🌍 講座のご参加を希望されている皆様へ ー 私たちのスタンスについて
私たちは、特定の流派や団体に依存しない「開かれた学びの場」を大切にしています。
一方で近年は「認証」「国際」「標準」といった言葉が増え、基準や根拠が見えにくい講座・認定も混在しています。結果として、「何を信じて学べばよいか分からない」という声が寄せられています。
✨️コーチングの資格を選択する基準としては、第一にエビデンスを重視しているかです。つまり、単なる自己啓発ではなく、科学的に基づいた実践ができるかどうかです。なお、通信講座では、知識をつけることも大切ですが、実践することが出来ませんので、スキルとして習得できない可能性もあります。知っているのと、できるのとでは、異なります。また、海外のアプローチには、そのまま適応すると、東洋・日本人には合わない手法もあり、国内外の視点が必要となります。エビデンスのない資格だけでは限界があります。
グローバルスタンダード: 欧米を中心に、コーチング心理学(Coaching Psychology),ポジティブ心理学(Positive Psychology)のような「心理学に基づいたエビデンスベースのアプローチ」が標準になりつつあります。感覚的な手法だけの資格は、専門職としての力を持てなくなる可能性があります。
そのなかで,
資格選びの最重要ポイント
コーチング資格を選ぶ際、まず確認したいのは 「エビデンスを重視しているか」 です。
単なる自己啓発ではなく、心理学・行動科学などの研究知見に基づき、再現性のある実践として学べるかが重要です。
単なる自己啓発ですと,自己満足に終わり,大切な時間と経済的なコストを失うか可能性があります。
通信講座の留意点(“知っている”と“できる”の差)
知識の習得は大切ですが、コーチングは 技能(スキル) です。
通信中心の学びでは、ロールプレイ、フィードバック、スーパービジョン等の機会が不足し、「理解したつもり」から実践力へ移行しにくいことがあります。
対話を通して,数多くの方と語り合うことで,自分になかった新しい知識や経験の扉が開かれます。AI時代では重要です。
※学習形態の優劣ではなく、実践機会の設計がポイントです。
文化適応の視点(日本での実装)
海外発のアプローチには優れた枠組みが多い一方、価値観・コミュニケーション様式が異なる環境では、そのまま導入すると機能しにくい場合があります。
国内外の知見を往復しながら、現場(企業・教育・支援領域)で実装可能な形に調整できることが重要です。
“グローバル”をどう捉えるか
近年、欧米では,コーチング心理学(Coaching Psychology) や ポジティブ心理学(Positive Psychology) のように、心理学に基づくエビデンスベースのアプローチを取り入れる流れが広がっています。
感覚や経験則だけに依存せず、理論と実践を往復できることは、専門職としての成長や説明責任にもつながります。
そのなかで、私たちが大切にすること(宣言)
そのなかで私たちは、次の原則を重視します。
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エビデンス:研究知見と実践を統合する
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効果的なスキルと実践:トレーニングとフィードバックで技能化する
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透明性:価格・認定要件・更新条件を明確にする
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適応:日本の現場で機能する形に翻訳・調整する
-
開かれた学び:流派に閉じず、良い知見を取り入れる
さらに私たちは、エビデンス(科学的根拠)だけでなく、ナラティブ(共感を生む物語力)という視点も重視しています。人はデータだけで動くのではなく、「自分ごと」として意味づけできる物語によって、行動や継続が支えられるからです。
そして、変化が激しく不確実性の高い VUCA の時代には、正解を当てにいく力だけでなく、状況に応じてやり方を調整し続ける アダプティブ(適応力) が不可欠になります。
この3つ――エビデンス/ナラティブ/アダプティブは、単発の知識ではなく、仕事や人生のあらゆる局面で使える“一生もののスキル”です。
さらに私たちは、エビデンス(科学的根拠)だけでなく、ナラティブ(共感を生む物語力)という視点も重視しています。人はデータだけで動くのではなく、「自分ごと」として意味づけできる物語によって、行動や継続が支えられるからです。
そして、変化が激しく不確実性の高い VUCA の時代には、正解を当てにいく力だけでなく、状況に応じてやり方を調整し続ける アダプティブ(適応力) が不可欠になります。
この3つ――
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エビデンス:効果のある実践を支える
-
ナラティブ:共感と意味づけで行動を促進する
-
アダプティブ:環境変化に合わせて学び直し・修正する
は、単発の知識ではなく、仕事や人生のあらゆる局面で使える“一生もののスキル”です。だからこそ私たちは、流派や肩書きにとらわれるのではなく、科学と物語、そして適応を統合して、現場で機能する力として身につける学びを大切にしています。
とはいえ,資格は信頼性を高めますが、最も重要なのはクライアントとの信頼関係構築と成果を出す実力であり、学習とスキルを活用する実践が不可欠です。
これらの3つがなぜ重要なのか?
