本当のプロを目指すために。コーチング・スキルを実践するのであれば,

心理学・脳科学(認知心理学、神経心理学)の理論に基づいたコーチング心理学協会の講座受講をおすすめ致します。

コーチング心理士 コーチング心理学の専門家 
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後悔しない,失敗しないコーチング資格選び。迷いを断つ「4つの実践的基準」

コーチングを学びたいと思った時、多くの人が直面するのが「スクールや資格が多すぎて選べない」という悩みです。 高額な自己投資になるからこそ、後悔はしたくないもの。

そんな時、ネームバリューやなんとなくの雰囲気だけで選ぶのは危険です。自分にとって本当に価値ある学びを得るために、以下の「4つの軸」で冷静に比較検討することをおすすめします。
失敗しないコーチング資格の選び方
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軸1:目的(何のために学ぶのか?) コーチングは人生・仕事に役立つ

資格選びのスタート地点は、「取得後にそのスキルをどう使いたいか」を明確にすることです。目的によって、選ぶべきカリキュラムの深さが全く異なるからです。
コーチングは,人間スキルであるため,日常生活や仕事において,一生役に立つスキルですので,学んで損はありません。

あなたのゴールはどちらですか?

  • A. 「プロのコーチ」として仕事にする(副業・独立)・・・講師などの道も進める。 営業や仕事を構築する際にも役立つ

    • 必要なもの: クライアントの変化を確実に生み出す「実践力」と、ビジネスとして成立させるための「サポート体制」。

    • 選び方: 基礎だけでなく、応用・実践演習が豊富で、資格取得後のフォローアップがあるスクールを選ぶ必要があります。

    • コーチングは,対人スキルなので営業,講師になどになった際にワークや実践などで活用できるので,汎用性があります。そのため,コーチングのスキルの習得は重要です。
    • 心理学に基づいたアプローチは,社会心理学などを採用しているため,マーケティング,インタビューなどのスキルを学ぶことができます。
  • B. 現在の仕事(マネジメント・対人支援・チーム・リーダーシップ・スキルの支援)に活かす 

    • 必要なもの: 現場ですぐに使える「対話の型」と、部下や相手の意欲を引き出す「理論」。

    • 選び方: 理論と実践のバランスが良く、短期間(数ヶ月程度)で集中的に要点を学べるプログラムが効率的です。


軸2:エビデンス(科学的根拠はあるか?) 新しい研究やアプローチを取りれているか?

「コーチング」と一口に言っても、その中身は千差万別です。特に重要なのが、その手法が「自己啓発」「経験則」なのか「科学的根拠(エビデンス)」に基づいているかという点です。
なお,その団体が新しいアプローチを取りれているか,また,調査・研究をしているかという点も重要です。伝統的な団体では,古いアプローチをそのまま実施しているケースもあります。最新の研究や実践をしているか? 確認・検討して見ましょう。
コーチング心理学と一般的なコーチングの違い

なぜエビデンスが重要か

経験則だけでは、効果があるかわかりません。 一方、心理学や行動科学に基づいたメソッドは、「なぜその質問が有効なのか」が理論的に裏付けられているため、誰が実践しても一定の成果が出やすくいのが特徴です。時間をかけても効果が出ないことを実践しても役立ちません。

【チェックポイント】

  • 心理学(認知行動療法、ポジティブ心理学など)の理論がベースにあるか?

  • 「感覚」だけでなく「理論」として説明されているか?

  • 自己啓発だけでは意味がありません。自分自身,他者,社会に対して実践できるかが重要になります。

軸3:学習形態(ライフスタイルに合うか?) どこでもできるスキルを身につける

どれほど素晴らしいカリキュラムでも、自分の生活リズムの中で「続けられるか」が鍵となります。

学びやすさを左右する要素

  • オンライン vs 対面: 現在はオンラインが主流ですが、対話とオンラインの効果は両方とも認められています。かつては,電話でコーチングを実施しているケースがメインであり,現在では,オンラインでも遠隔で,柔軟に実施できることが必須となっています。ただし,完全オンラインでも質の高いフィードバックが得られる体制かを確認しましょう。時間や場所を選ばず実施できるようにしていくためには,情報科学や通信技術も含め,オンラインでの実践スキルは必須となります。

