コーチング心理学ハンドブック 2版 Handbook of Coaching Psychology A Guide for Practitioners, 2nd Edition

コーチング心理学ハンドブック 2版 発売 2018
Handbook of Coaching Psychology
A Guide for Practitioners, 2nd Edition
Edited by Stephen Palmer, Alison Whybrow
目次と内容
■【第1部:コーチング心理学における視点と研究】
前書き
(1) コーチング心理学の過去、現在、未来
(2) コーチングと神経科学
(3) コーチングとコーチング心理学における自己効力感:統合された自己効力感コーチングモデル
(4) ゴールとコーチング:目標志向コーチングとコーチングの心理学を統合したエビデンス・ベースのモデル
(5) ポジティブ心理学からポジティブ心理学コーチングの発展
(6) 研究と実践:コーチング心理学者としてのエビデンス視点を得る
(7) コーチング心理学の研究方法論の分析によるエビデンスに基づくコーチングの理解
■【第2部:コーチングの心理学的アプローチ】
【セクション1:行動よび認知行動アプローチ】
(8) 行動コーチング
(9) 認知行動コーチング:統合アプローチ
【セクション2:ヒューマニスティックアプローチ】
(10) 人間中心主義コーチング心理学(パーソンセンタードのコーチング心理学)
(11) 動機づけ面接:コーチング心理学を学ぶ者への具体的なアプローチ
(12) 多元的コーチング (Pluralistic Coaching)
【セクション3:実存主義的アプローチ】
(13) コーチング心理学への実存主義的アプローチ
(14) ゲシュタルト・コーチング
(15) マインドフルネス・コーチング:自己決定理論の視点
(16) コンパッション・フォーカスト・コーチング (思いやりに焦点を当てたコーチング)
【セクション4:Beingに焦点を当てたアプローチ】
(17) オントロジカル コーチング
(18) ソマティック コーチング (心身に焦点を当てたコーチング)
【セクション5:構造的アプローチ】
(19) パーソナルコンストラクション心理学に基づくコーチング
(20) ナラティヴ・コーチング:すべての人(成人,子供,組織,コミュニティ)のために
(21) 解決志向コーチング
(22) NLP心理学コーチング
【セクション6:システマティック・アプローチ】
(23) 交流分析コーチング
(24) システミック・コンステレーションアプローチ
(25) 精神力動学およびシステム – 精神力動学に基づくコーチング
【パート3:応用,コンテキスト,持続可能性】
【セクション1:人生と仕事におけ個人の転機】
(26) パーソナル & ライフ・コーチングの心理学
(27) 発達心理学コーチング と人生の転機
(28) 生涯学習のためのコーチング心理学
(29) キャリアコーチング
(30) ストレス,レジリエンス,健康,ウェルビーイングのためのコーチング
【セクション2:コーチング,コンプレックス(複雑性)、システムレベルの介入支援】
(31) 不透明な時代におけるコーチング:コーチング心理学への複雑な情報に基づくアプローチ
(32) 組織内コーチングの開発:コーチング文化への移行の仕方
(33) リーダーシップとエグゼクティブコーチング
(34) チームコーチング
【第4部:コーチング心理学の専門性と倫理実践】
(35) コーチングの関係性:コーチングのプロセスと結果における重要な役割
(36) コーチングとカウンセリングの境界的問題を再考する
(37) コーチングと多様性
(38) コーチングでの心理測定法の使用
(39) コーチングにおける技術の役割
(40) メンタルヘルス:コーチング心理学のための訓練的な意義とは?
(41) コーチ育成のための認知発達的アプローチ
(42) コーチング心理学におけるスーパービジョン
(43) コーチング心理学の教育と訓練における国際的な活動とは?
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投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。
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