企業・組織への導入の視点
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近年、人的資本経営の観点から、企業は「なぜその手法が効くのか(ROIや根拠)」を厳しく問うようになっています。「自己啓発」や「経験則」だけのコーチングは、説明責任を果たせず採用されにくい傾向にあります。
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メンタルヘルス周辺領域: クライアントの心理的課題に深く関わる場合、エビデンス(心理学的な裏付け)のない介入は危険です。効果が再現できないばかりか、逆効果になるリスクがあるため、専門的な知識がない資格は信頼性を欠きます。
教育や医療の現場において、エビデンスのないコーチング資格(あるいは手法)への視線は、一般ビジネス領域よりもはるかに厳しく、「必要ない」どころか「危険である」と判断されるケースさえあります。
この2つの領域では、対象者が「生徒・学生(発達途上)」や「患者(心身の不調)」という脆弱性(Vulnerability)を持っているため、介入に対する「説明責任」と「安全性」が強く求められるからです。
医療現場における視点(EBMの壁)
医療,看護,リハビリテーション業務では「根拠に基づく医療(EBM: Evidence-Based Medicine)」が絶対的な共通言語です。
-
共通言語の違い: 医療従事者は科学的根拠を元に動きます。そこに「宇宙の法則」や「個人の経験則」だけのコーチングを持ち込んでも、信頼を得ることは困難です。行動変容(食事療法や運動の継続など)を促すためのアプローチには、「健康心理学」や「行動医学」に基づいたエビデンスが必要です。
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リスク管理(禁忌): エビデンスのないコーチングでは、「健常者」と「疾患を抱える人」の境界線(見極め)が曖昧になりがちです。うつ病の患者に対して、無理にポジティブな目標設定を強いるなど、病状を悪化させる「医原性」のリスクが懸念されます。
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求められる資格: そのため、医療現場で求められるのは、単なる認定コーチではなく、「情報」「医療リテラシーを持ったコーチ」や、動機づけ面接(MI)、認知行動療法(CBT)のエッセンスを含んだ、心理学的裏付けのある資格です。
教育現場における視点(発達と責任)
教育現場でも、「エビデンスに基づく教育(Evidence-Based Education)」への関心が高まっています。
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発達段階への配慮: 子どもは大人の「ミニチュア」ではありません。発達心理学の知識(エビデンス)がないまま、大人の成功法則を子どもに当てはめるコーチングは、子どもの自尊心を傷つけたり、過度なプレッシャーを与える可能性があります。
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公共性と公平性: 教育は公的な性質が強いため、「特定の思想」や「科学的根拠のない信念」を植え付けることは問題視されます。スクールカウンセラーや教員が導入する手法としても、SEL(社会的情動学習)やポジティブ教育(Positive Education)のように、効果検証されたプログラムが優先されます。
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保護者への説明: 「なぜその指導をしたのか」を保護者に問われた際、「私の直感です」「コーチングの先生が言っていました」では通りません。学術的な裏付けが「守り(説明責任)」としても機能します。
当協会では、✅ 国際コーチング心理学会(ISCP)、✅ 国際ポジティブ心理学会(IPPA)など、エビデンスとナラティブに基づいた心理学的アプローチを中心に据えた「コーチング心理学」「ポジティブ心理学」を採用しています。また、国内において研究を行っており、研究・実践も行っています。
そしてなにより、私たちは次のような価値観を大切にしています:
- ✨ 「学びたい」という気持ちがあれば、どなたでも参加できる開かれた学びの場を提供すること
- 🔍 流派にとらわれず、エビデンスに基づいた柔軟なアプローチを歓迎すること
- 💬 多様な背景を持つ皆さまとともに、共創的・実践的なコミュニティを育てていくこと
- 💰️できるだけ、費用対効果があり、安い金額でも、お値段以上になることを目指す。
- 🌍️国内外のアプローチを考慮し、その人・その団体にあったアプローチをオーダーメイドできること。
- 📕エビデンスとナラティヴを重視し、科学的な効果と共鳴するような関係づくりを目指す。
*当協会は、コーチングの流派にはとらわれず、エビデンスとナラティヴを重視して、国際基準を基に、日本人の文化にも合わせて実践していきます。また、エビデンスとナラティヴに基づき、より発展的に支援できるようにされたいコーチの方にもおすすめです。
コーチング心理学の父 アンソニーグラント教授(シドニー大学)
次のアクション
- コーチング心理学の資格は、理論と実践を深めながら、多様な場面で役立つスキル・専門性・自信・成長をもたらします。
- 実践的な講座や体験型ワークショップへの参加がカギになります。
- 転職・キャリアアップ、他者支援、自己成長など、幅広い目標に活用できます。
- 迷ったらまずは、講座で「体験」してみることをおすすめします!