  • 通信講座:通信講座は,知識だけとなっており,AI時代では,知識は簡単に取得する事ができるため,これからは,本当に実践できるかスキルが求められる時代となっています。そのため,実践できる講座を選択しましょう。
  • 期間とペース: スキルの定着には反復練習が不可欠です。ただし,コーチングをかけた時間を長いほど効果があるかという点では,効果が乏しいという研究があります。また,現代では,限られた時間で,短くても時間を少なくして効果的に解決を促すことが求められております。時間よりも内容を重視しましょう。


軸4:費用(投資対効果は適正か?)経験値・スキル・効果と費用の関係

コーチング資格の費用は、数万円から100万円単位まで幅広いです。
しかし,単に「安い・高い」ではなく、「内容に見合っているか(ROI)」で判断します。
エビデンスなどがない場合は,時間とお金をかけても無駄になることがあります。費用対効果を考えておきましょう。

見落としがちなコストと価値

  • フィードバックの有無: 動画を見るだけの安価な講座は知識は得られますが,実践する機会が得られませんので,

  • トータルコスト: 受講料以外に、資格の「受験料」「認定料」「更新料」が別途かかる場合があります。
    数年単位で維持費がいくらかかるかも計算に入れておきましょう。


まとめ:自分に最適な資格を見極める

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資格は「取って終わり」ではなく、その後のあなたのコミュニケーションを支える土台となります。

  1. 目的: プロを目指すのか、今の仕事に活かすのか

  2. エビデンス: 科学的根拠に基づいた再現性のある内容か

  3. 学習形態: 無理なく続けられ、実践の場があるか

  4. 費用: 個別指導など、価格に見合う中身があるか

この4つの軸でスクールを照らし合わせた時、あなたが自信を持って「ここで学びたい」と思える場所が必ず見つかるはずです。

【衝撃の事実】「コーチング時間数=信頼」は科学的に否定された?最新論文が示す「本物の専門家」の条件


1. 導入:その「100時間」に意味はあるのか?

「認定コーチになるために、必死でログ(実施時間)を稼いでいませんか?」

多くのコーチング資格では、100時間、500時間といった「実施時間」が信頼の証とされています。しかし、「時間をかければかけるほど、コーチングの効果は高まるのか?」という問いに対し、最新の科学は「No」という答えを出しました。

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2. 最新の研究結果:「時間」と「効果」は無関係だった

2023年に発表された最新のメタ分析(Cannon-Bowers et al., 2023)において、衝撃的な事実が明らかになりました。

研究結果のポイント* セッション数は効果に関係ない: コーチングの回数を重ねても、成果(アウトカム)が向上するわけではないことが統計的に示されました * 総時間数も効果に関係ない: コーチングの合計時間が長くても、クライアントの結果には影響しないことが判明しました つまり、「何時間やったか」を誇ることは、科学的な視点からは「実力の証明にはならない」ということです

 

3. なぜ「時間」だけではダメなのか?(経験則の限界)

なぜ、時間をかけても効果が保証されないのでしょうか? それは、多くのコーチングが**「なぜ効くのか(メカニズム)」**を理解しないまま、ブラックボックス状態で行われているからです

 

  • 行き当たりばったり: 「なんとなくうまくいった」という経験則だけでは、次に同じ成功を再現できる保証がありません。

  • 副作用のリスク: 科学的根拠がない介入は、依存や関係悪化といった「予期せぬ副作用」を生むリスクさえあります

  • ハラスメントのリスク:伝統的なコーチングでは,引き出すなどの内容が含まれていますが,引き出したり,質問攻めになってしまうケースがあります。

4. これからの時代に求められる「信頼」とは?

