ラーニング(学習)のためのコーチング心理学:教育における成長の促進 Coaching Psychology for Learning: Facilitating Growth in Education

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Coaching Psychology for Learning: Facilitating Growth in Education
ラーニング(学習)のためのコーチング心理学:教育における成長の促進
Qing Wang

Routledge  Published April 20, 2018

概要
昨今では,心理学が教育分野に貢献することがますます認識されています。この書籍は、異なる教育的状況での学習を支援するための促進的な方法として心理学を提供しています。

学習のための心理学の指導:教育の成長を促進することは、3つの部分に分けられています。

パート1では、教育パラダイム、学習理論、および心理学理論の指導について詳しく説明しています。
教育分野に適用されたコーチングの重要な研究をレビューから,学習におけるギャップを埋めるためにコーチング心理学が学習のためにどのように貢献できるかを説明しています。
パート2では、英国やアジア(主に中国)にかんしての,学習のための心理学の指導に関する2つの実証的参加型研究を紹介。 2つの独自の根拠に基づくコーチングモデルも提示。
パート3では、コンテキスト、目的、プロセス、および人々とそれらの相互関係を含む教育コーチングの性質を探求することによって、実証的証拠と独自のコーチングモデルを統合。
パート1での学習理論とコーチング心理学理論のレビューにかんして,、コーチング心理学と教育におけるその役割についての理解を提供。。欧米とアジアのおける両方で教育の分野でコーチング心理学研究を紹介。

本書籍は,講師や教師,教育に関わる方におすすめ。教育学,教育心理学など,教育に関わる方におすすめです。
当協会では,教える・伝えるインストラクター講座などで紹介しています。

第1章:序章,
パート1:教育パラダイム、学習およびコーチングのリサーチ。
第2章:哲学と教育的パラダイム
第3章:何が学んでいるのか?
第4章:心理学を指導する場所
パート2:心理学を学習のために指導する経験的なケーススタディ。
第5章:中等教育における探求学習のための心理学の指導
第6章:学習のためのコーチングのシステムモデルに向けて
第7章:医学教育における問題に基づく学習のための心理学の指導
第8章:PBLコーチング:CPBLの統合的モデルに向けて。課題解決型教育とコーチング心理学
パート3:教育コーチングのシステムズアプローチに向けて。
第9章:教育コーチングの関係的および論議的な側面。
第10章:考察とまとめ

コンテンツ一覧

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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