国際コーチング心理学会に基づく、コーチング心理士(R)が、当協会が目指している資格の意義、役割と期待について
コーチング心理士の概要
コーチング心理学は、個人や組織の変化を促進するための応用心理学としての可能性を持ち、健康促進や社会変革、組織開発に貢献することが期待されています(Grant & Cavanagh, 2007)。この分野は、まだ発展途上にあり、エビデンスに基づくアプローチの必要性が強調されています(Grant & Cavanagh, 2007)。
コーチング心理学の発展と現状
- 歴史と進化: コーチング心理学は、行動科学を体系的に応用し、個人や組織の生活体験や業績、幸福感を向上させることを目的としています(Grant, 2006)。この分野は、最近になって応用および学術的なサブディシプリンとして台頭してきました(Grant, 2006)。
- エビデンスに基づくアプローチ: コーチング心理学は、エビデンスに基づくフレームワークを提供し、責任あるコーチング実践の境界を設定するための有効な手段を提供します(Seligman, 2007)。
コーチング心理学の効果と利点
- 心理的および行動的効果: コーチング心理学は、目標達成、自己洞察、心理的幸福感、解決志向の思考において、ポジティブ心理学を超える利点を提供します(Grant & Atad, 2021)。これらの利点は、目標に焦点を当てた自己調整を通じて個人のエージェンシーを高める能力に起因する可能性があります(Grant & Atad, 2021)。
- コーチング関係の重要性: コーチング関係は、コーチング研究と実践の重要な焦点であり、コーチの属性がコーチングプロセスと結果の効果に大きな影響を与えることが示されています(Lai & McDowall, 2014)
コーチング心理学の課題と将来の方向性
- 専門職としての確立: コーチング心理学を専門職として確立するためには、倫理的なフレームワークと監督が必要です(Moin et al., 2023)。また、心理学を学んでいないコーチとの区別を明確にすることも重要です(Moin et al., 2023)。
- 研究と実践の統合: コーチング心理学の研究と実践を統合し、エビデンスに基づく実践を促進するための研究協力が求められています(Passmore & Lai, 2019)。
コーチング心理学は、個人や組織の成長を支援するための強力なツールであり、今後の研究と実践の発展が期待されています。
オンラインでも対応。ドキュメントカメラ、コメント共有ツール、アプリなどを活用し、わかりやすく、第一に現実の社会で役立てることを検討しております。
以上をもとに、一般社団法人 コーチング心理学協会では、
以下のような資格講座を開設しています。資格を取得しなくても受講ができますので、気軽にご参加いただければ幸いです。
資格制度は、「コーチング心理学」の知識・技術を学び、実践し、様々に貢献されたい方への能力開発,教育及びキャリア支援を目的としております。当協会では,コーチング心理学を学ぶび,社会に生かしてほしいことから,すべての方に門戸を開いております。
専門性を習得し,自信を持って,社会の中で実践的に活用できるようにプログラムが構築されております。

◆取得費用:各基本コースでは,基礎や専門性を示す資格がございます。
各講座をご確認願います。
コーチング心理士(R),プロフェッショナルコーチ Wライセンスの取得費は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資格名称 | コーチング心理士 (プロフェッショナルコーチ Wライセンス) ポジティブ心理学コーチ (認定ウェルビーイング Wライセンス) |
| 批准団体・活用資料・書籍 |
国際コーチング心理学会 ISCP コーチング心理学ハンドブック、コーチング心理学ガイドブック |
| 対象者 | 教育者、ビジネスパーソン、心理職、医療福祉従事者など |
| 受講要件 | 特に制限なし(心理学やコーチングに興味のある社会人であればOK) |
| 学習内容 | ・コーチング心理学の基本理論 ・認知行動療法・解決志向療法・ナラティヴ・アプローチ ・ポジティブ心理学、動機づけ面接法、パーソナリティ、交流分析 ・実践的な対話スキル(観察、傾聴、質問、承認、提案など) ・フィードバックスキル・フィードフォワードスキル ・心理尺度、心理アセスメントの前向きな活用 ・カードゲームなどのツールの活用 |
| 講座形式 | オンライン講座(2日〜数ヶ月) *遠隔支援ができることも重要視。 |
| 条件・課題・面接試験の有無 | 各基本講座は特になし。 コーチング心理士においては、課題審査、面接課題がある。 ただし、落とすための試験ではなく、活かすための課題となっている。各講座の基礎・専門資格は、独立的に各講座で取得が可能です。 統合した専門資格である 以下3つ以上の専門選択科目の受講が必要です。(なお,資格コースが必須です)(選択事例です) 認定ポジティブ心理学コーチ (3)ポジティブ心理カウンセラー講座(必修) 以下1つ以上の専門選択科目の受講が必要です。(なお,資格コースが必須です)(選択事例です) ●ナラティヴコーチ(選択、コミュニケーション心理士必須) |
| 認定費用 |
各基礎講座、Expert講座の単体では、約44000円~(各講座のコース) ●コーチング心理士(プロフェッショナルコーチ)は、 ●ポジティブ心理学コーチ(ウェルビーイングコーチ) +審査費用(33000円 ただし免除制度あり) |
