応用人生グラフ アプリの開発 ナラティブ・コーチングなどで活用します。

lifeChart

一般社団法人コーチング心理学協会では,次世代のデジタル化に対応した支援アプローチとして、エビデンスとナラティブに基づく「人生グラフ・チャートアプリ」を開発しました。

本アプリは、個人の人生経験を可視化する人生グラフ(ライフライン)を作成し、これまでの経験や意味を整理することで、自己理解や成長を促すことを目的としています。

ナラティブ・コーチングなどでの講座で紹介・進呈を致します。WEBアプリ形式なので,誰でも簡単に利用できます。

画像は,サンプル・イメージです。今後の開発によりデザインなどが変更なる場合がございます。

LifeChart2

人生グラフアプリの主な利点

利点 内容
自己理解の促進 人生の出来事や感情の変化を可視化することで、自分の価値観や人生のテーマに気づきやすくなります。
ナラティブの再構成 過去の経験を新しい意味で捉え直し、自分の人生ストーリーを再解釈することができます。
レジリエンスの理解 困難を乗り越えてきた経験を振り返ることで、自分の回復力や強みを認識できます。
成長の可視化 人生の転機や学びを整理することで、自己成長のプロセスを確認できます。
未来設計の支援 過去から現在までの流れを踏まえ、これからの目標や人生の方向性を考えやすくなります。
対話・カウンセリング支援 コーチングやカウンセリングの場面で、人生の重要なテーマや価値を共有しやすくなります。
デジタル活用の利便性 スマートフォンやPCで記録・更新でき、継続的な自己振り返りが可能になります。

心理学的背景

人生グラフは、回想法,ライフストーリー,コーチング
ナラティブ心理学・ポジティブ心理学・レジリエンス研究などの知見を基盤としており、
自己理解や意味づけを促す方法として広く活用されています。

このアプリを通して、自分自身の人生を客観的に見つめ直し,これまでの経験を未来の可能性につなげることが期待されます。

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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