【新メンタルトレーニングのコーチング心理学】

◆【講習内容】:【メンタルトレーニング】と【イメージ技法】,【セルフトーク】,【疲労回復スキル】を習得。 認知行動コーチング,マインドフルネス,スポーツ心理学,メンタルヘルスなどの活用したメンタルトレーニング,リカバリースキルを学びます。ゲームやワークシートを活用してワークを実施するため,初心者でも歓迎致します。

■【メンタルトレーニング,イメージ技法を学ぶ】「メンタル・トレーニング」を応用して,日常生活や仕事などで利用できる様に応用を行います。まずは,イメージ・トレーニング法,簡単なワークを利用して,スポーツ心理学,認知行動療法,認知行動コーチングで活用されている【イメージ技法】を習得します。

さらに,自分自身パフォーマンスやゾーンを高める「イメージ技法」「セルフトーク」(自己内対話のワーク,ポジティブな言葉(ワード)の作成)などを行います。セルフトークのワークでは,「技能習得のため」,「習慣を改善」,「自分に注意」,「感情や気分」,「能力向上」に関わる「セルフトーク」の基礎を実践します。

また,スポーツ心理学,認知行動コーチングで活用されているメンタルトレーニングに関わる心理的競技スキルをカードゲームで学び,メンタル力を強化します。

★【講習内容】:メンタルトレーニングのコーチング心理学。イメージ技法とセルフトークの活用

(1)「メンタル・トレーニング」の基礎講座。コーチング心理学から学ぶメンタルトレーニング

(2)「疲労回復スキル」を学ぶ。様々な疲労回復スキルとは何か?

(3)「イメージ・トレーニング」(コーチング心理学,スポーツ心理学を応用)

(4)「セルフ・トーク」 ポジティブな言葉,役立つ言葉 役立たない言葉 ネガティブな言葉

(5) ピークパフォーマンスの心理学,フロー理論の活用(ポジティブ心理学)とは何か?

(6) カードゲームを利用したメンタルトレーニング (スポーツ心理学,スポーツ心理競技から)

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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