| 認定後の特典 | ・認定証授与 ・名刺やプロフィールへの肩書使用可能 ・再受講制度 ・資料の利用権あり ・スタッフとしての活動 ・講師などの活動のサポート ・受講証明書の発行(ICPなど更新証明書も発行可能) |
| 更新制度 | 原則、単位制、積み上げ式のため、原則なし。 再受講は半額でできる。 |
※コーチング心理士の認定資格申請費(33000円)を割り引いた「5つの受講プログラム割引セット」もご用意しております。途中からも,一括セットへ移行できますので,最安22万円で取得可能です。
もしご希望でしたら、ご連絡をお願いします。※実践課題審査に合格された方
※なお、これまで受講された方にも不利がないように、差額分でセットコースに移行して受講することもできます。
◆コーチング心理士(R)を取得すると、Wライセンスとして,
一般社団法人コーチング心理学協会「認定プロフェッショナルコーチ」
(Professional Coach) 資格も同時に取得できます。

国際証書は別途費用がかかる場合がございます。
なお、資格による専門性を超えて、自ら技術、経験や自分らしさを融合し、意味や価値を見出していくことも期待されております。
- プロフェッショナル,エキスパートとして,活動していくための基盤として
- 資格を取得して,講座に参加するだけプログラムよりは,学んだことを形として残したい。
- 達成となる基準としたい。
- 資格を取得して積極的に仕事として,社会的な活動して行きたい方
- 資格を取得して,履歴書に記載されたい方。
- 学習歴を形として残していきたい方。
- どのコーチング心理学のアプローチを学んだか明確したい。
- 最初の一歩としての自信としたい。
- 実践していくためのよりどころいしたい。
- コーチング心理学の理論と技術の融合を目指したい。
- 専門性的な資格の取得を通して,自己成長の証にしたい。
- 専門性を自分のアイデンティティとしたい。
- これからの人生のよりどころとしていきたい。
- 自分らしさを表現したい
- 新しい目標や希望などを見つけられるようにしたい。
- コーチングを学ぶ方向性や指標にしたい。
- 生きがいにしたい
- 人生の目的にしたい
できるだけ,受講された方が,学んだことを積極的に活かし,自信を持って幅広く活動していただけるように配慮ができればと考えております。
【スモールステップの法則】
当講座は,教育分野の【スモールステップの法則】を採用しております。スモールステップとは,どんな目標でも少しづつ習得すれば,大成を得られるという考え方に基づいております。また,少しづつでも,余裕があるときに受講ができるように配慮しております。専門性を高めたいもの。また,興味のあるものだけ,受講できる形になっています。
【資料・ツールの使用権】
資格には,ただ受講したという形にならないようにするために,一部の資料やツールの利用に関して資料やツールの使用権が含まれております。これらの資料は,講座終了後に自己学習に利用したり,資料の一部を活用したり,教育,医療,産業場面での活用,社内や地域で研修会を開いたり,自ら資料を作成したりする際のヒントにもなります。なお,資料・ツールの利用に関しては,必須ではありません。
※なお,認定資格は任意であり,希望者のみです。資格を希望せず,受講することは可能です。
※認知行動コーチングなど,各個別に専門プログラムだけ受講することも可能です。
こちらでは、資格の種類を団体別にご紹介いたします。
※【2日間コースと資格認定コースの違い】(よくあるお問い合わせ)
※【2日間コースと資格認定コースの違い】
なお、印刷した資料やツールを郵送致します。
ただし、あくまでも体験コースですので、資料やツールの利用権は付随していません。
そのため、受講後は、ツール資料は利用できず、また履歴書や経歴書などへの実績は記載できません。
①1日分の講習料(10000円)が割引になります。
②資格の認定書を発行されます。
③履歴書・名刺に掲載可能です。
④ツールの利用権
印刷した資料だけでなくPDFやWordファイルが得られます。
また,資料やツールの使用権が獲得でき,授業や講義,社内研修などで利用することができます。
⑤上位資格の獲得のための講座の受講、単位認定を得ることができます。
ご自身のニーズに合わせて受講いただければ幸いです。
なお,2日間参加コースの受講後,1ヶ月以内であれば,資格の申請を行うことができます。再受講の際には半額になります。
なお、2日目の参加は,後日、空いていれば参加することが可能です。
分割して、受講することが可能です。
一部,提携している以下のポジティブ心理カウンセラーの講座も単位認定
となる場合もございます。
【ポジティブ心理学系資格講座】
ポジティブ心理カウンセラー
ポジティブ感情カウンセラー
マインドフルネスカウンセラー
レジリエンスカウンセラー
エンカレッジカウンセラー
国際証書は別途費用がかかる場合がございます。
コーチング心理学資格取得のメリット
当協会の「コーチング心理学」資格制度は、能力開発、教育、キャリア支援を目的としています。すべての方に門戸を開き、社会貢献に役立てていただけるようにプログラムが構築されています。専門性を身につけ、自信をもって実践できるよう、充実したカリキュラムを用意しています。
- プロフェッショナル,エキスパートとして,活動していくための基盤として
- 資格を取得して,講座に参加するだけプログラムよりは,学んだことを形として残したい。
- 達成となる基準としたい。
