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【クリスマス&忘年会を満喫するための“つい食べ”セルフデザイン講座】

【クリスマス&忘年会を満喫するための“つい食べ”セルフデザイン講座】
“つい食べ”の裏にある心理・生理メカニズムを読み解く
~心身のウェルビーイングを導く私のストレス対処法を見つけよう~【心理・身体的ウェルビーイング入門】
*好評につき、受け入れ人数を増やしました。
この機会にぜひご参加いただければ幸いです。

【開催日時】2025年12月11日(木)特別ナイトセミナー
20時~22時 (多少延長もあり)
【開催方法】Zoomによるオンライン
【参加費用】3300円(税込み)
特別スライド(PDF資料)プレゼント
【ワークショップの背景】
現代社会ではストレスの影響から、無意識のうちに“つい食べすぎてしまう(ついたべ)”といった行動がみられることがあり、そうした傾向を見直していくことが重要となっています。
また、心のケアや自己理解に対する関心も高まっており、心理学的知見に基づく具体的なアプローチが求められています。
さらに、ポジティブな食習慣・ストレス・幸福感の関係性を見直すことで、個人および社会における健康問題への予防的アプローチが求められる時代となっています。
そこで、こうした課題に対処するために、自分自身の意識を見つめ直し、ウェルビーイングを高め、新たなマインドセットを培うための実践の場を設けました。参加者の皆さまと意見を交わしながら、理解と気づきをより深めていく機会としたいと考えています。
【目的】
・“つい食べ”の背景にある心理・生理メカニズムを理解する
・自分自身のストレスパターンとコーピングスタイルを見つけ、よりよい対処法を構築する
・心身のウェルビーイングを高めるための実践的なヒントを得る

【セミナー内容】
ワーク中心・やさしい心理学講義を交えて進行します。
①なぜ“つい食べすぎてしまう”のか?
②心理・生理メカニズム①:ストレスとホルモンの関係
③心理・生理メカニズム②:脳の報酬系と「やみつき」
④コーピングとは何か?
⑤ウェルビーイングとセルフケア習慣
◆【対象者】以下の方におすすめです。
・最近、「つい食べてしまう」ことが気になっている方
・自分のストレスとのよりよい付き合い方を見つけたい方
・健康づくりを支える立場(家族・支援職・医療/福祉/教育関係)の方
この講座は、さらにより良く生きたいと考えているすべての方に向けています。特に、健康づくりに関心がある方やウェルビーイングや心理学を学びたい方に最適です。
「本セミナーでは、交流や気づきを得ていただくために、参加者同士でお話しいただく時間も設けております。また、「聴くだけ(耳だけ)」の方も、
ワークに参加いただかなくても大丈夫な配慮も致します。どうぞ安心してご参加ください。」
◆【セミナーのメリット:参加して得られること】
・「なぜ食べたくなるのか?」の背景がわかる
・感情と食欲のつながりに気づける
・自分にとって効果的なストレス対処法(コーピング)の選択肢が広がる
・無理なく、前向きに行動を変えるヒントが得られる
・心理・身体ウェルビーイングとの関係
◆ワークショップのメリットと社会的意義のまとめ
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 個人へのメリット | ・“つい食べ”の心理・身体的背景を理解できる ・ストレスとの関わり方を見直せる ・自分に合ったストレス対処法(コーピング)が見つかる ・無理なくポジティブな行動変容のきっかけになる ・心と体のウェルビーイングを高められる |
| 教育的意義 | ・心理学や身体的知見をベースに、実践的に学べる ・セルフケアに関する知識と習慣が身につく |
| 社会的意義 | ・ストレスや心身不調による社会的コストの削減につながる ・支援職や家庭内ケアに役立ち、周囲の健康にも波及する ・ウェルビーイングの推進により、より持続可能で健全な社会づくりに貢献 |
| 参加対象の幅広さ | ・個人のストレスマネジメント向上だけでなく、教育・医療・福祉・家庭など多様な現場で活かせる知識と技術を提供しています。 |
このように、単なる“つい食べ”という行動の理解を超えて、個人の気づきや成長、ひいては社会全体の健康促進につなげたいと考えております。

◆【講師】

中出 薫(なかで かおる)
一人でも多くの方の心身の健康に寄与するため、現在は管理栄養士など支援者向けの教育に注力。栄養疫学の学びの場を運営し、現場で活かせる実践的内容を提供している。また、支援者自身と対象者双方のwell-beingを大切に、健康心理学を土台にした支援力を高める心理教育にも取り組み、法人研修や個人向けプログラムを展開中。
Instagram:
<経歴>
2017年3月大阪公立大学(旧大阪府立大学)卒業後、
病気の予防に貢献するため、栄養教諭、行政管理栄養士として計6年間勤務。勤務のかたわら、心の健康を育むアプローチの重要性を感じ、神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士前期課程にて、食行動と動機づけの研究を行い、学術修士(心理学)を取得
一人でも多くの方のwell-being向上に貢献したいとの想いで
2023年4月より個人事業を開業し、心の領域と食の領域で活動中
<実績>


<資格>
(食)
管理栄養士
栄養教諭一種
(心)
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
【ポジティブ心理療法士】
認定エンカレッジカウンセラー
認定レジリエンスカウンセラー
認定ポジティブ感情カウンセラー
認定ポジティブ心理カウンセラー
認定マインドフルネスカウンセラー
一般社団法人コーチング心理学協会
【コーチング心理士】
認知行動コーチ
認定サイコロジカルコーチ
認定エンゲージメントコーチ
認定解決志向コーチ
認定ナラティブコーチ
認定ポジティブ心理学コーチ
◆【ご注意事項】
お申込みの入力と受講費のお支払のできた方から、正式なお申し込みとさせていただきます。(お振込みがない場合もキャンセル料がかかります。)
※当協会のキャンセルポリシーは、講座開催前11日前まで(10日目の当日は無効)までが、キャンセル可能となっております。
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【主催】一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会
https://www.positive-counselor.org/
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【共催】一般社団法人 コーチング心理学協会
https://www.coaching-psych.com/
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。







