★【オンライン】5月9-10日(土日)新認知行動療法と感情療法に基づく《ポジティブ感情カウンセリング基本講座》感情の問題を対処・解決するために※両日とも9:00~17:30

★こくちーずプロでお申し込みをお願い致します。
◆新認知行動療法と感情療法に基づくポジティブ感情カウンセリング基本講座
(認定ポジティブ感情カウンセラー養成講座)
*両日とも9:00から17:30まで
◆新認知行動療法,ポジティブ心理療法に基づく 認定ポジティブ感情カウンセラー®養成講座
*両日とも9:00から17:30 (オンライン講座)
*認知行動療法,ポジティブ心理療法,ネガティブ感情,感情のトラウマの対処と「ポジティブ感情」を高めるために! 心理学と神経科学(ニューロサイエンス)を活用したアプローチを学ぶ。ハラスメント対策、感情的トラウマ。ADHD、ASDなど発達障害の支援などに。
感情マネジメント,エモーショナル・セラピー,ニューロカウンセリング、ポジティブ感情療法(ポジティブ・アフェクト・トリートメント法など)、マインドフルネス・フォーカシング、ポジティブなアンガーマネージメントの支援を目指す方へ
【紹介動画】:https://www.youtube.com/watch?v=ibn48pquTPU
*【感謝・御礼】好評につき、少し人数を増やしました。(状況に変更される場合がございます。)オンライン・ワークショップ講座となりますが、予め資料を郵送する予定ですので、お早めにお申し込みいただけると幸いです。
*オンラインワークショップですが,通常形式と変わらない内容と対応ができる形式で実践します。「交通費」「宿泊費」「移動時間」を抑えたい方におすすめです。無理なく国内外から参加することが可能です。また,セカンドカメラなどで,手法についてわかりやすく説明をいたします。当協会では,最新の資料が得られます。
*最新の感情,ストレスマネジメントと心理学・心理療法などをあわせて「エモーショナル・セラピー」「ポジティブメンタルヘルス」「ポジティブEQ」「アンガーマネジメント」「人間関係」に関わるポジティブ心理カウンセリング技術を学ぶ。感情の問題を対処し,ポジティブ感情,精神的幸福感を高めるために!感情的なトラウマ、ADHD、ASDなど発達障害支援にも

*ポジティブ感情カウンセラー(R)は、特許庁公認による登録をいただきました。そのため、当協会のみで取得可能です。
*また、この講座は、「ポジティブ心理療法士®(PPT)」「ポジティブ認知行動療法士(R)(PCBT)」取得のための必修講座です。
人間は、感情と知性をもつ存在である限り、怒り・悲しみ・嫉妬・不安などのネガティブな感情にとらわれやすい傾向があります。こうした感情は、日常生活や人間関係に影響を及ぼし、ストレスや葛藤の原因となることも少なくありません。
本講座では、ネガティブな感情から自分自身を解放し、ポジティブな感情・幸福感・自己肯定感を高めるための心理学的・カウンセリング的技法を体系的に学びます。
学ぶ理論と技法
この講座では、以下の理論と技法を中心に、ポジティブメンタルヘルスやポジティブなアンガーマネジメントに役立つ実践的アプローチを習得します:
- ✅ ポジティブ心理学(人間の強みや幸福感に焦点を当てる心理学)
- ✅ ニューロカウンセリング(脳科学と心理支援を融合した新しいカウンセリング手法)
- ✅ ポジティブEQ(感情知能をポジティブに活用する新しい枠組み)
- ✅ ポジティブ心理療法(感情の活性と意味づけを重視した心理支援)
- ✅ 認知行動療法(CBT)、マインドフルネス・フォーカシング
- ✅ ポジティブ認知行動療法(PCBT)
- ✅ コンパッションセラピー・トレーニング(自己表現と他者尊重の技法)
- ✅ 感情トレーニング(フィーカシング、感情の識別・調整・表現を学ぶ実践)
これらの技法は、感情に起因するストレスや対人トラブルへの予防・対応に効果的であり、支援者自身のセルフケアにもつながります。
■【内容】:「ポジティブ心理学」と「認知行動療法」「感情心理学」,「5つのEQ」の基礎を学び,感情に焦点を当てた様々な「ポジティブ感情カウンセリング」を学びます。
以下に、【ポジティブ感情カウンセラー講座】の内容を「テーマ・焦点」「概要」「目的・メリット」の3項目で整理した表を作成しました。講座の特徴や価値が一目でわかる構成になっています。
【ポジティブ感情カウンセラー講座】概要表
| テーマ・焦点 | 概要 | 目的・メリット |
|---|---|---|
| ポジティブEQと感情心理学 | ポジティブ感情・ネガティブ感情の構造と働きを理解し、EQ(感情知性)を高める心理学的知識を習得 | 感情の扱い方を深く理解し、支援者としての感情力・共感力を育てる |
| 最新の感情マネジメント技法 | エモーショナル・セラピー、ニューロカウンセリング、ポジティブ・アフェクト・トリートメント法などの最新技法を学ぶ | 科学的根拠に基づいた感情支援のスキルを習得し、実践に活かせる |
| ネガティブ感情の自然な切り替え | 怒り・嫉妬などの感情を抑えるのではなく、楽しく自然にポジティブ感情へと切り替える方法を学ぶ | クライエントの感情を尊重しながら、前向きな変容を促す支援ができる |
| カウンセラー自身の感情ケア | 支援者自身のメンタルヘルスとポジティブ感情の育成にも焦点を当てる | 自己ケアとセルフコンパッションを通じて、持続可能な支援力を高める |
| 発達障害・トラウマへの前向き支援 | ADHD・ASDなど感情的葛藤やトラウマを抱えるケースへの前向きな対処法を学ぶ | 多様なクライエントに対応できる柔軟な支援力と理解力が育つ |

