コーチングで活かすポジティブ心理学入門 最新実践ガイド
はじめに

ポジティブ心理学とコーチングは、人間の潜在能力を最大化し、人生の質を向上させるという共通の目標を持っています。このサイトでは、コーチングの実践をさらに効果的にするためのポジティブ心理学の知見を、エビデンスに基づきながら初心者向けに解説します。
ポジティブ心理学とは
米国心理学会の元会長、マーティン・セリグマン博士が1998年に提唱した心理学の新しい分野。人間の弱点や問題の修復だけでなく、強みや美徳を育み、幸福で充実した人生を送るための科学的アプローチを研究します。ウェルビーイング、人間性心理学をはじめ、自己啓発などに関して科学的な研究を行うことを目指した。
コーチングとは
クライアントの目標達成や成長をサポートするプロセス。答えはクライアント自身の中にあるという前提で、質問やフィードバックを通じて自己認識を深め、行動変容を促します。コーチング心理学では、ポジティブ心理学、前向きな心理療法や支援方法をかつようします。
研究根拠
ポジティブ心理学を取り入れたコーチングは、従来のコーチングよりも顧客満足度と目標達成率が25%向上したという研究結果があります(Grant & Spence, 2010)。また、ポジティブ介入とコーチングを組み合わせることで、ウェルビーイングの向上効果が長続きすることも示されています(Seligman et al., 2005)。
1. コーチングとポジティブ心理学の接点
共通する基本理念
- 強みベースのアプローチ:欠点の修正よりも強みを活かす
- 自己決定理論:自律性・有能感・関係性の欲求を重視
- フローリッシング:単なる問題解決を超えた最適な状態の追求
- 未来志向:過去の分析より未来の可能性に焦点
ポジティブ心理学がコーチングに与える価値
- 科学的基盤:エビデンスに基づくツールと介入方法
- 体系的フレームワーク:幸福と繁栄の構成要素を明確化
- 測定可能性:進捗を客観的に評価する指標
- 予防的アプローチ:問題発生前に強みと回復力を構築
研究根拠
Biswas-Diener(2010)の研究では、ポジティブ心理学の知見を取り入れたコーチングは、クライアントのウェルビーイング、レジリエンス、目標達成に対して統計的に有意な効果をもたらすことが示されています。また、Green et al.(2006)は、コーチングがセルフエフィカシー(自己効力感)、目標達成、ウェルビーイングを向上させると報告しています。
実践のポイント
コーチングセッションでは、「問題は何か?」という質問よりも「どんな状態が理想か?」「これまでうまくいったことは?」「あなたの強みは?」といったポジティブな質問を意識的に取り入れましょう。これにより、クライアントの視点が問題からソリューションへと移行します。
2. ストレングスベースのアプローチ
ストレングスベースのコーチングは、クライアントの強み(キャラクターストレングス)を特定し、それを活かす方法を見つけることで、目標達成と幸福感を高めるアプローチです。
VIA性格強み分類
Peterson & Seligman(2004)が開発したVIA(Values in Action)分類は、文化や時代を超えて普遍的に価値ある24の強みを6つの美徳に分類したものです。
知恵と知識
- 創造性
- 好奇心
- 判断力
- 向学心
- 洞察力
勇気
- 勇敢さ
- 忍耐力
- 誠実さ
- 活力
人間性
- 愛
- 親切さ
- 社会的知性
正義
- チームワーク
- 公平さ
- リーダーシップ
節度
- 寛容さ
- 謙虚さ
- 慎重さ
- 自己調整
超越性
- 審美眼
- 感謝
- 希望
- ユーモア
- スピリチュアリティ
研究根拠
Linley et al.(2010)の研究では、自分の強みを日常的に活用している人は、ウェルビーイング、自尊心、活力が高く、ストレスが低いことが示されています。また、Govindji & Linley(2007)は、強みの認識と活用は、主観的幸福感や心理的幸福感と強い相関関係があると報告しています。
コーチングツール: 強み発見と活用
- VIA調査: クライアントにVIA調査(www.viacharacter.org)を受けてもらい、トップ5の強みを特定する
- 強みの振り返り: 「これらの強みをいつ、どのように使ってきましたか?」「その時、どんな気持ちでしたか?」
- 新しい活用法を探る: 「現在の課題に対して、これらの強みをどのように活かせますか?」
- 強み日記: 毎日どのように強みを活用したかを記録する習慣づけ
効果的な質問例
