講習費1日半額割引及び資格認定:カラー資料,ワークシートなど,修了書)
④再受講(2日間)11000円(新しい資料を取得することができます)
※確認メールなどをお送りするため,WEB申込フォーム
からお申し込みをお願いします。(できるだけ,返信を受けられるPCメールを推奨)
※銀行払いとの調整及び「クレジットカード」「コンビニ払い」の利用に関しましては,一定の手数料が発生するため一部ご負担いただきます。
*特定商法取引法に基づく明記
https://bit.ly/3LZoBAH
【お問い合わせ】 どうしても,WEB申込が難しい方は,以下の連絡先からでも受付ております。

■一般社団法人コーチング心理学協会事務局
E-Mail :info@coaching-psych.com
https://www.coaching-psych.com
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。