- 資格を取得して積極的に仕事として,社会的な活動して行きたい方
- 資格を取得して,履歴書に記載されたい方。
- 学習歴を形として残していきたい方。
- どのコーチング心理学のアプローチを学んだか明確したい。
- 最初の一歩としての自信としたい。
- 実践していくためのよりどころいしたい。
- コーチング心理学の理論と技術の融合を目指したい。
- 専門性的な資格の取得を通して,自己成長の証にしたい。
- 専門性を自分のアイデンティティとしたい。
- これからの人生のよりどころとしていきたい。
- 自分らしさを表現したい方
- 新しい目標や希望などを見つけられるようにしたい。
- コーチングを学ぶ方向性や指標にしたい。
できるだけ,受講された方が,学んだことを積極的に活かし,自信を持って幅広く活動していただけるように配慮ができればと考えております。
【スモールステップの法則】
当講座は,教育分野の【スモールステップの法則】を採用しております。スモールステップとは,どんな目標でも少しづつ習得すれば,大成を得られるという考え方に基づいております。また,少しづつでも,余裕があるときに受講ができるように配慮しております。専門性を高めたいもの。また,興味のあるものだけ,受講できる形になっています。
【資料・ツールの使用権】
資格には,ただ受講したという形にならないようにするために,一部の資料やツールの利用に関して資料やツールの使用権が含まれております。これらの資料は,講座終了後に自己学習に利用したり,資料の一部を活用したり,教育,医療,産業場面での活用,社内や地域で研修会を開いたり,自ら資料を作成したりする際のヒントにもなります。なお,資料・ツールの利用に関しては,必須ではありません。
※なお,認定資格は任意であり,希望者のみです。資格を希望せず,受講することは可能です。
※認知行動コーチングなど,各個別に専門プログラムだけ受講することも可能です。
コーチング心理学とは
コーチング心理学は、心理学の科学的知見や理論を実践的なコーチングに応用し、個人や組織の成長・変容をサポートする学問分野です。クライアント自身の潜在能力を引き出し、目標達成や自己実現を促進するための体系的なプロセスを提供します。
コーチング心理学の特徴
- 心理学の科学的根拠に基づくアプローチ
- 個人・グループ・組織のパフォーマンス向上に焦点
- クライアントの自律性と強みを重視
- 多様な理論的枠組みを統合的に活用
- メタ分析により効果が科学的に実証されている
ポジティブ心理学との関連性
コーチング心理学は特にポジティブ心理学と強い結びつきがあります。ポジティブ心理学は人間のポジティブな側面や最適な機能に焦点を当てる心理学の分野で、両者はパフォーマンスの向上、人間性のポジティブな側面、そして個人の強みの活用という点で共通しています。
コーチング資格の概要 ・・・自由度が高いのが最大のメリット。個性や強みを取り入れ、統合的に自由に活用しやすい。
すべてのコーチング資格は、企業など各団体により認定される民間資格が多いです。コーチングの資格は技能水準を証明する目安のひとつとなりますが、本人自身の確かな実力が求められる資格といえます。
日常生活やビジネス、仕事などでは、また、自分自身の強みの活用・実践に関しては、縛りがない少ない、自由に活用できる民間資格の方がメリットが高い場合もございます。
✅ 1. 即戦力・実務スキルを重視する業界
-
理由:民間資格は実務に直結する内容が多く、すぐに仕事に活かせる。
✅ 2. 新しい分野・変化が速い業界
-
理由:制度化された公的資格がまだ整備されていない、または内容が古い傾向がある。リニューアルが遅い。
✅ 3. ブランド力・信頼性のある発行団体によるもの
-
理由:発行団体や監修者に高い社会的信頼や専門性がある場合、その資格自体の信頼性と価値が高まる。
✅ 4. ビジネスパーソンのキャリアアップや副業に活用されるケース
-
理由:時間的・経済的コストが低く、実績や活動につながる認定を得られる。
✅ 5. 公的資格が必須ではない自由業・スモールビジネス
-
理由:資格よりも実力・評判・実績が評価されやすい分野
国家資格
法律に基づいて国や国から委託を受けた機関が認定する資格。一般人には禁止された業務を独占できるものもあります。
公的資格
国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。民間団体や公益法人が実施し官庁や大臣が認定する資格です。
民間資格
民間団体や企業が独自の審査基準を設けて任意で認定する資格。コーチングの資格はここに該当します。
コーチング心理学の効果(科学的根拠)
複数のメタ分析研究によって、コーチング心理学に基づくアプローチの効果が科学的に実証されています。
メタ分析による効果の検証
Theeboom et al. (2014)のメタ分析では、コーチングがすべてのアウトカム指標において有意なポジティブ効果を示しました:
パフォーマンス・スキル 0.60
ウェルビーイング 0.46
目標指向の自己調整 0.74
特に目標達成と自己効力感の向上において、コーチングは強力な効果を発揮することが示されています。
効果的なコーチングの特徴
コーチングの要素
- 明確な目標設定
- 強固なコーチング関係(ワーキングアライアンス)
- クライアントの自律性の尊重
- 統合的アプローチ
ポジティブ心理学の統合
- PERMA理論の活用
- ストレングス理論と強みの発見
- HERO理論の実践
- 認知行動的アプローチとの統合