【コースの内容】
◆ポジティブ感情カウンセラー養成講座(2日間集中コース)
【1日目】ポジティブ感情・EQ・心理支援の基礎講座
| セッション | テーマ・内容 | 目的・概要・メリット |
| (1) | ポジティブ感情とネガティブ感情とは? | 感情の基本構造とポジティブ心理学の概要を学び、日常で感情を活用する力を育てる。ポジティブ感情のメリット(回復力・創造性・人間関係の質向上)を理解できる。 |
| (2) | 感情の役割 | ポジティブ・ネガティブ両方の感情が持つ心理的・生理的役割を知り、偏見なく受け止める力を養う。感情との健全な関係性が築ける。 |
| (3) | 感情の問題解決療法 | ABCモデルなどのフレームワークを用いて、感情と行動のつながりを整理し、問題解決力を高める。ストレス対処や自己調整に役立つ。 |
| (4) | 感情の認識力・把握力 | 感情が伝えるメッセージを読み取り、言語化する力を育てる。EQ(感情知性)を高め、他者との共感や対話力が向上する。 |
| (5) | 自尊感情の高め方 | 自己肯定感の育成方法を学び、自己価値を安定させる。自信が高まり、挑戦や人間関係に前向きになれる。 |
| (6) | 持続的幸福感とポジティビティ | 幸福感を持続させる感情スキルと、共感・信頼を育むポジティビティ・レゾナンスの理論を学ぶ。人間関係の質が向上する。 |
| (7) | 心理アセスメント法 | アートセラピーや心理テストを通じて、感情の状態を可視化・評価する方法を学ぶ。支援の精度と自己理解が深まる。 |
| (8) | 統合的エモーショナルセラピー | 身体・認知・関係性を統合した感情支援の実践法を学ぶ。多面的なアプローチでクライアントの変容を促進できる。 |
| (9) | 発達障害支援① | ADHD・ASDにおける感情の困難とその対処法を理解する。特性に応じた支援力と共感力が高まる。 |
| (10) | 発達支援② | 子どもの感情コントロール支援と教育法を学ぶ。発達段階に応じた感情教育が可能になり、子どもの社会性が育つ。 |
【2日目】感情焦点療法・セルフコンパッション・感謝の心理支援
| セッション | テーマ・内容 | 目的・概要・メリット |
| (1) | ポジティブ感情トリートメント法 | ポジティブ心理療法とカウンセリング技術を学び、支援者としての介入力を高める。クライアントの幸福感と回復力を促進できる。 |
| (2) | マインドフル・フォーカシング | マインドフルネスとフォーカシングを統合し、不安や心配を軽減する方法を学ぶ。自己調整力とウェルビーイングが向上する。 |
| (3) | 感情カードゲーム | ポジ・ネガ感情を対照するカードワークで、感情の視覚化と対話を促進。感情表現力と共感力が育つ。 |
| (4) | セルフコンパッション | 自己への思いやりと心理的回復力を育てる方法を学ぶ。ストレス軽減と自己肯定感の向上につながる。 |
| (5) | カウンセリング実践 | ポジティブ心理療法・認知行動療法・感情療法を統合した支援の流れを学ぶ。現場での対応力と柔軟性が高まる。 |
| (6) | 感謝とウェルビーイング | 感謝を活用した人間関係・トラウマ支援の方法を学ぶ。PTSDからの成長と幸福感の向上が期待できる。 |
| (7) | 新しいEQアプローチ | EQの最新理論とアセスメント技法を学び、感情知性の評価と育成方法を習得。自己理解・他者理解が深まり、支援力が高まる。 |
※内容は,状況に応じて,変更される場合が ございますので,ご了承願います。
【参加者からのコメント】