- 「あなたが最高に生き生きしていると感じるのはどんな時ですか?」
- 「周りの人はあなたのどんな点を頼りにしていますか?」
- 「これまでの人生で乗り越えてきた困難は何ですか?それをどのように乗り越えましたか?」
- 「あなたの強み(例:創造性)を今の目標達成にどう活かせますか?」
- 「あなたの強みを10%多く活用するとしたら、明日何をしますか?」
3. 成長マインドセット
キャロル・ドゥエック博士の研究による「成長マインドセット」の概念は、コーチングプロセスの根幹をなす重要な要素です。能力や才能は努力と継続的な学習によって伸ばせるという信念が、目標達成とレジリエンスを高めます。
固定マインドセット
- 「才能は生まれつき決まっている」
- 失敗を能力の欠如と捉える
- 批判や否定的フィードバックを脅威と感じる
- 他者の成功を脅威と感じる
- 「もっと頑張るべき」という言葉が効果的でない
成長マインドセット
- 「努力と戦略で能力は伸びる」
- 失敗を学びの機会と捉える
- 批判やフィードバックを成長の糧にする
- 他者の成功からインスピレーションを得る
- 「まだ」という言葉の力(例:「できない」→「まだできない」)
研究根拠
Dweck(2006)の研究では、成長マインドセットを持つ人は挑戦をより積極的に受け入れ、困難に直面しても粘り強く取り組み、批判を建設的に受け止め、最終的により高い達成度を示すことが明らかになっています。Yeager et al.(2019)は、成長マインドセットのインターベンションが学業成績の向上と関連することを示しました。
成長マインドセットを育むコーチング実践
- プロセスの称賛: 結果ではなく、努力、戦略、進歩を褒める
- 「まだ」の力: 「できない」ではなく「まだできない」という表現を奨励
- 失敗のリフレーム: 失敗を「学びの機会」として捉え直す質問
- 挑戦の奨励: 快適ゾーンを少し超えた目標設定をサポート
- 成長の物語: クライアント自身の過去の成長体験を引き出す
効果的な質問例
- 「何が難しかったですか?どのようにその困難に取り組みましたか?」
- 「失敗から何を学びましたか?次回はどうアプローチを変えますか?」
- 「自分の能力がどのように成長したと感じる瞬間がありましたか?」
- 「この課題からどんなスキルを伸ばせる可能性がありますか?」
- 「もし失敗を恐れなければ、どんなことに挑戦したいですか?」
「重要なのは、人が何を信じるかです。自分の能力は固定されていると信じるなら、それは自己成長の可能性を制限します。しかし、能力は努力によって伸びると信じるなら、あなたの可能性は無限大です。」
4. 目標設定理論とコーチング
効果的な目標設定はコーチングの核心部分です。ポジティブ心理学の研究は、目標の種類や設定方法が動機づけ、幸福感、達成度に大きな影響を与えることを示しています。
SMART-Plus目標設定
従来のSMART(具体的、測定可能、達成可能、関連性、期限)に、ポジティブ心理学の要素を加えた拡張フレームワーク:
従来のSMART
- Specific: 具体的
- Measurable: 測定可能
- Achievable: 達成可能
- Relevant: 関連性がある
- Time-bound: 期限がある
Plus要素(ポジティブ心理学)
- Strengths-based: 強みを活かす
- Meaningful: 個人的な意味がある
- Approach-oriented: 接近目標である
- Relationship-enhancing: 関係性を高める
- Thriving-focused: ウェルビーイングを高める
接近目標と回避目標
接近目標(推奨)
望ましい結果に向かって進む目標
例:「週3回30分運動する」「1日に感謝の瞬間を3つ記録する」
研究では、ポジティブ感情、モチベーション、達成感を高める効果が示されています。
回避目標(限定的に使用)
望ましくない結果を避ける目標
例:「お菓子を食べない」「SNSの使いすぎを避ける」
研究では、不安、プレッシャーを増加させ、長期的な達成を難しくする傾向があります。
研究根拠
Locke & Latham(2002)の目標設定理論は、明確で具体的な目標が動機づけと行動に強い影響を与えることを示しています。また、Sheldon & Elliot(1999)の研究では、個人の価値観や興味に一致した「自己一致型目標」は、外的要因に動機づけられた目標よりも達成率が高く、達成時の満足度も高いことが明らかになっています。
目標設定ワークシート