HERO理論の実践例
| 要素 | 意味 | コーチングでの質問例 |
|---|---|---|
| Hope (希望) | 将来に対する肯定的な期待 | どんな希望がありますか? |
| Engagement (強みを活用) | 自分の強みを活かした活動への没頭 | どのような強みを発揮できますか? |
| Resilience (レジリエンス) | 困難からの回復力 | どのように乗り越えていきますか? |
| Optimism (楽観主義) | 未来を前向きに捉える思考様式 | どのように前向きに考えていきますか? |
※ポジティブ心理学コーチングでは、HERO理論などの科学的に裏付けられた理論を活用することで、効果的な成長支援を行います。
コーチング実践的応用
ビジネス領域での応用
リーダーシップ開発
管理職のリーダーシップスキルの向上や新たな行動様式の獲得をサポート
パフォーマンス向上
個人や組織のパフォーマンスを最適化するためのスキルや戦略の開発
組織変革
変化の時期における従業員の適応力やレジリエンスの向上
ワークエンゲージメント
従業員の仕事への関与や満足度を高め、離職率の低減に貢献
個人開発における応用
キャリア開発
個人のキャリア目標の明確化や達成をサポート
ストレスマネジメント
効果的なストレス対処法の開発やレジリエンスの向上
ワークライフバランス
仕事と私生活のバランスを最適化するための戦略構築
自己啓発
個人の強みの発見や活用、自己意識の向上
資格取得後の実践活動、講師・インストラクター資格の取得
コーチング心理士、ポジティブ心理学コーチングなど、資格取得後において、コーチングの適切な教授のために、「個人的にコーチング能力が高い」ことと「自分以外の他者にコーチングを教授する能力」は異なるという考え方から、実践的なインストラクター要請支援を実施しています。まず、希望者の方は、自分の講座を企画してもらい、実践できるようにしていきます。自分の強みを発揮できる機会を設け、積極的に活動できるように支援致します。

コーチング心理学の未来
コーチング心理学は、科学的エビデンスに基づいた実践として、個人と組織の成長を促進する効果的なアプローチであることが複数の研究によって実証されています。特に目標達成、自己効力感の向上、パフォーマンスの改善などの領域で顕著な効果を発揮します。
「統合的アプローチはより高い効果傾向が確認されました。つまり、個別の理論枠組みよりも、状況や目的に応じた複数手法の統合が効果的である可能性が示唆されました。」(Wang et al., 2022)
今後の研究課題としては、異なるコーチングアプローチの比較研究、長期的効果の検証、コーチングの作用メカニズムの解明などが挙げられます。また、文化的背景やコンテキストがコーチングの効果にどのように影響するかについても、より多くの研究が必要とされています。
実践的な観点からは、統合的なアプローチと個別化されたコーチングプロセスの重要性が強調されています。クライアントの認知プロセス、ポジティブな特性、およびコンテキスト要因を包括的に考慮することが、効果的なコーチングの鍵となるでしょう。
コーチング資格取得のための効果的な学習方法とステップ
- 目的設定:なぜ資格が必要か/将来のキャリア像を明確に
・・・目標、目的意識があると、学習の効果が高くなります。
・・・スモールステップで学びましょう。 - リサーチ:各種資格の内容・認知度・費用・難易度・活用場面を比較
- 独学:コーチング心理学の書籍を読み、独学しながら、基礎を学ぶのが良いです。心理学、心理療法など
- 書籍・体系書(理論/ベース)で全体像を理解 心理学などはすべて役に立ちます。
- 無料動画で基礎習得 & 実演視聴
- セルフコーチング日記の記録でアウトプット
- スクール・講座:
- コーチング心理学協会等公式カリキュラムの受講、実際の資格の取得
- 体験セミナー・ナイトセミナーへの参加、Webから問い合わせの活用
- ワークショップでのロールプレイ参加(実際のセッション演習)
- 心理学に関わるイベントに参加、余裕があれば、学会やカンファレンスなど。
- コミュニティ:
- 講座への参加、
- 練習相手探し・グループ勉強会で実践量をUP
- 自ら、主体的にコミュニティを運営
- フィードバック & 改善: 模擬セッション/課題提出→メンターや先輩コーチから指摘を受け改善
- 試験対策/申請:要件を満たし本試験・認定申請
状況に応じて、仕事、日常生活などで活用していくのがよいです。
コース内容・カリキュラム

コーチング心理士®取得のためには、以下の科目・講座を修了します。
どの講座も対面/オンライン対応、短期間集中(2日間~)で忙しい方でも安心。
| 必修/選択 | 講座名 | 主な内容・特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 必修 | コーチング心理学基礎講座 (サイコロジカルコーチ®) |
コーチング心理学の基本理論、傾聴・質問・対話力向上ワーク | 全員必須 |
| 必修 | フィードバックスキルコーチ® | 科学的フィードバック法、効果的な目標設定と支援技術 | 全員必須 |
| 選択 | 認知行動コーチ® | 認知行動療法に基づくコーチングの実践・技法 | 選択必須3科目のうち例 |
| 選択 | ナラティヴコーチ® | ストーリーベースの対話・ナラティヴアプローチ | 選択例 |
| 選択 | 解決志向コーチ® | ショートセラピー手法・ソリューションフォーカス型 | 選択例 |