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論文では、コーチングの科学を進歩させるために必要なのは、時間を積み上げることではなく、以下の要素であると提言しています。

  1. 「なぜ効くのか」の理論的裏付け(Mechanism of Action)

    • 認知行動療法やポジティブ心理学など、心理学的理論に基づいて介入すること

  2. 特定の課題に対する専門性

    • 「なんでも扱えます」ではなく、「レジリエンス」「葛藤解決」など、ターゲットを絞った明確な専門性やスキルセットを持つこと

  3. クライアント中心の目標達成

    • コーチの満足ではなく、クライアントが定めた目標が達成されたかどうかを検証すること

  4. 心理的安全性の視点
    • 資格そのものよりも「クライアントとの信頼関係」や「心理的安全性」安心感であり,経験だけでなく,効果・実力を証明できる実績が最も重要となるとなります。
    • コーチング心理学では,心理的安全性を最大限に重視しており,相手の安心感をもとにした対応が求められます。
  5. 素早い解決に焦点
    • 困難な状態を長期間,抱え込んでしまうと慢性的なストレスや負担が生じます。長期的な問題解決や目標設定には大きな負担がかかるため,解決志向アプローチや創造的問題解決の視点が必須となります。

 

5. 結論:コーチング心理学協会が選ばれる理由

当協会が「時間数」よりも「心理学的な理論学習」「すばやい問題解決」を重視している理由はここにあります。

私たちは、単に時間を浪費するのではなく、「最短距離で確実に効果を出すためのメカニズム」を伝えます。

  • 従来型のコーチング: 時間重視。経験則頼み。「たくさんやれば上手くなる」という神話。

  • コーチング心理学協会(科学型): 理論重視。エビデンスベース。「なぜ効くのか」を理解する専門家。

「ただ話を聞く人」から「確実に変化を起こせる専門家」へ。

科学的根拠に基づいた、本物の信頼を手に入れませんか?

じつは,エビデンスも大事だが,ナラティブ(物語)も重要

そして,更に重要なのが,ナラティヴです。 これから時代,それぞれの持っている物語に耳を傾け,存在意義を認め,お互いにより良い未来の物語を構築できることが大切になっています。

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*コミュニケーションは文化の影響を受けるため,文化差の対応 アダプティブコーチングの視点も重要です。

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コーチング心理学では以下の点をコンセプトにしています。dcab

国際コーチング心理学会(ISCP)に基づく 当協会の期待する資格・講座の位置づけと役割

最近よく耳にするようになった「コーチング」。教育や職場,医療・看護,福祉など,様々な現場で活用されます。その他にも様々な場面で応用ができる手法です。

これまで,コーチングには,には知識に裏付けされた技術が必要であることは,なんとなくご存知の方も多いかと思います。

知識を習得するだけならば,様々な本や書籍がありますが,コーチングの知識やスキルを応用し,実践していくためには,講座を受講することが必須となります。

また,実際に,数多く方と実践することで,様々な現場の事例を当たることができ,クライエントに対して対応力が格段に向上します。

コーチング心理学では,様々な心理学,脳科学,心理療法・メンタルトレーニング手法,社会的情動スキルを高める支援法,対話法などを体系的に学ぶことができます。
また,物語を語るナラティヴも重視しており,あいての物語に寄り添った対応ができる方を増やせるようにしていきたいと考えております。

各アプローチの専門資格を取得でき,自分自身の専門性を高めていくことができます。

※これまで参加者は,プロコーチ,カウンセラーを始め,具体的には,教育関連(小学校,中学校,高校,専門学校,大学,大学院,キャリア支援,スタッフ職員,部活監督),塾講師,フリースクール,若者サポートセンター,対人支援職,営業・接客業,人事,医療・福祉関係(厚生労働省,精神科医,内科医,臨床心理士,看護師,公認心理師,精神保健福祉士,介護士,作業療法士,理学療法士,社会福祉士,ケースワーカー,児童福祉施設,音楽療法士,産業カウンセラーなど),司法・法律関係(法務省,更生施設スタッフ,家庭裁判所調査官,法務教官),法務士業・専門職(司法書士,社会保険労務士,行政書士,公認会計士,税理士など),経済産業省,国土交通省・総務省(消防庁),人材系(人材派遣,人材ビジネス,ビジネスコンサルタント,キャリアコンサルタント,人事関係者),システムエンジニア,WEBデザイナー,出版編集者,メディア関係者,スポーツ関係者,アスリート,大学生,高校生,専業主婦,退職された方,無職の方など,様々な方にお越し頂いております。どなたでも参加が可能です。

目次

コーチングを実践するために資格の取得は必要なのか?

