精神的ウェルビーイングリーダーシップスキル診断テスト(心理テスト)

 精神的ウェルビーイング・リーダーシップスキル診断テスト(コーチング心理学版)(Ryffモデル)|詳細解説版

診断の目的と概要

このテストは、Carol Ryffの「心理的ウェルビーイング(PWB)」モデルを、「リーダーシップ・コーチング(Leader as Coach)」の文脈に応用したものです。 あなたがメンバーに対して、どのように「潜在能力の解放」「自律の促進」「心理的安全性の醸成」「意義の共有」を行っているかを測定します。 現代のリーダーには、指示命令型(Teaching)だけでなく、相手の中から答えを引き出すコーチング型のアプローチが求められています。

💡 コンセプト:人が育つ関わり方 本診断は、あなたの「コーチング・マインド」と「スキル」を可視化します。 すべての結果に対して、コーチング心理学に基づき、メンバーの自走を促すためのフィードバックを提供します。

回答の基準 (1〜5)

1 全く
当てはまらない
2 当てはまらない
3 どちらとも
いえない
4 当てはまる
5 とても
当てはまる

※現在のあなたのリーダーシップや、メンバーとの関わり方について回答してください。

全6項目・所要時間約1分

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河
徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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