| 選択 | エニアグラム心理学コーチ® | エニアグラムを用いたタイプ診断・パーソナリティ開発 | 選択例 |
| 選択 | 創造的問題解決コーチ® | AI・脳科学の視点も活用した創造力/問題解決型トレーニング | 選択例 |
他にもパーソナリティ心理、ストレスマネジメント、発達心理、ビジネス領域など多様な選択科目あり。
コーチング心理学資格とは
コーチング心理学は、心理学や脳科学の知見に基づき、人の成長や組織改革をサポートする実践的な分野です。その資格取得は、理論とスキルを体系的に身につけ、より高い専門性を証明する手段です。
このページでは、コーチング心理学の資格取得がもたらす代表的なメリットや学びの特徴、また知識を実践へと変えるコツまで詳しく分かりやすく紹介します。
資格取得の主なメリット
- 専門性・信頼性・権威性の証明
資格を取得することで、心理学・コーチングを体系的に学んだ証となり、クライアントや組織からの信頼や権威性を高められます。履歴書や名刺にも記載可能で、キャリアや転職時にもアピールポイントとなります。 - 実践的スキルの習得と自信の向上
対面トレーニングやワークショップで、傾聴・質問力・フィードバックなど実際の場面で使えるスキルが身につきます。資格取得プロセスを経ることで、実践に自信を持てるようになります。 - 対人コミュニケーション能力の飛躍
コーチングで身につくコミュニケーション技法は、職場・家庭・子育てなどのあらゆる場面で役立ちます。仕事のマネジメント力やリーダーシップ力にも直結します。 - 目標達成力・支援力が高まる
クライアントの目標達成や課題解決を科学的なアプローチでサポート。「目標設定→現状把握→行動計画」というフローが自然と身につきます。 - 幅広い心理学的知見の活用
ポジティブ心理学、認知行動療法、脳科学、ナラティヴなど多角的な理論を一貫して学び、実践に活用できます。人の「強み」や「ポジティブ」にも焦点をあてられる発想が身につきます。 - 自己成長や人生の新たな指標に
資格取得は“自分の成長の証”となり、新たな希望やモチベーションにもつながります。自分に自信が持てる・やりがいを見つけたい方にも最適です。
専門性を高める学びの流れ
- 基礎講座受講:心理学・コーチング理論の基礎を学習
- 実践ワークショップ:ロールプレイやグループ演習でスキルを体得
- 専門分野の選択学習:認知行動コーチング、ポジティブ心理学、ナラティヴ等、興味ある領域を深める
- 課題・試験への取り組み:学んだ内容をふまえて課題や実技試験をクリア
- 資格取得:公的・民間の認定資格(例:コーチング心理士®)を取得、自信を持って活動開始
コーチングの資格による キャリアパスとビジネス構築方法
- 社内コーチ/育成担当:企業・組織にコーチングを導入し、管理職・新入社員へのメンタリングを担当
- 独立コーチ/副業:SNS・note等で情報発信→個別セッション・パッケージ販売へ
- 専門家連携:カウンセラーやキャリアコンサルタントとチームで多角的サービス
- 人事支援、組織改革:社内研修・社外研修などを通じて
- 教育業界:大学/専門学校・研修講師として登壇
- 協会認定講師/インストラクター:認定を活かし協会主宰セミナーへ登壇
- Youtuber、ブロガー:動画を活用した活動
- システム開発:人事支援、DXやアプリを活用した支援につながるエンジニア
*コーチングだけでなく、カウンセリング、ファシリテーション、グループ・ミーティングなど幅広い知識や経験を習得していくと、より可能性が広がります。
自分の得意分野でまず、確立していきましょう。
よくある質問と注意点
資格がなくてもコーチングは実践できますか?
実践は可能ですが、信頼性・専門性の証明や、体系的なスキル習得、問題解決力の向上には資格講座の受講が非常に役立ちます。
資格取得だけで独立・集客につながりますか?
資格はあくまでスタートライン。実践経験やアピール力、発信力も重要です。ただし資格取得プロセスで得た知識や人脈は、活動の大きな支えとなります。
どんな人におすすめですか?
- 人事・教育・福祉・カウンセリングの現場でスキルアップを目指す方
- 部下育成やリーダー業務、組織活性化に役立てたいビジネスマン
- 自分の成長や人生の方向性を見つけたい方
- 信頼性を担保したいプロコーチ・副業コーチ志望者
学習コストや期間は?
内容や認定機関によりますが、1コース10万円~20万円台、数ヶ月~1年程度が一般的です。詳しくは各協会のサイトを確認してください。
資格取得の活用シーン
| シーン | 具体的なメリット |
|---|---|
| 職場・マネジメント現場 | コミュニケーション向上、部下育成、目標管理、主体性を引き出す |
| 教育・カウンセリング現場 | 生徒・クライアントへの動機づけ支援、多様な心理理論活用 |
| 家庭・子育て | 家族関係の改善、子どもの強みや可能性を伸ばす |
| 自己実現・人生設計 | 自己理解や自信の向上、人生の目標・軸が明確になる |
| 副業・プロフェッショナル活動 | クライアント・顧客に安心感を提供、差別化要素として活用 |
次のアクション
- コーチング心理学の資格は、理論と実践を深めながら、多様な場面で役立つスキル・専門性・自信・成長をもたらします。
- 独学だけでなく、実践的な講座や体験型ワークショップへの参加がカギになります。
- 転職・キャリアアップ、他者支援、自己成長など、幅広い目標に活用できます。
- 迷ったらまずは体験講座で「体験」してみることをおすすめします!