多様な参加者にとっての意義とメリット
| 参加者層 | 意義 | メリット |
|---|---|---|
| 医療・福祉職(精神科医、内科医、看護師、精神保健福祉士、介護士など) | 感情の理解と支援技法を通じて、患者との信頼関係を深め、回復力を高める | 共感的コミュニケーション力が向上し、ケアの質が高まる。バーンアウト予防にも有効 |
| 心理・教育職(臨床心理士、教員、大学講師、法務教官、家庭裁判所調査官など) | 感情教育・心理療法・発達支援の実践知を得て、子どもやクライアントの成長を支える | 感情の可視化・対話技法が習得でき、教育・支援現場で即活用可能 |
| キャリア・人材支援職(キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、人材ビジネス関係者) | 自尊感情・EQ・セルフコンパッションを通じて、働く人の自己理解と成長を促進 | メンタルヘルス支援・職場の人間関係改善に役立つスキルが得られる |
| 公的機関職(官公庁職員、刑務官、家庭裁判所調査官など) | 感情の構造理解と心理的介入技法により、対人支援・矯正教育の質を向上 | 対話的な関係構築力が高まり、困難事例への対応力が強化される |
| ビジネス・メディア職(コンサルタント、編集者、出版社、旅行代理店など) | 感情と人間行動の理解を通じて、企画・提案・対人関係の質を高める | 顧客理解・チームビルディング・創造的発想に活かせる感情知性が育つ |
| 芸術・表現職(ミュージシャン、メディア関係者) | 感情の深層理解と表現技法が創作活動やパフォーマンスに活かされる | 自己表現力・共感力が高まり、作品や活動の深みが増す |
| 学生・主婦・一般参加者(高校生〜大学院生、専業主婦など) | 自己理解・感情調整・人間関係の改善を通じて、日常生活の質を向上 | 自信・安心感・対人スキルが育ち、家庭・学業・人生に活かせる |
共通して得られる価値
- 感情知性(EQ)の向上:自己理解・他者理解・感情調整力が育つ
- 心理的安全性の確保:安心して感情を扱える場づくりの技法が得られる
- 実践的スキルの習得:カードゲーム・ボディワーク・アセスメントなど、すぐ使える技法が豊富
- 多職種連携の視点:異なる専門性を持つ参加者同士の交流が、視野と応用力を広げる
- 自己成長と貢献の両立:自分自身の感情を整えながら、他者支援にも活かせる
【講習費】:銀行振込 クレジット コンビニ払いなど
※入金を持って受講と資格取得の権利が得られます。
※キャンセル待ちの方は,前日前まで振込が有効となります。
| コース区分 | 受講料(税込) | 内容・学習範囲 | 特典・教材 | 備考 |
| ① 1日入門コース | 11,000円 | ポジティブ心理学・コーチング心理学の基礎を学ぶ入門講座 | 紙資料・ワークシート | 入門のみ(資格認定対象外) |
| ② 2日間実践・応用コース | 22,000円 | 入門+応用を体系的に学ぶ2日間集中講座。フィードバック・カウンセリング技法・ワーク実践 | 紙資料・ワークシート | ※資格認定には2日間の受講が必須 |
| ③ 資格認定コース | 11,000円(入門)+33,000円(認定) | 講習+認定試験・指導・教材込み。実践力を高め、資格証取得を目指すコース | 先行PDF資料/カラー資料/ワークシート/カードゲーム/修了証 | 講習費1日分が半額/資格認定付き |
※資格を取得しますと,カードゲーム,ワークシート,当協会の作成の心理テストの利用権が得られます。
※この講座は【認定ポジティブ感情カウンセラー】養成講座で認定資格も取得できます。(通常6回以上の参加が必要ですが,2日間で体系的に習得します。)有資格者は,認定証だけでなく,ワークシートなどの利用権も取得できます。資格の取得は必須ではありません。なお,受講後でも1ヶ月以内でしたら,資格認定の申請が可能です。そのため気軽にご参加ください。
この講座は「ポジティブ心理療法士(R)」の単位ポイント、必修科目です。
特典:資格者は,資料の利用権(2次資料可),資料のダウンロード権があります。
カウンセリング,コーチング,ファシリテーション,研修などで利用できます。

◆【認定証を発行】履歴書に掲載可能。実績としての証明として,活動していくための第一歩として
(英語の国際資格証明書は別途申請が必要です。デザインなどは変更される場合がございます。) *標準はPDFの認定証となり、国際証書、紙の証書による発行はオプションとなります。
※【キャンセル規定】11日前(10日目は無効)までとなっております。それ以降は,実費キャンセル料が発生いたしますので,予めご了承願います。
※【返金規定】ご入金いただいた金額は,当協会の都合によるキャンセル以外はご返金することができません。ただし,別の講座への変更などが可能な場合がございます。
※【受講保証】ご入金を頂いた分に関しましては,原則,受講の保証をしております。同じ講座・別の講座,関連団体の講座などに振替が可能です。
*特定商法取引法に基づく明記
https://bit.ly/3MXfwbV

【主催】一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会事務局
https://positive-counselor.org/
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。