- 目標の明確化: 「具体的に何を達成したいですか?」
- 意味の探索: 「この目標はあなたにとってなぜ重要ですか?」
- 強みの活用: 「あなたのどの強みがこの目標達成に役立ちますか?」
- 小さなステップ: 「最初の3つの小さなステップは何ですか?」
- 障害の予測: 「どんな障害が予想されますか?それにどう対処しますか?」
- サポートの特定: 「誰があなたをサポートできますか?」
- 進捗の測定: 「進捗をどのように追跡しますか?」
- 目標の視覚化: 「目標達成時の自分の姿を具体的に想像してください」
効果的な質問例
- 「この目標が達成されたとき、あなたの人生はどう変わりますか?」
- 「10点満点で、この目標への意欲は何点ですか?10点にするには何が必要ですか?」
- 「今日から始められる小さな一歩は何ですか?」
- 「過去に似たような目標を達成したとき、どのようなアプローチが効果的でしたか?」
- 「この目標は、あなたの価値観とどのようにつながっていますか?」
5. 自己効力感の高め方
自己効力感(セルフ・エフィカシー)とは、特定の状況で特定の行動を成功させられるという自分の能力に対する信念です。アルバート・バンデューラの研究によれば、自己効力感は目標達成、レジリエンス、全体的なウェルビーイングに強く影響します。
自己効力感を高める4つの源泉
1. 成功体験
実際に成功を経験することが最も強力な源泉
コーチングでの活用法:
- 達成可能な小さなステップに分ける
- 過去の成功体験を思い出させる
- 小さな成功を祝う習慣をつける
2. 代理体験
同じような人が成功するのを見ること
コーチングでの活用法:
- ロールモデルの紹介
- 成功事例の共有
- グループコーチングでの相互学習
3. 言語的説得
他者からの励ましや信頼
コーチングでの活用法:
- 現実的で具体的な肯定的フィードバック
- 強みに基づく励まし
- 「できる」という前提での会話
4. 生理的・感情的状態
身体や感情の状態とその解釈
コーチングでの活用法:
- ストレス管理とマインドフルネス
- 緊張や不安のリフレーミング
- 身体と感情の自己認識の向上
研究根拠
Bandura(1997)の研究では、高い自己効力感を持つ人は困難に直面しても粘り強く取り組み、より高い目標を設定し、ストレスや不安が少なく、より良い結果を得ることが示されています。Stajkovic & Luthans(1998)のメタ分析では、自己効力感は職場でのパフォーマンスと強い相関(r=0.38)があることが明らかになりました。
自己効力感を高めるコーチング実践
- 成功の足跡マッピング: 過去の成功体験と克服した困難を可視化する
- 段階的な目標設定: 着実に達成感を積み重ねられる小さな目標を設定
- 強みを活かした挑戦: クライアントの強みを活かせる課題から始める
- 障害予測と対処計画: 「もし〜なら、私は〜する」という計画を立てる
- 身体感覚のリフレーミング: 「緊張」を「準備ができている」と捉え直す
効果的な質問例
- 「似たような課題を過去に成功させたことはありますか?そのとき何がうまくいきましたか?」
- 「この目標達成に自信がどのくらいありますか?(1-10の尺度で)その数字を1つ上げるには何が必要ですか?」
- 「あなたの能力を信じてくれる人は誰ですか?その人はあなたのどんな点を評価していますか?」
- 「緊張しているとき、どうすればその感覚を前向きなエネルギーに変換できますか?」
- 「小さな一歩を踏み出すとしたら、最も自信を持ってできることは何ですか?」
6. ポジティブな質問技法
質問はコーチングの最も重要なツールの一つです。ポジティブ心理学の知見を活かした質問技法は、クライアントの強みや可能性に焦点を当て、解決志向の思考を促進します。
ポジティブ質問の3つの特徴
1. 問題から可能性へ
課題の分析ではなく、望ましい未来や解決策に注目させる質問
2. 不足から資源へ
欠点よりも強みや利用可能なリソースに焦点を当てる質問
3. 過去から未来へ
原因分析より、未来の行動と可能性を探る質問
主なポジティブ質問技法
奇跡の質問
理想的な状態を具体的にイメージさせる質問法
“もし今夜眠っている間に奇跡が起きて、あなたの問題が解決されていたとします。朝起きたとき、何が違っていることに気づきますか?何が最初の小さなサインですか?”
例外の質問
問題が少なかった、または存在しなかった時期を探る質問
“この問題が少しでも良くなっていた時期はありますか?その時、何が違っていましたか?どうやってそれを実現しましたか?”