デジタル化、Society5.0、AIの進化を背景に、コーチングの資格取得学習も急速に進化。
2025年最新の「効率学習」トレンドは、①AIによる個別最適化、②短時間集中のマイクロラーニング、③シミュレーターによる実践演習、④オンライン/オフライン連動型プログラムが主軸です。
このページでは、従来型の紙ベース・長期間集合研修から、一人ひとりの特性や生活にフィットする、柔軟かつ成果志向型の独自アプローチを網羅します。
. AI技術を活用したコーチング学習法と実践トレーニング手法
- AI模擬コーチング:AIチャットボットや生成AIベースのシナリオでクライアント対応練習
- フィードバック自動解析:録音したセッションをAIで分析、傾聴・質問・承認スキルを客観的に採点・改善
- AI活用のセルフチェック:実際に聞きたい質問やテーマをAIに投げ、セッションの本番練習や弱点補強に
- パーソナライズ学習プラン:学習進度・理解度に応じAIが個別学習パスを設計
マイクロラーニング&ブレンド型学習の最新効率化メソッド
・マイクロラーニング:3~10分単位の動画・クイズ・ケースで要点を集中的に学ぶ。隙間時間で「小さな達成体験」を積み重ね、飽き・挫折を防止します。
・ブレンド型(Blended learning):オンラインの自習+リアルorZoomによるグループ実践・フィードバック、e-Learning+1on1メンタリングなど。反転学習モデルも主流化。
科学的根拠に基づく学習法・記憶定着テクニック
- Spaced Repetition (分散復習):AIスケジュール管理で反復タイミング最適化(Anki, Quizlet実装)
- アクティブラーニング:自ら疑問設定、ペアワークやセルフクイズで定着力2倍
- エビデンス型アウトプット:学習→説明→他人へ教えるサイクルで実践定着
- 要素分解によるスキル練習:傾聴・質問・伝達・要約などをAIで個別分解→弱点練習
AI時代に必要な新しいコーチングスキルと資格要件への反映
- AI活用型フィードバック設計/人間らしい共感力の並行強化
- データリテラシーとアセスメントをふまえた目的設定力
- 多様なオンラインツールでの“ラポール形成”スキル(対面の代替/補強)
- “ハイブリッド・コーチング”の専門的デジタルリーダーシップ力
資格取得後のスキル活用と最新の継続学習アプローチ
- コミュニティ学習&AIサポート:最新AIフィードバックで日々進化
- 科学的リフレクション法:セッションレビュー×AI自動解析で自分の成長傾向を検証→日報化
- 資格アップデート講座:ウェビナー・eラーニングで最新知識/コンピテンシーを習得
- バーチャル/国際交流:世界各国の最新事例やリーダー体験を「仮想空間」で共有、世界基準の視点を獲得
まとめ・効率的なコーチング資格取得への一歩
2025年現在、コーチング資格取得は「AI活用」「マイクロラーニング」「バーチャル実践」などの最新手法を掛け合わせることで、従来より短期間で成果に直結する時代です。
科学的根拠のある学びにデジタルツールを加え、あなたに最適なやり方を“自分で設計”して、最速合格&現場活躍を目指しましょう!
コーチング心理学協会 資格専用リソース
- コーチング心理士®…コーチング&心理学の両理論と実践スキル
- コミュニケーション心理士®…心理学ベースの対人支援・コミュ力特化
- コンサルティング心理士®…職場・組織・対集団の応用実践
- 認知行動コーチ®/ ポジティブ心理コーチ®…様々な専門心理手法
▼ コーチング心理学協会 公式ページ/講座リソース
- 各資格の公式解説・講座情報
- コーチング心理士® 詳細ページ
- 講座受講・課題提出・認定プロセス・ツールサンプルは協会から直送。受講者用のSlack/質問Webフォーム/Q&Aコーナーの活用も可。
■コーチング心理士®は,特許庁公認の商標登録いただきました。そのため,当協会のみで取得可能な資格となっております。
サイト執筆・監修
| 法人名 | 一般社団法人コーチング心理学協会 (Coaching Psychology Center) |
| 住所 |
|
| 理事,スタッフ | ![]()
徳吉陽河(理事、講師) 著書 *ポジティブ心理学に基づくストレングス(強み)は, 国際ポジティブ心理学会、国際コーチング心理学会、日本心理学会など所属し、発表なども行っている。 社会人経験、事業立ち上げ,独立経験があるため、それらを活かし、実地に貢献できる事を目指し、社会人の方に向けた実地的な貢献や実践活動を目指している。現場を重視しており、学校・教育場面、産業分野、福祉・看護、教育支援センター、社会福祉協議会,若者支援センター、障害者就労支援などで、管理職研修,新入社員研修なども幅広く講師を努めている |
- 【コーチング・コンサルティングのセッションの希望】
- 【協会概要】
- 【国際的・科学的なコーチング心理学の認定資格とは?】
- 【定款】一般社団法人コーチング心理学協会
- Canada,Vancouverで開催された「IPPA」第8回国際ポジティブ心理学学会に参加いたしました。
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- 幸福感
- 幸福感コーチング
- 幸福感スキル
- 広告関係
- 強み
- 強みカウンセリング
- 後悔
- 後援会
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- 行動活性化
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投稿者プロフィール

- 徳吉陽河(とくよしようが)は、コーチング心理学研究会・コーチング心理学協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、ポジティブ心理療法士、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。教育プログラム、心理尺度開発なども専門としている。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『ナラティヴ・セラピー BOOK』、『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師など。教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。学校法人・企業法人・医療法人(リハビリ)など、主に管理職に関わる講師を数多く担当。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。