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たしかに,コーチングの知識を身につけるためには、必ずしも資格は必要ではありません。

しかしながら,資格がない場合,社会的に信頼が乏しく,認められれないことが多いのが実情です。

ただし,資格のみ,鵜呑みにしていても,内容が伴わなければ,
クライエントを支援することができません。知識だけでの資格だけでは,クライエントを十分に支援することはできません。

そこで,コーチング心理学協会では,認知行動コーチング,解決志向コーチング,ポジティブ心理学コーチングなど,体系化された講座を提供しております。コミュニケーションの質,セッションの質が向上するため,より,クライエントのニーズにあった実践的なコーチングが可能になります。

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コーチングの資格を取得するメリットとは

コーチングの資格を取得するメリットとは

コーチングを学ぶ際、資格取得の必要がないのなら独学でもいいと考える人もいるかと思います。確かに、基本的な知識などは独学で学ぶことが可能です。

しかし、実践的な部分は独学では補いきれません。コーチングは対人的なスキルであるため、対面トレーニングの経験もスキルに大きく影響してきます。

コーチングに関する資格を取得するための講座では、対面トレーニングを取り入れていることが多く、講座を受講することで実践的なスキルを身につけることができます。

また、資格を取得していることで、コーチングをきちんと学んだということの裏付けにもなります。名刺や履歴書にも記載できるため、就職・転職の際にアピールすることもできます。

資格とは、ある意味、自分自身の強み、自分のスキルの習熟度を客観的に示すことができる手段でもあります。特にコーチングは最近注目度が高まっているため、アピール度は高いと言えます。

スキルアップをお考えの方は、一般社団法人コーチング心理学協会のカリキュラムで資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

心理学・教育学・脳科学などの理論を応用した講座をご用意しています。興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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コーチングの資格を取得するなら一般社団法人コーチング心理学協会

法人名 一般社団法人コーチング心理学協会 (Coaching Psychology Center for JAPAN)
住所(東京) 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2−15 浜松町ダイヤビル2F
(2F-2-15, Hamamatsu cho, Minato ku, Tokyo, 105-0013, JAPAN) *英語表記
住所(軽井沢) 〒389-0202 長野県北佐久郡御代田町草越1173−783 軽井沢サテライトオフィス
TEL 03-6774-6689
080-1127-3088(直通)
メール info[@]coaching-psych.com
URL https://www.coaching-psych.com/

投稿者プロフィール

一般社団法人コーチング心理学協会事務局
一般社団法人コーチング心理学協会事務局

対人支援のプロフェッショナルを育む、ウェルビーイング向上を目指す、エビデンス・ナラティヴなど科学的・学術的なアプローチベースの実践機関。


協会概要

コーチングを単なるスキルやテクニックとしてではなく、心理学という学術的基盤、ナラティヴ(物語)に根差した専門的実践(Professional Practice)として捉え、その普及と発展を目指す専門機関。認知行動療法、解決志向アプローチ、ナラティヴ・セラピー、ポジティブ心理学といった信頼性の高い心理学理論をコーチングに応用し、質の高い対話を通じて人々の成長と問題解決を支援する専門家の育成に注力しています。これまで、1万人以上の方に受講頂いている実績がある。学校法人、企業法人など幅広い層に対してい研修会、ワークショップを実施している。

ミッションとビジョン


ミッション: コーチング心理学に基づくエビデンスベース(科学的根拠に基づく)のアプローチを社会に普及させ、対人支援の専門性を高めること。
ビジョン: 一人ひとりが質の高い対話の力を身につけ、個人、組織、そして社会全体のウェルビーイングと成長に貢献できる世界を創造する。


主な活動内容


資格認定講座の開催: 専門性と実践力を証明する独自の認定資格講座を体系的に提供。
専門ワークショップの実施: 特定のテーマ(ナラティヴ、認知行動など)を深く掘り下げる、実践的なワークショップを随時開催。
書籍の出版・監修: 『コーチング心理学ハンドブック』など、専門知識を社会に広めるための出版活動。
法人・団体向け研修: 企業や教育機関、医療・福祉施設など、各組織のニーズに合わせた専門的な対話力・コーチング研修を企画・提供。

 

こんな講座があります