スケーリング質問
進捗や自信を数値化し、次のステップを見つける質問
“1から10のスケールで、現在のあなたの状況は何点ですか?1点ではなく現在の点数である理由は?次の1点上げるために何ができますか?”
能力の質問
クライアントの強みやこれまでの成功に注目させる質問
“似たような状況を過去に乗り越えたことはありますか?そのときどんな強みや能力を発揮しましたか?今回もそれをどう活かせますか?”
研究根拠
Grant(2012)の研究では、解決志向の質問がクライアントの洞察、行動計画、モチベーションを高めることが示されています。また、Fredrickson(2001)のBroaden-and-Build理論によれば、ポジティブな感情は思考と行動のレパートリーを広げ、資源構築につながります。ポジティブな質問は、このポジティブ感情の拡張効果を活用しています。
ポジティブ質問実践のポイント
- オープンエンド: 「はい/いいえ」で答えられる質問を避ける
- 一問一答: 複数の質問を同時にしない
- 沈黙の活用: 質問後、クライアントの思考を促す沈黙を大切にする
- ジャッジメントフリー: 価値判断を含まない中立的な質問
- 質問の意図を明確に: 何のために質問しているかを明らかにする
- フォローアップ: 「もう少し詳しく教えてください」と深堀りする
ポジティブ質問バンク
強みを引き出す質問
- 「何をしているときに最も生き生きとしますか?」
- 「周りの人はあなたのどんな点を頼りにしますか?」
- 「どんな課題に最も自信がありますか?」
希望を引き出す質問
- 「1年後、理想的な状態はどのようなものですか?」
- 「その未来に向けて、既に持っているリソースは?」
- 「小さな一歩として何ができそうですか?」
意味を探る質問
- 「あなたにとって、本当に大切なことは何ですか?」
- 「この目標はあなたの価値観とどうつながりますか?」
- 「どんな貢献をしたいと思いますか?」
解決志向の質問
- 「これまでに似た課題をどう解決しましたか?」
- 「問題がない状態を10とすると、今はどのくらい?」
- 「少しでも状況が良くなるには何が必要ですか?」
参考文献
- Bandura, A. (1997). Self-efficacy: The exercise of control. W.H. Freeman and Company.
- Biswas-Diener, R. (2010). Practicing positive psychology coaching: Assessment, activities and strategies for success. John Wiley & Sons.
- Dweck, C. S. (2006). Mindset: The new psychology of success. Random House.
- Fredrickson, B. L. (2001). The role of positive emotions in positive psychology: The broaden-and-build theory of positive emotions. American Psychologist, 56(3), 218-226.
- Grant, A. M. (2012). Making positive change: A randomized study comparing solution-focused vs. problem-focused coaching questions. Journal of Systemic Therapies, 31(2), 21-35.
- Grant, A. M., & Spence, G. B. (2010). Using coaching and positive psychology to promote a flourishing workforce: A model of goal-striving and mental health. Oxford handbook of positive psychology and work, 175-188.
- Green, L. S., Oades, L. G., & Grant, A. M. (2006). Cognitive-behavioral, solution-focused life coaching: Enhancing goal striving, well-being, and hope. The Journal of Positive Psychology, 1(3), 142-149.
- Linley, P. A., Nielsen, K. M., Gillett, R., & Biswas-Diener, R. (2010). Using signature strengths in pursuit of goals: Effects on goal progress, need satisfaction, and well-being, and implications for coaching psychologists. International Coaching Psychology Review, 5(1), 6-15.
- Peterson, C., & Seligman, M. E. P. (2004). Character strengths and virtues: A handbook and classification. Oxford University Press.
- Seligman, M. E. P., Steen, T. A., Park, N., & Peterson, C. (2005). Positive psychology progress: Empirical validation of interventions. American Psychologist, 60(5), 410-421.
- Sheldon, K. M., & Elliot, A. J. (1999). Goal striving, need satisfaction, and longitudinal well-being: The self-concordance model. Journal of Personality and Social Psychology, 76(3), 482-497.
- Stajkovic, A. D., & Luthans, F. (1998). Self-efficacy and work-related performance: A meta-analysis. Psychological Bulletin, 124(2), 240-261.
- Yeager, D. S., Hanselman, P., Walton, G. M., Murray, J. S., Crosnoe, R., Muller, C., … & Dweck, C. S. (2019). A national experiment reveals where a growth mindset improves achievement. Nature, 573(7774), 364-369.
投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。
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