コーチング心理学用のワークシートを基にしたワークアプリを開発

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ワークシートを基にしたワークアプリを開発しました。記録用やAI連動などで,活用できるアプリ・ツールです。随時開発し,

講座などで活用できるようにしたいと考えております。

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ワークアプリの目的と価値
1. 自己内省の促進と記録
• ワークシートの設問に答えることで、ユーザーが自分の感情・思考・行動を可視化。
• AIと連動することで,回答履歴を蓄積でき、変化や成長の軌跡を振り返ることが可能。
• 自己理解や自己受容を深めるツールとして機能。
2. AIを活用し,新たな角度からの気づきの深化
•ワークを連動させ,回答内容に応じてコーチとAIとで連携を行い,フィードバックや問いかけを行い、内省をサポート。
それをもとに第三者のコーチやチームとの連携で,あらたな視点を獲得できます。
• 感情のラベリング、行動の再構成、価値観の明確化など、心理的支援の要素を組み込める。
3. 講座・研修での活用
• 講座前後の自己評価や振り返りワークとして活用可能。
• グループワークや個別支援の補助教材として機能。
• 支援者と対話の質を高めるための参考資料として活用。
AI活用の基本方針は「人間中心」です。
最終的な意思決定を行い、実際に行動するのはあくまで人間です。
AIはそのプロセスを支援する存在であり、主役ではありません。
コーチやファシリテーターは、第三者としての客観的な視点を持ちながら、クライエントと協働し、伴走し、
共にアイデアを創造していく役割を担います。

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投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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